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2021年11月、2014年から毎年開催されてきた あいちのたてもの博覧会(通称あいたて博)に初めて参加、予約して知多半島の美浜町にある野間郵便局、四番目の旧局舎をガイドさんとオーナーさんの案内で見学しました。<br /><br />あいたて博は、普段公開されていない愛知県内52カ所の国登録有形文化財の建物の公開や専門家・所有者による建物解説を行うイベント。<br />主催は愛知県国登録有形文化財建造物所有者の会(愛知登文会)、所有者自ら保存と活用に係わる活動をされています。<br /><br />超ローカルな建物見学会の記録ですが、よろしければご覧くださいませ。

近代建築めぐり あいたて博で見学 野間郵便局旧局舎(愛知県・知多郡美浜町)

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2021/11/21 - 2021/11/21

3位(同エリア102件中)

10

52

ちゅう。

ちゅう。さん

2021年11月、2014年から毎年開催されてきた あいちのたてもの博覧会(通称あいたて博)に初めて参加、予約して知多半島の美浜町にある野間郵便局、四番目の旧局舎をガイドさんとオーナーさんの案内で見学しました。

あいたて博は、普段公開されていない愛知県内52カ所の国登録有形文化財の建物の公開や専門家・所有者による建物解説を行うイベント。
主催は愛知県国登録有形文化財建造物所有者の会(愛知登文会)、所有者自ら保存と活用に係わる活動をされています。

超ローカルな建物見学会の記録ですが、よろしければご覧くださいませ。

旅行の満足度
4.0
観光
5.0
グルメ
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
私鉄 徒歩
  • <今回のあいたて博で公開された文化財マップ><br />赤丸のところ、野間郵便局旧局舎を目指します<br />所在地:愛知県知多郡美浜町大字野間字須賀91-1<br />赤丸の二つ上の緑のマークが以前訪れた同じく国登録有形文化財の知多岡田簡易郵便局。<br />https://4travel.jp/travelogue/11684252<br />

    <今回のあいたて博で公開された文化財マップ>
    赤丸のところ、野間郵便局旧局舎を目指します
    所在地:愛知県知多郡美浜町大字野間字須賀91-1
    赤丸の二つ上の緑のマークが以前訪れた同じく国登録有形文化財の知多岡田簡易郵便局。
    https://4travel.jp/travelogue/11684252

    名鉄知多新線 乗り物

  • <名鉄知多新線・野間駅><br />名古屋方面からは内海(うつみ)行きに乗り野間(のま)駅で下車。<br />知多新線は富貴(ふき)駅で分岐するため、河和(こうわ)行きに乗った場合は阿久比(あぐい)駅か知多半田駅で乗り換えます。<br />野間駅は有人駅ですが、周りには何にもありません。<br />脚腰強い人限定のお手洗いは改札外、西面の壁に埋め込まれています。

    <名鉄知多新線・野間駅>
    名古屋方面からは内海(うつみ)行きに乗り野間(のま)駅で下車。
    知多新線は富貴(ふき)駅で分岐するため、河和(こうわ)行きに乗った場合は阿久比(あぐい)駅か知多半田駅で乗り換えます。
    野間駅は有人駅ですが、周りには何にもありません。
    脚腰強い人限定のお手洗いは改札外、西面の壁に埋め込まれています。

    野間駅

  • <野間駅~野間大坊><br />11月も下旬、息も絶え絶えのコスモス<br />野間駅から西に1キロ弱は田んぼや畑ののどかな風景が続きます。日没後は絶対に歩きたくない、とも言う。

    <野間駅~野間大坊>
    11月も下旬、息も絶え絶えのコスモス
    野間駅から西に1キロ弱は田んぼや畑ののどかな風景が続きます。日没後は絶対に歩きたくない、とも言う。

  • <野間駅~野間大坊><br />物騒なもの・その1<br />田んぼや畑を横目に歩いていくと、左手に興味をそそる看板が。<br />でも約束の時間があるのでスキップします。<br />

    <野間駅~野間大坊>
    物騒なもの・その1
    田んぼや畑を横目に歩いていくと、左手に興味をそそる看板が。
    でも約束の時間があるのでスキップします。

