2022/02/25 - 2022/02/26
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willyさん
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初の船撮りに挑戦
長き憧れのアホウドリについにあえたぞう♪
八丈航路は実に20年ぶり。スキューバのアドバンスライセンスを取りに行った時以来である。当時は朝に到着すると八丈太鼓の皆さんが迎えてくれて、感激で涙がでたものだったが、人影もないシンとした港・・・
とはいえ、タイトル通り行って帰るだけの今回は滞在はなくTouch and Go
往路は寝るだけ、復路でひたすら鳥を撮るというものだったため、一旦下船はするものの、港で30分ほど待機のみ。もちろんその間もあくなき探鳥をするわけだが。
でも、久しぶりの船は旅情あふれてとってもよかった。
船出の興奮はわくわくだし係員のテキパキした動きも興味しんしん。
次は島寿司食べてちゃんと滞在するのも悪くないな~。
- 旅行の満足度
- 4.5
-
この1週間前、久しぶりにいった上越・アライリゾートのスキーで、上がり際、坂をのぼったところで、「ぶちっ・・・」と音がして、右ふくらはぎの筋肉がちぎれた。いわゆる肉離れってやつで、終了間際ぎりぎり妙高病院に駆け込む。
上越は10年前も右足前十字じん帯をちぎってここに駆け込んだ。
どうも相性が悪い。。。
まったく力が入らなくなって歩けなかったが、なんとか1週間でビッコひきながら歩けるようになった。走るのは痛いので余裕をもって9時半の集合へ。
竹芝桟橋ってどこよ~といいながら到着。 -
これからその名も「3種のアホウドリを堪能する八丈航路」という鳥観察ツアーに参加するるわけだ。
なぜなら4月小笠原を予定していて、大枚と時間をつぎ込むのに、船撮りの練習をしておいたほうがいいんじゃないの?とベテランに勧められたからだ。(だがしかし、この小笠原が結局催行不能になりました・・がっくり(´;ω;`))
20年ぶりの竹芝桟橋、綺麗になっててワクワクする。 -
船出ってどうしてこんなに旅情があるんだろう。
離れていくのに時間がかかるからかな。
ジャンジャン・・とどらが鳴って
いってきま~す
どっちをみても素敵な夜景オンパレード -
いいじゃないの~
ちゃんと撮りたいけど船の上では厳しい。
風景は携帯ばっかりになった昨今。 -
橘丸。派手なカラーリングだこと。
でもスタビライザーがついてるとかで、冬の名残の結構な波とうねりだったが全然揺れなかった。優秀♪ -
船室は特2等船室にした。2段ベッド6床で1区画。10時半発で11時か11時半かに消灯。よく眠れました。暖房が効きすぎて暑いくらい。
-
朝5時に三宅島に寄港してから3時間。八丈富士が見えてきた
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近づいてきました
今日は結構風が強く海峡はやや荒れらしい。
三宅島からデッキで待機していたが、鳥はほとんど現れない。 -
着岸。ヤシが南国オーラを発している
團伊玖磨さんが仕事場を設けていた八丈島。
愛読書「パイプのけむり」でも馴染んだ島。 -
八丈で一旦下船して30分待ちの間もすかさず探鳥。
防波堤脇を歩いていたダイゼン(と思われる)。
「なにか」 -
イソヒヨドリも発見。
ほんとはアカコッコに会いたかったけどまた今度。 -
底土港の脇の磯。
ここでアドバンスの講習をうけたなあと懐かしむ。
おおきなモンハナシャコがいた。 -
御蔵島は接岸率50%だそうで、この日も寄港しないといっていたけど途中で変更された模様。
-
ちかづくと船はボ~ボ~~と汽笛を鳴らして、「きたよ!」と知らせる。
島の人にとっては命綱であり喜びであることだろう。 -
いよいよ念願のアホウドリがお目見え。
まだすこしホッカムリが残っているがほぼ成鳥。
雄で翼開長240㎝にもなるという、現存の飛行する鳥では最大級。 -
こちらはごく若いアホウドリ。くちばしがピンク色だ。
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ウミネコと並んで海面すれすれをいく。
アホウドリはダイナミックソアリングを行い、波間にわく風を利用してはばたかず長時間滑翔できる。これがカッコイイ。 -
三宅島で初めてカモメ類(ウミネコ・セグロカモメ)の大群を観る。
ここだけだった。
トウゾクカモメは最後のほうで少し出たけど撮れなかった。 -
美しくてみとれてしまう。
-
コアホウドリ
アホウドリはまだ5000羽くらいだけど、コアホウはだいぶたくさんいるみたいだ。 -
アホウドリより小さく、一番たくさん繁殖している。
実際この日もガイドいわく100羽ほど観察できたらしい。
よく数えられるなあー、どうやってカウントするんだろう・・・ -
クロアシアホウドリ。
くちばしも真っ黒。 -
最初は全然探すことすらできなかったが
だんだん種類も識別できるようになった -
寿命は長く、ミッドウェイにいるコアホウのウィズダムは推定70歳でも繁殖しているという。
-
1日立ちっぱなしで撮りまくった。食事もたったままパンをときどき突っ込むだけ、トイレもいかず、飲み物もほとんど飲まなかった。
復路は風もあって波しぶきをかぶって大変だったけど、ものすごく楽しかった。
大満足だった。
夕まぐれに富士山がきれいだった。
また行きたい。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- ほいみさん 2022/03/07 17:33:16
- あれれ・・
- 何時からバードウォッチャーになったんですか? しかも上手!
