2022/01/18 - 2022/01/20
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nikonikoさん
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久しぶりに送られてきた阪急交通社のカタログ。
コロナ禍で、以前のカラー刷りの賑やかなパンフレットから一転、2色刷りの寂しいパンフ。仕方ないわよね、こんな時期だものね。でも、パラっと一枚、豪華カラー刷りの、パンレットが入っていて、なんか凄く眩しい!そして、憧れ星野リゾート!しかも安い!
もう行くっきゃ無い!旦那と2人、行ってきましたよ~
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このパンフレット見たら、行きたくなりません?
コロナのニューばかりで、ちょっとブルーになっていたんですよ。しかも2人で2泊でこのお値段。新幹線代もついてこのお値段ですよ。 -
東京駅発11:20の新幹線に乗ったら、周りの人たちが皆んな同じツアー。私とダンナは、三人席の通路側前後、まぁ安いんだから仕方ないわね。そして前後窓際中央席に超元気なおばさま4人組。うわぁと思ったけど、結果的にそのおばさまのリーダー格のお姉様、最後は師匠と呼んでしまいました。色んなこと教えてもらえて、助かりました。人のご縁は大切にしなきゃね、です。
そして八戸で降りて、すぐに乗り換え、青い森鉄道、なんとも可愛いんですわ。 -
改札でこんな、クリアケース貰えました。中にアンケート入り。ホントに頑張ってほしい、青い森鉄道。
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駅から歩いても10分位ですが、雪道で、スーツケースゴロゴロ引いているので、新幹線の時間が分かってすぐ、青森屋に送迎バス予約入れておきました。丁度3時のバス、これが正解でした。その後だと、また暫く待たなければならないようで、行かれる方は、早めに申し込んでおく事をお勧めします。
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チェックインを済ませた後、地下に降りて、夜のねぶたショーの予約をします。
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そして綺麗なこの廊下を通って、宿泊棟の西館へ。気分が盛り上がります。
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はい、お部屋でーす。ベット、と言うか、台の上にベット風にマットレスが敷かれ、窓側にソファ、2人だったら充分な広さ、景色は…駐車場側でした。お値段考えると贅沢は言えませんわ。
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そして、早速、楽しみにしていた温泉へ。露天風呂が広い、そしてそこにもねぶたがいるんです。
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因みに、青森屋の位置はココ。随分北の方にあるでしょ
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お風呂帰りは、みんな立ち寄る『リンゴジュースが出る蛇口』で、ジュースを一杯。美味しい!
これ夜遅くになると、『今日は枯れました』って言う看板になってた。 -
夜はお楽しみ、のれそれ食堂で夕ご飯。
バイキング形式で、盛り沢山。 -
どれもこれも、迷ってしまうくらい美味しいけれど、特に、気に入ったのが、りんごの天ぷら!手前左皿の1番上。なんでそれがって言われても困るけど、原価1番安そうだけれど、騙されたと思って食べてみて。抹茶塩付けたら最高。
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デザートもしっかり頂いて、お腹いっぱい。
ここでちょっとアドバイス。食堂の席、どれもこれも、同じに見えて、料理持って帰って、自分の席が分からなくてウロウロしてしまう人多数。食事取りに行く際は、しっかり自分の席覚えておいてね。 -
夕飯ご飯の後は、このステージで、じゃわめくショーを鑑賞。津軽三味線、民謡の後は、若手スタッフのスコップ三味線の演奏。若いっていいな。
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ギャグだと思っていたら、スコップ三味線、本当にあるんだって。これ、大会で優勝した時の記念品の金のスコップ。笑っちゃいけません。
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さて、2日目。のれそれ食堂で朝からたっぷり頂きます。これからどう過ごそうか…
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フロントの人に伺うと、館内にはお昼を食べる所はないとの事。電車で八戸や、青森市内に行く人もいるけれど、八戸まで電車で20分、青森だと1時間位、うまく電車の時間が有れば、との事。うーん困った、取り敢えず、三沢の市内のスーパーまで行って、何か買ってこようと、タクシー呼んで貰いました。タクシーの運転さん、2年前に東京から奥様の実家の三沢に来たそうで、『三沢ホントに何にもありませんよー』とのアドバイス。
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三沢駅前の運転手さんお勧めの食堂「きらく」でラーメン食べて、歩いてホテルまで戻ってくると
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行きの新幹線マダムにバッタリ。
元湯いってらっしゃいよ、この時間なら空いてて良いわよー、との事。マダム達は、朝晩しっかり食べて、お昼は持ってきたもので済ませ、敷地内を散策して、楽しんでいたそう。流石です。 -
ホテルからもらった元湯のバスの時刻表みて、すっかりその時間しかやっていないものと、しかも凄く遠い所だと思っていました。
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歩いたら、5分くらい、なあんだという感じ。
お湯は、ホテルほど大きくはないけれど、泉質はこっちの方が上。入った瞬間に、お湯がとろ~っとまとわりつくんです。 -
その後庭を散策、池の向こうのねぶたを見に、でも、道が滑る滑る
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でも、行った甲斐がありました。幻想的、凄い迫力!
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帰り道に、ポニーの家をのぞいて
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ポニー君にご挨拶
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そして翌日。朝から雪。
きのうポニー君はこんな活躍をしていました。 -
名刺貰いました
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こちらは、お出迎え係り
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癒される~
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帰りの三沢駅、吹雪いてます。
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帰りの新幹線の時間から逆算して、青森屋の駅までの送迎バスの時間を予約したのですが、雪の為、青い森鉄道まさかの7分遅れ。
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雪まみれの電車が到着。雪国の事情が分からないから、のんびりしてたけど、八戸乗り換えの時間が5分しかない。
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猛ダッシュで、新幹線ホームに到着。なんとか間に合いました。マダム師匠たちは、それを見越して、1時間前にホテルを出て、八戸駅でショッピングをしていたそう、流石です!次回は時間に余裕を持って行動しようと、心に誓ったのでした。
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