2022/02/11 - 2022/02/11
38位(同エリア1626件中)
takaさん
この旅行記を書いているとき、TVやネットではロシアの爆撃でウクライナの一般市民2000人が亡くなったことが報じられました。この時代にこんな狂気に満ちたことが現実に起こるとは想像もしていませんでした。
必死の治療にも関わらず静かに息を引き取る小さな子ども、その傍らで大きな声で泣き叫び悲嘆にくれる家族たち。シェルターで出産を余儀なくさせられる女性。涙ながらに故郷の国を捨てて脱出する人。市民の悲しみや怒りは想像を絶します。
私はコロナ禍ではありますが、戦禍の恐怖がない平和な世の中で日々暮らしています。こうやって旅行記等を綴る自分の幸せを実感します。前置きが長くなりましたが、このことを書かずにはいられませんでした。1日も早い侵略の停止と平和な世界に戻ることを願います。
そんな中で、肝心の旅行記ですが、相も変らぬ写真入りの日記です。2022年2月11日に近郊の美瑛町を彷徨って撮影した写真をまとめた備忘録です。厳冬の時季、冬の美瑛の丘が夕暮れるころをめがけて眺めてきました。時刻やアングル等、自分なりに考えて撮影しましたが、今まで紹介してきたものと同じ場所の写真もあります。北海道、美瑛や雪の景色に興味のある方だけ覗いてみてください。
最後に付録で、ちょっとだけお菓子の紹介をしました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回訪れたのは
《2月11日》
①パッチワークの丘(マイルドセブンの丘周辺)
②美瑛市街地
③パッチワークの丘(親子の木、セブンスターの木周辺) -
以上のスポットです。私が最近訪れたスポットと重複するものもありますが、撮影場所を変えながら、工夫をしたつもりです。よろしければお付き合いください。
-
まず、閉校跡の校舎、旧美田小学校です。現在も地域活性化のための事業に利用されているようなので、とてもきれいな状態を保たれています。トンガリ帽子の時計塔がお気に入りです。
-
そして、丘へ通じる道を登って行きます。
-
マイルドセブンの丘に着きました。天気の良い日は必ずカメラマンが来ていますが、やはりこの日も数名の方がナイスショットを狙ってあちこち移動しながら撮影していました。
マイルドセブンの丘 自然・景勝地
-
この時季は太陽の高度が徐々に上がってきているので光のダイヤモンドを見るのは無理のようでした。
マイルドセブンの丘 自然・景勝地
-
この農地のオーナーの方が観光客のために周辺整備や大きな駐車場を確保するために毎日除雪して下さったりしています。有難い限りです。農地の中はNGで、ここまではOKという柵も設置しあります。敷地内に入ることは絶対に避けたいものです。
マイルドセブンの丘 自然・景勝地
-
冬はお客さんが少ないので夏場と違い観光施設や、駐車場、トイレ等も利用できない場所があります。それで、ここ美瑛の市街地まできてトイレタイムです。ここは駅前通りの時計塔です。考えると美瑛ってこんなトンガリ帽子の塔が何か所かあります。決して同じ考えで統一して造られれたものではないと思うのですが。
-
駅前から見えるこれも、トンガリ帽子。望遠で撮影しているので遠近が伝わりづらいのですが、これって民家の煙突じゃありませんよ。
-
上に見えたのはこの塔(過去写真)なのです。「四季の塔」という美瑛町役場に併設された展望塔なのです。そして、過去の旅行記でも紹介した下の写真、美馬牛小学校にもかわいいトンガリ帽子がありましたね。
-
イチオシ
駅前から眺めた風景です。噴煙を上げる十勝岳がくっきりと見えました。
-
そして、また丘に戻ります。道路から見えた山の景色がきれいで1枚。
-
オプタテシケ山という山ですが、人を寄せ付けない厳しい雰囲気が好きな山です。
-
連峰の峰々が続いています。緑の山もきれいだけれど、こんな白く、そして時には青く染まる冬山も美しい。冬山登山に憧れる人の気持ちはすごくよく分かります。
-
美瑛の丘は波状丘陵なので場所によってこんな風にニョッキリと頭だけ出たような林も見られます。
-