    はりつけの松 名所・史跡

  • <野間駅~野間大坊><br />初めて見かけた気がした、背が高くてゴージャスな花<br />野間の民家のお庭には必須のようです。<br />後で調べたら、皇帝ダリアという花

    <野間駅~野間大坊>
    初めて見かけた気がした、背が高くてゴージャスな花
    野間の民家のお庭には必須のようです。
    後で調べたら、皇帝ダリアという花

  • <大御堂寺(おおみどうじ) 野間大坊><br />物騒なもの・その2<br />血の池<br />平治元(1159)年長田忠致(おさだただむね)親子により討たれた義朝公の御首を洗った池。国家に一大事があると池の水が赤くなると言い伝えられています。<br />(野間大坊公式HPより)<br /><br />手抜きで、野間大坊さんのHPからの出典が続きますm(_ _)m<br /><br />そう!先ほどの「はりつけの松」は、長田親子が磔刑に処された松が残っているところとか。

    <大御堂寺(おおみどうじ) 野間大坊>
    物騒なもの・その2
    血の池
    平治元(1159)年長田忠致(おさだただむね)親子により討たれた義朝公の御首を洗った池。国家に一大事があると池の水が赤くなると言い伝えられています。
    (野間大坊公式HPより)

    手抜きで、野間大坊さんのHPからの出典が続きますm(_ _)m

    そう!先ほどの「はりつけの松」は、長田親子が磔刑に処された松が残っているところとか。

    大御堂寺 寺・神社・教会

  • <大御堂寺 野間大坊><br />野間といえば、野間大坊と灯台が有名なのですが、ガイドツアーの時間があるので通過します。<br /><br />正式には鶴林山大御堂寺(かくりんざんおおみどうじ)、通称 野間大坊<br />公式HPによると、天武天皇(673~686)の時代に『阿弥陀寺』として建立、源義朝がこの地で謀殺され、供養のために源頼朝が本尊様の念持仏を寄進し、塔や金堂(こんどう)講堂など七堂伽藍を造営、のちに豊臣秀吉公、徳川家康公の庇護をうけて発展したという、歴史好きにはタマラナそうなお寺です。

    <大御堂寺 野間大坊>
    野間といえば、野間大坊と灯台が有名なのですが、ガイドツアーの時間があるので通過します。

    正式には鶴林山大御堂寺(かくりんざんおおみどうじ)、通称 野間大坊
    公式HPによると、天武天皇(673~686)の時代に『阿弥陀寺』として建立、源義朝がこの地で謀殺され、供養のために源頼朝が本尊様の念持仏を寄進し、塔や金堂(こんどう)講堂など七堂伽藍を造営、のちに豊臣秀吉公、徳川家康公の庇護をうけて発展したという、歴史好きにはタマラナそうなお寺です。

    大御堂寺 寺・神社・教会

  • <大御堂寺 野間大坊><br />大御堂寺大門(おおみどうじだいもん)<br />源頼朝公により建久元年(1190)に創建されたもの。父義朝公の法要の際、境内の様々な伽藍が建立されたのに伴い造られました。<br />(野間大坊公式HPより)

    <大御堂寺 野間大坊>
    大御堂寺大門(おおみどうじだいもん)
    源頼朝公により建久元年(1190)に創建されたもの。父義朝公の法要の際、境内の様々な伽藍が建立されたのに伴い造られました。
    (野間大坊公式HPより)

    大御堂寺 寺・神社・教会

  • <野間郵便局旧局舎><br />野間駅から1.6キロ、徒歩20分で到着です。<br />右が見学する四番目の局舎、左が現役の五番目の局舎

    <野間郵便局旧局舎>
    野間駅から1.6キロ、徒歩20分で到着です。
    右が見学する四番目の局舎、左が現役の五番目の局舎

  • <野間郵便局旧局舎><br />二つのドーマー窓と棟飾りの立ちものが特徴です。<br />東側(道路側)は洋風、西側(海側)は和風の作りになっています。<br />平成27年に知多郡美浜町で初めて国の登録有形文化財に登録されました。

