2011/06/04 - 2011/06/07
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104さん
限られた高級な場所でしかアルコールが飲めないなんて話は本当か。そうだとしたら毎日酒税を払い続けている自分みたいな人間には耐えがたい。いや、密造酒を作るくらいだから、庶民もアルコールを欲しているはず。2泊4日インドの旅です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 1.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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デリー到着は夜。この日は持参のアルコールで燃料補給。翌朝、散歩に出かける。インドの子供の綺麗な眼。
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タクシーをチャーターし、まずはタージマハルへ(ちなみにチャーターの費用は、乗った時にメーターを確認し、降りる時に走った距離分を支払う)。
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本当に煌びやか。
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それにしても大きい。これがお墓だなんて、ゆっくり眠れなそう。
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インドの子供は懐っこい。
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アグラ城にも寄ってみる。
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お昼はドライバーと2人で食事、アルコールはない。会計が高すぎる。彼が食べたのがいくらか知らないが、そんなに高いはずがない。たかが知れてる値段なので支払いを済まし、トイレに行ったドライバーを待っていると、、、。一人用のトイレの扉が開き、中から店員とドライバーが出てきた。そういう事か、、、。怒りを抑えてデリーに戻り、適当にホテルのありそうな場所で降ろしてもらう。当然チップは出さない。すると「今朝は家から70km運転してお前を迎えに来た。この後も70km運転して帰るから、余分に140km分の料金を払え!」と。もうウンザリ。
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気分転換にアルコールを探す。この売店には4種類のビールを売ってるそうだ。各1本ずつ買って飲んでみる。先に確認するべきだった、酔えるならマズくても我慢して飲むが、4種類ともノンアルコールで全部捨てる。
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夕食を探す。この子が手際よく作ってくれた。世界一美味いカレーだと思った。
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翌日はまずジャマーマスジットへ。
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インドも子供はすれてない。
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大人はというと、、、。自転車タクシーを捕まえフマユーン廟へ行くようお願いし、しばらく走ったところで、「今日はクローズだ。もっと良い所へ連れて行ってやる。」と連れて来られたのが地下のマーケット。薄暗くて客一人としていない。ササっと早歩きで出口へ向かう。逃げようかとも思ったが他に交通手段が見当たらない。取り敢えずヤツのタクシーに乗り込む。
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今度は「イスラムマーケットへ連れて行ってやる。」と。
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途中で地下鉄の入口を発見。後々大きな問題にならない事を願いながら少しの現金をシートに置き、飛び降り地下鉄へ。
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フマユーン廟はクローズなんかしていない!!
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疲れるインド、行きたいところはまだ沢山。修行を積んで出直します。
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