2022/03/13 - 2022/03/14
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and Relaxさん
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英国ケント州の東端、中世の町並みが程良く保存されている、元々は港町だった「サンドウィッチ」。
ドーヴァーやカンタベリーに近く、ロンドンから1時間半あれば電車で来れる観光地化されていない落ち着いた所です。
地名「サンドウィッチ」の語源は、851年には「ソンドウィック」として登場。
英語でサンドは砂。
-wichという名前はAngloSaxonのwīcに由来し、貿易(商業)が行われる場所を意味します。
そういえばイギリスで「なんとかwich」という場所の名、多いです。
という事で街の名前は「砂地のマーケットタウン」なんだそう。
今では土砂が積もり海岸線も遠ざかり、海峡を隔てた島も地続きとなり、その海峡はこじんまりとおだやかなストウ川に変化しましたが、中世時代の昔は海が近かったので、名前の由来になる浜辺の砂があったのでしょうか。
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中世の趣の残る街サンドウィッチ。
お昼に到着してゆっくり夕方から散策しました。
その街の木組みの家ジ・オールド・ファーマシー(そのまんま‥古い薬局)で二又に分かれている道。 小高い方を選んで歩いてみます。 -
街には主に3つある教会の1つ、St Clement's Churchに行く道の表示がすぐ出てきた。
あっクレメンスだ。
このクレメンスが自分の中で流行っていて、歩きながら~クレメンス…クレメンス~『寄らせてクレメンス~』と念じながら向かったのはアホっぽくて自分で気に入りました。
そこまではよかったけど、考えたらこれ「クレメン’ツ」、ネットスラングの大リーグから取ってきたクレメンスさんではありません。
重ねてアフォ。 -
歩きながら思ったのは、ベルギーのブルージュなどに似ているような町並み。
サンドウィッチの街には同宗教の移民が大勢いたと言います。
1561年に英国から大きな受け入れがあり、ここにフランドル人とワロン人が移り住んだそう。
エリザベス1世がフランダース地方で迫害されているプロテスタント系のクリスチャンを迎え入れ保護したので、この街にはフランドル入植者がもたらした園芸や建築のスキルが残されていると言います。
代表的なところ、町づくり的にはこの道より1ブロック先が、移民たちが作り上げた道筋だとか。 -
歩いていて気を惹かれたのがこれ。
家の中に見えるのはビームの張った天井。
夜になり部屋に電気が付く時間だからよく見え、外から写真を撮る絶好のチャンス。 -
こういう丸い窓も大陸っぽいな。イギリスではないと思います。
教会ヤード入り口に着きました。
とにかく
クレメンスじゃなくてクレメンツあれ?クレメント教会は入り口も暗くって入りづらい。またあしたお昼間に出直しです。 -
可愛いハーフティンバードの家をまた見つけたので、逃さず写真に撮ります。
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ショート通りに建つ古い家で、このあたりにホーリー・ゴースト・アレイという名の路地があるそうで、町にあるいくつかの通りは興味深い名前。
Holy Ghostは縁起がとっても良い。信心こそ呼べる魂。
私たちの代わりにさらっと簡単に事を運んでくれますエイメン。 -
High Streetに連なるハーフ・ティンバーの家々。
ステキな一角でした。 -
夜だし、たとえ昼でもあまり写真にして映えはしないんですけど、通りの家のだいたいは木組みでなく、それでもひっそり時代がかってます。
泊まった宿はこのすぐ先、でも通り越して夜の散策を続けました。 -
町一番の観光スポット「バービカン」と15世期の建物のある道。
表紙の写真も「バービカン」です。
ホテルはこの真向かいにある好ロケーション。
丁度今そこを曲がるところ。 -
バービカンから曲がった川沿いのキーQuay(=ピアー)にいます。
川沿いは暗すぎて写真にはならず。
「キー」前にあったピザ屋。流行りな感じでした。 -
灯りが暖かそうで入りたくなる。
あとでパブに行くため、ここでは踏み止まりましたけど。 -
これは街で重要な建造物。フィッシャーマン・ゲート。
フィッシャーマン・ゲートはバービカンと2つだけ現存する、昔あった町を囲んでいた壁の中に入る門です。
また明日明るくなって写真を撮りに来ようと思ったけど戻れず。
この夜の写真だけでも撮れて良かった。 -
ネットの写真ではこのように。
フランダース共同体によって修復された独特の塔 。
この中世の防御設備、2段になっているのでした。
理由は‥
改革派教会の「The Huguenots ユグノー」。迫害され列強各国へ逃れて亡命先の経済を著しく発展させた福音主義。まずとびぬけてイギリスでその活躍はみられたと言います。