    <野間郵便局旧局舎>
    二つのドーマー窓と棟飾りの立ちものが特徴です。
    東側(道路側)は洋風、西側(海側)は和風の作りになっています。
    平成27年に知多郡美浜町で初めて国の登録有形文化財に登録されました。

  • <野間郵便局旧局舎><br />外に展示されているパネル<br />昭和6(1931)年築。昭和16(1941)年までは三等郵便局、昭和53(1978)年まで集配特定郵便局として、合わせて47年間、四番目の局舎として利用されたそうです。

    <野間郵便局旧局舎>
    外に展示されているパネル
    昭和6(1931)年築。昭和16(1941)年までは三等郵便局、昭和53(1978)年まで集配特定郵便局として、合わせて47年間、四番目の局舎として利用されたそうです。

  • <野間郵便局旧局舎><br />現在はイベント会場などに利用されています

    <野間郵便局旧局舎>
    現在はイベント会場などに利用されています

  • <野間郵便局旧局舎><br />縦長の上げ下げ窓<br />ガイドツアーは10時半からなので、それまでは外観を見学させてもらいます

    <野間郵便局旧局舎>
    縦長の上げ下げ窓
    ガイドツアーは10時半からなので、それまでは外観を見学させてもらいます

  • <野間郵便局旧局舎><br />上げ下げ窓

    <野間郵便局旧局舎>
    上げ下げ窓

  • <野間郵便局旧局舎><br />玄関の扉に郵便マーク<br />

    <野間郵便局旧局舎>
    玄関の扉に郵便マーク

  • <野間郵便局旧局舎><br />凝った換気口のカバー

    <野間郵便局旧局舎>
    凝った換気口のカバー

  • <野間郵便局旧局舎><br />公衆室(お客さまロビー)の説明パネル<br />オレンジのところがロビーです。<br />局舎はほぼ正方形の形をしていて、1辺は10メールほど。

    <野間郵便局旧局舎>
    公衆室(お客さまロビー)の説明パネル
    オレンジのところがロビーです。
    局舎はほぼ正方形の形をしていて、1辺は10メールほど。

  • <野間郵便局旧局舎><br />受付カウンター下の意匠<br />奥に私書箱が設置されています

    <野間郵便局旧局舎>
    受付カウンター下の意匠
    奥に私書箱が設置されています

  • <野間郵便局旧局舎><br />受付カウンターに設置された私書箱四つ<br />(上)ロビー側、(下)局側

    <野間郵便局旧局舎>
    受付カウンターに設置された私書箱四つ
    (上)ロビー側、(下)局側

  • <野間郵便局旧局舎><br />ロビーに続く公衆電話室

    <野間郵便局旧局舎>
    ロビーに続く公衆電話室

  • <野間郵便局旧局舎><br />局長室

    <野間郵便局旧局舎>
    局長室

  • <野間郵便局旧局舎><br />局長室の天井

    <野間郵便局旧局舎>
    局長室の天井

  • <野間郵便局旧局舎><br />局長室の扉にも郵便マーク

    <野間郵便局旧局舎>
    局長室の扉にも郵便マーク

  • <野間郵便局旧局舎><br />歴代局長、森田家の説明パネル<br />友人の森田さんのおじいちゃんも野間出身だった!

    <野間郵便局旧局舎>
    歴代局長、森田家の説明パネル
    友人の森田さんのおじいちゃんも野間出身だった!

  • <野間郵便局旧局舎><br />(上)第三代局長で設計者の 森田定吉さん<br />(下)施工の 棟梁 杉村定次郎さん<br />    芦屋の洋館で経験を積んだそうです

    <野間郵便局旧局舎>
    (上)第三代局長で設計者の 森田定吉さん
    (下)施工の 棟梁 杉村定次郎さん
        芦屋の洋館で経験を積んだそうです

  • <野間郵便局旧局舎><br />土間の発着室の事務室側に設えられた発着台<br />事務所からの荷物の受け渡しに使われました

    <野間郵便局旧局舎>
    土間の発着室の事務室側に設えられた発着台
    事務所からの荷物の受け渡しに使われました

  • <野間郵便局旧局舎><br />休憩室(畳敷きの和室)の扉の留め金はビー玉

    <野間郵便局旧局舎>
    休憩室(畳敷きの和室)の扉の留め金はビー玉

  • <野間郵便局旧局舎><br />押入れの戸を開けると箱階段が現れます

    <野間郵便局旧局舎>
    押入れの戸を開けると箱階段が現れます

  • <野間郵便局旧局舎><br />階段横にかけられた札、どうやって使っていたのか?

