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昨年秋に「灘五郷」のうち、「御影郷」と「魚崎郷」に行ったので、今回は初<br /><br />めて西宮市の「西宮郷」と「今津郷」に行って来ました。<br /><br />今まであまり日本酒は好まなかったのですが、最近はその美味しさに魅了されています(と言っても、飲めるのは少しだけですが…)<br /><br /><br /><br />宮水・播磨地方の酒米・丹波杜氏の技術や心意気・六甲山からの六甲おろし・<br />海上輸送のための港あり…。<br />これが全部合わさって美味しい”灘五郷”の辛口”灘の生一本”ができるのですね。<br /><br />すっかり魅せられ、翌週には「福寿」の酒心館、そして最後に「西郷」の沢の鶴に行って来ました。<br /><br />これはまた②でご紹介します。

またまた酒蔵巡り! これで灘五郷は全制覇!①

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2022/03/07 - 2022/03/07

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パディントン

パディントンさん

昨年秋に「灘五郷」のうち、「御影郷」と「魚崎郷」に行ったので、今回は初

めて西宮市の「西宮郷」と「今津郷」に行って来ました。

今まであまり日本酒は好まなかったのですが、最近はその美味しさに魅了されています(と言っても、飲めるのは少しだけですが…)



宮水・播磨地方の酒米・丹波杜氏の技術や心意気・六甲山からの六甲おろし・
海上輸送のための港あり…。
これが全部合わさって美味しい”灘五郷”の辛口”灘の生一本”ができるのですね。

すっかり魅せられ、翌週には「福寿」の酒心館、そして最後に「西郷」の沢の鶴に行って来ました。

これはまた②でご紹介します。

  • 3月7日(月)<br /><br />阪神三ノ宮駅から特急に乗るとすぐにこの阪神西宮駅に到着。<br /><br />案内所でマップをもらったり、どうやったら効率的に巡ることができるのか、教えて頂きました。

    3月7日(月)

    阪神三ノ宮駅から特急に乗るとすぐにこの阪神西宮駅に到着。

    案内所でマップをもらったり、どうやったら効率的に巡ることができるのか、教えて頂きました。

  • 駅から市役所通りを南側に歩いて行くとこのような看板が!<br /><br />

    駅から市役所通りを南側に歩いて行くとこのような看板が!

  • 西宮は銘酒のまちですが、甲子園球場もあるんですよ!<br /><br />奥には酒たると夙川公園の桜。<br /><br />春になると、それは見事です(*^▽^*)

    西宮は銘酒のまちですが、甲子園球場もあるんですよ!

    奥には酒たると夙川公園の桜。

    春になると、それは見事です(*^▽^*)

  • 阪神高速道路をくぐり、札場筋通りを歩いていきますと、あれ!こんなところに<br />「アンリ・シャルパンティエ」が!<br /><br />甘~いお菓子のいい匂いがしています!<br /><br />こちらは確かフィナンシェなどの焼き菓子が出荷され、24時間以内に手元に届く直送の工場が併設されているところですよね。<br /><br />帰りにケーキでも、と思いましたが行列していたので、お菓子だけ買って帰りました。カフェに行くなら午前中ですね。

    阪神高速道路をくぐり、札場筋通りを歩いていきますと、あれ!こんなところに
    「アンリ・シャルパンティエ」が!

    甘~いお菓子のいい匂いがしています!

    こちらは確かフィナンシェなどの焼き菓子が出荷され、24時間以内に手元に届く直送の工場が併設されているところですよね。

    帰りにケーキでも、と思いましたが行列していたので、お菓子だけ買って帰りました。カフェに行くなら午前中ですね。

  • まずこの「白鷹」へ<br /><br />「白鷹」は文久二年(1862)に創業<br /><br />

    まずこの「白鷹」へ

    「白鷹」は文久二年(1862)に創業

  • 「白鷹禄水苑」<br /><br />中には暮らしの展示館や集古館、ショップなどが併設されています。

    「白鷹禄水苑」

    中には暮らしの展示館や集古館、ショップなどが併設されています。

  • 鰻で有名な「竹葉亭」もありましたが、お値段を見てあきらめました。

    鰻で有名な「竹葉亭」もありましたが、お値段を見てあきらめました。

  • ショップとBARが併設されていますが、BARの営業は,土曜・日曜日、祝日だけらしいです。<br /><br />奥には”暮らしの展示室”があり、北辰馬家四世代の生活用品を展示してあります。<br /><br /><br />

