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ダムカードと郵便局巡りもいよいよ広島県までやってきました。<br />姫路からレンタカーを借りて兵庫・岡山・広島と郵便局とダムカードを巡りながら走る旅。<br />なかなか乗れなかった水島臨海鉄道にも今回は乗車。<br />2日目は水島臨海鉄道と岡山県の旭川水系のダムカードを巡っていきます。一気に5枚集める大量収穫です。<br />観光分はあまり強くなく、記録という面が大きいですがそれでもよければお楽しみください。

2021年岡山・福山ダムカード巡り旅行2日目(2021/2/13)-西の旭川ダムカード巡りの旅-

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2021/02/12 - 2021/02/13

254位(同エリア272件中)

摂津の国のマーガトロイド

摂津の国のマーガトロイドさん

ダムカードと郵便局巡りもいよいよ広島県までやってきました。
姫路からレンタカーを借りて兵庫・岡山・広島と郵便局とダムカードを巡りながら走る旅。
なかなか乗れなかった水島臨海鉄道にも今回は乗車。
2日目は水島臨海鉄道と岡山県の旭川水系のダムカードを巡っていきます。一気に5枚集める大量収穫です。
観光分はあまり強くなく、記録という面が大きいですがそれでもよければお楽しみください。

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
交通
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
レンタカー 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 2日目は倉敷からスタート。<br />この日は5時起床。車旅行でそんな時間に起きて眠くなっても知らないぞ…<br />ともかく、まずは水島臨海鉄道に乗ることにする。<br />この年初の新規乗車路線にしてこの年初めての気動車である。

    2日目は倉敷からスタート。
    この日は5時起床。車旅行でそんな時間に起きて眠くなっても知らないぞ…
    ともかく、まずは水島臨海鉄道に乗ることにする。
    この年初の新規乗車路線にしてこの年初めての気動車である。

  • 水島臨海鉄道は倉敷駅ではなく倉敷市駅である。<br />とはいっても倉敷駅のすぐ隣なので大した変化ではない。<br />隣にクラボウ系の施設の広告があるのが倉敷らしさを感じさせる。

    水島臨海鉄道は倉敷駅ではなく倉敷市駅である。
    とはいっても倉敷駅のすぐ隣なので大した変化ではない。
    隣にクラボウ系の施設の広告があるのが倉敷らしさを感じさせる。

  • まだ夜も明けきらない倉敷市駅から出発する。<br />水島臨海鉄道といえばキハ30系列の旧型車両が有名だが今回は始発列車ということもあり水島臨海鉄道生え抜きのMRT300形で行く。<br />車両は最高時速95kmだが路線の方が最高時速50kmということもありローカル線の雰囲気もあるが基本的には貨物鉄道ということもあり軌道などはしっかりしていて、主要道路とも立体交差である。

    まだ夜も明けきらない倉敷市駅から出発する。
    水島臨海鉄道といえばキハ30系列の旧型車両が有名だが今回は始発列車ということもあり水島臨海鉄道生え抜きのMRT300形で行く。
    車両は最高時速95kmだが路線の方が最高時速50kmということもありローカル線の雰囲気もあるが基本的には貨物鉄道ということもあり軌道などはしっかりしていて、主要道路とも立体交差である。

  • キラメキラリ<br />…ではなく弥生駅を過ぎると水島地区になり全線高架となる。<br />なんとなく地下鉄中央線や御堂筋線の地上区間を彷彿とする。

    キラメキラリ
    …ではなく弥生駅を過ぎると水島地区になり全線高架となる。
    なんとなく地下鉄中央線や御堂筋線の地上区間を彷彿とする。

  • 終点の三菱自工前に到着。ここへ来る列車が少ないことが水島臨海鉄道に乗るネックだった。<br />ちなみにここまで乗ってきた乗客は筆者含めて2名のみ。

    終点の三菱自工前に到着。ここへ来る列車が少ないことが水島臨海鉄道に乗るネックだった。
    ちなみにここまで乗ってきた乗客は筆者含めて2名のみ。

  • 三菱自工前駅から水島駅まで歩く。<br />途中にはこんな「ビジネス旅館」があった。<br />そういえば昔、広畑でもこんな感じのビジネス旅館を見たことがあるし、なんなら泊まったホテルもビジネス旅館が前身だったことがある。<br />広畑も水島もそうだが、いかにも製鉄所擁する臨海工業地帯という光景だ。

    三菱自工前駅から水島駅まで歩く。
    途中にはこんな「ビジネス旅館」があった。
    そういえば昔、広畑でもこんな感じのビジネス旅館を見たことがあるし、なんなら泊まったホテルもビジネス旅館が前身だったことがある。
    広畑も水島もそうだが、いかにも製鉄所擁する臨海工業地帯という光景だ。