ところで肉離れ。
まったく知識が無く、スポーツ選手がグラウンドでいきなり倒れて・・・って、くらいしか知らなかったんだけど、10年位前、シフォンと川の土手を勢いよく駆け上ったら、ビシって感じで激痛が走り「あ、これが肉離れってやつ!?」って瞬間的に分かりました。病院に行ったら正解でした!
willyさん 、足を虐め過ぎ!
ほいみ
- willyさん からの返信 2022/03/07 17:48:34
- Re: あれれ・・
- え~~ほいみさんたら(笑)
一昨年、コロナ開始の年の夏に、壊れたキャノンのかわりにSONYにして始めました。まだまだハイハイも始まらない鳥歴1年半ほどです。
もともと動物は子供のころから好きで、鳥枠はコスタリカ、いやセレンゲティの時もすでに足は突っ込んでいましたが、ちゃんと望遠買って始めたのは2020年の9月です。
褒めていただくとは恐縮です、ほんとに下手でへこむ日々ですが、経験を積むしかないので前向きに。でも楽しくてたまらないです。
肉離れやってる人結構いるんですよね。
そして、打ち身もそうなんですが、傷病名が実態に即してないと思うんですよね。結構大変ですよね、これ。離れるんじゃなくて、筋肉切れちゃうんですもんね。「肉切れ」くらい生々しくていいと思うんですけど。
なにせ慌て者なもので常に怪我してます。ホント。
- ほいみさん からの返信 2022/03/08 11:05:10
- Re: あれれ・・
- へ~・・・奇遇!
私もフィルム時代からキャノンだったのですが、昨年ミラーレスに変更すべく、全部売っちゃいました。で買ったのが、EOS RPとソニーのα7C、ともにキットレンズ付き。両社で一番安いヤツを使い倒してみてから、短いの残りの人生の伴侶を決定するつもりです。今のところ「電池が長持ち」なソニーに傾いてますが、いろんなことがキャノンと反対なのがブレーキ踏み間違えに繋がりそうです。
鳥撮りは、レンズが高くて重いので手を出さない様にしてますが、海外旅行に行けない現在、被写体が乏しくて、そっちへ行っちゃいそうな気もしてます。
そろそろ暖かくなりそうなので、お互いにケガに気を付けて旅を楽しみましょう・・・ってwillyさんは、寒いの大好きっぽいですね。
ほいみ
- willyさん からの返信 2022/03/08 11:44:38
- RE: Re: あれれ・・
- お〜二大勢力どっちもマタにかけておられるんですね。フィルム時代からのツワモノに選ばれるのはどっちだ?!興味しんしんです。
私もどのくらいやれるかわからなくて1年はスーパーコンデジで冷却期間をおきました。でも年とってもずっとやれる、いや年取ってこそ本格的に取り組める素晴らしい世界だと思います。ぜひに。思い切ってレンズ買ってよかったです。
腕力に自信ありとおもったけど、やっぱり手持ち600?は重くて、その後Olympusもサブ機に加えました。やっぱり軽くて強くて気軽に持ち出すのはこっちばっかりになりつつあります。。
わたしはデジイチからのほとんどカメラについても初心者なのと、あれこれとっちらかっているのでなかなか集中できず、進歩が遅いのですがぼちぼちがんばってます。
いい写真が撮れたらそれに越したことはないですが、生き物と向き合ってるだけで幸せです。
> ってwillyさんは、寒いの大好きっぽいですね。
それがですね、雪景色は好きだけど寒いのはダイの苦手かつめちゃくちゃ弱いんです。人の何倍も早く手足が冷え固まり低体温症にもなりやすく、山でも結構あぶなかったこともあって。だからこそ早く高峰にいきたいんです。これについてちょっとご相談があるので別途・・
willy
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