2015/02/22 - 2015/02/22
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この旅行記のスケジュール
2015/02/22
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電車での移動
阪急電車(西宮北口(07:45)ー三宮(08:00))
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電車での移動
JR神戸線 三宮(08:04) - 姫路(08:58)
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電車での移動
JR播但線 姫路(09:05) ー 寺前 ー 生野(10:05)
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バスでの移動
バス 生野(10:26) ー 生野銀山前(10:36)
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徒歩での移動
生野銀山前(10:36) ー 生野銀山入り口(10:44)
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生野銀山坑内観光
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生野銀山周辺観光
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電車での移動
生野銀山からタクシーにて生野駅に移動し姫路に帰る(12:50ー14:10)
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電車での移動
姫路城(15:30) - 帰宅
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この旅行記スケジュールを元に
昨年秋頃より新型コロナ(デルタ株)が落ち着いて来たと思っていましたら、今年になりオミクロン株の急激な蔓延により、検討していました旅も延期せざるを得ませんーーーー何時になったら行けるのやら!
今回に付きましても以前行きました兵庫県生野に有ります「生野銀山」の旅行記を投稿します。
生野銀山は室町年間に本格的な採掘が始まり、戦国英傑、信長・秀吉・家康の直轄地になり、最盛期には月産150貫(約562kg)の銀を産出したそうです。
※世界遺産で有名な石見銀山に行く前に、近くの生野銀山を見ようと思い出掛けましたが、結果的には坑道の長さ展示物共に生野銀山の方が良かったですよ!!
概要
2015年2月21日 早朝(07:30)自宅を出て
阪急電鉄にて西宮北口駅を経由し08:00三宮に到着
JR新快速にて08:58姫路到着後、播但線に乗り換え10:05生野駅に到着
生野駅西口よりバスにて生野銀山口まで行きその後徒歩10分で生野銀山到着(10:36)
※知名度が少ないのと交通機関が不便な為、見学者は非常に少なかったですよ!
時間を掛けてゆっくり景色・設備・坑内を見学撮影出来ました。
坑内見学は案内人が付いて説明を聞きながら約40分ぐらい見学出来ました。
※注意事項ですが坑内は非常に暖かいのですが湿度が高くレンズに水滴が付く状態になりカメラが心配になりますよ!
生野銀山の見学を終え、近くの竹田城に行ってみようかと思いましたが、現在冬季中のため入城出来ないと聞き諦めて、平成の大改築が終了し一般公開の前でしたが姫路城に寄って帰宅しました。
申し訳ありませんが次回も「昔行きましたシリーズ」の続編で、京都貴船神社・鞍馬寺を再度投稿する予定です。
※工程は貴船神社前から徒歩で貴船神社と鞍馬寺奥の院経由で京福電鉄鞍馬寺までの、結構厳しい工程ですーーーー体力検査の為幾度となく行っています。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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阪急電車・JR神戸線・JR播但線・バスを乗り継いで生野銀山口バス停に到着。
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徒歩にて山道を約10分歩きますー--雪景色の道筋
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川沿いを歩きますので思わずパチリ
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イチオシ
生野銀山文化ミュージアム(生野鉱物館)に到着。
*明治22年(1889年)から生野鉱山と佐渡鉱山が皇室財産に移され、宮内省御料局の所管となった為、門には菊の御紋が掲示されています。 -
門の菊の御紋をアップでパチリ
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明治29年(1896年)から閉昭和48年(1973年)まで三菱合資会社に払い下げられました。
*閉山まで使用されていました銀運搬車(一円電車)をパチリ -
館内の案内板および施設をパチリ
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幕府直轄のため、入り口には代官所が設置されておりました。
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何時ものように案内板をパチリ
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時代劇に良く使われそうな景色ですね!
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色調を少し変えて雪景色をパチリ
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昔の坑道入口。
※横に手掘りする人形が展示されていますよ。 -
掘り出した銀鉱石を運ぶ軌道車をパチリ
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観光坑道入り口横に有ります「観音岩」の案内板と水車
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此方の赤い橋の先が坑内見学の出口になります。
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イチオシ
この坑道入口より坑道見学に入坑します。
※さすがに、手掘りの出入口より大きく、当時は一円電車の入口の様です。 -
坑道見学の前に坑道内部の案内板をパチリ
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坑道見学はこの金香瀬坑内の一部です。
※見学ルートは全長1000m、温度13℃、見学所要時間40分になりますよ!
