2021/12/22 - 2021/12/23
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kaoluさん
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しばらくは国内で燻っていなきゃいけないこの頃。
ま、国内も行ってみたいところはたくさんあるので良いですけれどね。
そんな時ネットで見つけた企画旅行。
ツアーだけれどソロ旅OK 。
しかも行ってみたかった場所が宿泊地!
師走なれども、何とかなりそうな日程を見つけたので参加しました。
案の定、ツアーと言えども私一人の参加者。
ま、いわゆる手配旅行でしたね。
メリットは、すべての航空券が通し発券なので、乗継もれの心配がないということですかね。
弾丸ではありましたが、それなりに楽しみました。
-
ギョームでもりようしないよううな早朝出発なのです。
途中駅で、黄色の京急に遭遇。
本日の乗継がハードなのですが、なんとかなりそうですね。 -
早朝なのにそれなりに稼働しています。
その大半は・・・平日ということもありますが、ビジネス客でしょう。
すみません。
でも、コロナの勢いが薄れつつある今だから出来ると思ってます。
おそらく、1月に入ったら・・動けなくなるんじゃないかと。
世界のオミクロン情勢をみているとそう思わざる得ない。
束の間の休息だと思ってます。
(ということで、実は羽田利用は今週2回目) -
冬場は乾燥してるので、富士山がくっきり見えました。
JAL0305
7:00 9:05 -
おはようございます。眼下のどこかにきっと見えてるはず。
それにしても、幹線道路沿いの建物が高いのが良くわかります。
建ぺい率の問題か? -
本日の利用はこちらのツアーです。
ギョームの手配をしていた時に見つけました。
ホッピングっていうんですね。
実は、昨年の年始年末は奄美大島で過ごそうと手配をしていたのですが・・・コロナの拡大で断念。キャンセルしたのでした。
なぜ奄美?というわれても、なんとなく・・だったのですが。
その去年の計画の時にもなかなかたどり着けないなと思ったのが喜界島。
兄にいわせると「機械島」だそうで・・それくらい知名度がないみたい。
昔、俊寛僧都が流されたかもしれない・・・と言われる島の一つ。
でもね、南国独特のゆるーい環境に、あんなに望郷の念に駆られるものかな~??と疑っています。
喜界島出身の知人も・・・ゆるーい、ポジティブなお方です。
奄美はやはり大きな島なので、行くんだったら2.3日は必要でしょうし、今回はそんなに時間がない。(ほかの候補地が先に行先として決めてしまった関係上)
ということで、タッチアンドゴーで喜界島で良いかな??ということで、このツアーに参加することに決めました。 -
通常、喜界島に行くには直行便の奄美大島行きを利用して乗り継ぐ。。もしくは鹿児島乗継で直接喜界島にはいる・・というのが良いのですが、このツアーの目的はホッピング。つま、ちょこちょこと乗り継ぐことですから、ものすごいルートで向かいます。
まず、到着したのは・・福岡空港。
9:05到着予定。ほぼ、定刻に到着しそうです。 -
をを、自衛隊のヘリが飛び立ってゆく。
-
今回の移動で一番のネックだったのは、福岡乗継です。
だって、9:05到着で、乗継便の出発は9:25なんです。
20分しかない。
福岡区空港結構大きいし。。と心配していたのですが、そこはスルーの発券。
到着後、機内で「那覇乗継のお客様は地上係員に声をかけてください」とのアナウンス。
前方に座っていたのもアリ、すぐに名乗り出ると、他のお客様はいらっしゃらなかったようで、降機のお客様が到着口に向かうのを横目に見て、秘密(笑)の扉を開けて、すぐに搭乗待合室に入ってしまいました。
で、そこで搭乗手続き?をしているのがこの写真。
つまり、搭乗ゲートから「出て」いるところです。
へー、こんな感じで乗り継ぐんだ。とびっくりです。
乗継便の搭乗口は隣の隣。
なーんだ。焦ることなかったのか・・一安心です。 -
朝の福岡空港。
稼働率良いですねえ。それに欠航便がほとんどないのが、心うきうきします。 -
結局、こんな朝ご飯まで買い込む時間がありました。
-
平日の朝便なのですが、さすが沖縄行きはビジネス客よりもリゾート客と思しきお客様多数です。
みんなのワクワク感が楽しさを倍増。
JTA0053
9:25 → 11:20 -
搭乗率もかなり良さそうです。
-
JTA日本トランスオーシャン航空の、機内安全啓蒙の画像は楽しいですね。
これを見ているだけでも、ワクワクする私です。
今回の目的地は喜界島なので、あくまでも那覇は「経由地」なんですけどね。 -
順調に飛行を続けてゆきます。あれ?データーの方が早い?
