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房総に春が来た<br />鴨川グランドホテルの1泊2日旅行は、2月10日です。オミクロンは、ますます勢いついて毎日感染者を増やしています。<br />2月4日の日、ワイフとエコーで話し合い、とりあえず予定通り旅行を行う、と確認しました。<br />ワイフは、1月末に、私は、2月の初めに第3回目のワイクチン注射を済ませました。娘も、職域の注射で、ワクチン注射を済ませています。オフィスに居所を定めている息子は、ブースター接種はまだです。<br />ワイフは、女性が持っていることが多い資格を片手に余るほど持ち、人口40万強の都市で、SARS対応をしたことがあり、それ以来、彼女の決断力と実行力をさらに尊敬しています。<br />ただ、困ったことに、2月の10日ころ、弾丸低気圧が、南から北に向かって通り抜けるという予報が出たことです。低気圧は、陸上を通り抜ければ、温かい天気になり、沿岸近くを通り抜けると、場合により、大雪になり、沿岸遠くを走り抜けると、寒波が襲うことになります。<br />雪になると車での走行は、不可となります。さて、どうするか、ということになりました。<br />そして、結論は、「2月23日からの1泊2日」に変更ということにし、ホテルに電話したところ、部屋は確保できるということだったので、変更することにしました。この時、地元の銀行のお勧めプランから、1,2月誕生日の方々へのプランというのに変更しました。夕食に伊勢エビがつくのだそうです。今回も去年の12月の長崎旅行のように、海の幸を楽しむ旅になりそうです。<br />ついでに、t4の「いってきます」のページも、お天気の都合で予定を変更することの記事の変更を行いました。去年の八丈島旅行で、旅行を中止したのに、「行ってきます」をそのままにしたので、まずかったかな、と思っていたからです。<br />2月21日、鴨川グランドホテルから予約確認の電話がありました。「予定どおりですか?」」という確認です。こうしたアクションは、ある業界では、「ファーミング」と言います。その業界の意味では。「予約を確実にする」という意味がありました。Firmという用語の動詞は、「固める」とか、「確実にする」という意味があります。このノウハウを積み上げると、ダマキャン(連絡なしのキャンセル)防止技術につながります。<br />現在は、その業界で使われていないかもしれませんが。<br />電話には、「予定どおりです。よろしくお願いいたします」と回答しました。<br />コロナのせいで、いずこも大変ですよね。<br />お蔭さまで、23日及び24日は、「晴」の天気になりました。ただし、出がけに少しトラブルがありました。ワイフと落ち合う場所を確認していなかったので、ワイフは、直接オフィスに向かい、私は、通常落ち合う場所の市原の更科公園に接した「武蔵野珈琲」に向かい、すれ違いになりました。ワイフからの電話で、間違いに気づき、落ち合う場所を、いずれか一方の車を置いていく駐車場近くの姉崎のデニーズに決め、落ち合い、モーニングサービスを食べ、予定の駐車場に向かい、ワイフの車を置いていくことにしましたが、ここでも、変化がありました。9日間の連続駐車が可能なサービスがなくなり、サービスが別のサービスに変わっていたのです。そこで、すぐ近くの2日間連泊可能な、1日400円の駐車場に1泊2日の駐車をすることにしました。<br />今回の「房総の春を訪ねる旅」は、「食の春」を訪ねる旅にしました。<br />目玉は、23日の昼の館山新プレミアムご当地グルメ「あぶり海鮮丼」(https://www.tateyama-gourmet.com/what_is/aburi.html)です。すでに20年の歴史があります。もちろん、メニューの変更と改善がおこなわれているようです。<br />地産地消のご当地グルメです。「これまで見たことも食べたこともない、まったく新しい海鮮丼」と銘打っているように、確かに、苫小牧、函館、金沢、佐賀、長崎、三崎、千葉の地元などの漁港食堂や魚市場ではお目にかかったことのない、見て楽しく、味わっておいしく、食べて満腹間違いなしで、お勘定のときに、「えっ、これで2,500円、安!」間違いなしの一品です。<br />もちろん、こうしたご当地グルメには、ルールがあり、そうしたルールで盛られた海鮮丼が、ご当地グルメに協賛している4つの店(「館山新・ご当地グルメ推進協議会パンフレットで掲載順で、① 海の花、② 波奈総本店、③ 休暇村館山、そして、④千里の風」で提供されています。器も統一規格の器です。<br />大きな椀は、3段重ねで、1のどんぶり(炙り海鮮)、2のどんぶり(刺身と地元の野菜サラダ)、3のどんぶり(押し寿司&野菜巻き寿司)という趣向で、それに、季節の汁物、地元の館山の天草を使ったデザートつきで、各どんぶりそれぞれの趣向が違います。炙り海鮮丼の特徴は、炙りの火があることです。普通の海鮮丼での刺身の切り方とは違い、大きな切り方をした刺身は、火であぶり、わらのほのおで軽くあぶるカツオのように、味わいをうちに閉じ込めて食べます。生でも食べられる切り身ですから、生焼けを心配する必要はありません。魚を網に乗せないように、という注意がありました。くっついて、離れなくなるからです。<br />他の海鮮丼との違いは、どんぶりのごはんでも、他は、白いご飯、酢めし、漬け刺身を小さく切って混ぜご飯風にしたごはんのところ、炙り海鮮は、押し寿司と野菜巻き寿司になっている点です。<br />魚介類は、〈南総里見八犬伝の八の数字にちなんで、)8種類としているそうです。