    ショップとBARが併設されていますが、BARの営業は,土曜・日曜日、祝日だけらしいです。

    奥には”暮らしの展示室”があり、北辰馬家四世代の生活用品を展示してあります。


  • ショップの奥に展示館がありました。<br /><br />この間では商家の食事風景を見ることができます。<br /><br />これは明治末から大正の初め、この頃はまだ各自お膳で食べていたようです。<br /><br />日常の食器は春慶塗の木具膳。手前にある小ぶりのものは子ども用です。

    ショップの奥に展示館がありました。

    この間では商家の食事風景を見ることができます。

    これは明治末から大正の初め、この頃はまだ各自お膳で食べていたようです。

    日常の食器は春慶塗の木具膳。手前にある小ぶりのものは子ども用です。

  • 現在、北辰馬家には四世代のお雛飾りが保存されているそうです。<br /><br />お顔立ちがとても雅です。ぼんぼりもこのような形は初めて見ました。<br />天井から下がっている久寿玉もきれいですね!<br /><br />京都式に、向かって右側に男雛、左側に女雛が飾られています。<br />

    現在、北辰馬家には四世代のお雛飾りが保存されているそうです。

    お顔立ちがとても雅です。ぼんぼりもこのような形は初めて見ました。
    天井から下がっている久寿玉もきれいですね!

    京都式に、向かって右側に男雛、左側に女雛が飾られています。

  • 二階にあがると、当時使用されていた品々が並んでいます。<br /><br />これは”おはぐろ”の道具<br />

    二階にあがると、当時使用されていた品々が並んでいます。

    これは”おはぐろ”の道具

  • 可愛らしい戌の模様が入った子どもの着物

    可愛らしい戌の模様が入った子どもの着物

  • さんごの玉かんざし、銀のかんざし、花かんざしなど、年齢によって使い分けられていたそうです。

    さんごの玉かんざし、銀のかんざし、花かんざしなど、年齢によって使い分けられていたそうです。

  • 「辰馬」の&quot;辰”の紋が入った法被<br /><br />杜氏さんがこのはっぴを着て新酒を送り出す時、どれだけ晴れやかなお顔をされていたかと想像します。

    「辰馬」の"辰”の紋が入った法被

    杜氏さんがこのはっぴを着て新酒を送り出す時、どれだけ晴れやかなお顔をされていたかと想像します。

  • 純米大吟醸酒粕<br /><br />720円・ これは本当に美味しかったです!<br /><br />他の酒粕と違って、表面はフェタチーズのようで、柔らかさはカッテージチーズのようです。<br /><br />こんな美味しい酒粕は生まれて初めて!<br />ヨーグルトと混ぜたり、粕汁を作ったり、お味噌汁にも隠し味にちょっと入れて楽しみました。<br />もう少し近ければまた買いに行きたいくらいです。<br />

    純米大吟醸酒粕

    720円・ これは本当に美味しかったです!

    他の酒粕と違って、表面はフェタチーズのようで、柔らかさはカッテージチーズのようです。

    こんな美味しい酒粕は生まれて初めて!
    ヨーグルトと混ぜたり、粕汁を作ったり、お味噌汁にも隠し味にちょっと入れて楽しみました。
    もう少し近ければまた買いに行きたいくらいです。

  • 長男はこの3種の一番左を試飲をしました。一杯300円<br /><br />店内では飲めず、お庭に出ての試飲となります。

    長男はこの3種の一番左を試飲をしました。一杯300円

    店内では飲めず、お庭に出ての試飲となります。

  • この紅梅を眺めながらの試飲…大変美味しかったそうです。<br /><br />お庭の奥には集古館があり、<br /><br />白鷹に伝わる昔ながらの道具や・酒器などが展示してあります。

