2021/10/14 - 2021/10/15
273位(同エリア1056件中)
天空の城さん
八ヶ岳・赤岳登山は、僕にとって勇気のいるチャレンジの山でした。
普段、景色を楽しむ観光の延長線上の登山なので、岩山やくさり場がほぼない登山がメインで、天候に注意し無理をしなければほぼ危険を感じなくてよいのですが、赤岳には岩場やくさり場があるようでなかなか足が向かず、かといって一度は行ってみたくもあり、という。
ここ数年、気になりつつスルーしてきましたが、今回、季節的にも天候的にもよさそうで、誰でも最初は初めて、避けていてはいつまでもその先に進めない、と意を決して行って参りました。
多くの登山コースがある中で、難易度は高くないという言葉を信じて以下のコースで回りました。
1日目:美濃戸-赤岳鉱泉-中山乗越展望台-行者小屋-文三郎尾根-赤岳-赤岳天望荘
2日目:赤岳天望荘-横岳-硫黄岳-赤岩ノ頭-赤岳鉱泉-美濃戸
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
悪路とのことだったので美濃戸口駐車場で車を止める予定でしたが、そのまま通り過ぎてしまい美濃戸で駐車(途中1回擦る)。
その後北沢コースで赤岳鉱泉まで。
ほぼ展望のない樹林帯のゆるやかな道で、行者小屋への道の途中にあった中山乗越展望台から。 -
目指すはあれでしょうか。
-
行者小屋から本格的な登山道になり、初め道を間違え、さ迷ってしまい下山者の熊鈴に救われ正規の登山道に出られました。
途中から階段状の登山道となり、休み休み進みます。 -
阿弥陀岳への稜線。
惹かれるものがありますが、その時間もないので赤岳方面へ。 -
最後、岩登りのようになって、なんとか赤岳頂上到着。
八ヶ岳赤岳 自然・景勝地
-
すばらしい景色です。
-
うーん、すばらしい。
-
しばらく休んで、本日の宿、赤岳天望荘へ向かいます。
赤岳天望荘 宿・ホテル
-
山小屋には無料のコーヒーや談話室もあって、ゆっくりでき、体力回復を図りました。
残照の山々 -
山小屋からも夕日が見られるとのことでしたが、阿弥陀岳の向こうに沈んでしまい、夕日は見られず。
-
翌朝、山小屋の中から日の出を待ちました。
-
そして、やがて太陽が。
-
富士山とともに。
-
朝焼けの富士山。
-
朝食を食べ、いざ今回の一番のポイント、横岳に向け出発。
-
稜線に沿って、いくつかピークを過ぎていきます。
-
景色は最高、ゆっくり慎重に進みます。
-
時々振り返って。
-
すばらしい景色。
-
進行方向。
-
基本的に尾根沿いの穏やかな道が多いですが、
-
ピーク付近だと岩場になったり、はしご、くさり場が出てきます。
慎重に通過して、横岳到着。
ほっとしました。八ヶ岳 自然・景勝地
-
そこからは危険を感じる場所も少なく、
-
穏やかな道を進みました。
-
景色がすばらしい。
-
少し下って、硫黄岳へ登り返します。
-
振り返って。
-
硫黄岳の穏やかな山頂部。
硫黄岳 自然・景勝地
-
しばし景色を堪能。
-
火口がよく見えそうな場所へ。
-
安全のため、ロープがあってあまり端には行けないようになってました。
-
来た道を振り返ります。
-
無事にたどり着いてよかった。
-
下山します。
-
ここから先は樹林帯の道になりました。
-
休憩を兼ねてここでカレーを食しました。
赤岳鉱泉 温泉
-
13時過ぎ美濃戸の駐車場に到着。
そこから慎重に車で下って、ようやく安心できる場所に出ました。
途中、怖くもあった赤岳、無事帰ってこれてよかったです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
赤岳天望荘
3.27
清里・八ヶ岳(山梨) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
37