    <野間郵便局旧局舎>
    階段横にかけられた札、どうやって使っていたのか?

  • <野間郵便局旧局舎><br />箱階段を上がって、2階の西面の和室から屋根裏の東側の骨組みを見学。<br />道路(東)側を洋風の骨組み、トラス組にすることで、広い事務室の空間を確保できているそうです。<br />事務室の幅は10メートルほどで、床板と天井板は1枚板、<br />板材は三重県から船で運搬されてきたそうです

    <野間郵便局旧局舎>
    箱階段を上がって、2階の西面の和室から屋根裏の東側の骨組みを見学。
    道路(東)側を洋風の骨組み、トラス組にすることで、広い事務室の空間を確保できているそうです。
    事務室の幅は10メートルほどで、床板と天井板は1枚板、
    板材は三重県から船で運搬されてきたそうです

  • <野間郵便局旧局舎><br />右手の立派な建物も森田さん。<br />

    <野間郵便局旧局舎>
    右手の立派な建物も森田さん。

  • <野間郵便局旧局舎><br />ガイドさんとオーナーの第五代目の局長の案内で、この先にある一番目から三番目の局舎を見学に行きます

    <野間郵便局旧局舎>
    ガイドさんとオーナーの第五代目の局長の案内で、この先にある一番目から三番目の局舎を見学に行きます

  • <野間郵便局旧局舎><br />最初の野間郵便局舎(旧森田伊助邸)<br />この建物の一角を郵便局として明治13(1880)年に開設

    <野間郵便局旧局舎>
    最初の野間郵便局舎(旧森田伊助邸)
    この建物の一角を郵便局として明治13(1880)年に開設

  • <野間郵便局旧局舎><br />二番目の野間郵便局舎(旧森田利三郎邸)<br />こちらも建物の一角が明治20(1887)年から明治34(1901)年の14年間、郵便局として使用されました。<br />定吉さんは日本画も多数描かれていて、ここに私設の美術館を開設する準備をしているそうです。見学後、保存状態の良い動物や植物の細密画を見せてもらいました。

    <野間郵便局旧局舎>
    二番目の野間郵便局舎(旧森田利三郎邸)
    こちらも建物の一角が明治20(1887)年から明治34(1901)年の14年間、郵便局として使用されました。
    定吉さんは日本画も多数描かれていて、ここに私設の美術館を開設する準備をしているそうです。見学後、保存状態の良い動物や植物の細密画を見せてもらいました。

  • <野間郵便局旧局舎><br />新築した三番目の局舎<br />明治34(1901)年から昭和6(1931)年まで30年間使用<br />戦時中は防空監視哨の宿舎として利用されたと書いてあります<br />2階の看板から最後は電器屋さんだったのでしょうか

    <野間郵便局旧局舎>
    新築した三番目の局舎
    明治34(1901)年から昭和6(1931)年まで30年間使用
    戦時中は防空監視哨の宿舎として利用されたと書いてあります
    2階の看板から最後は電器屋さんだったのでしょうか

  • <野間郵便局旧局舎><br />内部見学した四番目の局舎裏側の和風建築部分、2階の掃き出し窓のある部屋から、天井裏を覗きました。<br />3つの旧局舎を見学し四番目の局舎に戻り、オーナーさんからクッキー、登文会から「あいたてカード」をいただき、1時間半ほどで終了です。

    <野間郵便局旧局舎>
    内部見学した四番目の局舎裏側の和風建築部分、2階の掃き出し窓のある部屋から、天井裏を覗きました。
    3つの旧局舎を見学し四番目の局舎に戻り、オーナーさんからクッキー、登文会から「あいたてカード」をいただき、1時間半ほどで終了です。