<br />また、上ふたつのどんぶりのたれは、これらも、特に工夫したたれとのことです。<br />例によって、お店の人にいくつか、教えてもらいました。「海鮮丼のお魚」は、季節で多少変わるようです。<br />2年ほど前に、いすみ市のご当地グルメに挑戦したときは、しっかりと予定していかなかったので、旅の先々で予定が変わり、ついにいすみ市のご当地グルメも逃してしまったので、今回は、予め、海の花(https://uminohana.com/)に、出かける前日に電話し、炙り海鮮丼を予約できることを確かめ、予約し、当日、目的の店に真っすぐ来ました。<br />このとき、海の花に電話したのは、協賛店リストの冒頭にあったからでしたが、結果的には、おおあたり(多分、他の店に行っても「大当たり」だと思います)でした。<br />またまた、ある業界の話ですが、予約可能なお店、協賛店のお店などのリストは、リストの冒頭に掲載されたお店が、予約の70~90%をとる、という傾向があり、外国で、表示順のルールについて司法の係争があり、表示のルールが「バイアス」ないものでなければならい、との判決が出た国があります。表示のルールは、照会者の意図にバイアスを加えてはいけない、という判決だったのです。なので、私のへそまがりのツールは、割引券やそのほかの得点を用意しているグルメサイトは、参考程度にしか見ないし、そうしたサイトを利用する際は、参考に、トリップアドバイザ―などの、他のサイトも照会して、お店を決めることにしています。<br />何よりも、近場の話なので、これから、時間をかけて4店、すべてにまわり、今後は、それぞれの良さを確かめてみたいと思っています。何しろ、20年も続いている企画で、メニューの更新は、10年単位なので、慌てなくてよいのです。ただし、こうした企画の協賛店に均等に照会者の目に留まるようするためには、表示の順に協賛社の協定などがある場合を除いて、協賛社の表示の順を一定時間ごとに入れ替えるとかの配慮があると、企画協賛社へのビジネスチャンスが均等に行きわたることになると思います。<br />今回のお店の選択は、炙り海鮮丼の紹介サイトで行ったので、一応、情報提供者のバイアスはない、と判断しました。<br />選択したお店の資料によると、生販一体のお店とのことで、漁船をもち、網ももち、漁撈を行っており、地産地消、生販一体の典型的なお店とわかりました。お店は、館山駅の海側から1分ほどで、電車を降りて歩いて行け、店内は、改装したばかりのように見えました。難点は、駐車場で、大きな駐車場があるのですが、お店の裏側にあるので、初めての人は、お店の前に一時停止して、お店に駐車場の場所を確認する必要があるかもしれません。ウェブサイトにも駐車場へのアクセスの記載がありませんでした(2022年2月調査)。<br />なお、何かをネットで検索すると、検索者の私の意図とは関係のないサイトがごちゃまんと表示され、中には、ウィルスが仕込まれているサイトではないかな(実際に、どのサイトへのアクセスか未確認ですが、アクセスしたうwebに危険なサイトが1件あったと使用しているセキュリティソフトからの報告がありました。)、と心配なサイトがあるので、検索の場合は、なるべくお気に入りのリストにファイルしたサイトを検索(グルメ推進母体のサイトから、各協賛店のURLをジャンル別のお好みに追加する、世界各国のあ観光機関からのメールマガジン記載のrサイトを利用するなど)するように、お気に入りのリストを強化するようにしています。ですので、私のお気に入りのリストには、仕立て旅行を作るときの分野別にかなりの数のサイトがリストされています。<br />2月23日の初日は、ワイフの車を姉ヶ崎近くの駐車場に入れ、主に国道128号線(http://ten.travel.coocan.jp/road/pref/chiba.htm)に従い、ひたすら、最初の目的地、海の花にむかいしました。予約は、お昼時を少し過ぎた13時に予約しましたので、時間的には、余裕があり、途中、いちご園でも寄っていくかと思いしたが、万が一、遅れると困るのでどこにもよらずにひたすら走り、好判断の結果、予約の15分前に、お店に着きました。<br />予約席は、小部屋のテーブル席でしたが、2つのテーブルは、一つ一つは、十分にはなれており、問題ないと判断しました。何しろ、下手にgo to travelなどが始まってしまうと、各地が大変な混雑になるのです。<br />食事を十分に楽しんだ後、1分の距離の館山駅を訪ねました。駅の陸側に流木を集めたオブジェがあるというニュースをネットで見たので、陸側にも行ってみましたが、ちょっと、規模がこぶりすぎて、インパクトがないように感じました。流木が旅してきた海とか、旅で出会ったに違いない、荒々しい海を感じさせる趣もありませんした。駅のロータリーにある花壇の花が房洲の春を語るように、光の中でかがやいていました。<br />その後、宿に向かいました<br />春の旅は、ここ数年、いつも、鴨川グランドホテルです。この頃、旅は、行きつけの宿をたずねることが多くなりました。<br />一人旅の場合は、ホテルの外での食を目的とすることが多いので、ビジネスホテルがメインになります。<br />ビジネスホテルは、一人宿泊でも、それほど、大きな負担にならないので、外での外食にお金をかけることがきでます。<br />家族の旅行の場合は、ヒルトンホテル、八ヶ岳高原ロッジ、鴨川グランドホテル、ラフォーレホテルズなどが最近数年の定番です。昔は、山梨県の神の湯温泉、福島県の旅館大黒屋、秘湯の湯を守る会の各温泉が定番の宿でしたが、秘湯の湯の会員ホテルを北は北海道から山梨まで巡ったところで、最近の定番の宿に変わりました。