2019/05/04 - 2019/05/04
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からみもちさん
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2019年の労働節に大理古城とその周辺を旅行。
大理古城・影視城・三塔・沙渓古鎮・喜洲古鎮などを周遊した。
トラブルがあり、天気も悪くて予定していた所を十分回れなかった。
大理古城には2007年にも観光したが、商業化が行き過ぎていて、車も人も多くてちょっと残念だった。
沙渓古鎮はとても素晴らしく、また足を運びたいと思った。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
宿の近くで遅めの朝食を食べた。12元。
この日は蒼山に行こうと思ったが、やはり山上は雲がすごそうだったので、そのへんをブラブラすることにした。 -
と言うわけで、崇聖寺にやって来た。
崇聖寺は、古城の北にある。
バスでも行けるが、安かったのでタクシーで行った。9元だった。 -
崇聖寺の案内図。
何と言っても三塔が有名。
数年前にも一度来たことがあるが、その時は三塔以外何もなかった。
全く様変わりしてて驚いた。 -
駐車場で果物を売ってた。
お供え物なのかな。 -
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三塔。
真ん中の大きな塔は9世紀、左右の小さな塔は12世紀に建てられたらしい。
100年前くらいに地震で倒壊したが、その後再建されたという。 -
中国の絵馬みたいなやつ。
願いが色々書いてある。
それにしてもすごい数だ。 -
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三塔は登れはしないが、すぐ下まで行くことはできる。
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真ん中の塔を真下から撮影
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小さい塔を望遠レンズで撮影
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小さな仏像が彫られている。
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真ん中の塔を望遠レンズで撮影
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窓の中の仏像
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湖に映る三塔
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三塔の奥には崇聖寺がどーんと控えている。
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前に来たときはこんな立派な門はなかった。
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この石畳を歩くと運気が上がるのだろうか。
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天王殿→弥勒殿→観音殿と続いてた。
どれも大きくて立派な建物だったが、まだ続く。 -
観音像。大きい。
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大雄宝殿
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本尊。
この十年でこんなお寺を建てちゃうんだから金のかけ方がエグい。 -
観音閣と九龍浴仏
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観音閣の中の観音像はとても高い。
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観音閣の上から撮影。
洱海の向こう岸まで見える。 -
大雄宝殿
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蒼山側を撮影。
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古城を望遠レンズで撮影
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日中友好記念樹
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それから崇聖寺内の博物館的な施設を見た。
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三塔以外何もない頃の写真。
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残念ながら小さなものしか残ってない。
13世紀の元寇により全て破壊し尽くされたらしい。 -
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本当にこれくらいのものしかない。
南詔・大理時代の遺跡が驚くほど残ってない。 -
崇聖寺は2時間半くらいで見終わった。
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次は、崇聖寺から1キロほど西にある三塔倒影公園というところに行った。
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この公園は崇聖寺のチケットがないと入れないので、地元民が来ないのか人が少なく、静かで中々良かった。
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三塔が池に反射し逆さに映っている。
池が広く、水鳥が潜って魚を捕っている。
ベンチも結構あって、カッコウの鳴き声が聞こえてくる。
カフェとかあったらとても良いのに。 -
古城に戻ってきた。
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再開発された新しい建物が目立つ。
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大理城西南部の門
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杜文秀元帥府。
19世紀の農民反乱でここが首府になったらしい。 -
敷地内
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この門はちょっと古そう。
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飾りが少し残っている。
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五華楼前の通り
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紅龍井通り
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木が植えてあってカフェなんかが並んでいて、観光客向けに作られた通りらしい。
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オシャレっぽい場所にスタバあり。
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紅龍井。
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十二支を配した柱。
写真いっぱい撮ってSNSでいっぱい宣伝してね、という場所だった。 -
五華楼を別の方角から。
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白族の染め物を街中で売っていた。
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こういう所ではやはり写真を撮る。
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お行儀良く座る犬
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この乳扇というものを食べた。5元。
羊の乳らしき味がした。
紙を食っているのかと思うほど硬くて味気なかった。 -
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無名小館という看板が出てる。
何の店か全く想像させないのが逆にすごい。
もう店やるなよと言う感じ。 -
染め物を買おうかと、この門構えが控え目な店を覗いてみた。
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中に入ると意外に広かった。
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このおじさんたちが一家でやっていた。
おじさんには、買うときに日本人かと聞かれた。
何でかと聞いたら、日本人も昔はたくさん来ていて、ツアー客も多かったが、最近は全然来なくなったらしい。 -
こういう桶に浸けて染める。
体験コーナーもあったらしい。 -
こういうのれんも元は日本からの注文で作り始めたらしい。
のれんと大きな布をそれぞれ一枚買って帰った。 -
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人民路に戻ってきた。
やはり人が多い。 -
天主堂。
キリスト教の教会。 -
この建物は本当に個性的。
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漢字で書かれるとインパクトがある。
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斜めから。
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入り口の飾りもキリスト教の感じはほぼない。
アーチと柱くらいか。 -
アーチの上の3つの絵に書いてある建物が西洋風に見える。
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堂内は至ってシンプル。
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店頭で陶器を作っていた。
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大道芸人がいた。
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夕食は、またこの店に来てしまった。
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大理ビール。12元。
3.6%で、味も色も薄かった。 -
香煎洱海魚。48元。
魚をタマネギとネギと唐辛子とニンニクなんかで炒めている。
中華料理の例に違わず、タレを食ってる感じになってしまう。
臭みもなく決して悪くはなかったが、洱海沿いの屋台で食べた小魚の揚げ物のほうが、魚を食ってる気がした。 -
宿に戻ってきた。
ノンビリした観光だった。 -
大理古城は数年前と比べゴチャゴチャしてて、あまり寛げなかった。
不快なトラブルもあって旅程が予定通りにならず、近郊の観光地に足を伸ばせなかったのもあって、物足りなさが残った旅行だった。 -
帰りは、大理から飛行機で昆明に行き、飛行機を乗り継いで上海へ帰った。
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