2022/01/29 - 2022/01/30
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森 武史 さん
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2022年、最初の旅行は愛媛県。
愛媛県西部に長く伸びた佐田岬は以前から気になっており・・・
ANAのトクたびマイルで航空券を手配して、1泊2日のドライブ旅へと向かいました。
2日目は佐田岬半島をドライブして四国最西端を訪れてみました。
<基本情報>
■航空券
・ANA 3000マイル×2(ANAトクたびマイル)
(01)1/29 NH585 羽田(09:25)⇒松山(11:00)
(02)1/30 NH598 松山(19:35)⇒羽田(21:00)
■宿泊
・スーパーホテル愛媛・大洲インター
1泊朝食付き 5,900円
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
愛媛2日目。
本日は四国最西端の佐田岬を目指します。
ホテルの朝食はシンプルだけどパンが焼きたてで美味しかった。 -
9:00 ホテルを出発。
昨日の予報に反して、この日も曇り空。
午後に天気が回復するのを期待して、午前中は大洲の観光スポットを少し回ってみることに。 -
ホテルから車で10分。
やって来たのは「伊予の小京都」と呼ばれるエリア。
車は「まちの駅」に無料で駐車可能。 -
このあたりは大洲城を中心に発展した旧城下町だったそうで。
小一時間くらいあれば回れそう。 -
さっそく細い路地を歩いてみる。
古い家屋が残されています。 -
古い町並みの中には、ところどころピンクの看板が。
このあたりにはドラマ「東京ラブストリー」のロケ地が点在しているそうで。 -
このポストは赤名リカが永尾完治に別れの手紙を投函したポスト。
リカも完治も愛媛県大洲市の出身という設定だったのね。
当時はこのポストの後ろに家があった模様。 -
散策を続けます。
川沿いに佇む建物は臥龍山荘。 -
近くを流れる肱川湖畔の庭園。
それなりに歴史のある建物だが、入場料500円払って見るほどそそられず・・・
塀越しに覗き見して終了。 -
臥龍山荘を囲む塀に沿って、緩やかな坂が続く。
この坂を上った先には、、、 -
大洲神社。
以下、HPより
~
大洲城の東宝に位置し小高い社が、福徳の神・商売繁盛の神・安産の神と知られた大洲神社。 -
全国的にはここも「東京ラブストーリー」で有名な神社らしいです。
-
神社のある高台の上から町並みを見下ろすシーンもあった模様。
-
その後も路地歩きを楽しみながら。
-
古い家屋の一部はホテルにもなっているようです。
-
すぐそばを流れる肱川の周りは高い堤防で囲まれています。
河川敷へ続く道は頑丈な門。 -
肱川。
夏は鵜飼も見られるようです。 -
オフシーズンなので、観光客は少なく静か。
地元の方が焚火をしているくらい。 -
ちなみにこの辺りのマンホールの蓋に鵜飼。
-
ポコペン横丁。
懐かしさが漂う横丁を再現したエリア。 -
華そば、コロッケ、焼き鳥などの屋台が出るらしいが、12月~3月は毎月第3日曜日のみ。
この日は開催しておらず。 -
レトロな品々をさらっと眺めて終了。
-
続いて、赤煉瓦館へ。
元々は銀行の建物だったそう。 -
現在は地元の工芸品を販売していたり、、、
-
ワークスペースとして公開されていました。
-
おはなはん通り。
名前は昭和41年のNHK朝のテレビドラマ「おはなはん」のロケが行われたことから由来。 -
やっぱりここも東京ラブストリーのロケで使われたみたい。
-
土産物屋を除くと、大洲銘菓「志ぐれ」。
JALのファーストクラスで提供されていたようです。 -
1つ購入。130円。
帰りの機内で食べよう。
・・・ANAの機内で。 -
なんだかんだで、1時間以上散策。
車を停めたまちの駅に戻ってきました。
伊予の小京都エリア見物は終了。 -
最後に車で少し移動して、大洲城を遠目に見学。
-
こちらは比較的小さなお城。
このお城、宿泊もできるという全国的にも珍しいお城です。
宿泊権がふるさと納税の返礼品にもなっていることで、ちょっと話題になった。
さて、これで大洲市の滞在は終了。 -
次の目的地へと向かいます。
車は八幡浜市へ。 -
八幡浜市には「八幡浜ちゃんぽん」というソウルフードがあるそうで。
ということで、ここでランチ。
昭和23年創業の老舗「丸山」さんへ。 -
・ちゃんぽん 600円
スープがしょうゆベースなのかな。ラーメンに近い感じ。
麺は普通のちゃんぽん麺と思われる。 -
・特製ちゃんぽん 700円
具材がちょっと豪華なのが普通のちゃんぽんとの違い。
八幡浜市にはちゃんぽんを提供するお店が40店ほどあるほど馴染みのローカルフード。