  • ふと高架を見るとディーゼル機関車が停車していた。ここでは形式名が見えないが…

    ふと高架を見るとディーゼル機関車が停車していた。ここでは形式名が見えないが…

  • 水島駅に上がるとまだ停車していた。DE70である。<br />こう見えてこの年の6月までは岡山貨物ターミナルまで乗り入れていた。<br />

    水島駅に上がるとまだ停車していた。DE70である。
    こう見えてこの年の6月までは岡山貨物ターミナルまで乗り入れていた。

  • 水島駅は夜が明けている。<br />行きの列車も(水島までは)そうだったが、それなりに水島方面も倉敷市方面も客が乗っている辺りいかにも地域の足である。

    水島駅は夜が明けている。
    行きの列車も(水島までは)そうだったが、それなりに水島方面も倉敷市方面も客が乗っている辺りいかにも地域の足である。

  • ということで倉敷市駅に戻ってきたときにはすっかり空は明るくなっていたw<br />ホテルへ向かうべく歩いていると末期色の115系がやってきた。

    ということで倉敷市駅に戻ってきたときにはすっかり空は明るくなっていたw
    ホテルへ向かうべく歩いていると末期色の115系がやってきた。

  • 倉敷駅の駅名標も撮れた。<br />ここから車に乗り込みひとまず伯備線沿線を走る。<br />総社市内を走り抜けて日羽駅近くから伯備線と別れて谷間を走り抜けていく。

    倉敷駅の駅名標も撮れた。
    ここから車に乗り込みひとまず伯備線沿線を走る。
    総社市内を走り抜けて日羽駅近くから伯備線と別れて谷間を走り抜けていく。

  • 管理事務所は無人。ダムカードは旭川ダムでもらえるので次の竹谷ダムへと向かう。<br />途中のローソンでトイレへ…正直コンビニはなさそうな場所とあきらめていただけに朗報だったw

    管理事務所は無人。ダムカードは旭川ダムでもらえるので次の竹谷ダムへと向かう。
    途中のローソンでトイレへ…正直コンビニはなさそうな場所とあきらめていただけに朗報だったw

  • 楢井ダムに到着。<br />ここだけは旭川水系のダムではなく高梁川水系、そして高梁市となる。

    楢井ダムに到着。
    ここだけは旭川水系のダムではなく高梁川水系、そして高梁市となる。

  • ということでコンビニへの寄り道がなければすぐに着いたのだろうが30分ほどかけて竹谷ダムへ到着。

    ということでコンビニへの寄り道がなければすぐに着いたのだろうが30分ほどかけて竹谷ダムへ到着。

  • 詳細な案内図があった。<br />ここもまた無人ダムである。

    詳細な案内図があった。
    ここもまた無人ダムである。

  • 竹谷ダムは下ったところで正面からの写真が撮れた。<br />ちょうどいい感じで撮れている。

    竹谷ダムは下ったところで正面からの写真が撮れた。
    ちょうどいい感じで撮れている。

  • 吉備高原都市の近くを通り抜けて鳴滝ダムへ。<br />正直吉備高原都市は公共交通が貧弱ではないだろうか…

    吉備高原都市の近くを通り抜けて鳴滝ダムへ。
    正直吉備高原都市は公共交通が貧弱ではないだろうか…

  • ダム湖も撮ることができた。<br />次の河平ダムまでは割と近い距離にある。

    ダム湖も撮ることができた。
    次の河平ダムまでは割と近い距離にある。

  • ということで河平ダムに到着。郵便局にも行っていたので20分ほどかかっている。

    ということで河平ダムに到着。郵便局にも行っていたので20分ほどかかっている。

  • ここには案内板があった。<br />鳴滝ダムと楢井ダムには案内板はなかったのだが…<br />ここから次は旭川ダムへ。<br />途中でルート選択に失敗。国道484号線は未整備の道幅の狭い(といっても一部除いて絶望的に狭いわけではないが…一部は絶望的に狭い)道だった。<br />途中で分岐した広域農道が怪しかったが…ともかく旭川ダムへは最短ルートだったのでそのまま走ってしまう。

    ここには案内板があった。
    鳴滝ダムと楢井ダムには案内板はなかったのだが…
    ここから次は旭川ダムへ。
    途中でルート選択に失敗。国道484号線は未整備の道幅の狭い(といっても一部除いて絶望的に狭いわけではないが…一部は絶望的に狭い)道だった。
    途中で分岐した広域農道が怪しかったが…ともかく旭川ダムへは最短ルートだったのでそのまま走ってしまう。

  • ともかく旭川ダムに到着。<br />これまでのダムと違う点として…

    ともかく旭川ダムに到着。
    これまでのダムと違う点として…

  • このようにかつてのダム湖沿いによくあったような飲食店などがあること。<br />近年の例に漏れずダムカレーを提供している。<br />ただし時間が早かったこともありあまり駐車している車もなかった。

    このようにかつてのダム湖沿いによくあったような飲食店などがあること。
    近年の例に漏れずダムカレーを提供している。
    ただし時間が早かったこともありあまり駐車している車もなかった。