かくれんぼしていて、お尻?否、頭?が出ているので「見~つけた」という感じです。
-
今日は夕暮れの風景を狙ってきましたが、茜色に染まる空にはなかなか出会えないものです。
-
これだけ日は傾いても青い空です。暮れかかっているように見えますが、遠くに見える丘は奥に下っている波状丘陵のせいでしょうか、まだ日の入りには時間がかかりそうです。
-
ここのカラマツ林はだんだんと枯れ木が多くなり、伐採されて、数がかなり減ってきました。
-
でも、これはこれなりに雰囲気があって好きな景色です。
-
ちょっと角度を変えて撮影するだけで、こんな風に明るさは全然違います。時刻は15:30ですが日が長くなりましたね。1ヶ月前ならもう暗くなっている時刻です。
-
あまりに真っ青な空で、ちょっとでも雲があると変化がある絵になるのですが。
-
奥のカラマツの木との遠近感が好きです。でも、残っているカラマツも枝は弱弱しくなり、いつまで元気でいられるか心配です。
-
イチオシ
見る場所によって写真写りはかなり違います。これは長い影が思いの外きれいでした。でも、撮影中は逆光でただただ眩しいだけで全体像は全く見えません。左右の撮影範囲すらよくわからない状態で自宅で写真整理して初めて結果が分かります。
-
そして、もちろん前後左右に注意してですが、いいスポットがないかキョロキョロしながら進みました。街中では絶対にできませんね。きれいな形の木が見えます。
-
この木、「モチモチの木」に似ているなと思いました。実はずっと以前に、「モチモチの木」(斎藤 隆介作、滝平 二郎絵)という絵本を読みました。芸術的な切り絵が素晴らしくて惹かれた本です。終盤の「モチモチの木に火がついている・・・・」と言う衝撃的な言葉が頭を巡りました。臆病な幼子、豆太が勇気のある子どもに成長するお話。懐かしく思い出しました。
-
また、ふらふら彷徨います。太陽はだいぶ傾いてきました。でも、まだ空はこんなに青いです。
-
それにしても道路が広い。除雪の状態も見事です。雪のないところに住んでいる方は分からないと思いますが、昨年は同時期の雪の高さは倍以上あったし、道路幅も半分とは言いませんがかなり狭かったです。
-
こんもりとした丘です。
-
丘の上の木々も可愛らしい感じ。
-
これらの木、ちょっとお洒落で、すました感じがしますね。
-
空が徐々に色づいてきました。
-
影も長~く伸びています。
-
丘は日が照る部分と影の部分が隣り合わせです。コントラストが美しい。
-
ゆっくりと穏やかに時間が進んでいきます。
-
お日様、今日も一日ありがとうございました。
-
イチオシ
また進みます。途中で見つけた雌雄が対になったような木。
-
そして、クリスマスツリーの木に似た木が丘の上にポツンと。
-
気温はかなり下がりました。太陽は木々の奥でゆっくりと沈んでいきます。
-
そして、ここからは砂漠のような雪原を少しだけ紹介します。
-
イチオシ
風の影響や波状丘陵の地形、木々の影とが重なってできる景色でしょうか。
-
明るい部分、暗い部分、そして、微妙なグラデーション。
-
とてもアートな空間に感じました。
-
そして、太陽は稜線に沈み、雪も赤らんできました。
-
イチオシ
丘や、畑や山々も染まってきました。
-
私は地元なのに美瑛の丘でこの時間帯、ここに居るのは初めてです。これも遠出できなく(もう3年近く北海道から出ていません)ひたすら地元を歩き回って出会えた景色です。皮肉なものです。
-
思いの外、きれいです。
-
先ほども書きましたが、「モチモチの木」に火がついている雰囲気です。
-
でも、向きを変えるとまだこんなに明るい景色です。
-
何と、飛んでいくカラスも写っていました。でも、良かった、ここに来て。
-
イチオシ
朝や夕方はなかなか外出できなく、美瑛で夕景を撮ったことがなかったのですがやっと今回実現しました。
-
荒涼とした冬の景色。
-
細かな雪の凸凹にできる影がとても幻想的。
-
そして神秘的。
-
神々しい景観にちょっと感動。
-
そして、次に密かに狙っていたシラカバ並木の場所へ急いで移動しました。
-
イチオシ
辛うじて間に合ったかな?もう少し早いともっと良かったかな?
