2019/05/03 - 2019/05/03
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からみもちさん
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2019年の労働節に大理古城とその周辺を旅行。
大理古城・影視城・三塔・沙渓古鎮・喜洲古鎮などを周遊した。
トラブルがあり、天気も悪くて予定していた所を十分回れなかった。
大理古城には2007年にも観光したが、商業化が行き過ぎていて、車も人も多くてちょっと残念だった。
沙渓古鎮はとても素晴らしく、また足を運びたいと思った。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この日は沙渓古鎮まで行き、喜洲古鎮に寄って大理古城に戻る予定。
沙渓古鎮までは大分離れていて交通も不便なので、レンタカーで行った。
手前の白いビュイックが借りた車。
沙渓までは、大麗高速を北上して剣川で下り、県道を20キロくらい南下する。 -
大理から沙渓まで大体3時間くらいで到着した。
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沙渓バスターミナル。
剣川からバスがそこそこ出ているらしい。 -
剣川からはこういうミニバンが頻繁に出ているようだった。
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沙渓の案内図
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沙渓は、古鎮が有名とはいえ、一般の町もそこそこ賑わっていた。
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お年寄りの中には民族衣装を普段着にしている人も見かけた。
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東巷。沙渓観光のメインストリート。
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坂道になっていて、綺麗そうな水が流れているのが特徴的。
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宿の中の庭だか何だか分からない池
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何だか分からない通り。
開発中なのかな。 -
沙渓はこういう色の壁の家と石畳が美しい古鎮。
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西洋風の建物もある。
入ってみたくなる店が多い。 -
川沿いの段丘に作られた町だ。
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東巷の脇道にあるこの家を見学させてもらった。
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遠くに見えるお爺さんは、この家の人。
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欧陽大院。観覧には10元払う。
門構えが立派で装飾もよく残っているので、中を見せてもらうことにした。 -
大院の中の様子。
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昔の馬帮(運送業者)のボスの家だったという。
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このおじさんがその馬帮の子孫で、家中を回って色々解説してくれた。
漢民族の四人兄弟で、それぞれ家を一つずつもらったらしい。 -
庇の瓦に絵が描いてある。
何か貴重なものだと説明受けたが、もう覚えてない。 -
昔の台所を今も使い続けている。
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屋敷の二階から。
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この古鎮で中を観覧できる古民家は少ないようなので、10元払って見る価値はあると思う。
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おじさんが出て行っても手入れして絵を保存して欲しいものだ。
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東巷に戻ってきた。
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四方街。
沙渓古鎮の中心的な広場。
白人の団体が寛ぐ。
この古鎮はいかにも欧米人が好きそうだ。 -
歴史が感じられて人も多すぎず、派手なネオンも匂いの強い鉄板焼き屋もない。
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古劇台。
沙渓古鎮のランドマーク。 -
古劇台を正面から。
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興教寺。
古劇台の向かいにある。 -
広場の四隅には売店や喫茶店や宿が控え目に並ぶ。
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ヨガやらハイキングやらワークショップやら、外国人が好みそうなプログラムを掲示していた。
こういうのを見ると、外国人観光客が多いんだろうなと思う。 -
東巷から川沿いまで出て来た。
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川沿いは遊歩道になっていた。
とても辺鄙なのに意外に整備されてる古鎮だ。 -
村の主廟。
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小洒落たベーカリーなんかもある。
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古民家を改装した宿も多い。
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オープンテラスのこの店で食事することにした。
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店内の様子
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チャーハンは普通の味だったが、左下のハーブサラダが個性的だった。
でも総じて観光客向けな感じだった。 -
再び四方街へ行き、興教寺に入る。
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何か催し物がやってるらしかった。
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中はお寺っぽさは全くない。
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奥のスペースでは、地元民少数民族のお年寄りによる民族楽器の演奏会が開かれていた。
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ちゃんと司会がいて、観光客相手に募金を募っているようだった。
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馬の群れが見える。
昔はこんな風に馬で荷を運ぶ光景が見られたのかもしれない。 -
沙渓古鎮は、こういう感じで三時間程度観光した。
何日か滞在して、宿に泊まって夜の感じとかを体験してみたい。
しかし滞在したらしたで何もなくて暇になるかもしれない。 -
高速道路のサービスエリア。
沙渓古鎮からアル海西岸の喜洲古鎮まで行く。 -
沙渓古鎮はとても良かった。
剣川からバスが頻繁に出ているようだったので、朝から高速鉄道で大理か麗江まで移動してすぐにバスで剣川まで行けば、昆明から一日で行くことも可能だと思う。
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旅行記グループ 2019年5月大理旅行
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