ユグノーはフランダースの建築技術を用いて塔の上部を直したので、イギリスの建築(下のセクション)とフラマン風(上のセクション)の違いを見ることができます。
下のオリジナルは 石を積み上げて1384年に作られ、上部のフラマン・セクションは1578年にレンガを使って作られたもの。 -
キーの果てまで行って向こう側に行くつもりだったけど、これをくぐり抜けします。
ゲート内はピザ屋の荷おろし用の裏出口になってるけど、狭くって中世のムードが残る場所。 -
Strand Street
歩き続けてやってきたのは、またストランド通り。
お昼に見た美的なスポットに戻って。
夜景のチャンター・ハウス。
チャンターとはchant、チャントの事。歌とかの意味だったり繰り返し唱える念仏なんかもチャントと言います。 -
軒下が時代劇っぽい。
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車が停めてあるので一緒に写したかったそれだけ。でも肝心のチャンターハウスを入れていない、何それ。
大きな車、、デトロイトに住んでいた時こういうのが好まれていたなと思い撮りました。ウィールにくるくる空回りするアクセサリーが付いていたりして、派手なのをしばしば見かけた。
とりあえず
米国でかっこいいと思う車は英国でも同様という事。 -
2階のひさしが出っ張って。
雨の日なら通り抜けにいいような、片方の肩がむしろ水滴が落ちてきてもっと濡れるような。
通り雨だったら雨宿りにちょっと使えるかな。 -
16世紀のストランド通りそのままの姿なんだろうな。
Chanter HouseとSandwich Weavers(織物、糸紡ぎ)がお隣同士で。 -
ウィーヴァー・ハウスはさすが。時代を重んじたランプ。
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Harfleet House ハーフリート・ハウス。
ここも街の顔となる建物で、船でトレードされたワイン・バレルとか食品を貯蔵していたという所。 -
向きが逆側のがいいかな。
この構図は普通に町の一角にある木組みの家ですが、くねった道を活かしてもっと素敵な写真を撮ることもできます。 -
ちょっと切り取って工夫したら映えるのでは。
こんな風まではできた。 -
夕方に通りかかって入りたかったパブに出向き、まず外から写真。
中はどんな感じだろう。
The Red Cow
12 Moat Sole, Sandwich CT13 9AU -
中はこんな小屋っぽい。
天井が低くて、英国の昔のコテージは全部人形の家みたいです。 -
ハーフ(パイント)でハイネケンをオーダー。この頃ツウ向きのビールを美味しいと感じなくなり、どこにでもあるフォスターとかハイネケンを好むようになってきた。
安上がりでいいじゃないですか。 -
3人掛けのカウンターが壁越しにあって、ここを気に入りしばし休憩。
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座っていたカウンター横から見るパブ内。ちっちゃいですよね。
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カウンターの壁、フレーム中のフォトは以前のこのパブ、レッド・カウの姿。
これで1900年代という事ですが、当時パブではなかったよう。別の看板がかかった写真。 -
昔からのものは大事に。
木組みの木。いい味出してます。 -
左サイドに暖炉があり、周りのソファにはゲームする人々や連れて来た犬が居て和んでいました。お断りせずにカメラを向けれないな・・と思ってずらして入り口を撮る。
帰り際お店の方々が元気に挨拶してくれて、ロー・キーでアットホームな、思った通りの感じ良い店でした。
The Red Cowパブ。 -
食事もちっとも空腹にならないからいらない、次のアイデアが浮かばずホテルに帰ります。
ホテルのバーにでも寄って部屋に戻ろう。
観察モードを解除して、気持ちをオフにしたいけれど、それでも夜しか撮れない天井の梁(ビーム)を見てしまうとカメラを出してしまいました。 -
魅力あるダッチ・ウィーヴァー・ハウスとチャンター・ハウスの前に戻ってきて。
ここにも明かりが灯っていて天井のビームがよく見える。 -
やっぱり撮っちゃう。
ビームは暖かく可愛い。 -
名所がいっぱい。ストランド通りの終わった所にホテルがあります。
この写真奥の建物がベル・ホテル。
雨がしとしとの屋外から帰って来て。 -
改装してきれいになったホテルの快適なバーで、ハーフパイントをもう1回。
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今度はギネスのハーフ。
新鮮なのか、フラフラでさらっと飲めてしまう。 -
ただし音楽はちょっと・・