-
手ぶれするので暮れた空を「手持ち」で撮るのは結構大変でした。
-
ほんのりと赤らんだ空を背景に逆光のシラカバ並木がきれいです。
-
真赤に燃えることはありません。でも、グラデーションの空と漆黒に染まり始めた雪原が厳しい冬の美瑛には似合うような。
-
少しづつ闇が覆ってきました。
-
夜の帳が降りてきて、撮影もそろそろ限界になり、帰宅しました。
-
雪の景色だけのだらだらとした旅行記でしたが、ここからは付録です。最近買ったお菓子、食べ物から何点か紹介したいと思います。まず、これは旭川空港で買い求めた北海道小樽の銘菓ルタオのショコラドゥーブル。ドゥーブルフロマージュにチョコを加えたもので、カカオとベイクドチーズ、マスカルポーネチーズが2層になったケーキで我が家の2月の定番お菓子です。
旭川空港 空港
-
これは道外の方はほとんど知らないと思います。道民の方でも知らない方が多いかも知れません。夕張市「うさぎや」という小さなお菓子屋さんの「シナモンドーナツ」です。イオン旭川駅前店の北キッチン(木曜日限定)で買い求めました。小さなお店の限定品なので北海道でも夕張市近郊以外では札幌駅地下街や北キッチン等ごく一部のお店にしかありません。まんまるのドーナツにはザクザクとした砂糖と香り高いシナモンがたっぷり。薄皮の衣は触るとすぐくずれそうなくらい柔らかくてふわふわ。餡の甘さや味も最高。
うさぎや菓子舗 グルメ・レストラン
-
そして、これはお馴染みの六花亭のお菓子です。近所に直営店があるのでよく買いに行きます。今回もバラで好きなものを何点か買ったので並べてみました。ご存知のお菓子もあると思います。今回は下にある「ひとつ鍋」についてちょっと紹介。皮の柔らかさ、風味が抜群です。そして中の餡はつぶ餡、こし餡と2種類ありますが、どちらも美味しい。もちろん地元十勝の小豆で作っていますが、六花亭の餡は上品でまろやかな甘さがくせになります。「最中」も全国数限りないお菓子屋さんで作られていますが、これはピカイチだと思います。
六花亭 旭川豊岡店 グルメ・レストラン
-
その六花亭で毎月「1日」の日に「朔日強飯(ついたちおこわ)」というものを事前の店頭予約のみで限定販売しています。六花亭ではカフェの併設するお店ではメニューにもおこわがあり、これも逸品です。今月はタケノコですが、毎月、カキ、タコ、ちりめん、鶏ゴボウ等、いろいろな味を賞味して楽しんできました。
以上、とりとめもないダラダラ日記でした。最後までお付き合いいただきありがとうございました。六花亭 旭川豊岡店 グルメ・レストラン
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (18)
-
- yamayuri2001さん 2022/03/12 17:01:50
- 冒頭のtakaさんの想い、同じです。
- takaさん、こんにちは。
同じ思いです。
故郷を追われるなんて、想像を絶する悲しみですね。
このようなことが今、起きている・・・
その事が信じがたいです。
旅行に出かけられない苦しみなんて
比較にならない!
そう思い、共感いたしました。
さて、何と言う絶景!
昨年 夏に行った場所が、ホワイトの世界になり
木々がシルエットを作り、
ため息の出るような美しさですね!
撮影時の気温は氷点下ですか?
モチモチの木、思い出しました。
幼い息子たちに就寝前、読み聞かせていました。
時が流れました。
拝見して 今年も北海道に行きたい!