秘湯の湯って、本当に道の終わりにあるような宿が多いのです。<br />秘湯の湯めぐり以前は、世界各国のシェラトンホテルを巡ったこともありました。<br />2月24日は、何の予定もありませんでした。宿を10時に出るとき、最初の予定を相談し、かなり前に1度だけ行ったことのある、勝浦海の公園海中展望塔に行くことにしました。<br />海中展望台は、鴨川グランドホテルから国道297号線を辿るオフィスへの道の順路の途中にあります。<br />海中展望塔は、ウィークディということもあり、コロナの影響もあってか、ソーシアルディスタンスを気にしなければならないほどの人影はありませんでした。特に展望塔の底についたとき、ほとんど人がいなかったのは、旅人としては幸いでした。<br />展望塔から魚たちをゆっくりと見学できました。海の博物館にも立ち寄りました。<br />勝浦の後、どこへ行くかを相談しましたが、ワイフは銚子まで行きたいといい、それは、かなりの迂回ルートになることから、297号線の順路で戻ることにしましたが、大多喜で10万石最中を買えた以外は、市原象の国も、その姉妹園のサユリワールドも(https://zounokuni.com/guide-sw/)も木曜日で休園でした。 (象の国とサユリワールドに行く際は、このサイトの象に関する紹介を読んでいかれると、象を親しく見られるかも知れまません)も、オフィス近くのパン屋さんも、木曜日ということで、皆、休みでした。サユリワールドは、まだ、行ったことがないので、どんなところか確認するために行ったのです。<br />唯一、297号線のエンルートで見られたのは、高滝湖と市原の高滝湖湖畔美術館でした。<br />市原には、各所に広い空間があるので、グランピングができる場所も多く、高滝湖、サユリワールドなども、グランピングもできるようです。<br />地元ながらいつも通り過ぎている施設であり、詳報は、いつか訪ねた後とします。<br />なお、高滝湖は、ワカサギ釣りの人がたくさんいました。貸船もたくさんあり,ひねもす釣りを楽しむには良いかもしれません。釣りと言えば、海側には、市原海釣り公園があり、こちらも、多くの人でにぎわっていることが多く、ときに場所取りで苦労することが多いようです。<br />高滝湖畔美術館は、市原の子供達の作品展示が行われていました。小さい子の作品が美術館で展示される機会があるのは、すばらしいことです。私のルーツには、かなり著名な彫金家がおり、そのせいか、絵にも多少の関心があります。<br />ワイフは、その後、2日間、オフィスに滞在し、25日は9時ごろを目指してコストコに行き(ものすごく、空いています。ソーシアルディスタンスの維持問題なしです)、買い物をし、その後、お昼を目指して、ほぼ、コストコから5分ほどの距離にある木更津アウトレットに、昼食の天丼を目当てに行き、その後、ワイフは一人でショッピングを楽しみ、私は、春のような日差しの中で、少し昼寝をして過ごしました。<br />ワイフが居所に帰ったのは、26日の早朝です。私は、ワイフを見送った後、オフィスから徒歩2時間の距離にある姉崎の駅近くの駐車場まで、車を取りに行きました。25日にワイフの車を移動に使ったのは、コストコで給油するためです。私の車は、定期的にいつも満タンにしてあります。<br />いつもは、ワイフに帰り道に駅まで送ってもらうのですが、快晴だったので、駅まで歩くことにしたのです。<br />オフィス付近にも春が刻々と近づいています。<br />今年は、キジがオフィスのまわりまでいて、すでに、今年は2度も、オフィスの庭近くから、キジが驚いて逃げるのを見ています。<br />追記<br />私は、メールアドレスを沢山もっているので、いろいろなあやういメールを国内はもとより海外からも、日々、沢山、本当に沢山、受け取ります。海外からは、マネーロンダリングのメールが多いです。1日に受け取る危ういメールは、平均して数十通です。SMSも、危ういSMSは、通信会社から、SMSごとに警告がもらえることになりました。<br />あお、SMSは、私の業界では、国際共通通信手段です。絵言葉を使わなければ、世界のどの通信会社でも英語のSMSで通信できます。<br />危ういメールを見ていると、使っていないカードとか、サービスとかがほとんどで、同じハッカーから出たと思われるメールは、文調、内容が同じで。ほぼ、同じ発信時刻できます。もちろん、そうした内容は、見て事例勉強するだけで、アクセスはしません。そうしたメールは、もちろん、多くは、まだ、利用しても、利用しようとも思っていないサービス、クレカ、P/Pから来ます。なので、逆に、そうしたメールが多いサービス、カード、P/P、金融企業は、絶対、加入しないことにしています。また、国番号あるいは国際無料電話番号ないしは一定の国番号からの着信は、受信しないようにしています。<br />もちろん、固定電話は、留守電利用どころではなく、すでに、そもそも、使用していません。使用していたころは、留守電モードにしていましたが、留守電応答は、英語にしていました。英語にしていて、私の英語名で呼びかけてくれば、本物の通話です。<br />国内のオレオレ詐欺は、英語対応で撃退できます。スマホでは、事前登録していない相手先からの着信は、応答しません。海外からの初めてのお客様は、必ず、まず、メールが来ます。<br />外国からくる初めてのお客様のメールは、多くの場合、紹介者の事業者名(以前、顧客であった事業者)が記されているので、それがある場合は、信用できると判断して対応します。<br /><br />