80年代のUKポップチャートでNOW That's What I Call Music !~みたいなCDを丸がけしていて、この時代の全部を繰り返しするのはどうも…。
せめて音を極小さくとかの気遣いはない。もう帰る。 -
パブからお部屋に戻る時の踊り場と階段。
The Bell Hotel ホテル
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翌日の朝は、このドアの向こうのダイニングルームでブレックファーストしました。
The Bell Hotel ホテル
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朝になりバスルームの曇りガラス窓を開けると、中世の景色にバスが曲がってくる様子。
今日は良い天気。その分影が真っ暗です。 -
バスルームの窓は全開になり、セント・ピータース・チャーチの塔が建っている方面の町並みも楽々見れます。
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視線を正面に戻し。
古風なパブが仲良く建っているストランド通りの入り口。 -
その横には14世紀後半に建てられた門、バービカン。
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階下に降りて朝ごはんします。
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ダイニングルームにはすでに人が居て、私も広いテーブルにある椅子に座りました。
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座った席。まずコーヒーをお願いして。
季節のDaffodilスイセンの花がテーブルに飾られています。
英国はダフォディル(=ダフィーとかいう)が咲いたら瞬く間に季節が変わり、日が長くなりすぐにもサマータイムが来て、様々なお花が咲く春到来となる象徴。 -
この中から何を食べてもいいらしいけれど、あんまり考えず選んだベジタリアンのイングリッシュ・ブレックファーストと、少し試したくって「ちょっとだけ欲しいのですが…」と、この地域で燻製されたキッパーを頼みました。
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ベイクドビーンズが超美味しい、けれど残りは普通~。ベジソーセージは完全失敗。
珍しくポーチド・エッグにしてみたところ、これも味けないものでした。今どきの卵はほとんど味ありませんしね。 -
「少しって言ったけど丸ごとになっちゃった」と持ってきたウェイターさんも言葉を添えてくれた。すごい量!に見えるけど、もう少しお塩が控えめだったら軽く食べきれたキッパーでした。
Kipperとは半分に切ったニシンの燻製で、ごはんに合いそうなイギリスの食べ物。
醤油かけたい。 -
お部屋に戻り休憩。
元気が出ないのでチェックアウトまで横になっていました。 -
部屋の窓からの景色を。
クリスピン・インPubとバービカン。
バービカンの先に川があり(River Stour)、トールブリッジと呼ばれるサンドウィッチ有料橋がかかっていて、橋の料金徴収人のいた建物がバービカンということ。 -
トール橋は1755年開通したものですが、つい最近2019年まで有料だったそうで、数世紀も続いた料金制度がなくなったのは歴史的と言えます。
そして橋の向こうにはヨットや小さい帆船がたくさん陸付けしてあり、船を作るとか直すとか、何かしているようでした。 -
トールブリッジには町の紋章が。
Toll = 有料。 -
ホテル部屋のバスルームから見る14世期の建物群。
お天気が良く、朝は長かった影も消えていました。 -
チェックアウトして荷物を預かってもらい、街でお昼間の写真を撮りに行きます。
3スターのベル・ホテルは歴史を紐解くとチューダー朝にまでさかのぼりますが、18世期と19世期に大々的な改装があったレンガの建物。
近年内装を新しくしたけれど、ところどころ避けられない古い家の匂いがありました。The Bell Hotel ホテル
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部屋のバスルームから見えていたストランド通り。
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The Barbican バービカンは箇所箇所で取ってつけたような門。
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The Quay
ザ・キー。このQuayは2014年に改装して綺麗になった所。
小川みたいなこのストアー川がまだ埋れていなかった中世の時代は、ここがサンドウィッチ・ヘイヴンと呼ばれた主要な港だったなんて。
川にはU.S NavyのP -22という船が停泊していて何か由緒ありそう。 -
River Stour にはあざらし君がいるの?!
