2014/10/07 - 2014/10/16
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旅 夢太郎さん
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旅は6日目に入り、赤レンガの世界遺産都市グラーツと世界遺産セメリンク鉄道への乗車しウィーンへ。そしてドナウ川の真珠「世界遺産ヴァッハウ渓谷」のクルーズです。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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グラーツにやって来ました。
グラーツはオーストラリア第2の都市で、人口は29万人。
大学都市として、おおくの学生、研究者が居住している街です。 -
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グラーツ大聖堂に行ってみました。
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グラーツの観光名所シュロスベルクの時計台に向かいます。
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時計台から旧市街地を眺める
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レンガ色の屋根が続く旧市街地は、世界遺産に登録されています。
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グラーツを見学した後、ミュルツツーシュラック駅にやって来ました。ここからウイーンに向かいます。
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ミュルツツーシュラックは小さな町でした。列車の発車時刻まで1時間あるので駅周辺を散策してみました。小高い野原には、小さい子供を連れて、のんびりと時を過ごす二人のご婦人の姿がありました。(静で長閑です)
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喧騒さの無い、自然に囲まれた綺麗な町でした。
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世界遺産セメリンク鉄道に乗車して、ウイーンに向かいます。
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1等指定席に乗車。乗車時間は約1時間。
緑豊かな山々を縫うように走りました。 -
観光の最終日は、午前中が「世界遺産ヴァッハウ渓谷」のクルーズです。クルーズ起点となるクレムスに到着しましたが、出航まで1時間あるので、町周辺を散策してみました。
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ここも喧騒さが無く、周りは美しい自然に囲まれた大変静かな町でした。
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教会の後方に広がるブドウ畑は、カメラスポットになっている様です。
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乗船場です。
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ヴァッハウ渓谷は、オーストリア北部のドナウ川下流域に広がる峡谷で、メルク~クレムス間35Kmの両岸には、ブドウ畑が、また修道院や古城が建っています。中世からの町々が織りなす美しい景観は美しいの一言でした。
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ドナウ川クルーズ観光は、 メルク ⇔ デュルシュタイン ⇔ クレムス となっていますが、私達は時間の関係からクレムス ⇒ デュルシュタインで終わりました。デュルシュタインからはバスでウイーンに向かいました。
途中、マリー・アントワネットがフランスに輿入れする際に一夜をすごした、メルク修道院を見る事ができました。 -
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下船地「デュルシュタイン」です。
(青い教会はデュルシュタインのシンボル) -
デュルシュタインの散策風景
小高い丘の上に、今は廃墟となっているクリエンガー城がみえます。ここは、かつて英国のリチャード1世が第3回十字軍に参加しエルサレム奪回に失敗、帰途神聖ローマ帝国に捉えられ幽閉されていた所だそうです。30分あれば登れるそうですが、廃墟となっているため、非常に危険だそうです。ただし見下ろす景色は大変美しいと、日本の若い女性の方の旅行記に記されていました。 -
右の男性の方は、世界の多くの国々を旅しておられる方でした。各国での旅情報はブログに載せられており、多くのフアンがおられるようです。旅には「想像の旅」「実行の旅」「想い出の旅」があると話された事が印象的でした。
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小さなレストランで昼食を取りました。添乗員さんが「葡萄酒の濁酒(ドブロク)は最高に美味しいですョ」と案内して下さったので、注文しました。ご案内の通りでした。
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旅の車窓からは、どんな小さな村でも教会がありました。敬虔なお祈りの場として、また人々のコミュニティの場として欠かせない存在のようです。添乗員さん曰く「生活は質素ですが、皆さんが協力しあって生活しておられます」
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午前の観光を終わり、午後はウイーンで自由行動です。
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