2022/01/26 - 2022/01/28
909位(同エリア4767件中)
nagiさん
昨年末、また見つけてはいけないものを見つけてしまいました(*_*)
2年前の1月に参加して、それがきっかけで50回搭乗を目指すきっかけになった旅
↓ ↓
「2019旅初めはアイランドホッピングツアー(前編)」
https://4travel.jp/travelogue/11446704
「2019旅初めはアイランドホッピングツアー(後編)」
https://4travel.jp/travelogue/11447756
もう二度としないだろうと、あの時は思っていたのですが・・・
たまたま見たJALのサイトでまた見つけてしまいました。
それも2年前よりもホッピングの種類が増えてる!!
またムクムクとホッピング欲が・・
あらためて2年前の旅行記を見ると2年後はちょっと慣れてきたかな~という感じ。
今回は美ら海ホッピングということで沖縄の島々をホッピングします。
興味のある人の参考になれば幸いです(*^-^*)
【旅行代金】沖縄美ら海ホッピング3日間・13フライトツアー 119,000円
他、交通費・食事・お土産など 約10,000円 合計 129,000円
【行程】1日目 羽田~那覇~南大東島~北大東島~那覇 (ホテル)GRGホテル那覇東町 禁煙/朝なし
2日目 那覇~宮古島~多良間島~宮古島~石垣島 (ホテル)ベッセルホテル石垣島
3日目 石垣島~与那国島~那覇~久米島~那覇~羽田
計 2泊3日 13フライト
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
今年最初の旅は08:50発の沖縄行きからスタートです。
いつも千葉駅からリムジンバスで羽田空港まで行くのですが、、何十回も乗ってるのに初めて取りこぼしに遭ってしまいました(^^;)
リムジンバスのバス停と他の行き先のバス停が同じで、前に並んでた人が違う方面だったらしい・・
ドアが開くも乗らないので後ろから抜こうとしたら突然バスのドアが閉まり走り出す!!
「え???」慌てて追いかけるも、車高が高くて運転手から見えなかったのか、なんとそのままバスは行ってしまいました(;_;)
確かにリュック1つで旅行行くようには見えなかったとはいえ、、酷すぎる~~(@_@)
慌ててJRに乗り込み、東京~浜松町からモノレールで何とか羽田へ。
朝イチの便じゃなくて良かった・・
無事に着いたものの、朝から疲れました。
何だか波乱の予感が・・ -
那覇行きは9番ゲートより、あっという間に搭乗時刻。
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朝イチなのでもしかして・・とクラスJの空席を聞いたら空いていたのでチェンジしました。
横一列に3~4人と余裕の人数です。 -
やっぱり沖縄の海はキレイだな~~(*^_^*)癒やされる
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無事に那覇空港11:50到着。
次の南大東島へは乗り継ぎ時間が少しあるので一度到着ロビーから表に出ます。 -
朝抜きだったのでA&Wでモッツァバーガーとコーヒーを。
よく時間を見れば1時間ちょっとしか乗り継ぎがなかったのに、なぜか2時間くらいあると勘違い。
お土産ものをのんびり見ていたらグランドスタッフからスマホに連絡が~!
出発の15分前だったよ~~(゚Д゚)
ダッシュでスタッフさんのあとをついて行くも、走るの早っ!