それともここから船が出て、海で会えるのかも。
もし船がいたら見に行っていたのに! -
Tollbridge
トールブリッジです。 -
トールブリッジから続くバービカン。
以前はDavid'sとかDavy's Gateと呼ばれていた、中世時代にいくつかあったゲートの1つ。 -
トールブリッジを歩きで越えてみました。
宿泊ホテルとバービカンを入れて撮影。 -
ベルホテルの逆側の川沿い。のんびり。
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2019年6月9日船が通過した後開いたままになった有料橋と料金徴収所バービカン。
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人が通行中の車を避けるスペースかな。
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バービカンのトンネル越しにパブを見ると中世が甦ってきそう。
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The Crispin Inn
と
向こうには今は営業休止のAdmiral Owen。 -
ストランド通りへ。
Admiral Owen pubの横から続きます。 -
白い紙で覆われた内部。
また営業するといいですね。 -
のき下を見上げる。ここに吊りランプが。
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向かいに普通に建っている家も、地味なんだけど数百年前の建物ですよきっと。
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続いてもこんな感じなので、古さは伺えます。
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必ず立ち止まってしまう箇所。
チャンターハウス。 -
横を見ると建物の下に小道が延びていて。。
このスリー・キングス・ヤードに入ってみよう。 -
ストランド通りがなかなか通れなくなってしまいます。
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ヤードの建物下をくぐり抜けました。
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ここはセント・ピータース教会がある路地だったのです。
これでついぐるっと回り込んでしまう裏道を歩いてしまったので、昼間に1回もチャンターハウスとダッチ・ウィーヴァー・ハウスの正面を歩くことはありませんでした。 -
コの字になって戻ってきた裏路地。
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この時代の建物には段差があり、上になるほど面積は広くなる。
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ストランド通りに戻る所、かどの木は本当に古そうでした。
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ストランド通りに戻って横から見たサンドウィッチ・ウィーヴァーの看板。
以前はオランダ人の糸を紡ぐ仕事場と住居だったです。 -
- Strand Street
チャンター・ハウスとサンドウィッチ・ウィーヴァー。2つの歴史的建物の下部。 -
ストランド通りの先の方には色々教会とかあるそうで、その先に行ってみます。
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建物1つ1つは確実に数世紀前のものと窺い知れる。
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美術商の店の並び。
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脇道が全て面白そうだった。入りたくなって困ります。
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出窓の出っ張りがいいですね。
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玄関は古い建物の全体像を考えてリニューアルしているよう。
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チャンターハウス。いつ見てもガタガタなのがかわいらしい。
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昔のセラーだったハートフリート・ハウス Harfleet Houseは、お昼に見るとこんな感じ。
ノルマン朝の時代から、パン焼き用のオーブンと暖炉があるというので当時唯一サンドウィッチで知られていた建物。 -
くねりのある道。
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ちょっと個性ある門の家。
ザ・リバー・ハウスさんです。 -
前の日夜にたくさん見たので翌日写真に収めようと思っていた玄関脇にある穴と鉄製の何かを、この時昼に出かけたらもう見当たらなくなってしまって、かわりにこれを。
こういうのは家に入る前にブーツ裏についた土を落とすためにあるのだなと思います。
ロンドンでも時々見かけます。なんかいいじゃありませんか。こういうの。
今では舗装化された道ばかりなので必要ありませんけど。 -
気になる壁と入り口ゲートがありました。
キングス・ロッジングス Kings Lodgings の様です。
建物に残されている年号は1713となっているけれど、ティンバーフレームはおよそ1400年の物なのだそう。
カンタベリー市のクライトチャーチの所有で、重要なゲストがカンタベリー大聖堂に巡礼に寄った時宿場として使用されていたと信じられている建物。 -
1534年ヘンリー8世や、エリザベス1世が1573年に来たと記されているそうです。
ただとても気になったのはこの次に貼る白黒の写真。
壁にある出入り口の向かって右側にあるはずの家がここに今無い。 -
これが写真です。
Kings Lodgings - Strand Street
となっていた写真。
何度目をこらしてもこの家が見当たらない。全くの空き地の様。
火災にでもあったかと軽く調べてみたけれど何も出てこなくて、現存している塀のゲート左の建物がキングスロッジとなっているものばかり。 -
何も無いですよね。
実際1件分土地が空いているサイズであっちのは右に寄りすぎです。