  • <野間海岸><br />この海岸から1.5キロほど南下すると、先日、国登録有形文化財となった野間埼灯台があります

    <野間海岸>
    この海岸から1.5キロほど南下すると、先日、国登録有形文化財となった野間埼灯台があります

  • <野間の猫><br />この日に遭った猫さんは、この黒さん。<br />最初、小道の反対側にいて、目で追っていたら、車のメンテナンスをしている飼い主さんの元に。飼い主さんはずっと後ろ向きでしたが、声をかけられたらどうしようかとドキドキしながら撮らせていただきました。<br />きっと飼い主さんも、こんなところでカメラ構えて必死に猫に付き纏っている不審者に声かけられたらどうしようと思っていたことでしょう。

    <野間の猫>
    この日に遭った猫さんは、この黒さん。
    最初、小道の反対側にいて、目で追っていたら、車のメンテナンスをしている飼い主さんの元に。飼い主さんはずっと後ろ向きでしたが、声をかけられたらどうしようかとドキドキしながら撮らせていただきました。
    きっと飼い主さんも、こんなところでカメラ構えて必死に猫に付き纏っている不審者に声かけられたらどうしようと思っていたことでしょう。

  • <野間大坊信徒会館><br />野間大坊の敷地内にある信徒会館。現役かどうかは不明です。<br />

    <野間大坊信徒会館>
    野間大坊の敷地内にある信徒会館。現役かどうかは不明です。

    野間大坊Noma-daiboTemple 寺・神社・教会

  • <野間大坊信徒会館><br />河和第一尋常高等小学校の校舎の一部(裁縫室)を移築<br />

    <野間大坊信徒会館>
    河和第一尋常高等小学校の校舎の一部(裁縫室)を移築

    野間大坊Noma-daiboTemple 寺・神社・教会

  • <野間大坊信徒会館><br />裏側<br />「ごん狐」や「手袋を買いに」を書いた童話作家の新美南吉さんは全国区でしょうか?<br />新美南吉が代用教員として勤めていた頃(昭和12(1937)年4月から7月)の校舎のだそうです。<br />

    <野間大坊信徒会館>
    裏側
    「ごん狐」や「手袋を買いに」を書いた童話作家の新美南吉さんは全国区でしょうか?
    新美南吉が代用教員として勤めていた頃(昭和12(1937)年4月から7月)の校舎のだそうです。

    野間大坊Noma-daiboTemple 寺・神社・教会

  • <野間大坊信徒会館><br />裏側です

    <野間大坊信徒会館>
    裏側です

    野間大坊Noma-daiboTemple 寺・神社・教会

  • <野間大坊信徒会館><br />表側です

    <野間大坊信徒会館>
    表側です

    野間大坊Noma-daiboTemple 寺・神社・教会

  • <野間大坊信徒会館><br />学校だったことが分かります

    <野間大坊信徒会館>
    学校だったことが分かります

    野間大坊Noma-daiboTemple 寺・神社・教会

  • <大御堂寺(おおみどうじ) 野間大坊><br />鐘楼堂<br />鎌倉五代将軍源頼嗣公寄進の梵鐘がある鐘楼堂。梵鐘は建長2年の銘があり、国重要文化財に指定されています。<br />(野間大坊公式HPより)

    <大御堂寺(おおみどうじ) 野間大坊>
    鐘楼堂
    鎌倉五代将軍源頼嗣公寄進の梵鐘がある鐘楼堂。梵鐘は建長2年の銘があり、国重要文化財に指定されています。
    (野間大坊公式HPより)

    大御堂寺 寺・神社・教会

  • <大御堂寺 野間大坊><br />大御堂寺一山の根本堂。現在の建物は3度の火災等に遭い、宝暦4年(1754)に鎌倉様式に則り再建されたもの。本尊は、阿弥陀三尊像で藤原時代の作。作者は快慶。県重要文化財に指定。<br />(野間大坊公式HPより)