    この紅梅を眺めながらの試飲…大変美味しかったそうです。

    お庭の奥には集古館があり、

    白鷹に伝わる昔ながらの道具や・酒器などが展示してあります。

  • おかめ、ひょっとこ、天狗など面白い盃もあります。<br /><br />特に天狗の盃は飲み干すまで下には置けませんよね。

    おかめ、ひょっとこ、天狗など面白い盃もあります。

    特に天狗の盃は飲み干すまで下には置けませんよね。

  • 左側が”山田錦”<br /><br />兵庫県立農業試験場で大正末期から昭和初期にかけて酒米の開発・研究が進みました。<br />「山田穂」を母に「短稈(かん)渡船」を父として人工交配し、種の固定をはかって、昭和11年(1936)に「山田錦」と名付けられて栽培されるようになりました。<br /><br />以後酒米の王様としてつかわれるようになりました。米粒はおおきく、お酒にすると、きめ細かく芳醇な味となり、特に最近は高度に精米される大吟醸酒には欠かすことのできない品種となり、全国的にしようされるようになりました。<br /><br />以上説明文より引用<br /><br />

    左側が”山田錦”

    兵庫県立農業試験場で大正末期から昭和初期にかけて酒米の開発・研究が進みました。
    「山田穂」を母に「短稈(かん)渡船」を父として人工交配し、種の固定をはかって、昭和11年(1936)に「山田錦」と名付けられて栽培されるようになりました。

    以後酒米の王様としてつかわれるようになりました。米粒はおおきく、お酒にすると、きめ細かく芳醇な味となり、特に最近は高度に精米される大吟醸酒には欠かすことのできない品種となり、全国的にしようされるようになりました。

    以上説明文より引用

  • 入れ子になった杯もあります。

    入れ子になった杯もあります。

  • 昭和の初めの杜氏・蔵人では氷上郡(今は丹波市)からが一番多いようです。

    昭和の初めの杜氏・蔵人では氷上郡(今は丹波市)からが一番多いようです。

  • ”白”と&quot;鷹”の焼印<br /><br />”鷹”の方がずいぶん大きいいですね。

    ”白”と"鷹”の焼印

    ”鷹”の方がずいぶん大きいいですね。

  • 焼印を押すとこのようになります。

    焼印を押すとこのようになります。

  • 伊勢神宮に大正13年に初めて清酒がお供えされることとなり、それ以来この白鷹酒造が”御料酒”をおさめているとのことです。

    伊勢神宮に大正13年に初めて清酒がお供えされることとなり、それ以来この白鷹酒造が”御料酒”をおさめているとのことです。

  • 伊勢神宮の外宮では一日2回神々にお食事をお供えします。<br /><br />お酒以外は神宮で自給自足したものを使われ、お酒はこの”白鷹”が土器に注がれてお供えされるそうです。<br /><br />”白鷹”はここまで、で次はまた違う酒蔵に急ぎましょう。

    伊勢神宮の外宮では一日2回神々にお食事をお供えします。

    お酒以外は神宮で自給自足したものを使われ、お酒はこの”白鷹”が土器に注がれてお供えされるそうです。

    ”白鷹”はここまで、で次はまた違う酒蔵に急ぎましょう。

  • 続いて”白鹿”へ<br /><br />”白鹿クラシックス”こちらはレストランです。<br />まだお腹が空いていないので、お隣の酒造館に行くことにします。

    続いて”白鹿”へ

    ”白鹿クラシックス”こちらはレストランです。
    まだお腹が空いていないので、お隣の酒造館に行くことにします。

  • 「白鹿酒造館」にやって来ました。<br /><br />道を隔てて南側にある「白鹿資料館」は休館中でした。

    「白鹿酒造館」にやって来ました。

    道を隔てて南側にある「白鹿資料館」は休館中でした。

  • こちらで昔のお酒造りの過程を学ぶことができます。

    こちらで昔のお酒造りの過程を学ぶことができます。

  • 「黒松白鹿」<br /><br />「白鷹」にもありましたが、日の丸の酒樽は何だろう?と思い調べてみたところ、どうやら令和2年に”日本遺産”に日本酒関連では伊丹と灘五郷が認定された、とのことでした。<br /><br />このように、四つ縄をかけて出荷するのですが、これを「本荷作り」というそうです。