房総に食の春が来た

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2022/02/23 - 2022/02/24

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アーサーさん

房総に春が来た
鴨川グランドホテルの1泊2日旅行は、2月10日です。オミクロンは、ますます勢いついて毎日感染者を増やしています。
2月4日の日、ワイフとエコーで話し合い、とりあえず予定通り旅行を行う、と確認しました。
ワイフは、1月末に、私は、2月の初めに第3回目のワイクチン注射を済ませました。娘も、職域の注射で、ワクチン注射を済ませています。オフィスに居所を定めている息子は、ブースター接種はまだです。
ワイフは、女性が持っていることが多い資格を片手に余るほど持ち、人口40万強の都市で、SARS対応をしたことがあり、それ以来、彼女の決断力と実行力をさらに尊敬しています。
ただ、困ったことに、2月の10日ころ、弾丸低気圧が、南から北に向かって通り抜けるという予報が出たことです。低気圧は、陸上を通り抜ければ、温かい天気になり、沿岸近くを通り抜けると、場合により、大雪になり、沿岸遠くを走り抜けると、寒波が襲うことになります。
雪になると車での走行は、不可となります。さて、どうするか、ということになりました。
そして、結論は、「2月23日からの1泊2日」に変更ということにし、ホテルに電話したところ、部屋は確保できるということだったので、変更することにしました。この時、地元の銀行のお勧めプランから、1,2月誕生日の方々へのプランというのに変更しました。夕食に伊勢エビがつくのだそうです。今回も去年の12月の長崎旅行のように、海の幸を楽しむ旅になりそうです。
ついでに、t4の「いってきます」のページも、お天気の都合で予定を変更することの記事の変更を行いました。去年の八丈島旅行で、旅行を中止したのに、「行ってきます」をそのままにしたので、まずかったかな、と思っていたからです。
2月21日、鴨川グランドホテルから予約確認の電話がありました。「予定どおりですか?」」という確認です。こうしたアクションは、ある業界では、「ファーミング」と言います。その業界の意味では。「予約を確実にする」という意味がありました。Firmという用語の動詞は、「固める」とか、「確実にする」という意味があります。このノウハウを積み上げると、ダマキャン(連絡なしのキャンセル)防止技術につながります。
現在は、その業界で使われていないかもしれませんが。
電話には、「予定どおりです。よろしくお願いいたします」と回答しました。
コロナのせいで、いずこも大変ですよね。
お蔭さまで、23日及び24日は、「晴」の天気になりました。ただし、出がけに少しトラブルがありました。ワイフと落ち合う場所を確認していなかったので、ワイフは、直接オフィスに向かい、私は、通常落ち合う場所の市原の更科公園に接した「武蔵野珈琲」に向かい、すれ違いになりました。ワイフからの電話で、間違いに気づき、落ち合う場所を、いずれか一方の車を置いていく駐車場近くの姉崎のデニーズに決め、落ち合い、モーニングサービスを食べ、予定の駐車場に向かい、ワイフの車を置いていくことにしましたが、ここでも、変化がありました。9日間の連続駐車が可能なサービスがなくなり、サービスが別のサービスに変わっていたのです。そこで、すぐ近くの2日間連泊可能な、1日400円の駐車場に1泊2日の駐車をすることにしました。
今回の「房総の春を訪ねる旅」は、「食の春」を訪ねる旅にしました。
目玉は、23日の昼の館山新プレミアムご当地グルメ「あぶり海鮮丼」(https://www.tateyama-gourmet.com/what_is/aburi.html)です。すでに20年の歴史があります。もちろん、メニューの変更と改善がおこなわれているようです。
地産地消のご当地グルメです。「これまで見たことも食べたこともない、まったく新しい海鮮丼」と銘打っているように、確かに、苫小牧、函館、金沢、佐賀、長崎、三崎、千葉の地元などの漁港食堂や魚市場ではお目にかかったことのない、見て楽しく、味わっておいしく、食べて満腹間違いなしで、お勘定のときに、「えっ、これで2,500円、安!」間違いなしの一品です。
もちろん、こうしたご当地グルメには、ルールがあり、そうしたルールで盛られた海鮮丼が、ご当地グルメに協賛している4つの店(「館山新・ご当地グルメ推進協議会パンフレットで掲載順で、① 海の花、② 波奈総本店、③ 休暇村館山、そして、④千里の風」で提供されています。器も統一規格の器です。
大きな椀は、3段重ねで、1のどんぶり(炙り海鮮)、2のどんぶり(刺身と地元の野菜サラダ)、3のどんぶり(押し寿司&野菜巻き寿司)という趣向で、それに、季節の汁物、地元の館山の天草を使ったデザートつきで、各どんぶりそれぞれの趣向が違います。炙り海鮮丼の特徴は、炙りの火があることです。普通の海鮮丼での刺身の切り方とは違い、大きな切り方をした刺身は、火であぶり、わらのほのおで軽くあぶるカツオのように、味わいをうちに閉じ込めて食べます。生でも食べられる切り身ですから、生焼けを心配する必要はありません。魚を網に乗せないように、という注意がありました。くっついて、離れなくなるからです。
他の海鮮丼との違いは、どんぶりのごはんでも、他は、白いご飯、酢めし、漬け刺身を小さく切って混ぜご飯風にしたごはんのところ、炙り海鮮は、押し寿司と野菜巻き寿司になっている点です。