    <大御堂寺 野間大坊>
    大御堂寺一山の根本堂。現在の建物は3度の火災等に遭い、宝暦4年(1754)に鎌倉様式に則り再建されたもの。本尊は、阿弥陀三尊像で藤原時代の作。作者は快慶。県重要文化財に指定。
    (野間大坊公式HPより)

    大御堂寺 寺・神社・教会

  • <大御堂寺 野間大坊><br />本堂の正面の庇の裏側

    <大御堂寺 野間大坊>
    本堂の正面の庇の裏側

    大御堂寺 寺・神社・教会

  • <大御堂寺 野間大坊><br />本堂<br />行き忘れましたが、この右奥に、源義朝公の御廟があるようです。

    <大御堂寺 野間大坊>
    本堂
    行き忘れましたが、この右奥に、源義朝公の御廟があるようです。

    大御堂寺 寺・神社・教会

  • <大御堂寺 野間大坊><br />本堂<br />知多四国霊場の50・51番札所でもあります<br />本堂が大御堂寺(阿弥陀如来)50番札所、客殿(本殿)が野間大坊(地蔵菩薩)51番札所で、同じ境内に2つの札所が存在する、とあります<br />野間大坊は大御堂寺の通称とあるので、今ひとつスッキリしません

    <大御堂寺 野間大坊>
    本堂
    知多四国霊場の50・51番札所でもあります
    本堂が大御堂寺(阿弥陀如来)50番札所、客殿(本殿)が野間大坊(地蔵菩薩)51番札所で、同じ境内に2つの札所が存在する、とあります
    野間大坊は大御堂寺の通称とあるので、今ひとつスッキリしません

    大御堂寺 寺・神社・教会

  • <大御堂寺 野間大坊><br />弁財尊天<br />良縁と財宝に必ず恵まれるという神さまだそうです<br />電車の時間もあるので素通りします<br />信心深さと真逆の振る舞いが現状を表してるんだろうな(^_^;)

    <大御堂寺 野間大坊>
    弁財尊天
    良縁と財宝に必ず恵まれるという神さまだそうです
    電車の時間もあるので素通りします
    信心深さと真逆の振る舞いが現状を表してるんだろうな(^_^;)

    大御堂寺 寺・神社・教会

  • <大御堂寺 野間大坊><br />おやすみ処 まどか<br />手打ち二八そば@ 600円<br />おくりさん自慢の名物手打ちそばを美味しくいただきました

    <大御堂寺 野間大坊>
    おやすみ処 まどか
    手打ち二八そば@ 600円
    おくりさん自慢の名物手打ちそばを美味しくいただきました

    大御堂寺 寺・神社・教会

  • <名鉄知多新線・野間駅><br />単線なのが分かります。この先の駅が終点の内海です。<br /><br />「あいたて博」のパンフレットに、2014年から8年にわたって実施されてき建物公開イベントは、2021年で一区切りとあったのが気になりますが、また機会があったら違う建物を見学したいと思います。<br /><br />最後までおつきあいいただきありがとうございました(=^x^=)<br />

    <名鉄知多新線・野間駅>
    単線なのが分かります。この先の駅が終点の内海です。

    「あいたて博」のパンフレットに、2014年から8年にわたって実施されてき建物公開イベントは、2021年で一区切りとあったのが気になりますが、また機会があったら違う建物を見学したいと思います。

    最後までおつきあいいただきありがとうございました(=^x^=)

    野間駅

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この旅行記へのコメント (10)

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  • mom Kさん 2022/05/11 11:17:32
    はい、全国区です
     新見南吉の美術館もあると聞いているので、この郵便局とともに訪れたい。明治という時代の勢いと棟梁の矜持も感じられる建物。ビー玉の意匠に、私はうーんです。身の回りの安直さと私の暮らしの雑さが気になりました。
     細部のお写真にうっとり。今から、もう一度念入り庭掃除に気合が入ります。

    ちゅう。

    ちゅう。さん からの返信 2022/05/11 22:40:09
    Re: はい、全国区です
    Kazukoさん、コメントありがとうございます。

    Kazukoさんの旅行記やコメントから、とても丁寧な暮らしぶりが伺え、尊敬しています。私はもう本当にいい加減な生活をしていますから。整理整頓も掃除も苦手です(汗)