    「黒松白鹿」

    「白鷹」にもありましたが、日の丸の酒樽は何だろう?と思い調べてみたところ、どうやら令和2年に”日本遺産”に日本酒関連では伊丹と灘五郷が認定された、とのことでした。

    このように、四つ縄をかけて出荷するのですが、これを「本荷作り」というそうです。

  • 中ではこのようにお人形の男衆が、一生懸命働いています。

    中ではこのようにお人形の男衆が、一生懸命働いています。

  • 「上槽」(じょうそう)<br />テコの原理を利用して、お酒と酒粕に分離する工程<br /><br />この大きな梁は”男柱”というそうです。<br />どの酒蔵でも堂々とした上槽があり、目を見張りました。

    「上槽」(じょうそう)
    テコの原理を利用して、お酒と酒粕に分離する工程

    この大きな梁は”男柱”というそうです。
    どの酒蔵でも堂々とした上槽があり、目を見張りました。

  • 天井に目をやると、このような、これまた大きな滑車がありました。<br /><br />

    天井に目をやると、このような、これまた大きな滑車がありました。

  • ”白鷹”に続き、こちらも”白”より&quot;鹿”が大きくよくバランスが取れています。

    ”白鷹”に続き、こちらも”白”より"鹿”が大きくよくバランスが取れています。

  • 樽に入れ、焼印を押すと完成!<br /> <br />通常は72Lですが、あと小振りのものでその半分や4分の1のものもあるそうです。<br />昭和初期まではこのような樽詰め製品が主流でしたが、今大正時代から瓶詰め製品が主になったそうです。

    樽に入れ、焼印を押すと完成!
     
    通常は72Lですが、あと小振りのものでその半分や4分の1のものもあるそうです。
    昭和初期まではこのような樽詰め製品が主流でしたが、今大正時代から瓶詰め製品が主になったそうです。

  • 「白鹿」の醸造元である辰馬本家酒造は寛永2年(1662)に創業<br /><br />1889年のパリ万国博覧会をはじめ、アメリカ・スペイン・ベルギーなどの万国博覧会でも”SAKE”を出展し受賞もしたそうです。

    「白鹿」の醸造元である辰馬本家酒造は寛永2年(1662)に創業

    1889年のパリ万国博覧会をはじめ、アメリカ・スペイン・ベルギーなどの万国博覧会でも”SAKE”を出展し受賞もしたそうです。

  • 飲み干さないと下に置けない構造になっています。”白鷹”にも同じような天狗の杯がありました。<br /><br />「可盃」(べくはい)という名前<br />

    飲み干さないと下に置けない構造になっています。”白鷹”にも同じような天狗の杯がありました。

    「可盃」(べくはい)という名前

  • 誰が考えたのでしょうね…。

    誰が考えたのでしょうね…。

  • 会所部屋<br /><br />蔵人が囲炉裏を囲んで食事したり、休憩したりする部屋<br /><br />こちらも食事は各自のお膳で…。

    会所部屋

    蔵人が囲炉裏を囲んで食事したり、休憩したりする部屋

    こちらも食事は各自のお膳で…。

  • 大八車もおいてあります。<br /><br />これで港まで運んだのかな…。

    大八車もおいてあります。

    これで港まで運んだのかな…。

  • 酒造館の道を隔てて南側にこの”旧辰馬喜十郎記念館”があります。<br /><br />中は非公開。<br />明治22年建築で県の重要文化財とのこと。日本人の手で建て、日本人が住んだ洋館としては最古の建物らしいです。<br /><br />この辺りには明治時代に建てられたレンガ造りの酒蔵もたくさんあったそうですが、平成7年の阪神淡路大震災で全部倒壊してしまったそうです。<br /><br />ちょっと荒れた感じになっていました。<br />せっかく倒壊を免れた歴史的建物を改修をして公開してほしいな…と思いました。