その思いを強くしました。
yamayuri2001
- takaさん からの返信 2022/03/12 19:59:14
- RE: 冒頭のtakaさんの想い、同じです。
- yamayuri2001さん、こんばんは。
毎回、同じような場所で同じような雰囲気の写真入り備忘録にもかかわらず、ご訪問、お言葉までいただき本当にありがとうございます。
ウクライナの件については本当に信じられないですね。場所は違えど同じ地球に住み、同じ時間に生きている人間として辛く悲しく、そして憤りの気持ちを抑えきれません。こうやって旅行記をしたためる余裕がある生活をする人がいる、もう一方では1分、1秒先の自分の命、家族の命の危機に怯えながら生活をする人々。
何かしたいけれど何もできないもどかしさ。世界の良識あるリーダーたちの活躍に期待して、あとは祈るしかありません。
今回も旅行記とは言えない日記ですが、当時の気温は-5〜6℃くらいだったかと思います。冬は基本モノトーンの世界ですが、それに色が加わると思わぬ効果が出るような気がします。単純な色の世界だからこそ、その人が想像する、その人だけの世界が広がるのでしょうかね。私の場合は毎回、自分の空想の世界に入ってしまい、ちょっと恥ずかしいのですが。
モチモチの木はいいお話ですね。yamayuriさんも読み聞かせをされていたそうで、子どもの琴線に触れる物語としては最高の内容ですね。この方の切り絵も大好きです。
こんな備忘録を評価していただき本当に嬉しいし、ありがたいことだと思っています。私もいろいろな障害があって遠出できなく、今は半ば諦めの境地にもなっています。
yamayuriさんからの嬉しいお便り、こんなお便りに励まされながら、しつこく同じところを巡る生活がまだまだ続きそうです。ありがとうございました。
taka
-
- akikoさん 2022/03/11 21:55:21
- 素敵な旅行記をありがとうございました!
- takaさん、こんばんは~
戦場と化したウクライナへのtakaさんの想いは、全くその通りだと思いました。最近は、あまりにむごい映像を見ることができなくて、どうか一日でも早く終わってほしいと祈るばかりです。
その想いを読んで、表紙の絵を見たら、胸がジーンとし涙が出てきそうになりました。とてもシンプルな風景なのに、日が暮れようとしている色合いが美しいせいか、とても心に訴えてくるものがありました。
駅前から眺めた風景も迫力がありますね!通りの先には、覆いかぶさるかのように聳える十勝岳の雄姿がくっきりと見えています。これは都会では絶対に見られない絶景.:*☆*:.
「モチモチの木」に似ているという木、忘れかけていた童話ですが、懐かしくてネットで調べてみました。本当ですね!takaさんの撮られた木はモチモチの木に似ています。豆太とジサマの温かい話も思い出しほっこりしました。
クリスマスツリーの木に似た木が丘の上にポツンとある写真もいいですね!自然が創り出した雪原の微妙な色のグラデーションも美しいです♪
そして美瑛の丘で出会えた日暮れの風景は、神々しくて、心震える美景ですね。takaさんがおっしゃるように、平和であることのありがたさを噛みしめたくなりました。
最後の、シナモンドーナツや六花亭のお菓子を見て、何か現実に引き戻された気がして…「わぁ美味しそう~」と、急に甘いものが食べたくなりました(笑)
今回の旅行記は備忘録と書かれていますが、心のこもったメッセージが記されたとても素敵な旅行記でした。
akiko
- takaさん からの返信 2022/03/12 11:41:40
- RE: 素敵な旅行記をありがとうございました!
- akikoさん、こんにちは。
いつもありがとうございます。今回もダラダラ日記の延長です。コメントいただくにはあまりにも内容に変化がなくお粗末で本当に恐縮でしかありません。
当初、ウクライナについては特段触れるつもりはありませんでした。でも、akikoさんがハウステンボスの旅行記でちょっと想いが表れている「心が晴れない」との言葉を見つけました。それを拝見して俄然、心が打たれました。「akikoさんは楽しい旅行のときでも、悲惨な戦禍で苦しむ人々について思いを馳せている、そして心を痛めている」。