    半田市にある新美南吉記念館に行ったことはありませんが、2010年の行幸啓の訪問先の一つでもあったので見ごたえがあるのではと思います。近くの矢勝川の彼岸花の群生も有名です。
    半田市には古い街道や運河も残っているので、私もゆっくり訪れてみたいと思っているところです。

    ちゅう。
  • sanaboさん 2022/05/11 00:22:18
    あいたて博
    ちゅう。さん、お久しぶりです(=^・^=)

    あいちたてもの博のような企画があることを初めて知りましたが
    まさにレトロ建築好きのちゅう。さんのためにあるみたいだニャ~
    この日はちゅう。さんだけでなく何人かの方々がご一緒だったのですか?
    道中の物騒なもの・その1・その2など(野間駅の脚腰強い人限定のお手洗いも?)
    時代考証の上で興味深いものがいろいろありそうですね。
    野間郵便局旧局舎のお写真のところで、「玄関の扉に郵便マーク」との
    コメントがあり探したけど見つからなくてお写真を拡大したら
    ちゅう。さんが写っているのを発見しました(笑)
    (少し経ってから、扉のガラス部分の桟が〒マークになっていることに
    気付きました)
    様々な意匠を凝らした造りを生解説していただけるのはありがたいですね。
    文化財マップを見るとほかにも沢山のスポットがあるようなので
    2021年で一区切りというあいたて博、是非これからも続けてほしいですね。

    sanabo

    ちゅう。

    ちゅう。さん からの返信 2022/05/11 22:22:49
    Re: あいたて博
    sanaboさん、コメントありがとうございます!

    見学は各回定員10名で、午前と午後の2回ありました。
    ご存じかもしれませんが、フランスにも9月に文化遺産の日があって、似たシステムだなあと思いました。

    野間駅のお手洗いは、壁面に一部屋だけ埋め込まれていて、極狭(半畳)、かつその半分に段差がある和式で、お年寄りは一旦しゃがんだら立ち上がれないタイプのやつです。

    郵便局の玄関の戸に写り込んでるの、見つかってしまいましたね。
    私も旅行記にアップするまで気がついていませんでした。

    GWには、もうすぐ解体されてしまう95年前のタイルの見本室救出イベントに参加してきました。モザイク好きのsanaboさんに喜んでいただけるように、いずれ旅行記にしますね!

    ちゅう。
  • kayoさん 2022/05/08 22:32:12
    ガイドツアーで見所、見逃さず!
    ちゅうさん、こんばんニャ~(=^・^=)

    中々レトロ建築の内部をそれもガイドツアーで拝見する機会が少ないので、
    こういうイベントは有難いですよね。今後も続いて欲しい限りですが。
    野間郵便局旧局舎の公衆電話室が良いですね~。
    昔、インドへ行った時(30年以上前でしたが)
    国際電話は郵便局からオンリーだったのを思い出しました。
    わざわざインド人に混じってブースに並び、
    日本への家族に無事を知らせていたのが、懐かしいです。
    私書箱も良い感じですね。

    ちゅうさんの日刊ニャンダイからインスピレーションを頂いた熊本の湯島へ
    明日の早朝出発です。明日は猫まみれになれるのか?期待が膨らみます。
    泊る旅館も看板猫のさび猫ちゃんがいるらしく、明日はモフモフ三昧?
    お天気がやばそうなんですが、猫島だけは雨降らずで願っています。
    4時半に起きなければならないので、本日はこの辺で…。

    kayo

    ちゅう。

    ちゅう。さん からの返信 2022/05/09 22:07:28
    Re: ガイドツアーで見所、見逃さず!
    Kayoさん、こんばんにゃ~

    お取り込み中、コメントありがとうございます!

    kayoさんは、郵便局から国際電話をかけた経験があるんですね~
    なんだか映画みたいで、旅情を感じますよね。
    私は残念ながら国際電話は、最初の数回、公衆電話からかけたことがあるだけです。以降は、旅行中は電話はかけない方針を貫いています(笑)

