2022/03/16 - 2022/03/17
112位(同エリア215件中)
purplepokoさん
- purplepokoさんTOP
- 旅行記68冊
- クチコミ50件
- Q&A回答0件
- 298,541アクセス
- フォロワー13人
またまた箱根温泉旅です。1月末に他のホテルに泊まろうと思っていたのですが、感染者激増したのでキャンセルしました。そして、減るであろうと予想してこの時期にホテルを変更し、行って来ました!
とても落ち着けるホテルで、今回は少し観光して楽しい旅になりました。箱根ばかりなのですが、近いので気軽に行けるのが気に入っています。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 一休.com
-
ミナカ小田原に来ました。11月に来て気に入った商業施設です。平日なのに人がいっぱいでした。
-
「西湘フードスタジアム」の「地魚や与一」でアジフライ定食と
-
以前も食べて美味しかった「和~yawara」で魚介豚骨ラーメンを。ここのラーメンは和風で美味しい!
-
「魚商 小田原六左衛門」でツマミを買います。
午前中からカウンターで日本酒飲んでるお客さんもいましたよ(*_*) -
全部欲しくなる小田原合戦づまみから、人気の3品を買いました。
-
寄木細工の入れ物に入った高級ふりかけ。何と8,000円だって(*_*;! 買えませんね(@_@)
-
人気のパン屋「ブンブン」で買いました。混んでいましたよ。
-
どれも美味しいパンでした。もっと買ってくればよかったです。
-
さて、西口駅前から今夜の宿の送迎バスに乗ります。
-
年配の乗客がほとんどでした。
-
箱根神社が見えました。
-
小田原駅から1時間弱、ホテルに到着です。
-
宿泊は「箱根湯の花プリンスホテル」です。
「ザ・プリンス箱根芦ノ湖」「箱根仙石原プリンスホテル」に泊まったことがあるので、箱根プリンス制覇です! -
ゴルフ場が隣接しているので、そのお客さんも多いようです。
-
周りには何もなく、湯煙が見えます。
-
エントランスから硫黄臭が漂っていました。
-
こじんまりしたロビーです。
-
客室数は多くなく、落ち着いたたたずまいです。広大な「箱根湯の花ゴルフ場」に隣接しています。
-
和のプリンスホテルと言われているようで、盆栽も置いていました。
-
4階までの低層ホテルです。
-
和の感じのカーペットの廊下を歩きます。
-
4階の客室です。
-
和スーペリアツインの部屋です。
このホテルはほとんど和室に布団の部屋なのですが、4階だけツインルームです。 -
畳にベッドで落ち着いた雰囲気です。
-
ソファーも広めでよかったです。
-
大きな窓からはゴルフ場ビューですね。
-
モダンな和の扉を開けると
-
クローゼット。
-
風呂も付いていますが、利用せず。
-
洗面所はこじんまりしています。
-
ルームキーは桜の絵柄で可愛いです♪
-
早速、温泉へ。中庭ですが、まだ緑と花が少なく寂しい感じでした。
-
1階の長い廊下を歩きます。こちらのカーペットも和風で素敵でした。
-
温泉の営業時間です。
-
お客さんがいたので、温泉は写真を撮れませんでした。
小さめの内湯、露天風呂が1つずつあります。露天の温泉は乳白色で硫黄の香りがもの凄くしました。 -
こちらはラウンジ。ゴルフ場ビューです。
-
ドリンクバーは有料です。
-
ゴルフ場利用で日帰り温泉客も多いようです。
-
部屋に帰って、ひと息つきます。
製氷機の案内がなかったので、フロントに問い合わせたら、「こちらからお持ちします」と、こんなにたくさん持って来て貰えました。さすがプリンスホテル!翌日まで氷は全部は溶けずに残っていました。 -
部屋からも遠くに湯煙が見えました。
-
夕食は食事処で。
こちらも畳にテーブルです。
大きな宴会場が幾つかありますが、今はあまり利用されてないですね。 -
広い会場にゆったりめにテーブルが配置されています。
-
窓の外は庭園と池です。
年配夫婦客が何組かいましたが、後から大学生くらいの男性客数名も来ていました。 -
和食御膳をいただきます。
-
前菜は、真蛸のチーズドレッシング、桜の葉を練り込んだ胡麻豆腐、冷たい煮物。
-
陶板焼きです。
-
豚ロース肉。
-
お造り、鰆の焼き物、鶏むね肉のサラダ。
そしてご飯など。 -
小田原梅ワインも飲んでみました。甘かった…。
-
デザートは足柄ほうじ茶ゼリー。
割りと量は少なめでしたが、美味しくいただきました。