このことで私はakikoさんに対して今までも御立派な方だと思っていましたが、より一層尊敬の念を強くしました。「そうだよ。私も同じ気持ちだ」。毎日、何とか良い方向へと進んでいないかとニュースを見るけれど、一向にその気配はなく、辛さ、悲しさ、悔しさ、怒りが増すばかりです。その結果、こんな風に(これでも感情を抑えながら)文章に表しました。全てakikoさんの旅行記の一言から始まりました。
肝心の中身はご覧のように希薄です。早朝など、もっと時間帯を工夫したら違った景色も眺められたのではと思います。自分としては夕景の中の雪原の丘の微妙な色のグラデーションが気にいった写真です。でも、多くは以前と同じ場所の似た雰囲気の蒸し返しです。
食事やお菓子、スイーツ等はakikoさんが毎回旅行記で紹介されたものに比べるとお目汚しでしかありません。でも、今は出かけないのでこれしかありません。
でも、そんな中身でも褒めていただくとやはり嬉しいものです。本当に備忘録のような旅行記に心温まるお言葉をありがとうございました。長崎の市内編の旅行記も楽しみに待っています。
taka
-
- ポテのお散歩さん 2022/03/07 21:48:14
- 十勝岳の雄姿
- takaさん こんばんは。
ウクライナの報道を観ると辛いですね。
今日、可愛い女の子が『普通の暮らしがしたいの。』と、はにかんだ顔で言っていました。 コロナによってマスクをしながら生活するだけでも幼い子供には酷なのに、『普通の生活がしたい。』と言わせる世界が悲しいですね。
駅前の十勝岳、なんて雄大なんでしょう。
十勝岳は いつも噴煙を上げている活火山なのですね。
そして、こんなに迫って見えるのですね。
凄すぎて、言葉で表現出来ません。
人間は自然には勝てませんが、北海道を開拓された方々のたゆまぬ日々は
雪原の風景を拝見するたびに 証となって存在している事に気付かされます。
そう思うと増々美しく、自然美だけではない風景に 皆さんが心を動かされる
のでしょうね。 この美しさは飽きる事はありません。
ロシアも、人々が暮らしている大地の美しさに気付いて欲しいです。
そして、子供達に 先人達が耕して来た大地の美しさを残して欲しいです。
長い時間をかけて築かれた歴史は 一度壊してしまったら元には戻らないので
切に願ってやみません。
ポテ
- takaさん からの返信 2022/03/07 22:40:02
- RE: 十勝岳の雄姿
- ポテのお散歩さん、こんばんは。
いつもご丁寧なお便りありがとうございます。毎日、毎日報道されるロシアの侵略のニュースには本当に怒りと悲しみの連続です。爆撃で亡くなった方もたくさんいますが、今、生きている方も電気やガスが切断され、情報も届かず、食料もなくこの先どうなるのか?このまま、何もできない自分自身がとてももどかしくなる毎日です。
今まで私が持っていたロシアへの憧れや敬愛の気持ちも失せていきそうです。ポテさんが仰るように早く世界中の人々が「普通の生活」ができる平和な世の中になってほしいものです。
今回も、どこにも出かけられなく、美瑛の風景に何かしらの変化を求めて彷徨い歩くだけの日記でした。ポテさんは何回も頻繁にご訪問いただいていてお分かりだと思いますが、「また同じ景色」「また同じ風景」のオンパレードで本当に恥ずかしいです。そんな中で、いつもお便りをいただくポテさんには感謝と同時に「恐縮で申し訳ない」の気持ちもいっぱいです。
ポテさんの旅行記もまた楽しみ拝見したいと思います。ありがとうございました。
taka
-
- takakoさん 2022/03/07 18:58:30
- 初めまして!
- takaさん
こんばんは
私の拙い旅行記にいいねありがとうございます。
似たお名前でなんだか嬉しいです(^^)
素敵な写真です!
ため息が出るほど美しいです。
心洗われる気がします。
こんな素敵な景色をいつも見られるのは羨ましい限りです。
モチモチの木
火がついた様に見えますね。
北海道は数えるほどしか行ってません。
いつも行きたい行きたいと思ってますが、なかなか…
また他の旅行記もゆっくり拝見させて頂きます。
ウクライナ、大変なことになってしまって悲しいですね。
早く誰かなんとかしてください!と思ってしまう。避難するってどこに行けば落ち着くところがあるのでしょう
食糧はどうしてるの?
家がなくなってしまってどうなるの?
現実に起こっていることなのかとテレビを観ています。
長くなりました。
これからもよろしくお願いします。
takako
- takaさん からの返信 2022/03/07 21:50:14
- RE: 初めまして!