あれっでも塀の高さも白黒写真と違うし・・うーん。
わからない。 -
なのでKings Lodgingsはこれとしておこうと思いました。
Henry VIII と Elizabeth I が泊まったとされることからキングスロッジングと名がついたんですね。クイーンが付いてない名前だとフェミニズムに触れちゃうかな。 -
キングス・ロッジングスとまた次の建物は何だか作りが変体すぎる。
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どうしたらこんな塀と倉庫が合体したみたいな家になってしまうのだろう。
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振り返り、
Harfleet Houseの木組みの姿を。 -
セント・メアリーズ教会に着きました。
教会の横にはちょっとした空き地が。
このすぐ横は道路。 -
St Mary's Church
セント・メアリーズ・チャーチ。
ノルマン人により造られフランスからの襲撃のあった1217年から1457年の間に壊され続け、再建してきたという教会。
となると現存しているこれは大体1457年の建築物と思って良いのかな。 -
ひとつ先にはパブThe Kings Arms
評判が良いので入ろうと思っていたけれど何も飲む気が起こらず外から見るだけ。歴史好きが喜ぶパブ。 -
教会に気軽に入れそうだったので入りますね。
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教会の中に入りました。
ロー・メインテナンスながらお花の飾りなどされていて、確か今はウェディングに貸し出していると聞いています。 -
教会内部にありがちなものはここにもあります。
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天井の梁。
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ステンドグラスはなかなか良かった。
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国の守護聖人セント・ジョージのステンドグラス。
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コファー。
ピーターズ・ペンス・ボックスと呼ばれるもの。
お金とか、貴重品入れですって。 -
教会を出たら細い道が横にあって、かなり魅力的なのでそっちに行きそうになり踏み止まりました~。
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並びが素晴らしい。
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パブの向こうに続くストランド通りを進みます。
6部屋備わる16世紀のトラディッショナルな宿も兼ねているパブ、キングス・アーム。 -
キングス・アーム・パブの軒下の彫刻。
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セント・メアリー教会全景。
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川が見えたので寄り道します。
先ほどまで居たキーから続いているストアー川。
ここにもあざらし見学の宣伝バナーが。この陽気なら今ボートがいたら一緒に出発してました。 -
のどかで穏やかな川。
この先に昔から1つ残る風車ホワイト・ミルがあり、中は博物館になっているそうですが、無理せず行きませんでした。 -
セント・メアリーズ・チャーチと向かいのキングス・アーム・パブ。
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2つの建物の中をSt. Mary's church通りがあります。
先ほど踏みとどまった道は、こじんまりながら見ごたえがある美観。 -
ストランド通りに戻って。
この町の通りの名前は面白い。
以前バターミルク・レーンだったコテージ・ロウとありますが、聖ピータース教会の路地も「ミルク」が付いていたなと思い出す。
それはマーケットタウンとして牛の取り引きをやっていた歴史からなのだろうかと思いました。 -
こういった家も、今はモダンに塗り直しているけど、形からすると古い建物といってもおかしくない。
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立派そうなお家。
車庫の隣に注目。屋根がこんな下の方に作られている。 -
ストランド通りをもっと行きました。
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振り返るとこんな感じ。
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ちょっと興味深い建物がまた現れる。
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家なのか倉庫なのか。
不思議なでっぱりでくっついているかの様に見える上の煙突のついた建物。 -
とてもユニークです。
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これでもずいぶん古いんだろうなあと思います。
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お向かいには
マンウッド・コート。
Manwood Court
Strand Street, Sandwich, Dover, Kent, -
マンウッド・コート。元々はグラマー・スクールでしたが、現在は2つのプライベート・ハウスの入る建物。
1564年と入り口のブラスには示されているけれど、1892年にリストアされた建物だそうです。
ここまで歩いてみて思ったのは --- 。
サンドウィッチの街は思っていたよりずっと見どころがあり意外でした。
もっとゆったりのんびり、時間を持て余すかなと思っていたのに、実はパブで暇つぶしどころではありません。
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この旅行で行ったホテル
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The Bell Hotel
3.08
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