2022/02/05 - 2022/02/06
33位(同エリア3325件中)
Kちゃんさん
東京から近い割に「わざわざ混雑するところへ行っても・・」と敬遠がちだった軽井沢。 オフシーズン(いやウインタースポーツ派にはシーズン真っ盛り)な時期に出掛けます。 スタッドレスタイヤも装着済みですので車で出掛けることも考えましたが、関越道の渋滞を考えるとおっくうになり新幹線で出掛けます。 東京駅から乗ってみればたったの1時間で軽井沢駅に到着、アウトレットもスキー場もホテルも駅至近でまさにプリンス王国へ迷い込んだようです。 フラッと散策した旧軽井沢エリアは夏の喧噪と全く異なり閑散、「冬季閉店」の張り紙のあるお店も沢山です。 プリンス王国へ迷い込んでは、20年ぶり以上にスキーを試し、優雅なホテルと食事、温泉を楽しみ豪華に散財しまくりです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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車で出掛けるときは渋滞を避けるために早めに家を出ますが、JRでしかも短時間で着いてしまう今回の旅はゆっくりとお出掛けです。
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北陸新幹線、はくたか号。
自分のことを棚に上げておいて滅多なことは言えませんが、オミクロン様が猛威を振るう中でも結構な乗車率。 80%くらいの席は埋まっていますか? しかも家族連れが多く、子供がマスク無しでしゃべりまくったりわめいているのを抑えようとしない親には閉口です。
なお、数日後の平日に乗った上越新幹線では1両に数名のお客さんしかいませんでしたので、この状況下でビジネス客は大幅に減っているのに行楽客の減り具合は少ない、ということでしょうか? まあGo-Toでなくとも行楽地で少しでも消費できればなにがしらの貢献になるのでしょう。 -
軽井沢へ行くのに長野新幹線の時代は「あさま号」各駅停車のイメージしかありませんでしたが、北陸新幹線となり「はくたか」は大宮~軽井沢はノンストップ。 東京駅から1時間で軽井沢へ着いてしまいました。 驚いたのは軽井沢で降りる乗客の多さ。 乗客のほとんどが降りてしまったとも言えるこの列です。
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軽井沢駅新幹線改札。
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旧JR信越線を受け継いだお隣の「しなの鉄道」改札口ですね。
いわゆる碓氷峠越えの部分は廃止されてしまいましたので、しなの鉄道は軽井沢が始発駅です。 -
まだ11時前ですのでちょっと旧軽あたりでも散策してみます。
丁度駅前に停まっていたバスに飛び乗り。 -
旧軽井沢のロータリーで降ります。
週末なのに人の気がないですね。 -
「冬季閉店」というお店が多いです。
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開いている飲食店もお客さんは少なそうです。
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夏場は人出の溢れる旧軽銀座通りもこんなです。
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うどん屋さん
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味噌・出汁のお店
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老舗の蕎麦屋さん
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別荘族には御用達のお店?
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なぜか蜂蜜屋さんが目立ちます。
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夏場のこの辺りはソフトクリームを持った人達で溢れているでしょうか?
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老舗のジャム屋さん
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昔はこんなだったようです。
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コチラも老舗。
パン屋さんですが、「世界が愛した」という意味深なポップ。
かのカブトムシバンドのメンバーさんが軽井沢へ滞在中は御贔屓だったようです。 -
写真館
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ミッフィーのパン屋さん。
別荘地が始まった頃以来の老舗のお店が多い反面、最近の人出を当て込んでの新しいお店も混在します。 -
銀座通りの一番奥は古い旅館です。
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江戸時代から続くという旅館です。
この先は静かな別荘地となります。 -
会員制?