魚介類は、〈南総里見八犬伝の八の数字にちなんで、)8種類としているそうです。
また、上ふたつのどんぶりのたれは、これらも、特に工夫したたれとのことです。
例によって、お店の人にいくつか、教えてもらいました。「海鮮丼のお魚」は、季節で多少変わるようです。
2年ほど前に、いすみ市のご当地グルメに挑戦したときは、しっかりと予定していかなかったので、旅の先々で予定が変わり、ついにいすみ市のご当地グルメも逃してしまったので、今回は、予め、海の花(https://uminohana.com/)に、出かける前日に電話し、炙り海鮮丼を予約できることを確かめ、予約し、当日、目的の店に真っすぐ来ました。
このとき、海の花に電話したのは、協賛店リストの冒頭にあったからでしたが、結果的には、おおあたり(多分、他の店に行っても「大当たり」だと思います)でした。
またまた、ある業界の話ですが、予約可能なお店、協賛店のお店などのリストは、リストの冒頭に掲載されたお店が、予約の70~90%をとる、という傾向があり、外国で、表示順のルールについて司法の係争があり、表示のルールが「バイアス」ないものでなければならい、との判決が出た国があります。表示のルールは、照会者の意図にバイアスを加えてはいけない、という判決だったのです。なので、私のへそまがりのツールは、割引券やそのほかの得点を用意しているグルメサイトは、参考程度にしか見ないし、そうしたサイトを利用する際は、参考に、トリップアドバイザ―などの、他のサイトも照会して、お店を決めることにしています。
何よりも、近場の話なので、これから、時間をかけて4店、すべてにまわり、今後は、それぞれの良さを確かめてみたいと思っています。何しろ、20年も続いている企画で、メニューの更新は、10年単位なので、慌てなくてよいのです。ただし、こうした企画の協賛店に均等に照会者の目に留まるようするためには、表示の順に協賛社の協定などがある場合を除いて、協賛社の表示の順を一定時間ごとに入れ替えるとかの配慮があると、企画協賛社へのビジネスチャンスが均等に行きわたることになると思います。
今回のお店の選択は、炙り海鮮丼の紹介サイトで行ったので、一応、情報提供者のバイアスはない、と判断しました。
選択したお店の資料によると、生販一体のお店とのことで、漁船をもち、網ももち、漁撈を行っており、地産地消、生販一体の典型的なお店とわかりました。お店は、館山駅の海側から1分ほどで、電車を降りて歩いて行け、店内は、改装したばかりのように見えました。難点は、駐車場で、大きな駐車場があるのですが、お店の裏側にあるので、初めての人は、お店の前に一時停止して、お店に駐車場の場所を確認する必要があるかもしれません。ウェブサイトにも駐車場へのアクセスの記載がありませんでした(2022年2月調査)。
なお、何かをネットで検索すると、検索者の私の意図とは関係のないサイトがごちゃまんと表示され、中には、ウィルスが仕込まれているサイトではないかな(実際に、どのサイトへのアクセスか未確認ですが、アクセスしたうwebに危険なサイトが1件あったと使用しているセキュリティソフトからの報告がありました。)、と心配なサイトがあるので、検索の場合は、なるべくお気に入りのリストにファイルしたサイトを検索(グルメ推進母体のサイトから、各協賛店のURLをジャンル別のお好みに追加する、世界各国のあ観光機関からのメールマガジン記載のrサイトを利用するなど)するように、お気に入りのリストを強化するようにしています。ですので、私のお気に入りのリストには、仕立て旅行を作るときの分野別にかなりの数のサイトがリストされています。
2月23日の初日は、ワイフの車を姉ヶ崎近くの駐車場に入れ、主に国道128号線(http://ten.travel.coocan.jp/road/pref/chiba.htm)に従い、ひたすら、最初の目的地、海の花にむかいしました。予約は、お昼時を少し過ぎた13時に予約しましたので、時間的には、余裕があり、途中、いちご園でも寄っていくかと思いしたが、万が一、遅れると困るのでどこにもよらずにひたすら走り、好判断の結果、予約の15分前に、お店に着きました。
予約席は、小部屋のテーブル席でしたが、2つのテーブルは、一つ一つは、十分にはなれており、問題ないと判断しました。何しろ、下手にgo to travelなどが始まってしまうと、各地が大変な混雑になるのです。
食事を十分に楽しんだ後、1分の距離の館山駅を訪ねました。駅の陸側に流木を集めたオブジェがあるというニュースをネットで見たので、陸側にも行ってみましたが、ちょっと、規模がこぶりすぎて、インパクトがないように感じました。流木が旅してきた海とか、旅で出会ったに違いない、荒々しい海を感じさせる趣もありませんした。駅のロータリーにある花壇の花が房洲の春を語るように、光の中でかがやいていました。
その後、宿に向かいました
春の旅は、ここ数年、いつも、鴨川グランドホテルです。この頃、旅は、行きつけの宿をたずねることが多くなりました。
一人旅の場合は、ホテルの外での食を目的とすることが多いので、ビジネスホテルがメインになります。
ビジネスホテルは、一人宿泊でも、それほど、大きな負担にならないので、外での外食にお金をかけることがきでます。