だって窓の外には桜島が・・ -
ほら眼下には桜島が見えてます。
こんなに近くから桜島の火口を覗きこむことが出来るんですね。 -
火山活動があまり活発じゃないからかもしれませんが、こんなに近くを飛行するとは思いませんでした。
-
この当時、よくニュースで聞くいていたのかトカラ列島。地震が多発しています。
12月9日は震度5も。
https://earthquake.tenki.jp/bousai/earthquake/center/798/
このあたりなのね。 -
残念ながら、このあたりは厚い雲に覆われていて眼下を望むことはできませんね。
-
本日の最終目的地・・が近づいてっきましたが・・さようなら~
-
雨の那覇空港に到着です。この空港を19日に出発したばかりです。
あの時は良いお天気だったのにね。 -
無事到着。
この空港での滞在時間は1時間以上ありますが、外は雨だし・・
まあ、時間も時間なのでお昼を頂くのが順当かな。
さっき機内で食べた朝ご飯は(笑) -
食事の場所は実は19日に目星はつけていました。
制限区域内は・・・テナント料の関係でしょうがちと高い。
で、制限区域をでたところは安い。
つまり、で口付近は少しだけ安いということを学習しておりました。大した差ではないのですけれどね。
ということでこちらのお店へ。 -
普通のソーキそばです。たしかこれで3ケタ。
まあ、街中に比べたらお高いですけれどね。お肉はたっぷり入ってました。
窓の外は、到着便の荷物の受取場です。
ここからは「見える」だけで、いったん制限区域をでないと入り口はありません。
ここはリウボウグループの経営のようです。
https://ryubo-shoji.com/store/
りうぼうとは琉球貿易の略らしいですね。 -
こちらのコンビニでお弁当を買ってもよかったのですが、どうせなら沖縄ソバを食べたかったのです。
なんせ、乗継でしか滞在しないのですから。 -
お弁当はガッツリ系が多いです。
価格も仏コンビニ弁当よりはお安いです。。ってここもコンビニですけどね。
空港で働く人たちと思しき方がお買い求めでした。 -
さて、そろそろ時間なので再び中に入ります。
あら、搭乗口は、この前行った南台東便のお隣でした。
あちらも「離島」でしたからね。 -
ということで、バスで移動。
-
小さい飛行機で移動です。
RAC0815
13:00 13:40 -
あのくらいの大きさは棚にはいるかしら?
-
行き先は与論島です。
沖縄本島の北部からは20数キロしか離れていない。
空路で40分だそうですが、どうも感覚としては20分くらい。
上昇した・・・と思ったら下降しましたから。
沖縄に近いですが、行政区的にはこの島は鹿児島県。
沖縄便は琉球エアーコミューターRACの運航です。
どうも、CAさんは先日の大東島からの帰り便のお嬢さんみたい。 -
無事与論島に到着。
ここでも雨模様。残念だなー・・ -
空港ターミナルまでは徒歩移動。
実は、乗ってきた飛行機がそのまま次の目的地まで行くのかな~??とおっ持っていたのですが違いました。 -
通しのチケットなのでチェックインの必要もないのです。
-
ここまでは順調!
ただ、天気は悪い!
本来だった与論島滞在時間は1時間10分はあるので、空港の周りをうろちょろしようかと思っていたんですけどね。
徒歩圏内にビーチもあったのに残念。
空港から徒歩5分程度で、浜に出られるみたいなんですよね。
残念!