でも、正直なところ、普通の豚骨ベースのちゃんぽんのほうが美味しいです・・・
(個人の感想です) -
ちなみに訪れた丸山さんに駐車場は無いけど、近くのコインパーキングが30分無料。
その後も30分ごとに60円という超格安コインパーキングでした。 -
食事も終えて、あとは佐田岬を目指すのみ。
長さ約40キロメートルにわたって突き出た佐田岬半島を1時間ほどドライブ。 -
国道九四フェリー乗り場。
九州に一番近いフェリー乗り場。
ここからだとたったの70分で大分に到着する。
1日に26便ほど運行しているようです。 -
半島の端っこまであとちょっと。
途中、たくさんのみかん畑を見かけました。
イノシシの罠にも大量のみかん。 -
そして、佐田岬の根元、八幡浜市から走ること1時間。
まずは佐田岬半島の西端にある駐車場に到着。 -
灯台のある佐田岬の先端に向かうには、ここからさらに徒歩で1.8Km歩きます。
-
片道30分のプチトレッキング開始。
周りは大きく育った椿の林。 -
道は整備されているので歩きやすいけど、結構アップダウンが激しい。
小さな山を3つくらい超える必要がある。 -
緑の砂浜。
このあたりの岩石は緑色をしているので、砕けた砂礫が緑の砂浜を形成しています。 -
まだ道半ば。
風も結構強い。 -
山道の途中には軍事施設跡も。
-
戦時中、敵の軍艦や飛行機を発見するための探照灯を格納していた倉庫跡だそうです。
この丘のてっぺんにあるのが、、、 -
椿山展望所。
山の頂上のさらに上に展望デッキが設置されています。 -
佐田岬灯台より高い位置にあるので、灯台と豊予海峡、大分県の佐賀関半島を同時に一望できる。
おそらく眺めはここが一番良いと思われます。 -
展望台をあとにして、歩くこと10分。
目指す灯台はあと少し。
最後の階段を登り切って、、、 -
灯台に到着。
1918年に初点灯。
既に100年以上経過した歴史ある灯台です。 -
四国最西端の碑もありました。
-
お隣の大分県はもう目と鼻の先。
-
肉眼でもしっかり見えるくらい近い。
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灯台から西の方角へ目を向けると、さらに道は続いている。
小さな小島は御籠島。
こっちがホントのゴールか・・・ -
ということで、再び移動。
アップダウンのある歩道を歩いていくと、、、 -
なんか、急に人工的な雰囲気の場所に到着。
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こちらは畜養池の跡。イセエビや貝類などの出荷調整用。
灯台のある半島と御籠島の間を防波堤で仕切って造られています。
わりと最近までは漁師さんが利用していたそうで。 -
振り返ると、さっき訪れた灯台が。
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御籠島には島の反対側まで貫くトンネルもある、
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こちらは洞窟式砲台跡。
太平洋戦争末期の昭和20年、佐田岬灯台のすぐ下とこの場所に、各2門ずつ作られました。 -
現在は戦争遺跡を見学可能な状態で展示しています。
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トンネルの先は二手に分かれていて、片方には砲台が。
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でも、これレプリカだそうで。
実際の砲台は朽ちた状態で見つかっています。 -
そしてもう片方のトンネルは岸壁まで行けるようになっている。
ここにもかつては砲台があったわけだ。 -
ここからも大分はもうすぐ目の前。
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トンネルをあとにして、御籠島にあるもう1つのスポットへ。
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御籠島展望所 点灯100年記念モニュメント。
モニュメントの間から灯台を臨むことができる。 -
初点灯から100年目の2017年に作られた比較的新しいスポットです。
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海に突き出た灯台を真横から見ることが出来る。
灯台の左下には砲台跡も見える。 -
灯台と反対側にも砲台跡。先ほどトンネルを抜けた先だね。
実際にはこれらの砲台が使われることは無かったそう。 -
佐田岬と大分の間はフェリーが往来しています。
陸路だととんでもなく遠い九州もフェリーなら1時間くらいで到着。 -
時刻は15:00。
さて、そろそろ駐車場に戻ることにしよう。