- takakoさん、初めまして。
ご丁寧なお便りありがとうございます。確かに名前、似ていますね。気付きませんでした。この旅行記は私の地元のただの一面の雪景色です。こんな世の中でなかなか出かけられなく、自分の身近な景色の中で何かいいものはないか?と無理やり探し回って見つけたものものです。そんな備忘録に身に余るお言葉をいただき本当に嬉しいです。
takakoさんの名古屋の旅行記、とても興味深く拝見しました。実は2年ほど前に初めて名古屋を訪れて街の観光スポットやグルメスポットを何か所かを廻ったのですが、みんな初めてで充実した満足の旅行でした。過去の旅行記でも綴ったのですが、特にノリタケの森の焼き物の美しさは目を見張りました。今も忘れられません。
そんな感動をtakakoさんの旅行記で思い起こしました。私こそまたお邪魔させて下さい。ありがとうございました。
taka
-
- 電動自転車さん 2022/03/06 17:51:32
- ため息の連続
- 駅前だ!と叫んでしまいました。
なんて素晴らしい真っ白。
飽きるどころか、いつまでも見ていたい。
えー66枚しかないのぉーとワガママな私。
この冬、北国の方は本当に大変だったと思います。早く春が来ますように。
ウクライナの状況には私も心を痛めています。攻撃しているロシア軍にも被害はあるはず。戦争は誰も幸せにならない。1日も早い終戦を願います。
でも、湾岸戦争やフォークランド紛争クリミア侵攻はもっと違う印象があります。伝わり方が違うためでしょう。あの頃は正に対岸の火事。世界情勢が違うためでもあると思います。と偉そうに語ってしまいました。
今頃美瑛の畑は融雪剤が撒かれいるのでしょうか?
あの強飯知りませんでした。しかも色々種類あるとは!あんドーナツは密かな好物です。
カロリー高いよね?と思いながら食べる背徳のおいしさは、ふふふとなります。
全く飽きません。同じ場所大歓迎です。
また凄く楽しみにしています。
電動自転車
- takaさん からの返信 2022/03/06 20:11:59
- RE: ため息の連続
- 電動自転車さん、こんばんは。
いつもありがとうございます。お便りを拝見して今更ながら電動自転車さんの心の故郷美瑛への思いが強く伝わります。「同じ場所大歓迎」の言葉に感激。そして、出かけられないで地元を彷徨うしかない私にとって、同郷の仲間としても嬉しい言葉です。
ウクライナ情勢はいつ、何をしていても頭から離れず、心穏やかになりませんね。一刻も早く侵略を終わらせてほしいと思います。
駅前からの街並みを通して見る十勝岳は私も大好きです。地元は2月の好天と打って変わって3月になってから寒の戻りといった感じで足踏み状態です。例年なら3月半ばから撒かれる融雪剤なので、もうそろそろでしょうね。
シナモンドーナツ、ご存知?食べていたんですね。「背徳のおいしさ」とは、ピッタリの表現ですね。これ、かなり大きいのですが、とにかくおいしくて何個でも一辺に食べられるのですが、1個でやめる決断、勇気がいりますね。
電動自転車さんの旅行記も楽しみにしています。ありがとうございました。
taka
-
- ma-yuさん 2022/03/05 13:59:14
- いつも癒されています!
- taka様
こんにちは!
いつも素晴らしい北海道の景色をありがとうございます。
今回の雪景色も日本は広いなぁって思いながら拝見しました。
十勝岳は海外?って思う程で、とってもステキした。
我が家でも今年は雪が多かったですが、数回うっすらと積もる程度でした。
ルタオのケーキはデパートのイベントで購入したことがあります。
美味しいですよねぇ!!
ma-yu
- takaさん からの返信 2022/03/05 14:35:32
- RE: いつも癒されています!
- ma-yuさん、こんにちは。
お便りありがとうございます。北海道の景色と言っても最近は遠くへは出かけられなく、もっぱら近郊の散策しかできていません。2〜3時間で出かけて帰ってくる中での旅行記ですので内容は知れたもので狭く深くの日記です。
今年は全国、まれな寒さと雪の量だったですよね。私も、寒さと雪との格闘もようやく終わりに近づいてきました。3月に入ってからやっと少しづつ雪は減って来ました。
空港や大型店で買った甘いものを食べて気晴らしをするのが日課でした。観光業が衰退すると食品、菓子などの産業も大変のようです。これからも北海道をよろしくお願いします。ありがとうございました。
taka
-
- tomomiさん 2022/03/05 09:08:59
- きれい!きれい!きれい!
- 美瑛の美しい風景を届けてくださってありがとうございます。
どの写真も絵画のように美しいです(*^^*)
実は先週釧路~新千歳の「おおぞら」に乗車し、もしかすると白化粧の大雪山が見れるかも!!とワクワクしていたのですが、残念ながらお天気に恵まれず、その姿を拝むことはできませんでした。
そんなことがあったので、念願の白く染まった美しい大雪山!しかも噴煙まで出てる!