    酒造館の道を隔てて南側にこの”旧辰馬喜十郎記念館”があります。

    中は非公開。
    明治22年建築で県の重要文化財とのこと。日本人の手で建て、日本人が住んだ洋館としては最古の建物らしいです。

    この辺りには明治時代に建てられたレンガ造りの酒蔵もたくさんあったそうですが、平成7年の阪神淡路大震災で全部倒壊してしまったそうです。

    ちょっと荒れた感じになっていました。
    せっかく倒壊を免れた歴史的建物を改修をして公開してほしいな…と思いました。

  • 続いて「日本盛」酒蔵通り煉瓦館にやって来ました。<br /><br />本社・工場の南側にあります。<br /><br />中にはショップ・レストランがあります。ガラス工房もありますが、この時期、やはり吹きガラス体験はお休みでした。

    続いて「日本盛」酒蔵通り煉瓦館にやって来ました。

    本社・工場の南側にあります。

    中にはショップ・レストランがあります。ガラス工房もありますが、この時期、やはり吹きガラス体験はお休みでした。

  • 「日本盛」では”この時期ですから…、すみません。」ということで、有料試飲も無料試飲もできませんでした。<br /><br />量り売りはあります。

    「日本盛」では”この時期ですから…、すみません。」ということで、有料試飲も無料試飲もできませんでした。

    量り売りはあります。

  • ワインのようなパッケージですネ(*^^*)<br /><br />

    ワインのようなパッケージですネ(*^^*)

  • ランチは”ぶり大根定食”<br /><br />粕汁もさすが、おいしいです。

    ランチは”ぶり大根定食”

    粕汁もさすが、おいしいです。

  • 東川や津門川を渡り、酒蔵通りを東に行くと、ここは「今津郷」<br /><br />”大関”の他に”扇正宗”の「今津酒造」があるようですが、こちら直売はやっていないようです。<br /><br />この道をずっと東側に行くと甲子園球場に行けるみたい(^O^)/<br />

    東川や津門川を渡り、酒蔵通りを東に行くと、ここは「今津郷」

    ”大関”の他に”扇正宗”の「今津酒造」があるようですが、こちら直売はやっていないようです。

    この道をずっと東側に行くと甲子園球場に行けるみたい(^O^)/

  • ”大関”の「甘辛関寿庵」<br /><br />中には有料試飲コーナーや喫茶もあります。酒饅頭を練りこんだソフトクリームもありましたが、今日は寒いのでやめておきました。

    ”大関”の「甘辛関寿庵」

    中には有料試飲コーナーや喫茶もあります。酒饅頭を練りこんだソフトクリームもありましたが、今日は寒いのでやめておきました。

  • さすが西宮。阪神タイガースのお酒もあります。

    さすが西宮。阪神タイガースのお酒もあります。

  • ワンコイン試飲コーナーあり<br /><br />2杯飲みました。量はほんの少しです。

    ワンコイン試飲コーナーあり

    2杯飲みました。量はほんの少しです。

  • おもしろいガチャガチャあり!

    おもしろいガチャガチャあり!

  • この酒饅頭を購入。<br /><br />帰ってから頂きましたが、美味しかったです!

    この酒饅頭を購入。

    帰ってから頂きましたが、美味しかったです!

  • ”大関・甘辛関寿庵”の斜めお向かいに今津小学校があり、校門をくぐった先に<br />この”六角堂”があります。<br /><br />明治15年(1882)にこの小学校の校舎として建てられたようです。<br />ハイカラな小学校だったことでしょうね。<br /><br />敷地内を色々移転したようですが、今津大空襲・阪神淡路大震災の折も倒壊の危機を免れ、今日に至っています。<br />連絡をすれば、一階の展示室を見学させて頂けるようです。<br /><br />ずっと残してほしいですね。地域の宝です!

    ”大関・甘辛関寿庵”の斜めお向かいに今津小学校があり、校門をくぐった先に
    この”六角堂”があります。

    明治15年(1882)にこの小学校の校舎として建てられたようです。
    ハイカラな小学校だったことでしょうね。

    敷地内を色々移転したようですが、今津大空襲・阪神淡路大震災の折も倒壊の危機を免れ、今日に至っています。
    連絡をすれば、一階の展示室を見学させて頂けるようです。

    ずっと残してほしいですね。地域の宝です!