それよりも、問題が。
メールで本日の最終アプローチの奄美大島→喜界島のフライトが天候調査になってしまっていると連絡が入ったのです。
えー?!!です。
だって、宿泊地が喜界島なんですから。
もしこのフライトが飛ばないと私のツアーはどうなるの??ですよね。
途中、終了!ではないとは思いますけど。 -
同じ飛行機にはツアーのお客様がいらしたので(って、私もツアーだけど)
バスのお迎えがきていました。 -
時間があるので売店をのぞいたりして・・
残念ながらカフェは営業していないみたいだし。 -
チェックイン時間になったので、制限区域に戻りました。
パーテーションが手作り感満載です。
あ、そういえば、到着した時は出口で島の職員と思しき人たちが一人一人のセンサー検温をしていましたね。 -
ついこの前の那覇滞在の時からニュースになっていた沖縄におけるオミクロン。
この先が心配です。
絶対に広がらない保証はありませんから。 -
さて、お次のフライトです。
JAL3862
14:50→15:30
タラップというよえい上り坂です。
そういえば、以前事前通告なしに足に障害のある人物が乗り込もうとしてトラブルになったな、このあたりで・・と思い出しました。 -
短いフライトながらこんなものもらってます。
-
お天気は良くありませんが、時々雲間にみえる海はコバルトブルーです。
-
ああ、このあたりはお天気が悪そう。
-
到着まじか。
-
奄美大島空港に到着しました。
ターミナルへはバスで移動。
雨の中、傘を掲げてくださって・・ありがとございます。 -
で、バスの中でアナウンスが。
鹿児島及び喜界島にお乗り継ぎの方は、このままバスにご乗車くださいとのこと。
のこったのは私以外は・・・ビジネス客ね。 -
ターミナル到着。
どうも。。。搭乗用の通路のようです。 -
ということで、ここでも搭乗口から出ます。
-
ああ、残念。
制限区域から出ることができません。
奄美大島の空港を少し見学したかったのに。
しかも、制限区域内には・・売店はあれど、食堂はないです。 -
そして再び、バスの中へ。
バスは先ほどのもの。運転手さんも一緒です。
また、こんにちはね!ってご挨拶したら・・「あのまま乗っけておいてくれればいいのにね」と言われてしまいました。
JAL3837
16:00 16:20 -
確かに、さっきの機体です。
傘を掲げてくださってる方も、一緒ですね。 -
さて離陸・・
何はともあれ無事に飛び立ってくれてよかったです。
天候調査のメールが来たからね。 -
飛び立った・・と思ったら離陸準備
早! -
こんにちは!喜界島。
やっと降り立つことができます。 -
天候調査がでていただけ、やはりお天気は良くないですね。
-
雨の中、ターミナルビルまで移動。
奄美大島と違い、、係員が傘を・・・なんて言う風景ではありません。 -
そうそう、離島便!後ろの出入り口から搭乗および降機なんですね。
だから、事情通はは後ろの席を予約するんですね。
なんだかタンザニアの飛行機を思い出しました。
あれは、指定席があってないようなもので、ものすごい勢いで皆、後方の座席をぶんどっていきましたから。(笑) -
ターミナルビルも、与論よりも小さそうです。
-
預け荷物も、このカウンターに人力で運ばれてきます。
で、受取なのです。コンベアーなんてありません。
これもタンザニアと一緒だな。 -
無事、荷物も受け取ったのですが・・さて、これからどうしましょうね。
実は今晩のお宿は、事前通知しておけば、お迎えが来る。。と宿の直接のサイトには書いてあったのですが、今回のようなパック利用ではどうなのか?パックの案内にはなにも書いてなかったのです。
で、事前にgogle先生にお伺いをたてたら、徒歩11分とでていたので、まあ、歩いて向かうか・・と思ってはいたのです。
やはり、ツアーだからかお迎えはありませんでした。
雨は想定外でしたが、土砂降りではないので歩いて向かうことにしました。 -
こんな感じで歩いてゆきます。
-
で、結果1時間くらいかかりました。
というのは、途中にお店があったので、のぞきながらだからなのです。
こちらはホームセンターのようなお店。
こんなでっかい縫いぐるみも。 -
こちらは食料品が主で、お土産もたくさんあるお店。
-
こんな壁画も見ました。
民話絵 とあります
七テー洞の兄妹
朝戸の神
巨人の大石と杖石
むちゅ加那の話
ちょっと年代物になってますね。ハゲがところどころにあるので不正確ですが。
第一中学子供会とあります。 -
やっと、ホテルが見えてきたこ頃は・・・雨も本降りです。
-
無事チェックインできたので、さっきのお店で買ったビールで一休み。
食文化は沖縄の影響が強いのかな。 -
天気予報を眺めても、沖縄と鹿児島はあるけれど、このあたりの詳報はいかけませんでした。
-
さて、これからどうしよう・・