家族の旅行の場合は、ヒルトンホテル、八ヶ岳高原ロッジ、鴨川グランドホテル、ラフォーレホテルズなどが最近数年の定番です。昔は、山梨県の神の湯温泉、福島県の旅館大黒屋、秘湯の湯を守る会の各温泉が定番の宿でしたが、秘湯の湯の会員ホテルを北は北海道から山梨まで巡ったところで、最近の定番の宿に変わりました。秘湯の湯って、本当に道の終わりにあるような宿が多いのです。
秘湯の湯めぐり以前は、世界各国のシェラトンホテルを巡ったこともありました。
2月24日は、何の予定もありませんでした。宿を10時に出るとき、最初の予定を相談し、かなり前に1度だけ行ったことのある、勝浦海の公園海中展望塔に行くことにしました。
海中展望台は、鴨川グランドホテルから国道297号線を辿るオフィスへの道の順路の途中にあります。
海中展望塔は、ウィークディということもあり、コロナの影響もあってか、ソーシアルディスタンスを気にしなければならないほどの人影はありませんでした。特に展望塔の底についたとき、ほとんど人がいなかったのは、旅人としては幸いでした。
展望塔から魚たちをゆっくりと見学できました。海の博物館にも立ち寄りました。
勝浦の後、どこへ行くかを相談しましたが、ワイフは銚子まで行きたいといい、それは、かなりの迂回ルートになることから、297号線の順路で戻ることにしましたが、大多喜で10万石最中を買えた以外は、市原象の国も、その姉妹園のサユリワールドも(https://zounokuni.com/guide-sw/)も木曜日で休園でした。 (象の国とサユリワールドに行く際は、このサイトの象に関する紹介を読んでいかれると、象を親しく見られるかも知れまません)も、オフィス近くのパン屋さんも、木曜日ということで、皆、休みでした。サユリワールドは、まだ、行ったことがないので、どんなところか確認するために行ったのです。
唯一、297号線のエンルートで見られたのは、高滝湖と市原の高滝湖湖畔美術館でした。
市原には、各所に広い空間があるので、グランピングができる場所も多く、高滝湖、サユリワールドなども、グランピングもできるようです。
地元ながらいつも通り過ぎている施設であり、詳報は、いつか訪ねた後とします。
なお、高滝湖は、ワカサギ釣りの人がたくさんいました。貸船もたくさんあり,ひねもす釣りを楽しむには良いかもしれません。釣りと言えば、海側には、市原海釣り公園があり、こちらも、多くの人でにぎわっていることが多く、ときに場所取りで苦労することが多いようです。
高滝湖畔美術館は、市原の子供達の作品展示が行われていました。小さい子の作品が美術館で展示される機会があるのは、すばらしいことです。私のルーツには、かなり著名な彫金家がおり、そのせいか、絵にも多少の関心があります。
ワイフは、その後、2日間、オフィスに滞在し、25日は9時ごろを目指してコストコに行き(ものすごく、空いています。ソーシアルディスタンスの維持問題なしです)、買い物をし、その後、お昼を目指して、ほぼ、コストコから5分ほどの距離にある木更津アウトレットに、昼食の天丼を目当てに行き、その後、ワイフは一人でショッピングを楽しみ、私は、春のような日差しの中で、少し昼寝をして過ごしました。
ワイフが居所に帰ったのは、26日の早朝です。私は、ワイフを見送った後、オフィスから徒歩2時間の距離にある姉崎の駅近くの駐車場まで、車を取りに行きました。25日にワイフの車を移動に使ったのは、コストコで給油するためです。私の車は、定期的にいつも満タンにしてあります。
いつもは、ワイフに帰り道に駅まで送ってもらうのですが、快晴だったので、駅まで歩くことにしたのです。
オフィス付近にも春が刻々と近づいています。
今年は、キジがオフィスのまわりまでいて、すでに、今年は2度も、オフィスの庭近くから、キジが驚いて逃げるのを見ています。
追記
私は、メールアドレスを沢山もっているので、いろいろなあやういメールを国内はもとより海外からも、日々、沢山、本当に沢山、受け取ります。海外からは、マネーロンダリングのメールが多いです。1日に受け取る危ういメールは、平均して数十通です。SMSも、危ういSMSは、通信会社から、SMSごとに警告がもらえることになりました。
あお、SMSは、私の業界では、国際共通通信手段です。絵言葉を使わなければ、世界のどの通信会社でも英語のSMSで通信できます。
危ういメールを見ていると、使っていないカードとか、サービスとかがほとんどで、同じハッカーから出たと思われるメールは、文調、内容が同じで。ほぼ、同じ発信時刻できます。もちろん、そうした内容は、見て事例勉強するだけで、アクセスはしません。そうしたメールは、もちろん、多くは、まだ、利用しても、利用しようとも思っていないサービス、クレカ、P/Pから来ます。なので、逆に、そうしたメールが多いサービス、カード、P/P、金融企業は、絶対、加入しないことにしています。また、国番号あるいは国際無料電話番号ないしは一定の国番号からの着信は、受信しないようにしています。
もちろん、固定電話は、留守電利用どころではなく、すでに、そもそも、使用していません。使用していたころは、留守電モードにしていましたが、留守電応答は、英語にしていました。英語にしていて、私の英語名で呼びかけてくれば、本物の通話です。
国内のオレオレ詐欺は、英語対応で撃退できます。スマホでは、事前登録していない相手先からの着信は、応答しません。海外からの初めてのお客様は、必ず、まず、メールが来ます。
外国からくる初めてのお客様のメールは、多くの場合、紹介者の事業者名(以前、顧客であった事業者)が記されているので、それがある場合は、信用できると判断して対応します。