こちらも冬季休業中 -
芭蕉の句碑
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明治時代にショー牧師によって初めて軽井沢に「別荘」が建てられた、というショーハウス。 現在のものは後に復元されたもの。
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またショー牧師は軽井沢に最初の教会も建て、現在に至っています。
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散策の後、ロータリー付近まで帰ってきましたが、「冬季休業」や開いていても閑散とする飲食店の多い中でここだけは行列が出来ていました。
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お蕎麦の「川上庵」さんでした。
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裏手には屋外席もあります。
「この寒いのに」とも思いましたが、ワンちゃん同伴専用席のようです。 -
行列には何かある、と暫し並んで入店。
店内は比較的若い人達が多い感じ。 -
外にはまだ行列が並んでいます。
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蕎麦屋さんですが店内にはポップな音楽が流れ洒落た雰囲気。
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蕎麦屋というよりもカフェの雰囲気です。
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出汁巻き卵
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暖かい天ぷら蕎麦を頂きます。
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しかし、このお店の蕎麦を味わうのはやっぱり「せいろ」。
この歯ごたえと味は「せいろ」でしか味わえません。
中軽井沢のお店が発祥店でしょうか?
勝手にイメージすれば、若い2代目さんが伝統を守りつつ新たな発信をしているような・・
駅前でTAXIに乗って「旧軽の蕎麦屋さん」と言えばここへつれてきてくれるようです。 -
再び外へ出ます。
往きはバスに乗りましたが大した距離でもないので駅まで歩いてみます。 -
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駅に戻りました。
スキー場が綺麗に見えます。 -
これが駅前から広がる広大なプリンス王国。
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駅前やショッピングモール入り口付近から連絡バスが出ています。
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連絡バスに乗って今日の宿泊ホテルへ来ました。
写真の茶色いバスは王国内を反時計回り、緑色のバスは時計回りに巡っています。 -
エントランス
王国内には3つのホテルと更にコテージ群があるようですが、ここは敷地内でも一番奥の離れた場所にある施設。
ショッピング街やスキー場から離れている分、静かな環境です。 -
館内へ入るとまず暖炉です。
暖かい。 -
ロビーラウンジ。
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ロビーからの客室棟。
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ライブラリーラウンジ。
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客室です。
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浴室。
ただ、別棟に温泉施設があるため結局は使用しませんでした。 -
アメニティー
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早速に温泉に入りにいくことにします。
巡回バスでも行けますが、丁度行ってしまったばかりでしたのでスタッフの方にワンボックス車で送ってもらいます。 -
「MOMIJI HOT SPRING」、紅葉の湯ですね。
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最近出来たばかりで真新しい施設です。
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【WEBページから】
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温泉から帰る頃には辺りはすっかり暗くなり、食事の時間です。
この館内では唯一のレストラン。
他の施設も使えますがいちいち巡回バスに乗っていく気はしません。 -
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フレンチスタイル。
ゴージャスです。
敷地内で一番離れた、と書きましたがこの館はスキー客など子供連れファミリーの利用は無いようで、落ち着いた雰囲気で食事が楽しめます。
(その代わりチトお高いですが) -
ワインなど頂いて、
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お料理はコースのみ。
一番お安い(!)ところでお願いしましたが、それでも充分以上です。 -
魚と肉