実は小型機に乗ることが主目的のツアーなので、喜界島滞在時間は非常に短いのです。
つまり、宿泊するだけにここ喜界島に滞在するだけ・・のようなツアーなので明日のは午前中にはこの島を出発します。
島内を観光する時間はほとんどありません。
つまらないなーと思っていたら、見つけたのは島内巡回バス。
定期バスが走っているのです。
http://kikaijimanavi.com/shukutawn/rentacar/basurosen/kitah.shtml
南回りと北回りがあります。
もちろん本数はそんなにありません。
まあ、ぐるっと回るだけなら手っ取り早い!と乗車することにしました。
フロントでバス停の場所を確認・・したのですが、反対周りのバス停はあるのに、私の行きたい方向のバス停が見当たらない。
あせって、確認すると「その辺で待ってれば止まってくれますよ」自由乗降だから。。
あらら。。 -
なんとか、最終バスに乗車できました。
思った通り、乗客は私一人です。
でも、おかげさまで運転手さんとおしゃべりで来て、島の実情をいろいろ聞くことができてとっても楽しかったです。 -
明るかったらよかったんだけどねー。とは言われました。
そう、外は真っ暗なのです。
だから、ところどころで現在地を確認しながら乗車しました。 -
こんなりころまできちゃった。
-
途中で、この近くで美味しい「やぎ」を食べさせるお店があるよー。
とか、今年は台風が一つも来なかった話。
台風にそなえて、各戸発電機(20ワット相当)を持ってる。停電したらすぐには治らない。
海老養殖の話。
島のインフラの業者はほぼ島内の企業で賄われてるとた・・
島バナナ盗難のはなし。
喜界島のゴマは生産量日本一で有名だけれど、サトウキビも有名。
ただし、島内に製糖工場はないので、ここでは絞ってザラメにしかしかしない。これが一番おいしいよ。絞ったものは、このあたりの島を回った船で運ばれ福岡で製糖されるなど話とともに、はては、コロナの話。どこのだれが持ち込んだみんな知ってる・・等々生々しい(笑)こともいろいろ聞けて楽しかったです。 -
約、1時間でゆっくりバスは巡回してゆきます。
-
話では、バスを利用するのはお年寄が主流。
その目的は、買い物や通院。だから午前中の利用がほとんど。
若い人は当然自家用車ですからね。 -
ということで一周。
ただし、最終便は振り出しには戻らないので・・このあたりで降りました。
この先、左に曲がってまっすぐ行くと、信号があるから・・とのこと。
島唯一の信号機です。 -
押しボタン式信号で・・教育のために設置されているそうで、赤信号になったのを見たことがない(笑)とか。
-
宿に戻ったら・・夕食時間です。
レストランの奥では宴会場から楽しそうな声が。
オミクロンはまだいませんからね。 -
焼酎はご覧の通り。
グラス・・ではなくて・・ -
とっくりというカラフェになみなみと・・サービスしていただきました。
-
喜界島ではエビ養殖が有名。知り合いの実家も養殖しているとは言ってましたが、島内には流通していないとのこと。
だから、これは・・・輸入品(笑) -
これは貝の炒め物。
こんなので、夕食はおしまいにしました。
炭水化物は液体で摂取してしまったのでなしです。 -
翌朝の朝食は、前日にリクエスト済みです。
到着した時に、和食、洋食、鶏飯から選ぶのですが、もちろん私の選んだのは鶏飯です。 -
小皿の中身をごちゃっとご飯の上にかけて、ポットのスープを入れていただきます。
美味しかった! -
出発までまで時間があります。
さて・・実は昨日傘の袋をどこかで落としてしまった・・というのが気になっていたのでもう一度歩いてみることにしました。
考えみたら、もう一度明るくなってからバスに乗るというのもありだったのですよね。
まあ、いいや。
お土産も買いたかったし。 -
昨日のバスでザラメが美味しいときいたので買ってみました。
そして、ゴマ。 -
そうそ、ホームセンターの奥の酒の売り場では、焼酎の量り売りも。(買ってません)
-
たらたら歩いてたら空港まで付いちゃいました。
今日はちゃんと飛ぶかな?
バスの話では、意地でも奄美行きの第一便と鹿児島行きの第一便は飛ばすんだよなーとのことだったので安心してますが。 -
昨日のったバスです。ただし反対方向。
-
港のそばには家畜保健衛生所。
検疫所みたいな感じかな?
島だからね。防疫に気を使ってるとは思います。 -
浜昼顔?かな。
咲いてました。 -
港をちら見して宿に戻りました。
帰りは空港までの送りを頼んであります。10時出発。
飛行機は10:45発 -
チェックイン後、時間があったのでそばにある地元のスーパーを覗きにいってみました。
-
で、よけいなものをお買い上げ。
-
なんだかよくわからなくて買ったのはこちら。
ウムアギー
ウムとは田芋のことらしい。
田芋とは浅い水を張った畑(水田)で栽培されるサトイモだそうで・・オカズ?おやつ?