ビュッフェだと食べ過ぎて苦しくなってしまうので、このくらいがいいのかも。後で部屋飲みしますから…。 -
食後はまた温泉へ。
食事時間中なので、誰もいなくて貸切り状態(^^)! 写真撮りまくり! -
バスタオルは部屋から持って行きますが、小さいタオルは使い放題なので、バスタオル要らないかも。
-
洗い場の奥には
-
内湯。これは温泉ではありません。
-
こじんまりだけど、温まりました。
-
乳白色の露天風呂。硫黄臭がします。
-
青っぽい色は湯舟が青いからですね。青乳白色で綺麗です。
-
湯煙がいい感じです。
-
ここは箱根温泉の中でも最も高い位置にあり、湯の花沢温泉というらしいです。泉質は単純硫黄温泉です。湯の花も浮かんでいます。
-
部屋に帰って、買って来たおつまみ類を出しました。
-
部屋飲み開始! つまみは美味しかったです。
この後、また温泉へ。
この夜、東北で地震があり、箱根も結構揺れたのでビックリしました。 -
翌朝。曇りがちな朝でした。
-
早速温泉へ。誰もいない時間があったので、写真を。
-
青い乳白色ですね。
家に帰って服を脱いだら硫黄の匂いがしました。 -
朝から極楽でした。このホテルはゆったりできてとても気に入りました(^o^)
-
晴れてきました。
-
朝食も同じ食事処で。
朝も空いていて、和みます。 -
和食の朝食です。
-
鯵の開きも美味しかったです。
-
朝のラウンジは無料でソフトドリンクが飲めます。
-
部屋に持って行ってもOKです。
-
外では朝早くからゴルフの練習をしている人がいました。
-
こちらはゴルフ専用のフロントのようです。
-
中庭をちょっと散策しました。
プリンスホテルはどこもホスピタリティがよく、また泊まりたいと思わせてくれるので、自分的にはお薦めです。プリンスホテルの一部はシンガポールの企業に売却されるようですが、このホスピタリティは変わらずにいてほしいですね。 -
さて、帰りは芦の湯のバス停まで送迎してもらえました。
-
バスで箱根町港まで行きます。
-
元箱根港を通りました。
-
行きたかった箱根駅伝ミュージアムに来ました。
この辺りにはコインロッカーがなかったのが残念でした。 -
思ったよりこじんまりしていてすぐ終わってしまいました。
箱根駅伝好きなので、良しとします。 -
目の前は芦ノ湖です。海賊船が着きました。
-
富士山もうっすら見えました。
芦ノ湖をじっくり見たのは初めてかも…。 -
平日のせいか人は少なく、この辺りのレストランは営業していないところが多かったです。
お昼は箱根関所入口にある「傳兵衛蕎麦」に入りました。 -
ここは江戸時代から箱根関所前にあった老舗の蕎麦屋だそうです。
11時~16時の営業です。 -
まずはビール。昨日から飲みっぱなしで自分でも呆れますね…(^^;
-
たぬき蕎麦と山菜蕎麦を。
まだ12時前だったので、お客さんは少なかったですが、帰りに通ったら何組も待っていました。 -
箱根関所に来ました。さっきの蕎麦屋さんに割引券があったので、利用しました。
京口御門です。 -
立派に復元されていますね。
-
こちらは足軽番所の休息所。人形の展示もたくさんありました。
-
これは雪隠。トイレですね。
-
遠見番所までは長い石段を上ります。
-
芦ノ湖や街道沿いを高台から昼夜問わず見張っていた場所です。
-
よい眺めです!
-
江戸時代は芦ノ湖の通行は禁止されていたそうです。
-
この後、資料館も見ました。
関所は「入り鉄砲に出女」を取り締るところ。江戸に入る武器類と江戸から出て行く女性に監視の目を光らせていたそうです。お玉さんという出女が捕まって獄屋に拘置され、殺されてしまったそうです。 -
こちらは反対の江戸口御門です。
案内の係りの人が丁寧に説明してくれてなかなかよかったです。お薦めの観光場所ですよ。 -
帰りのバスはここから。
-
箱根湯本までバスに乗ります。
-
箱根神社の停留所はたくさんの人で満員になりました。
箱根湯本からは箱根登山鉄道で小田原まで行き、小田急線急行で帰りました。 -
とても癒される温泉旅でした。
-
箱根湯の花プリンスホテルは派手さはないですが、静かでゆったりしていてとてもよかったです。また泊まりたいですね♪
帰るとまた温泉に行きたくなります!
(完)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
芦之湯・大平台・宮城野(神奈川) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
100