2022/02/19 - 2022/02/19
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hijunoさん
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神戸市垂水区にある五色塚古墳と神戸市埋蔵文化財センターに行ってきました。
五色塚古墳は淡路島を望む台地の上にある前方後円墳です。
大きな古墳、全国で40番目だそうですが、全長は194m、兵庫県では一番大きな古墳です。堀は二重、葺石もぎっしり、古墳にめぐらされた円筒埴輪は2200もあったと考えられます。
被葬者は明石海峡やその周辺を支配した豪族ではないか、、と言われています。
こんな大きな古墳に従事した人たちの苦労はどれだけ大きかったのだろう、、、と思いながら見学しました。
神戸市埋蔵文化財センターは神戸市で発掘、調査、出土された遺物を展示しますが、その量には圧倒されました。
出土した細かい片をひとつひとつ復元していく作業は気の遠くなる仕事です。そのために、貴重な遺物が大切に後世に受け継がれているのだとあらためて感謝の気持ちになります。
発掘も土地の開発などで始まることが多く、またその保存も難しいことが多いと聞きます。難しい問題です。
- 旅行の満足度
- 4.5
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海が見えてきました。
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兵庫県で一番の大きさの古墳、五色塚古墳にやってきました。
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葺き石が一面。
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入口付近。
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説明があります。
4世紀の終わりごろの、全長194mの前方後円墳。
大きさは全国40番目、奈良の大王の墓と肩を並べるくらいの規模だそうです。
被葬者は明石海峡とその周辺を支配した豪族ではないかと考えられています。 -
事務所があり、そこで受付をします。
小さな展示スペースがあって、出土品などが展示されていました。
大きな円筒埴輪です。 -
縄文時代人の足跡なども展示。
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事務所を出て、階段を上って、上のほうへ。
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復元されたのでしょうが、この葺石には驚きます。
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こちらも一面葺石。
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古墳の上から明石大橋が見えます。
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海が臨める場所。
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被葬者についての説明。
このような立地に立派な古墳を造れる人物、、相当の力を持った人物でしょう。。 -
周囲をめぐらす、埴輪群。
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大きなものです。
野外に展示されているものは、プラスチックです。 -
こちらは前方。
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後円のほうへ。
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階段を上ります。
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さらにこちらのほうがより鮮明に海を眺めれます。
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埴輪は相当数あったようです。
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近くには円墳もあります。
五色塚古墳と同じころにできたそうでうs。 -
当時、強大な力を誇示できるものであったこと、間違いないです。
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神戸市埋蔵文化財センターに来ました。
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広い公園を通り、
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埴輪のオブジェもあります。
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古墳の石室の展示が外にありました。
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説明。
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センターに入ります。
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1階のロビーの展示。
アカシゾウの標本。
日本が島になったころは、ゾウも小ぶりになったとか。 -
銅鐸の音も聞けます。
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古代の衣服、貫頭衣も試しに着てみることもできます。
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ちょっとわかりにくいですが、古墳の横穴式石室に書かれた画。
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兵庫城の石垣なども展示してありました。
1階の展示コーナーから、もう興味津々、楽しいです。 -
出土したものを復元や保存などをしている作業場もガラス越しに見えました。
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気の遠くなるような細かい作業です。
このような専門的な技術があってこそ、文化財は保存できているのですね。 -
兵庫城の石垣に使われていた石造物。
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説明にもありましたが、兵庫城の建設のために、近くのお寺や神社などを壊して石垣などを造ったそうで、急な建設が想像されます。
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神戸市の遺跡の展示があります。
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縄文人の足跡がありました。
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出土した土器など。
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円筒の埴輪など。
大きいです。 -
人物などの埴輪。
当時の人々の様子が想像できます。 -
埴輪もいろんな種類があったんですね。
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装飾品なども。
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埋められた銅鐸の出土の様子。
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平安時代から鎌倉時代にかけての、焼き物が盛んであったところの土器など。
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文化財センターの仕事の様子の説明。
ここからは遺跡から出土した土器などの展示が続きます。
圧巻です。 -
土器など。
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勾玉なども。
美しいです。
古代の人々もお洒落です。 -
装飾品、気の遠くなるような、小さな小さな玉。
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出土の様子などもパネルで紹介。
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見ても見ても終わらない、、ものすごい量の展示です。
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円筒埴輪の展示も。
重要文化財です。 -
説明がありました。
さきほど観てきた五色塚古墳と円筒埴輪。
2200もの円筒埴輪が古墳の周りにずらりと並べられていたらしいですが、
当時の古墳は人々を圧倒したでしょう。 -
文化財の発掘とその保護は土地の開発などとの関係もあり、難しい問題です。
偶然見つかった遺跡は、なかなかもとのまま保存していくのは難しいです。 -
木製品などは、また別の保存方法があるのですね。
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こちらの展示も見学しました。
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懐かしい駅のものや、
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昭和の時代、生活で使われたものなど。
私達には子供のころ、普通にあったもの。 -
説明がありました。
若い人達、子供たちは見たことないものばかりかも。。
昭和って、もう懐かしい時代になってしまったのですね。 -
以前の神戸の様子などの写真。
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私達のころはコッペパンが主。
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ご飯になったのは、いつだろう、、、などと考えながら観てました。
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外にも複製の銅鐸があって、音を聞いてみました。
ずっしりと重い音です。 -
外は、お天気が良ければ、のんびりしたいような広い公園。
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まだ寒いのに、桜の蕾ももう、こんなに膨らんできました。
春が待ち遠しいです。 -
帰り道、PAでこのようなものを見つけました。
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もみじの天ぷらです。
甘くておいしかったです。
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