でも私が悪いので必死についていきました。
おまけにバスゲートなので最後の1人・・
やってしまった・・ごめんなさい~~(>_<) -
久しぶりのRAC。
ちなみにこれは降りた時に撮ったものです(>_<) -
ようやく動悸が止まってきて無事にテイクオフ。
RACのCAさんがウェットティッシュをそっと差し出す・・優しい(;_;) -
こちらはけっこう満席に近い感じ。お仕事関係かな~
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1時間くらいで南大東島へ。
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南大東島の空港。なかなか立派です(失礼)
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今度はすぐ同じ飛行機で北大東島に行きます。
バスの乗り換えみたい。 -
今度は20分くらいで到着。
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沖縄県の最東端の島、北大東島空港に到着しました。
ここで1時間後に那覇空港に離陸しました。 -
16:40に那覇空港に到着。
今日のフライトはここで終了。
そのままゆいレールで旭橋へむかいます。 -
久しぶりのゆいレール。
空港から直結だから便利ですよね! -
旭橋の駅から徒歩8分くらいでホテルへ。
(ちょっと迷った)
もう少し先に歩くと波上宮などがありますが、もう日も暮れたのでやめておきます。GRGホテル那覇東町 宿・ホテル
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部屋は3階のシングル。それほど狭さも感じない広さでした。
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ベッドの方から。
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デスク周り。
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私の好きなパジャマタイプ。短いワンピタイプやゆかたタイプより着心地がいいです。
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バスルームとトイレ。アメニティも揃ってました。
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部屋からの眺め。居酒屋さんがありましたが休業中。
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近くを歩いてみましたが、どこもお店はやっていないところが多く、近くのコンビニで沖縄感のあるコンビニ食でガマン。でも美味しかったです(^_^)
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2日目は08:00出発なので6時半ごろホテルを出発。
カンタンな軽食がつくようでしたが時間もギリギリだったのでそのまま空港に向かいました。
お世話になりました。 -
ゆいレール乗り場もまだ薄暗いです。
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中国語や韓国語のアナウンスや看板も多かったです。
今は訪日外国人も見かけなくなりました。 -
那覇に着くとどうやらモーニングの開始もこのご時世で変更になり、やっていませんでした。
仕方なくラウンジでコーヒータイム。
使えるようになったのはありがたいですね。 -
今日もバスゲートからの出発です。
昨日の反省から早めに座っていました(笑)
宮古島に向かって出発です。 -
朝日に照らされるRACです。
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宮古島上空の海は本当にキレイ。初上陸です(^_^)
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一度多良間島に飛んでまた戻ってくるので乗り継ぎゲート内で待機です。
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すぐに多良間島に向けて搭乗開始。
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階段を降りて沖止めの飛行機に乗り込みます。
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条件が合うとこのブロッケン現状が見られます。
最初に目にしたときは興奮したっけ。 -
30分足らずで多良間島へ到着。
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中は吹き抜けで広く感じます。
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上空からの島の写真。まん丸ですね~
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またすぐ宮古島に戻るのでちょっとだけ外に空気を吸いに。
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乗り継ぎ時間が30分くらいだと基本的にはこうしてゲートで待ってます。
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また宮古島に戻ります。
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今度は後ろの席に座ったけど、やっぱり前のプロペラの辺りがいいなぁ。
宮古島が見えてきました。
実は今回、宮古島での滞在が5時間くらいあり、ちょうど3年前に友人が宮古島に移住していたのでお世話になることにしました。 -
到着ロビーでは「あたらかシーサー」がお出迎え。
赤瓦と漆喰、そして近郊で採れた貝殻を使い、2年かけて作られたそうです。
友人が迎えに来てるので写真だけ撮って急いで出口へ。 -
まず車で連れて行ってくれたのは「漲水御嶽」
御嶽(うたき)とは神様が降りてくるとされる神聖な場所で、本当はあまり入ってはいけない場所なのだけど、ここは唯一観光客でも訪れていいとか。
始めに挨拶をしてどこから来たのか、目的などを告げて一礼しました。
カジュアルな感じですが宮古でもっとも格式の高い御嶽だそうです。 -
今日は1月だというのに春のような暖かさ(この後暑くなってくる)
猫ちゃんたちがのんびり毛づくろいをしています。 -
気持ち良さそう~神様も暖かく見守ってくれてるね!
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宮古神社に向かうこの石畳は18世紀からあるそうで「漲水石畳道」と呼ばれています。今は三分の一の長さになってるとか。
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宮古神社の鳥居が見えてきました。
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日本最南端のパワースポットと言われる「宮古神社」
きれいに整備されていて寒桜も咲きかけていました。
南国らしく赤い瓦の屋根が特徴です。
記念に御朱印ももらいました。 -
お参りしたあとはランチです。
まだ蔓延防止のため閉まってるお店も多い中で見つけてくれました。
人気の宮古そばのお店。
老舗のそば屋さんで自家製麺とか。 -
おそば屋さんらしからぬ店構え。誰かの家に来た感じです。
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宮古そばの他にも色々ありました。
でもやっぱり宮古そばだよね。 -
店内もゆったり感がありのんびり。
でも今日はたまたま空いてるからだろうな~ -
宮古そばにじゅーしーと小鉢がセットになっているものにしました。
(コーヒー付きで850円)
ようやく今回の旅、旅してる感が出てきました。
後編は宮古島ドライブと石垣島、久米島などです(^o^)
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