佐田岬灯台では十分に空撮を行うこともできました。
https://youtu.be/vzCIt7-OmiU -
帰路も緑の砂浜を眺めながら。
-
帰りのほうが坂道が多くてしんどい・・・
しかもここにきて、青空って・・・ -
まぁ、そもそも冬より春夏のほうが景色は良さそうな気がします。
夏場はかなりキツいかもしれないけど。 -
駐車場まで戻ってきました。
全部で2.5時間ほどの滞在。
結構時間を要するので、灯台まで行くなら計画的に。。。 -
さて、あとは帰路。空港へ向かうのみ。
途中、撮影スポットに立ち寄りながら。 -
気になる神殿みたいな建物は、、、
-
ノーベル物理学賞を受賞した中村修二さんの記念館でした。
ここ伊方町の出身だそうで。 -
中村さんは青色発光ダイオード発明者のひとり。
赤?勇さん、天野浩さんとともに2014に受賞。 -
周りは椿が満開。
-
景色も良いけど、だいぶ日も傾いてきた。
ちょっと急がねば。。。
実はお昼を食べた後、飛行機は1つ後ろの便に変更済み。
それでもあまり余裕はなさそう・・・
佐田岬ドライブは思ったより時間がかかるみたい。 -
1時間ほど走ると、佐田岬半島は終了。
昨日も通った夕やけkこやけラインへ。 -
綱掛岩
この岩に綱が掛けられ鳥居がおかれたのには1200年以上も前という話も。
近くの駐車場ではカメラを構えた方々も。 -
夕やけこやけラインは夕日の絶景ポイント多し。
中でも有名な下灘駅にも立ち寄ってみました。 -
無人駅だけど、観光客多数。
-
ホームから見える海が素敵。
この日も多くの人たちが訪れていました。 -
日没。
この時は20人くらい集まっていたかな。
皆さん写真に夢中。 -
日本で一番海に近い駅とも言われているけど、同様の駅は日本にいくつかあるようで。。。
まぁ言ったもん勝ちみたいなことか・・・ -
ちなみに列車が来るのは1時間に1本程度。
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やや雲が多かったけど、美しい夕日を見ることが出来ました。
-
夕焼け小焼けラインでもう1箇所寄り道。
土手一面の菜の花。 -
まだ2月だけど満開。
ちょうど見頃でした。 -
地元の方がワンちゃん達の撮影会をしてました。
可愛いすぎて、写真を撮らせて貰いました。 -
これで愛媛の観光は全て終了。
空港へと向かいます。 -
ガソリンを入れて、レンタカーを返却。
250kmほどの走行でした。 -
レンタカー屋さんから徒歩で空港ターミナルへ。
ライトアップされた空港が美しい。 -
セルフチェックイン機で紙チケットを発券。
-
羽田着は21:00なので空港で夕食を済ますことに。
4店舗ほどあるお食事処の中きらかどやさんに決定。 -
「さつまめし」なる気になるメニュー。
愛媛でなぜ、さつま??
薩摩出身としては注文せずにいられない。 -
・宇和島さつまめし 1150円
地元鹿児島では見たこと無い料理だ・・・ -
味噌仕立ての濃い出し汁をご飯にかけて頂きます。
宮崎の冷や汁にかなり近いね。
さつまめしの由来は鹿児島から伝わったという説が。
でも、宮崎と勘違いしちゃったんじゃないかなー、と思ったり。。 -
・宇和海産釜揚げしらす丼 980円
こちらは妻が注文。
かなりモリモリのしらす丼でした。 -
・じゃこ天 450円
これはお酒が欲しくなるね。
でもここは食事だけ済ませて終了。 -
・・・で、ANAラウンジへ。
最終便は利用客が少なかったせいか、ラウンジもすいていた。
空港がコンパクトなのでギリギリまでラウンジにいられるのはイイ。 -
ビールで旅の締めくくり。
-
ANAラウンジにさりげなく置かれた器。
これも砥部焼と思われる。 -
搭乗開始。
というか、出発15分前で乗客はほぼ全員搭乗した模様。 -
出発。
往路と同じく機材はA321で羽田へ。 -
機内でコーヒータイム。
空港の土産物屋で購入したお菓子とともに。
空港の土産物屋はバラでお菓子が買えて良いんだけど、19:00で閉店しちゃうんだよね。
せめて最終便まで待ってほしい・・・ -
JALのファーストクラスで提供されていた「志ぐれ」をANAのエコノミー席で。
しっとりとしたあずきの和菓子。 -
愛媛といえば一六タルト。
冬季限定の温州みかん味。 -
愛媛のお菓子を食べながら、1.5時間ほど、、、
-
20:45 羽田到着。
定刻より15分ほど早着でした。
今回はちょっと天気がイマイチだったけど、空撮もできたし、楽しい旅となりました。
まぁ、次回はもっと暖かい時期に。。。
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旅行記グループ 【2022年国内】ANAトクたびマイルで行く愛媛
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