  • 近くの「灘自慢」の國産酒造は会社及び工場のみで、直売所はありませんでした。<br /><br />なので看板だけ記念に。

    近くの「灘自慢」の國産酒造は会社及び工場のみで、直売所はありませんでした。

    なので看板だけ記念に。

  • 「万代大澤醸造所」は月曜日なので今日は定休日<br /><br />シャッターは閉まっていますが、お酒もいっぱい並んでいて、雰囲気だけは味わえました。

    「万代大澤醸造所」は月曜日なので今日は定休日

    シャッターは閉まっていますが、お酒もいっぱい並んでいて、雰囲気だけは味わえました。

  • そのお隣には「大澤本家酒造」<br /><br />”寶娘” (たからむすめ)ここは今日は営業していました。

    そのお隣には「大澤本家酒造」

    ”寶娘” (たからむすめ)ここは今日は営業していました。

  • この大澤本家酒造は江戸中期の1770年、堺で創業し、昭和29年にこの地に移転されたようです。<br /><br />創業者が宝船に乗った美しい女性が夢に現れ、美味しそうにお酒を飲みながら微笑みかけたそうです。<br /><br />そこから”寶娘”と言う名前にしたとか…宝船に乗っている女性といえば、紅一点の”弁財天”ですよね。

    この大澤本家酒造は江戸中期の1770年、堺で創業し、昭和29年にこの地に移転されたようです。

    創業者が宝船に乗った美しい女性が夢に現れ、美味しそうにお酒を飲みながら微笑みかけたそうです。

    そこから”寶娘”と言う名前にしたとか…宝船に乗っている女性といえば、紅一点の”弁財天”ですよね。

  • こちらでは有料試飲ができます。<br /><br />50m×3杯で500円

    こちらでは有料試飲ができます。

    50m×3杯で500円

  • 左から<br />①純米原酒<br />②しぼりたて生原酒<br />③にごり酒

    左から
    ①純米原酒
    ②しぼりたて生原酒
    ③にごり酒

  • こういう所で頂きます。<br /><br />今日は車で来ていませんので、買うのは一本だけ…。<br /><br />最後にどこで何を買おう?ということになり、最初に行ったところに引き返すことにしました。<br />

    こういう所で頂きます。

    今日は車で来ていませんので、買うのは一本だけ…。

    最後にどこで何を買おう?ということになり、最初に行ったところに引き返すことにしました。

  • ということで、また「白鷹」へ<br /><br />堂々とした看板です(*^▽^*)

    ということで、また「白鷹」へ

    堂々とした看板です(*^▽^*)

  • お玄関のつくばいには、奥ゆかしく椿の花が一輪

    お玄関のつくばいには、奥ゆかしく椿の花が一輪

  • こういうガラスの酒器でいただくと、よけい美味しいでしょうね!<br /><br />最後のお買い物をして、また阪神西宮駅まで戻りましょう。<br /><br />ちょっとコーヒーを飲みたくなり、スタバで休憩して…。

    こういうガラスの酒器でいただくと、よけい美味しいでしょうね!

    最後のお買い物をして、また阪神西宮駅まで戻りましょう。

    ちょっとコーヒーを飲みたくなり、スタバで休憩して…。

  • ここかが宮水発祥の地です。<br /><br />昔の灘の酒造蔵はこの宮水地帯から牛車や船を使って各蔵まで水を運んだそうです。

    ここかが宮水発祥の地です。

    昔の灘の酒造蔵はこの宮水地帯から牛車や船を使って各蔵まで水を運んだそうです。

  • えっ!こんな所に”沢の鶴”の宮水井戸が!<br /><br />沢の鶴は灘区の西郷にありますので、ここからずいぶん離れています。<br />毎日タンクローリーで運ぶのでしょうね。<br /><br />昔はきっと船で運んでいたことでしょう。<br /> <br />この看板を見て、次は「沢の鶴」に行こう!と思いました(^O^)/<br /><br /><br />

    えっ!こんな所に”沢の鶴”の宮水井戸が!