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デザートとコーヒーで終わりです。
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美味しい食事の後はぐっすりと休んで翌朝。
窓の外はうっすらと雪が積もっていました。 -
窓の先はゴルフ場。
冬の間はお休みなんですが。 -
朝食へ向かうあいだに外へ出てみます。
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昨夕食と同じレストランで朝食。
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サーモンの添えられたサラダと、温かいスープが嬉しいです。
クロワッサンもサクサク。
卵料理は選べます。 -
さて、ここへ来た目的の1つ、「20年ぶりのスキー」に挑みます。
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もう以前の道具やウェアは使えませんので全てレンタルです。
ですから「ちょっと1本滑ってみたい」と思っても最低でも4時間分の料金が掛かり¥8千以上です。 さらに今回は宿泊費にパックで含んでいますがリフト券が¥5千と「気軽」ではありません。
しかし昔はレンタルスキーといえばブランドは良くても「オガサカ」、多くは「スワロー」なんて時代でしたが、今は当時あこがれの海外ブランドを中心に選び放題です。 -
昔の感覚も思い出さぬうちにゲレンデへ出てしまいます。
昔話ばかりで申しわけありませんが、20年前は休日の「リフト待ち30分」などは何処のスキー場でも当たり前でしたので、今日のリフト乗り場の列が極端に短くて直ぐ乗れるのには感激です。 -
緩斜面から。
と言っても、ここは緩斜面中心のファミリー向けスキー場です。
基本は人工雪ですが、アイスバーンも無くザクザク雪も無くとても良質な雪質ですね。 人口降雪、バカにできません。
しかも日差しがポカポカで温かく最高です。 -
しかしゲレンデ幅は狭めで復活初心者は周囲に気を使います。
またボード族と一緒に滑った事もないので相手の進路が予測出来ません。
「滑り具合」は所謂カービングも初めての体験なので何が何だか解らないうちに終わってしまいました。 -
短いコースですが
まあ「1本滑れば満足」というところで滑るたびに小休止/カフェタイム。
昔は時間を惜しんでガツガツ滑ってましたっけ。 -
ビールも旨い
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チョット雲が掛かっていますが浅間山。
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「駅前スキー場」ですが、これはこれで手軽でよろしいですね。
お天気にも恵まれ久しぶりに楽しみました。 -
余った時間はアウトレットの散策。
驚いたことに駐車場はほぼいっぱいです。 -
アウトレットからスキー場方面
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アウトレットの芝生エリアで見つけました。
お掃除ロボットのようですが、夜間にでも自動で芝刈りをするのでしょう。 -
新幹線の時間まで駅前のコーヒーショップで時間つぶしです。
結構な御散財になってしまいましたが冬の週末を存分に過ごす事ができました。
また来てしまいそうです。
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この旅行記へのコメント (2)
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- puyomushiさん 2022/02/17 20:08:23
- スキー環境はめちゃくちゃ変わりましたよね
- Kちゃんさん、こんばんは。
はじめまして♪
軽井沢の旅行記拝見して、あまりにもツボのポイントが多すぎて、
そうそうそう!!と騒いでいました。
共感を表明してしまうと、歳がバレそうなので読み逃げしましたm(__)m
いや~スキー環境は変わりましたよ。
まず侮れない人工雪質。
大昔、狭山の人工スキー場の雪は氷の粒だったと記憶します。
軽井沢は、基本があがるとそうでもないのですが寒ければすごくいい雪だと思います。
そして、スノボとの共存。
いまだに慣れません。
軽井沢だとビギナーが多いので、近くを滑るとあちらもあちらで怖いみたいです。
ストックがないので、立っていられないのは理解できますが、トドのようにゲレンデで横たわるのは心穏やかではございません。
さらに、なんといっても、小賀坂の板。
わたし、ファーストスキーは小賀坂の板を買ってもらったのですよ~
中学生の頃だったと思います。
おっしゃるとおり、小賀坂の板、全く見かけなくなり寂しい限りです。
かくいう私も毎年レンタルですけどね。
興奮して長文失礼いたしました。
puyo
- Kちゃんさん からの返信 2022/02/21 11:35:06
- Re: スキー環境はめちゃくちゃ変わりましたよね
- お立ち寄り頂いた上、御丁寧にコメントまで頂きありがとう御座います。
旅行記にも記したように「年寄りの冷や水」ですが、何よりも無事に帰って来られて良かったです。 調子に乗って来シーズンにでもまた出掛けてしまいそうですが、スキーはお天気次第で楽しかったり寒かったり。 若い頃は吹雪いていようが(更にナイターなんか)リフトさえ動いていればガツガツと滑ったものですが、「楽しい、気持ちよい」と言えるときだけチョット滑るのは泣かなくタイミングが見いだせません。
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