旅行の満足度
4.5
観光
4.0
ホテル
4.5
グルメ
4.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 炙り海鮮丼を提供している4店のうちのひとつ、波の花は、館山駅の海側出口から歩いて1分の距離に<br />あります。この写真は、館山駅の2階海側テラスから店を見た写真です。建物の左側1階3ブロックが該当のお店です。中は、改装が行われたのか、きれいでした。<br />駐車場は、この建物の後ろ側にありました。

    炙り海鮮丼を提供している4店のうちのひとつ、波の花は、館山駅の海側出口から歩いて1分の距離に
    あります。この写真は、館山駅の2階海側テラスから店を見た写真です。建物の左側1階3ブロックが該当のお店です。中は、改装が行われたのか、きれいでした。
    駐車場は、この建物の後ろ側にありました。

  • 駐車場の入り口に波の花の駐車場である、との看板がありました。駐車場の1階の大きなスペースのどこでも駐車可能で、無料です。

    駐車場の入り口に波の花の駐車場である、との看板がありました。駐車場の1階の大きなスペースのどこでも駐車可能で、無料です。

  • 館山駅の海側は、海がすぐ近くにあります。<br />建物は、白い壁とオレンジが買った色が屋根が欧州の地中海地方の景色を思い出させます。

    館山駅の海側は、海がすぐ近くにあります。
    建物は、白い壁とオレンジが買った色が屋根が欧州の地中海地方の景色を思い出させます。

  • 館山駅の海側の駅前ロータリーの風景です。青い空と、ヤシのような木と、ダイダイ系の色の屋根と白い壁が、印象的です。

    館山駅の海側の駅前ロータリーの風景です。青い空と、ヤシのような木と、ダイダイ系の色の屋根と白い壁が、印象的です。

  • 館山駅の駅舎も、ダイダイ系の色の屋根と白い壁でした。波の花の店の前で摂った写真です。

    館山駅の駅舎も、ダイダイ系の色の屋根と白い壁でした。波の花の店の前で摂った写真です。

  • 館山駅の看板は、これぞ看板といわんばかりの野暮ったい看板でした。

    館山駅の看板は、これぞ看板といわんばかりの野暮ったい看板でした。

  • 駅ら海に伸びる道路の軽快な風景です。全体がもっと、こうした感じになれば、館山駅のまわりももっとにぎわうのでしょうね。<br />北海道のスェーデン村のように、居住する人の協定で町の風景が整えられると、街が繁栄し、土地と家屋の価格もあがり、住む人も良い結果を享受できるのでしょうね。

    駅ら海に伸びる道路の軽快な風景です。全体がもっと、こうした感じになれば、館山駅のまわりももっとにぎわうのでしょうね。
    北海道のスェーデン村のように、居住する人の協定で町の風景が整えられると、街が繁栄し、土地と家屋の価格もあがり、住む人も良い結果を享受できるのでしょうね。

  • 駅前のロータリーの花壇は、春の花がいっぱいでした。

    駅前のロータリーの花壇は、春の花がいっぱいでした。

  • 陸側の方の駅前には、流木のオブジェがあるというニュースを覚えていたので、探したところ、写真の風景がありました。<br />周りの風景とバランスしていないように思え、ちょっと寂しい風景でした。<br />居宅に近くの公園には、枯れ木を中心とした展示があるのですが、そちらも、何を意図しているのか、皆目わからない展示物です。そちらは、展示の状態が日々悪くなっています。

    陸側の方の駅前には、流木のオブジェがあるというニュースを覚えていたので、探したところ、写真の風景がありました。
    周りの風景とバランスしていないように思え、ちょっと寂しい風景でした。
    居宅に近くの公園には、枯れ木を中心とした展示があるのですが、そちらも、何を意図しているのか、皆目わからない展示物です。そちらは、展示の状態が日々悪くなっています。