  • この日巡った5ダムのダムカードを一気にゲット。<br />岡山県のダムカードの保有枚数が一気に倍になった。

    この日巡った5ダムのダムカードを一気にゲット。
    岡山県のダムカードの保有枚数が一気に倍になった。

  • 麓まで降りてくるとその名も御津郵便局。<br />百合子★失神であるw<br />それにしてもここまで来る途中にガソリンを入れたのだが当時はなんと129円だった…

    麓まで降りてくるとその名も御津郵便局。
    百合子★失神であるw
    それにしてもここまで来る途中にガソリンを入れたのだが当時はなんと129円だった…

  • なにこの現場猫…<br />というのはともかく赤磐市内を走り抜けて瀬戸から和気までは山陽本線沿いに走り抜けていく。<br />一路目指すは大阪方面である。

    なにこの現場猫…
    というのはともかく赤磐市内を走り抜けて瀬戸から和気までは山陽本線沿いに走り抜けていく。
    一路目指すは大阪方面である。

  • 和気からは山陽道で岡山県を後にする。<br />県境を越える前に福石PAにも立ち寄っておく。<br />この後の計画を練るという目的もあったからだ。

    和気からは山陽道で岡山県を後にする。
    県境を越える前に福石PAにも立ち寄っておく。
    この後の計画を練るという目的もあったからだ。

  • 龍野西ICで山陽道を降りてたつの市内を走り、すき家で昼食。<br />食べ終わると一路太子竜野バイパス方面へと向かう。<br />太子東で一度太子竜野バイパスを降りて郵便局へ向かうが少し渋滞に巻き込まれる…<br />渋滞を抜ければ姫路バイパスへ。いつもと違い返却地が泉佐野なのでこのまままっすぐ走れば阪神高速に入る単純なルートではあるが…朝の予感は見事に的中。<br />よりによって加古川バイパスを走行中に眠くなるw<br />たまらず明石西ICで降りて近くのトライアルへ。<br />少しだけ回復したが明石SAでも休憩。

    龍野西ICで山陽道を降りてたつの市内を走り、すき家で昼食。
    食べ終わると一路太子竜野バイパス方面へと向かう。
    太子東で一度太子竜野バイパスを降りて郵便局へ向かうが少し渋滞に巻き込まれる…
    渋滞を抜ければ姫路バイパスへ。いつもと違い返却地が泉佐野なのでこのまままっすぐ走れば阪神高速に入る単純なルートではあるが…朝の予感は見事に的中。
    よりによって加古川バイパスを走行中に眠くなるw
    たまらず明石西ICで降りて近くのトライアルへ。
    少しだけ回復したが明石SAでも休憩。

  • ここから先の阪神高速は休憩スポットも少ないので一気に駆け抜けてしまいたい。<br />第二神明道路とは伊川谷JCTで別れてここから先は7号北神戸線を走る。<br />31号神戸山手線に向かうか迷ったが7号北神戸線の交通量が少なく、気持ちよく走れそうだったので気分で箕谷まで走り新神戸トンネルへ。<br />国道2号を越える一瞬だけ一般道を走り生田川から1区間だけ3号神戸線を走る。<br />摩耶で降りてガソリンを入れ、続いて5号湾岸線に乗るべく住吉浜へ向かう。<br />ちなみにここまで高速を2回乗り降りしているが阪神高速の乗継制度を利用しているので料金は伊川谷からずっと通算。<br />天保山まではあっという間。<br />天保山からが地味に長いのである。<br />しかも4号湾岸線の追い越し車線は無法地帯。時折走行車線から追い越し車線に入るがすぐに走行車線に戻る。

    ここから先の阪神高速は休憩スポットも少ないので一気に駆け抜けてしまいたい。
    第二神明道路とは伊川谷JCTで別れてここから先は7号北神戸線を走る。
    31号神戸山手線に向かうか迷ったが7号北神戸線の交通量が少なく、気持ちよく走れそうだったので気分で箕谷まで走り新神戸トンネルへ。
    国道2号を越える一瞬だけ一般道を走り生田川から1区間だけ3号神戸線を走る。
    摩耶で降りてガソリンを入れ、続いて5号湾岸線に乗るべく住吉浜へ向かう。
    ちなみにここまで高速を2回乗り降りしているが阪神高速の乗継制度を利用しているので料金は伊川谷からずっと通算。
    天保山まではあっという間。
    天保山からが地味に長いのである。
    しかも4号湾岸線の追い越し車線は無法地帯。時折走行車線から追い越し車線に入るがすぐに走行車線に戻る。

  • しかしそれでも18時前には泉佐野に到着。姫路からは635km走ってきた。<br />ここで車を返して南海に乗り天下茶屋へ。<br />天下茶屋乗り換えは最近結構気に入っているルートである。<br />ここからはいつもの帰路で帰宅。<br />今回の旅はここまで。

    しかしそれでも18時前には泉佐野に到着。姫路からは635km走ってきた。
    ここで車を返して南海に乗り天下茶屋へ。
    天下茶屋乗り換えは最近結構気に入っているルートである。
    ここからはいつもの帰路で帰宅。
    今回の旅はここまで。

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