後日行きました世界遺産石見銀山の見学より遥かに良いですよ。 -
入口から暫くは江戸時代採掘地区が見られます。
写真のように人形による採掘方法を展示されています。 -
酒岳堂 生野銀山 熟成庫。
坑内の温度が年中一定ですので、お酒の熟成の為、保管受託しています。 -
イチオシ
坑内の所々に安全のため鉄材にて補強されています。
馬蹄形鋼枠二枚合掌。支柱に鋼枠を使い、馬の蹄(ひづめ)のように組む工法です。 -
少し行きますと近代採掘ゾーンに入り近代的な採掘方法が展示されています。
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1953(昭和28)年から採り入れられた採掘法の説明板。
シュリンケージ採掘法(発破による採掘)の欠点を補う方法で、掘跡にサンドスライム(砂や泥土)を充填することにより、安全で能率の良い採掘が行えるようになりました。 -
五枚合掌支柱組。
支柱に木材を使って組む工法です。ここでは大きな檜の丸太が使われました。 -
採掘作業員の服装説明図。
※坑道内は湿度90%ですのでレンズが曇り拭きながらの撮影になります。 -
シュリンケージ採掘法(発破による採掘)配孔及び結線図。
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坑道は深さ30メートル間隔で掘られました。
シュリンケージ採掘法で掘られた穴です。 -
イチオシ
ボーリング作業:岩盤の中の鉱石の存在を調べる機械で回転しながら岩盤に穴を開けてコアを採取して鉱脈を探し当てます。三菱MKB 150A試錐機。
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坑内の奥には無事故を祈る祈祷所が有りました。
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地中奥深く掘り進むため、昇降機用の巻き上げ機。
※非常に深く降りる為巨大な機械です。 -
巻取り用の巨大なドラム。
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巻き上げ機に接続されています、作業員用の竪坑エレベーター。
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バッテリー機関車と坑夫車。
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未公開坑道まで含めますと、総延長350Km、地下880mの深さまで達しています。
※これは、東海道新幹線新大阪駅から静岡駅近くまでの距離に匹敵します。 -
坑内見学の最後は江戸時代採掘ゾーンを見学します。
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坑内見学を終えて外に出て震えながら一枚パチリ。
※2月ですので坑内と外の温度差が凄いですよ! -
出口から入口方面をパチリ。
※斜めのスロープを登って他の坑道後を見に行きます。 -
少し登りますと昔の手彫り採掘「慶寿の堀切」が有りました。
*徳川時代の露頭採掘跡で当然中は見られませんでした。 -
どこまで続くか解りませんし足跡が少なくなって来ましたので引き返します。
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イチオシ
下に降りる前に観光施設をパチリ
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観光施設内に戻り、「生野銀山文化ミュージアム」を見学。
*採掘サンプルおよび採掘機器関連が展示されています。 -
引き上げる前に代官所入り口をパチリ
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駅までのバス待ち時間が大きいため、タクシーを呼んで貰いました。
*折角此処まで来ましたので、ついでに「竹田城」に寄ろうと思いましたがタクシーの運転者より「竹田城」は冬季のため閉鎖されているとの事。 -
姫路に戻り「平成の大修理」を終えた天守閣を見に行きました。
*但し4月に記念式典が予定されているため場内立ち入り禁止ですー---後日見学に行きました。 -
何時ものように石碑をパチリ
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どうもこのような掲示物を見ますとシャッターを切ってしまいます。
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まずは「大手門」を一枚
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イチオシ
大改修後の真っ白な天守閣をパチリー--染み一つなく非常にきれいですね!
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天守閣へは行かれませんので周りを撮影ー--菱門(櫓門と呼ばれる型式の二の丸の入口を固めた門)
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門の横に提示されています木板をパチリ
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西の丸城壁が良いですね!
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綺麗な天守閣を城壁越しに一枚。
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桜の木超しにパチリ。
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最後にアップでパチリ。
今回は生野銀山がメインでしたが大改装直後の非常に綺麗な姫路城を見ることが出来非常に満足出来る旅でした。
先日3回目のコロナワクチンを接種しましたが、全国的に新規感染者数が非常に高くまだまだ安心できる状況では無いように思われます!
旅に出られなくなり3年が経ちストレスも溜まりますが、それより足腰が弱って来るようで最近は自転車と散歩で体調維持に励んでいます。
※何時でも旅が再開出来るように !!
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