  • 炙り海鮮丼のあら汁です。<br />炙り海鮮丼は、協賛の店4店が提供しているので、そのうち4店全部を回る予定です。そのときは、4店比較のレポートをします。

    炙り海鮮丼のあら汁です。
    炙り海鮮丼は、協賛の店4店が提供しているので、そのうち4店全部を回る予定です。そのときは、4店比較のレポートをします。

  • 炙り海鮮丼のあら汁の椀です。

    炙り海鮮丼のあら汁の椀です。

  • 炙り海鮮丼の1の段の炙り海鮮です。一般的な海鮮丼と比べると、魚の切り方が変わっています。

    炙り海鮮丼の1の段の炙り海鮮です。一般的な海鮮丼と比べると、魚の切り方が変わっています。

  • 炙り海鮮丼の2の段です。刺身をサラダと楽しめるようになっています。<br />カルパッチョ風との説明がありました。

    炙り海鮮丼の2の段です。刺身をサラダと楽しめるようになっています。
    カルパッチョ風との説明がありました。

  • 炙り海鮮丼の3段目、一番下の椀です。押し寿司、野菜巻きずしになっています。<br />一般の海鮮丼は、ごはんの上に海鮮が乗っているスタイルなので、趣向が違います。<br />これにデザートがつき、1人前2,500円です。

    炙り海鮮丼の3段目、一番下の椀です。押し寿司、野菜巻きずしになっています。
    一般の海鮮丼は、ごはんの上に海鮮が乗っているスタイルなので、趣向が違います。
    これにデザートがつき、1人前2,500円です。

  • 一転して、鴨川グランドホテルの夕食での取り皿です。<br />ここのホテルのビュッフェは、バスの団体客が多いホテルと違い、非常に静かな雰囲気の食事風景です。各テーブルも少し広めに離れており、家族客が多いので、会話もしずかです。

    一転して、鴨川グランドホテルの夕食での取り皿です。
    ここのホテルのビュッフェは、バスの団体客が多いホテルと違い、非常に静かな雰囲気の食事風景です。各テーブルも少し広めに離れており、家族客が多いので、会話もしずかです。

  • 写真が少し切れました。中央のグラスが伊勢海老の刺身です。あらかじめ注文した誕生月のひとだけにサービスされました。

    写真が少し切れました。中央のグラスが伊勢海老の刺身です。あらかじめ注文した誕生月のひとだけにサービスされました。

  • 取り皿にもった食事です。きれいな並べ方でした。 我が家の食事では、自分が食べる量だけ、自分のお皿に盛ります。奥さんが旦那の食べもをを併せてとることは、しません。

    取り皿にもった食事です。きれいな並べ方でした。 我が家の食事では、自分が食べる量だけ、自分のお皿に盛ります。奥さんが旦那の食べもをを併せてとることは、しません。

  • 宿は、今回は、2階の洋室でした。部屋と海の間は、ホテルの庭で、すぐ前が海です。部屋の海側全面がオーシャンビューです。夜明けです。

    宿は、今回は、2階の洋室でした。部屋と海の間は、ホテルの庭で、すぐ前が海です。部屋の海側全面がオーシャンビューです。夜明けです。

  • ホテルの各部屋には、日の出の時刻表があり、このホテルに泊まると、朝いちばんに5時のお風呂に入り、部屋に戻って、日の出の写真をとります。毎年、尋ねる時期が少しずつ変わりますが、いつも、日の出の写真をとります。

    ホテルの各部屋には、日の出の時刻表があり、このホテルに泊まると、朝いちばんに5時のお風呂に入り、部屋に戻って、日の出の写真をとります。毎年、尋ねる時期が少しずつ変わりますが、いつも、日の出の写真をとります。

  • 海が部屋に非常に近いので、あさまだきの、うめうつつにあるとき、枕のしたから思い、砂を引きずるような地響きが、かすかに、リズムよく響きます。波が打ち寄せる音です。昔々、疎開していたころ、疎開先の山寺で、山の木々が風でごーごーとさわぐ音を聞きました。その音も思い出しながら、朝のうつつの中をまどろみます。

    海が部屋に非常に近いので、あさまだきの、うめうつつにあるとき、枕のしたから思い、砂を引きずるような地響きが、かすかに、リズムよく響きます。波が打ち寄せる音です。昔々、疎開していたころ、疎開先の山寺で、山の木々が風でごーごーとさわぐ音を聞きました。その音も思い出しながら、朝のうつつの中をまどろみます。

  • 日の出です。千葉では、海ホタルでも、元旦に出かけて日の出をみたことがあります。オフィスの2階からは、日の出ではなく、夕日に染まる富士が遠くに見えます。富士が黄金色の夕空に黒く浮かべば、翌日は晴です。<br />ハワイ島の山の頂上―4000メータ級での日の出は、ただ、寒かったという思いでのみが残っています。

    日の出です。千葉では、海ホタルでも、元旦に出かけて日の出をみたことがあります。オフィスの2階からは、日の出ではなく、夕日に染まる富士が遠くに見えます。富士が黄金色の夕空に黒く浮かべば、翌日は晴です。
    ハワイ島の山の頂上―4000メータ級での日の出は、ただ、寒かったという思いでのみが残っています。

  • 勝浦の海中塔から見た、まきえさに群れるsあかなたちです。かつてのハナウマベイ(オアフ島)の海からみると、寂しい風景です。

    勝浦の海中塔から見た、まきえさに群れるsあかなたちです。かつてのハナウマベイ(オアフ島)の海からみると、寂しい風景です。

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