2010/07/12 - 2010/07/14
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しんちゃんさん
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梅雨のない北海道、本州は梅雨末期のうっとおしい季節。7月初めの函館へ一人旅。
ガイドブック片手に、市電と足で名所訪問。
台湾、香港などアジア圏に人気で、日本人より多い外国人でした。
印象に残ったのは函館山からの夜・昼の眺望。美味しいグルメ。男爵イモの原点を認識したことでした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス 船 ANAグループ 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
第1日目、7月12日
9時半に函館空港に到着した。羽田から1時間25分。雨、気温19度少し寒い。
五稜郭行を止めて、バスで川湯温泉に行き、体を温泉で温める。日帰り入浴できる旅館を訪ね、新松ホテルで入浴、1時間ほどで宿を出た。 -
川湯温泉から函館方面は市電が便利、1日乗車券600円を電車内で購入、今日は終日電車に乗れます。
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JR函館駅前の朝市の商店街の食堂で、イカの刺身をイカそうめん定食にしてもらいお昼、1300円。
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再び市電で五稜郭へ向かう。
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函館五稜郭が見えてきました。
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五稜郭のタワーにのぼり写真撮影、大きすぎてカメラに収まらない。
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函館へ2拍3日の旅行、ベイエリアにある高層ホテル「ラビスタ函館ベイ」の12階に投宿。徒歩でもJR函館駅へ15分、市電で魚市場通り下車も近い。
周辺はレンガ倉庫のショッピングモールやグルメ食堂も多く便利。
ホテルの浴場は13階に展望風呂、サウナも夜景を楽しめるようにガラス張りでした。 -
金森レンガ倉庫、内部は商店街です。
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午後7時頃ホテルを出て、徒歩で函館山のケーブル乗り場に行き、夜景見物に行ってきた。とっても綺麗な夜景だった。
観光バスが何十台と来ており、それもほとんど東南アジアの外国人。人気のスポットらしい。 -
函館2日目、7月13日
ホテル函館ラビスタの朝食バイキング。
朝食バイキングは朝から海鮮丼も食べられるので朝食付きで宿泊した。甘エビ、タイ、イクラ、マグロ、たらこ・・・・好きな具材を自分で盛り付ける海鮮丼。イカ飯、イカ団子汁・・・・朝から生き生きメニュー。 -
JR函館駅前の市場はこのシーズン夕張メロンがたくさん並び、試食もあります。
友人や自宅宛て宅配手配をした。 -
函館朝市で夕張メロンの試食をさせていただきました。
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高級なタラバガニ、脚がおいしそうですが高くて手も足も出ませんでした。
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にぎわう函館朝市
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函館2日目はベイエリアの倉庫ショップで買い物。
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レンガ倉庫の中は北海道物産展のようですね。
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ベイエリアの金森倉庫群は一日見て食べて過ごせます。
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大きなレンガ倉庫群です。
函館は日本が鎖国から開国に進んだとき長崎、下田、函館が外国との通商を認められたので当時の建物や歴史を受け継ぐものが多い。 -
ガイドブック片手に、市電と足でポイントを探訪して歩いた。
イギリス領事館も開放されている。 -
カトリック元町教会は今も使われている。
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旧函館区公会堂もモダンな建物。
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ヨハネ教会も変った屋根が特徴。
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日本の伝統護国神社も立派な鳥居と社殿がある。
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昨夜は夜景、今日は昼間の眺望を見るため函館山に再度ケーブルで登った。
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函館山山頂
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函館山から函館市を望む。
左手に波静かな函館湾とドックなどを上から見下ろした。夜と違い昼は閑散としている。 -
函館山から函館市を望む。右手は津軽海峡。
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昼の函館山から見た函館市
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函館3日目、7月14日
函館ラビスタの朝食バイキング、昨日と同じ海鮮丼。
今日は昨夜青森の旅ともT子さんが青函トンネル抜けて列車で到着、部屋も取れたので今朝は二人で朝食でした。
今朝は曇り空、かなり雲も低く雨になるかもしれない。函館山は雲の中で頂上は見えない。
函館の町は小さいので1泊2日で観光はできる。しかし今日のように雲の中に函館山が入ってしまうと最悪、夜景も昼の景色も山に登ってもまったく見ることができない。余裕を持ってこられるか、よい季節を選ぶことが重要でしょう。 -
函館最終日
今日一緒する彼女はもう一泊する予定、私は観光終了後空港に直行し東京に戻る。ホテルから駅前のバスの乗り場まで朝市会場を見物しながら二人で歩く。
「大沼国定公園」行の観光バスチケとを購入。観光バスは9時30分発、7時間コースで一人6000円、昼食付である。大型バスに9人だけ、ゆったりと乗車できた。
バスは函館湾を左手に見ながら湾岸を大沼方面に向かう、途中青函連絡船洞谷丸の転覆で犠牲になった方たちの慰霊碑なども目にする。
途中の観光は最初、男爵資料館に立ち寄る。ジャガイモの男爵芋を日本に最初に輸入して栽培した川田龍吉男爵の資料館。 -
芋の資料館と思いきや、川田さんはとってもすごいお方でした。
1856年生まれで明治10年にイギリスのグラスゴー大学に留学し、帰国後は横浜ドッグの社長をされ、男爵の称号を与えられていた。
函館に移り函館ドッグの社長なども行い、アメリカから近代的な大型農業機械を輸入し、大規模農業や酪農も手がけた、そのときの作ったジャガイモが近隣で評判となり男爵さんのお芋と呼ばれ、いつしか男爵という品種になった。
横浜時代の明治35年(1932年)にわが国第1号の自家用車の保有をなされた。この自動車は今もこの資料館で展示されている。当時の購入金額を今の価値に換算すると1億3000万円相当の価格だったようです。アメリカのロコモビルの蒸気自動車です。 -
次に立ち寄ったところは日本最古の男性修道院「トラピスト修道院」
修道院に続く杉並木その先にある細い登り坂 -
「トラピスト修道院」
30人の修道士が自給自足の生活をしながら修行をしている。一日7回のお祈り、農作業も行う。牧場があり牛や鶏も飼育。丁度11時のアンジェラスの鐘の音が鳴り響いていた。 -
「トラピスト修道院」
修道院の立派な建物、絵になる景色です。事前に往復はがきで申し込むと男子に限り内部の見学が可能ということです。 -
目的地大沼国定公園に到着、レストランで昼食。
台湾からの観光客がチェーンでつながれた自転車に乗って、加油(チャーユ:頑張ろう)と大きな声を出して通過していった。 -
我々はほとんど貸切り状態で遊覧船で大沼、小沼を30分の遊覧をした。駒ケ岳(1100m)だけは、周りの山が雲の中なのに姿を見せていてくれた。
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大沼小沼は島が沢山あり松島の別名もある。小沼には睡蓮では珍しい黄色の花も咲いていた。
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周囲はハマナスの花が咲いている。
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「千の風になって」の歌のモニュメントもあり、風を感じてくださいといわれた。(1)
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「千の風になって」の歌のモニュメントもあり、風を感じてくださいといわれた。(2)
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駒ケ岳を背景にベストスポットで写真(1)
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駒ケ岳を背景にベストスポットで写真(2)
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