2022/03/27 - 2022/03/28
336位(同エリア729件中)
youtさん
相棒tern vergeN8(折り畳み自転車)で、念願のしまなみ海道を横断。大阪発の輪行一人旅をお届けします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 船 自転車 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5:30に自宅の尼崎を出発して、新大阪駅まで自転車で約45分。
ここで輪行用の専用バッグに自転車を収納。
駅の南側のセブンの前、スペースも広くてエスカレーターも近いので作業するのに良いですよー。 -
輪行袋に入れた相棒。
袋に収納すれば、追加料金はかからず通常の手荷物として列車に持ち込むことができます。詳しくは各鉄道会社にのHPなどで事前に調べましょう。 -
6:59発のこだま839号(500系)に乗り込みます。
幕がフルカラーLEDに交換されてました。
ということは、500系もまだ暫くは安泰なのでしょう。 -
今回は特大荷物スペース席を予約。
e5489なら、指定時にこの席を選択出来ます。
※追加料金はかからないと書きましたが、特大荷物スペース席を予約しておかないと自転車を置く場所がなく、持ち込みを断られる可能性もあるので、この席を予約しましょうー! -
各駅に止まるこだま号。
長い退避時間もあり、停車駅で車外に出て写真も撮れます。
こだま839号は退避は少なく、西へさくさく進んで行きます。 -
1時間40分で新尾道駅に到着。
9:00頃、駅前のロータリーで自転車のセッティングをして、しまなみ海道のスタート地点の尾道駅を目指します。 -
新尾道駅から15分ほどで尾道駅に到着。
尾道駅から四国は今治駅まで約80キロのサイクリングのスタート! -
早速!出発!
ではなく早速寄り道です。
駅からすぐ尾道本通り商店街の中にある『パン屋航路』さんへ立ち寄り。 -
とても人気のあるお店で、お客さんで賑わっていました。
パンも昼過ぎにはなくなることもあるらしく、午前中に行くのがおすすめだそう。 -
大人気のカレーパンを購入。
揚げたてザクザクのカレーパン絶品です。
絶対買って欲しい一品!
サイクリングの補給食に、猪肉のパンとチョコベーグルも購入。チョコベーグルも濃厚でおすすめです。 -
綺麗な海を肴に、熱熱のカレーパンで腹ごしらえ。
-
お腹も満たされたところで改めて再出発!
尾道駅前から向島行きの渡し船に乗ります。
自転車と人で、110円の運賃なり。
船内で係員の方にお支払い。
写真見て貰ったらわかるとおり、サイクリストが沢山!
同志達を見て、気持ちが高まります!!! -
船から観る尾道の景色。
今度は尾道にもゆっくり来よう。 -
向島の港をスタートして本格ライド開始。
しまなみ海道はずーっと青い道案内が道路に引いてあるので、基本迷いません。
最初の向島大橋まで約30分。
念願のしまなみ海道の橋一本目! -
向島大橋は、こんな感じの道路の下を渡るタイプの橋でした。
JR瀬戸大橋線みたい。
次はポルノグラフィティの晴一さん出身の因島です。 -
道中、満開になった桜の木もチラホラ。
良い季節です。 -
因島では少し寄り道をして、自転車神社のある大山神社へ。
サイクリングコースを次の生口橋に向かう道を曲がらず、4キロくらいまっすぐ進むと大山神社に着きます。
ここで安全祈願しましたー。 -
自転車に付けられる安全のお守りを購入。
他にも沢山の自転車にちなんだグッズが売ってましたー。 -
コースに戻り、生口橋を渡ります!
-
橋に向かうなだらかな坂道の途中で桜。
大好きな桜。ついつい立ち止まってしまいます。 -
橋の上を渡るのは生口橋が初!