    沢の鶴は灘区の西郷にありますので、ここからずいぶん離れています。
    毎日タンクローリーで運ぶのでしょうね。

    昔はきっと船で運んでいたことでしょう。
     
    この看板を見て、次は「沢の鶴」に行こう!と思いました(^O^)/


  • 今日購入したものの数々…。<br /><br />車で行っていないので、お酒は重いし一本だけ買いました。<br /><br />酒饅頭は”大関”で、洋菓子は”アンリ・シャルパンティエ”<br />酒粕やお酒は”白鷹”で「味吟醸」を購入<br /><br />最初の試飲でこれが一番!と思ったそうで、また最初行った”白鷹”まで戻りました。<br />丁度”まん防”が出ていた時期なので、試飲ができる所が少なかったですが、日本酒のふわっとした香りだけでも楽しむことができました。<br /><br />最後までお付き合い頂きありがとうございます。<br /><br />来週に続きます!<br />

    今日購入したものの数々…。

    車で行っていないので、お酒は重いし一本だけ買いました。

    酒饅頭は”大関”で、洋菓子は”アンリ・シャルパンティエ”
    酒粕やお酒は”白鷹”で「味吟醸」を購入

    最初の試飲でこれが一番!と思ったそうで、また最初行った”白鷹”まで戻りました。
    丁度”まん防”が出ていた時期なので、試飲ができる所が少なかったですが、日本酒のふわっとした香りだけでも楽しむことができました。

    最後までお付き合い頂きありがとうございます。

    来週に続きます!

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  • パディントンさん 2022/03/27 14:36:28
    P.S.可盃
    あんな面白い盃を見たのは初めてでした!

    日本酒独特ですよね。ビールやワインのグラスは絶対無理…!
    遊び心にあふれていますね(*^^*)

    パディントン
  • 川岸 町子さん 2022/03/27 08:10:21
    パディントンさん、おはようございます(^-^)

    私は新潟県出身なのに、日本酒飲めず、もったいないと言われます(涙)
    拝見しながら、日本酒のふわっとした香りを楽しめたら良いのになと思います。

    パディントンさんが訪問なさったエリアは、さすが歴史ある酒蔵が多く、展示物の趣が伝わります!

    登場した盃、飲み干すまで置けない形、遊び心あふれますね。
    発想がユニークて、使う人を楽しませ、それでいて繊細な造りなのでしょう。
    実は我が家に頂き物で、似たような物あるのに、盃としての役目を果たせず(苦笑)
    粉わさびや辛子を溶いた容器として使用です。

    お歯黒のお道具とお雛様で思い出したのが、母の生まれたときのお雛様です。
    下から覗き込むと、お歯黒があり、子供心に奇妙だなと思いました。

    パディントンさんは、素敵なところにお住まいですね(^_-)
    日帰りのお出かけで、歴史ある土地を歩かれるご様子を私も毎回楽しませて頂き、新しい発見が生まれます!
    町子

    パディントン

    パディントンさん からの返信 2022/03/27 14:32:06
    Re: 盃
    町子さん、こんにちは!

    お住まいの所ではもう桜が満開近いのでは?と思っています。

    酒蔵ウォーキングにコメントありがとうございます(*^^*)
    町子さんはお生まれが新潟県なのですね。
    米どころですもの、そりぁ~美味しい日本酒が沢山造られていると思います
    (^O^)/
    確かにもったいない…かも (;^ω^) という私もそんなに飲めませんが…。

    灘五郷の建物、江戸時代からの酒蔵が、阪神淡路大震災でほとんどが倒壊してしまい、何年もかけて建て直した酒蔵が多いです。
    でもあのような中でも、また復興に尽力され、灘の生一本造りに懸ける情熱はすごい!といつも思っています。

    お母様のお歯黒のお雛様、とても貴重ですね!
    関西は旧暦でお祝いするので、雛祭りは4月3日です。もうすぐです(^O^)
    桃というより、桜の花が満開の頃です。

    京都もそろそろ桜が咲き始める頃と思います。
    醍醐寺に行こうか、それとも嵐山&平安神宮の”細雪”コースにしようか、と思案中です。

    本当にいつもありがとうございます!

    パディントン

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