2022/01/24 - 2022/01/30
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アルプ・グリュムさん
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京急川崎駅では通称「パタパタ」(フラップ式、ソラリー式)の行き先表示盤が2月12日の未明に最後のパタパタが姿を消し、液晶モニタータイプに更新されました。
1月12日に告知されてから丁度一か月後の2月12日の未明に最後のパタパタが姿を消し電光式のパネルに置き替わり、一週間に一か所ずつ置き換わったことになります。
以前はどこの駅、空港でも当たり前のようにあったパタパタ、パタパタと心地よい音も聞かれなくなるのは残念でなりません。
しかし、この手の装置は時代の流れで告知されずに更新されるのが一般的ですが京急は敢えて事前に発表し、記念切符、グッズの販売を行いました。
京急は更新する前に現在ではどこの駅が現役なのか調査した上で関東では京急川崎駅が最後だと確信したからです。
関東以外まで調べられていて近鉄吉野駅、阪急岡本駅、空港ででは大阪国際空港、宮崎空港、函館空港には現役でパタパタが使用されています。
1月24日と30日の二日間の記録です。
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引退するニュースを聞いたので早速京急川崎駅へ
京急川崎駅 駅
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改札口にある発車案内は既にLED式に変更されていて、日本語と英語が交互に表示されるスタイルでJRと同じ方式でした。
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ピンボケですが行き先表示は英語となっています。
私はこの改札口の案内表示板までが更新される情報がなかったのでピンボケは次回訪れた時に差し替えればと思っていましたが・・・・ -
ついでに大師線のホームへ
停車中の1500系電車は京急では初めて採用した両扉式の電車なのです。
旧1000系電車は356両も製作さられましたが途中で変更することなく一貫として作り続けられました。 -
行き先表示はLED式に変更済みです。
これも更新されるとは思ってもいませんでした・・・・ -
上りホームの6,7番線ホームへ行くと噂のパタパタがあり、何人かの見届ける方がいました。
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現在高砂行きが停車していますが出発を待ちます。
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高砂行き出発すると同時にパタパタが始まります。
9時22分発がパタパタしています。 -
現在パタパタの真っ最中です。
9時24分発がパタパタしています。 -
パタパタが終わりましたので9時22分の電車が出発するまではこの状態続きます。
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次は場所を下りホームの4,5番線に移動します。
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丁度パタパタが始まっていました。
京急では35年に渡って使用されてきたとの情報ですがこの逗子・葉山は駅名が変更されて2~3年しか経過してないと思います。
この機械式のパタパタは一枚一枚手作りのはずです。
ところで逗子駅は駅の場所も、駅名もよく変わる駅で、葉山は逗子から一山越えた場所にあり何故逗子・葉山に命名したのか???です。 -
パタパタが真っ最中のため6時33分がだっぶています。
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真っ最中です。
横浜、横須賀方面の下りホームなのですが「平和島で快速通過待ち合わせ」のパラパラが瞬時に見られました。
ありえない表示で上り用と下り用を別々に製作してないで全駅がセットされているようです。 -
パラパラが終了すると16時27分まではこの状態が続きます。
ここまでは1月24日の記録です。 -
ここからは1月30日に訪れた記録です。
1月30日に京急川崎で行くと何と改札口の出発案内も更新されていました。
1月24日では日本語と英語の表示が交互に表示されていたのですが日本語の横に文字は小さいのですが英語が標示されています。
このおかげで英語だけの表示は二度と撮れないことになってしまったのです。 -
上りホームの6、7番ホームに来ました。
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パタパタが始まっていました。
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パタパタが始まっていましたが音声が伝えられないのが残念です。
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丁度行き先がパタパタの最中で金沢文庫が瞬時に見られました。
川崎駅の上りホームで回送、金沢文庫行きはありえない表示です。 -
珍しい行き先の東成田まで用意されていますが実際に使用されたことがあるのでしょうか?
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テレビの歌番組でザ・ベストテンの番組もこのパラパラが使用されていました。
司会が久米宏、黒柳徹子のコンビ。
パタパタは歌手名だけのシンプルでしたがパタパタしている間はわくわくした記憶があります。 -
上りホームの6、7番ホームのこの写真には品川駅方面のパラパラがあります。
黄色い出口の案内の下に更新された出発案内板が本当に隅に小さく見えます。 -
上りホーム6,7番線ホームの品川方面にあるパラパラは既に最新式に置き換わっていました。
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上部にある停車駅の表示は以前のままのように見えますが背後が黒字白文字からへと変わっています。
私個人の見解では以前の方が良かったと感じましたが、京急は各駅ともこのタイプでした。 -
最後に見届けるための夕刻時に川崎駅でパタパタを見届けます。
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静止画だとパラパラの音が表せないのが残念です。
先発、次発、次次もパラパラなので最終電車では先発だけが標示され最終電車が出発すると真っ黒になります。 -
以前はどこの駅にも、空港にも普通に当たり前のようにあったのですが、時代の流れと言えばその通りですが残念の気持ちもあります。
これが2月12日の未明に更新されたのです。
35年間ありがとうございました。
(私は編集中に気付いたのですがサボ、方向幕はいつのまにかLEDに変わっていて時の流れを感じました) -
この写真は2月26日に改めて大師線のホームへ行くと、何とLED式が液晶モニター式に更新されていました。
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丁寧に英語の他に中国語、韓国語も併記されています。
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