心が震えました。オプタテシケ山も実際に見てみたいなぁ。
駅前からあんなに美しい景色が見れるなんて、この土地に住んでる方は幸せですね(*^^*)
素敵な写真をありがとうございました♪
- takaさん からの返信 2022/03/05 14:17:04
- RE: きれい!きれい!きれい!
- tomomiさん、こんにちは。
お便りありがとうございます。お褒めの言葉とても嬉しいです。でも、私はご覧のように、ほぼ出かけていなく、旅行記ではなく近所の往復ばかりの日記になっています。
道東へいらしたのですね。北海道は最近、あまり天候に恵まれませんね。2月は結構晴天が多かったのですが、3月は冬に戻ったように雪の日が多いです。
tomomiさんは、登山されるので山を見る目は違うのでしょうね。私はもう登山はできませんが、山の景色は大好きです。冬山の凍てついて人を寄せ付けない厳しい雰囲気もいいですよね。十勝岳連峰の中でもオプタテシケは一際迫力があって好きです。
駅前から真東に伸びた道路の奥がちょうど十勝岳になります。望遠でやや大きい目に写っていますが、ダイナミックな景色だと思います。tomomiさんの道東旅行記も楽しみにしています。ありがとうございました。
taka
-
- さつまおごじょさん 2022/03/05 02:11:51
- 鹿児島はもう春です(*^-^*)
- いつも美し過ぎる写真を撮られるtakaさんですが、駅前から眺めた十勝岳の写真にやられました。凄すぎです。いつか行きたい。
ルタオのケーキは度々、通販で取り寄せています。
大好きです(*^-^*)
さつまおごじょ
- takaさん からの返信 2022/03/05 13:57:25
- RE: 鹿児島はもう春です(*^-^*)
- おごじょさん、こんにちは。
お便りありがとうございます。いつもご覧いただいているので、また、同じかと思われたでしょうね。なかなか出かけられずに気分は下げ下げです。だから、こんな風により狭く、より深く(実際は深くはないのですが)の日記になってしまいました。
おごじょさんこそ、今や完全に写真の大家になられましたね。技術だけでなくセンスも素晴らしいと思いますよ。毎回、感心してため息交じりで拝見しています。
そして、九州は見どころがいっぱいあって、本当に羨ましい。北海道もあるのですが、何せ、広いのでフォトスポットの密度で言うと少ないですよ。道東方面などは宿泊しないと、更にじっくり見て廻ると連泊する必要もあります。
そして、おごじょさんと同じですが、要介護者と同居しているといろいろ制限されますからね。気持ちがよくわかります。お母様のお世話もしっかりされて趣味も両立させているのが御立派です。
エネルギッシュなおごじょさんが羨ましいです。私は目に見えて身体が衰えてきています。でも、がんばりましょう。ありがとうございました。
taka
-
- じんべいさん 2022/03/05 01:02:46
- モチモチの木
- taka様、こんばんは。
いつも素敵な風景を拝ませてもらっています。
モチモチの木に反応して書き込んでしまいました。。
あの絵本は切り絵が秀逸ですね。
物語を奥深くさせています。
モチモチの木が実際にあったなんて\(^o^)/
太陽で燃えましたね。
実際に冬の美瑛で見てみたい。
そんな素敵な写真をありがとうございました。
じんべい
- takaさん からの返信 2022/03/05 13:35:09
- RE: モチモチの木
- じんべいさん、こんにちは。
お便りありがとうございます。毎回、同じ所ばかり彷徨っています。旅行記からそれてしまいましたが、「モチモチの木」等、滝平二郎さんの切り絵、素晴らしいですよね。物語の魅力が倍増否3倍増しますね。
今回は太陽の光で「火がついている」と書きましたが、本当の物語は夜に月の光と降った雪で火がついているように見えるのですがね。
御朱印巡りの旅行記も拝見しましたが、今は1箇所でも3〜4種類あるところもあってそして結構色遣いもきれいで映えるものが多く、全部揃えるとかなりの金額になりますよね。でも、京都や奈良で寺社巡りができるのは羨ましいです。早く出かけられる世の中になってほしいです。
ありがとうございました。
taka
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
美瑛(びえい)(北海道) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
18
66