橋の上から海を覗くと、結構高くて怖いですねー。 -
橋を降りて走ること30分ほど。
瀬戸田の街へ。
しまなみ海道の道中、ここが一番賑わってました。
早速、しおまち商店街でお目当てのグルメをいただきます。 -
しおまち商店街グルメいっこめ。
『玉木商店』さんの焼き鳥(あし)400円
タレが香ばしくて美味しいー。
店前でかじりつき! -
ふたつめ。
『岡哲商店』さんのコロッケ100円。
懐かし味の美味しいコロッケ。
お店のおばちゃんが、お客さんみんなに声掛けてるのがホッコリしましたー。 -
お腹を満たして大三島に向かいます。
多々羅大橋、でっかいー! -
でっかい多々羅大橋を渡って大三島へ。
こちらの道の駅多々羅しまなみ公園で、昼食をいただきました。
こちらのレストラン、魚料理が充実しています。
マハタという高級魚を食べようか迷った末、カロリー優先でザンギ定食900円をいただきました。
(自転車にスマホ置きっぱなしにしてて写真撮れず。。) -
道の駅の奥に、サイクリストの聖地なる石碑がありました。
ああ、しまなみ海道に来たんだ。としみじみ実感。 -
道の駅の裏手の坂を少し登ったところにある『しまなみコーヒー』
絶景カフェからはしまなみの海を一望。
人生ベストスリーに入るくらい好きなカフェ。 -
疲れた身体に島レモンソーダ。
すっぱいレモンが、身体に染み込んでいきます。 -
ここから暫くはスマホ充電中のため、写真少なめ。。
この橋は伯方・大島大橋です。
大三島と伯方島は、しまなみ海道ルートだとすぐ通過してしまいます。 -
ラストの大島。
またまた寄り道して、亀老山展望台(307m)へヒルクライム。
しまなみ海道終盤での山登り。一回足着きましたがなんとか頂上まで登れましたー。 -
しんどい思いをして登った山からの景色、キラキラに輝いて見えました!
-
頂上の売店のご褒美は藻塩アイス。
アマジョッパウマイ。
ここに登ったサイクリストさん達、食べずにはいられないと思います。笑 -
展望台はなんとも現代的な建築。
建築家の隈研吾氏設計のこの建物、下に降りて山を見ても外からわからないんです。すごい! -
亀老山を降りて、ラストスパート。
最後の来島海峡大橋を渡ります。
橋自体があまりに大きくて、前に進んでいる感覚がない。
容赦なく体力を奪われます。 -
やっと渡りきって四国へ上陸!
-
橋から降る途中で見えた今治造船の工場。
建造中の大型船が見えましたー。 -
途中のサンライズ糸山で小休憩。
しまなみ海道のお土産も売っていたので、こちらで忘れず購入。 -
サンライズ糸山から6キロほどでゴールの今治駅へ。
18:00ごろの到着。
めちゃくちゃ楽しく超超超大満足のサイクリングでした!
絶対また来るぞー! -
Strava(自転車のスマホアプリ)の記録。
新尾道駅から寄り道も含めて今治駅まで97キロ。
距離はそんなにないですが、ヒルクライム(山登り)したりしたので、疲労感はいつもの1.5倍ほど。
移動距離は6時間ほどですが、観光の休憩を含めると約9時間というライドでした。 -
ゴール後晩ごはんは、駅から自転車で5分ほどの『白楽天』さんで、今治名物焼豚玉子飯。がっつり失ったカロリー摂取しましたー。
目玉焼きで隠れてますが、焼豚がたくさんのってました。 -
今治駅から帰路へ。
オレンジフェリーの出る東予港を目指します。
JR四国では、2022年6月26日まで『えひめ・しまなみリンリントレイン』という実証実験をやっていて、輪行袋に入れることなく車内に自転車が持ち込めるんです。(限られた列車の一部スペースのみ)
これはとてもありがたいサービス。
一列車5台までの制限があるので、駅で係員さんに乗車可否を相談されるのがベターだと思います。 -
東予港最寄の壬生川駅より約5キロ。
東洋港に到着。
でっかいオレンジフェリーに乗船です。
久しぶりの大型フェリーにテンション上がります。
出航は22:00ですが20:00から乗船出来ます。
レストランや大浴場も営業してるのが嬉しい。 -
フェリーというよりホテルやん!
大浴場も広々して最高でしたー。
売店はなく、ごはん食べれるのはレストラン一択になるので、お菓子とかは事前にコンビニとかで買ってくる方が良いと思います。 -
今回のお部屋はデラックスシングルというタイプ。
9600円で、洗面も付いた完全個室で移動出来るのはコスパ高いです。
+2000円ほどで、輪行袋使わなくてもそのまま自転車持ち込めるようです。
揺れも少なく快適な船旅でした。
レストランは満腹だったので今回は使わず。 -
フェリーのファンネル。
巨大!! -
6:00大阪南港に到着。
オレンジフェリーは、8:00まで船内滞在出来るので7:00までゆっくりしてから下山。
帰路に着きました。
今回も旅行記読んでいただき、ありがとうございました!
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