    さて本題です。
    天草の本日の天気を確認したら、午後は晴れマークだったんですね!
    無事、猫まみれになれましたでしょうか。
    改めて、日刊ニャンダイの記事を読み返してみました。
    めっちゃ「湯島」魅力的に書かれてますニャン

    猫まみれの旅行記、楽しみにお待ちしています。

    ちゅう。

    kayo

    kayoさん からの返信 2022/05/09 23:06:34
    Re: ガイドツアーで見所、見逃さず!
    ちゅうさん、今晩ニャ~(=^ェ^=)

    かろうじて曇天でしたが、雨はセーフでした。案の定猫まみれ、餌やり放題でモフモフ三昧で幸せな一日となりました。
    相棒にも猫島の魅力が伝わったようで楽しかったと。

    旅館のさび猫ちゃんはなんと客室にまで入ってきて、お膝が大好きな猫ちゃんでした。
    木造の柱をガリガリしていましたよ。

    明日は長崎に入り雲仙温泉で一泊します。
    雲仙の地獄谷にも猫ちゃんがいるという情報を嗅ぎつけ、探しに行ってきま~す!

    kayo

    ちゅう。

    ちゅう。さん からの返信 2022/05/10 22:02:16
    RE: Re: ガイドツアーで見所、見逃さず!
    Kayoさん、こんばんにゃ(=^x^=)

    旅先からお返事ありがとうございます!

    猫まみれ、餌やり放題、モフモフ三昧で何よりでした。
    宿猫ちゃんにも恵まれて、湯島は最高!
    相棒さんのハートもがっつり掴んで、次の猫島探しに精が出ますにゃ

    今夜は雲仙温泉ですね!
    私も、どなたかの旅行記で、地獄谷の猫ちゃん見たような気がします。

    ますます旅行記、楽しみになってきました。

    ではでは、道中、お気をつけて

    ちゅう。

  • 尚美さん 2022/05/08 15:55:32
    あいちのたてもの博覧会の見学会継続してほしいですね
    ちゅう。さん、昔の郵便局は素敵な建物が多いですよね。旅行記にしてくれてありがとう。
    綺麗に保存されていて、それに一番感動しました。いろんな方々の努力があった事と思います。外観、可愛らしいです。休憩室の扉の留め金はビー玉?階段室に掛けられた札は点検後に裏返すとか。平凡な推測ですが。
    見学会は今年以降も継続してほしいですね。

    鶴林山大御堂寺は知らなかったのですが、頼朝ゆかりのお寺なのですか。大河ドラマ放映中なのでタイムリーです。
    「ごんぎつね」と「てぶくろを買いに」は大好きです。この二つの童話の作者が新見南吉さんだと知っていたので、「きっと新見さんはきつね好き」と思っていました。

    急に休みになり、GW前半に1泊で岐阜愛知に行ってきました。往復の新幹線の乗車率は多分半分以下で、密は避けられました。ちゅう。さんの旅行記で、見る建物を決めさせてもらいました。名古屋市で一番見たかった愛知県庁大津橋分室と伊勢久株式会社本社屋、凄い建築物が隣り合っているもんですね。いいものを見られました。ありがとう。

    尚美

    ちゅう。

    ちゅう。さん からの返信 2022/05/09 21:56:07
    Re: あいちのたてもの博覧会の見学会継続してほしいですね
    尚美さん、コメントありがとうございます!

    あいたて博の継続は微妙な書きぶりでしたが、何らかの形で活動は続けると思うので、引き続きチェックしたいと思います。この春には「建物(住宅編)」の本を作って図書館に寄付する活動をしていました。

    南吉さんの出身は半田市(美浜の北)ですが、最近、地元の大学の先生が、きつねの生態(活動範囲)の調査研究をいています。南吉さんの時代はもっときつねが身近だったんではと思っています。一方で、知多半島の北部では、きつねは害獣扱いで、共存できる方法が見つかるといいなあと思います。

    GWに愛知県庁大津橋分室と伊勢久株式会社本社屋をご覧になったんですね。一般的な観光ルートには入っていないので、こちらこそ見てくださって、ありがとうございます。2つとも現役なのでがいいですよね。

    ちゅう。

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