甘辛い味付けなのでどっちでも行けそうでした。 -
これはデブのもと。
この前買ったソーキそばがあるのでそれに入れて食べようとおっ持っているのです。 -
JAL3830
10:45 11:05 -
さよなら喜界島。
実は、帰り便はもう一便後でも選択肢はあったのですが・・
諸般の事情で早く戻らなきゃいけなかったのです。 -
あっというまに奄美大島が見えてきてしまいました。
-
奄美大島の空港は喜界島と違ってちゃんとしたビルです。
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今回もバスでターミナルまで移動。
ここでも、乗継の鹿児島行きはバスに乗ってろとのご案内。 -
到着したのが出発口で、エレベーターに乗っけられてまた、ターミナルの制限区域から出してもらえません。
-
奄美空港の制限区域内には食堂というか食事処が無いのよね。
まあ、ここで食べたら食べすぎか。 -
で、目についたのがこんなもの。
みき・・ってなんだ?
米とさつまいもと砂糖を発酵させてできた飲み物だそうです。
奄美の伝統行事ノロの祭りや豊年祭で、神と人をつなぐお供え物として奉納されるものだそうで、いわゆる「おみき御神酒」のことだそうです。
2種類あったので、聞いてみました。
さらっとしてるのと、つぶつぶが少し残っているのと違いだそうです。
どっちがどっちだったか・・
お味は、ノンアルコールの甘酒と言う感じです。
発酵食品なので、ほっておくと発酵が進んでしまいます。
実は、1本は飲むのを忘れて・・パンパンに膨らんでしまいました。 -
お味は、ノンアルコールの甘酒と言う感じです。
発酵食品なので、ほっておくと発酵が進んでしまいます。
実は、1本は飲むのを忘れて・・パンパンに膨らんでしまいました。 -
搭乗待合室は大混雑。
遅延もあったのですが、座る場所もないくらいです。
3便くらいのお客さんが待っていたようです。 -
1便出発するごとに減ってはゆきました。
実は乗り継ぎ時間は50分ほどあったので、制限区域外に出てみたかった(涙)
空港は島の離れた場所にあるので、中心部には出られないとは思ってましたけれどね。 -
やっと順番が回ってきました。
搭乗口は3つしかないのですが・・私の乗り込む鹿児島行きは直前までバニラエアーが使用しており、バニラ撤収とJAL設営がっ同時に行われていました。
JAL3726
11:55 12:45 -
鹿児島行きにはバスで向かいます。
-
平日昼間便・・なのでビジネス客がほとんどです。
私のようなお遊び客は・・・ましてこの時間じゃね。 -
さよなら。奄美大島。
いつかゆっくりと来たいと思ってます。 -
おお、あの美しい姿は開聞岳。
薩摩富士ともよばれる、美しいお姿。 -
池田湖もみえてきました。
一世を風靡したイッシーはどうなったんでしょう。 -
そして桜島が・・・
-
今日ももくもく。噴煙をあげています。
-
無事に鹿児島空港に到着です。
-
さて、ここで1時間30分ほど乗り継ぎ時間はありますが・・
なんせ鹿児島空港は中心地から離れてます。
周りをうろつくことはできません。 -
ちょうどお昼時なので、ここでお昼を食べることに。
例によって一度制限区域からでました。
到着便出口のそばの方が、ローカル相手の飲食店があると思ったのでした。
立派なレストラン街があるのは知っていたのですが。
ドトールととんこつラーメンやが同じ座席を利用してる店舗がありました。 -
とんこつラーメンではなく黒豚ちゃんぽんにひかれた私。
-
お野菜たっぷりのちゃんぽんを頂きました。
-
少しお土産ものを入手。
御菓子類はこちらの方がばらまきに適しています。 -
明るいうちに帰途につくのは残念なのですが・・しかたありません。
-
JAL 0648
14:20 15:55
離陸直後に目に入るのは霧島連山。
鹿児島空港はこちらの方は近いと思いますよね。鹿児島市内よりも。 -
さて、おやつの時間です。
実はさっきお土産と一緒に自分のおやつを買ったのですが、なかなかシートベルト着用サインが着なかったのでやきもきしました。 -
そいうことで、半ば溶けかけていますが、名物シロクマを頂きました。
-
ついでにこんなタルトも。
-
順調に飛行を続けます。
で、機長からのアナウンスは・・潮岬通過・・とのこと。
確かに眼下に見えました。 -
富士山をはるかかなたに臨んで一路羽田へ。
-
夕方前の羽田に到着です。
実はひそかに都心上空を飛行するのではないかと期待していたのですが・・残念ながらいつものルートでした。
都心上空を通るのは北方面からの便なのかな・ -
日常を戻しつつある風景ですね。
-
ということで、無事戻ってきました。
はじめてのホッピングの旅。
ちゃんと繋がるのか?繋がらなかったらどうなる???と心配しましたがなんとか終了することができました。 -
そうそう、これは三尺バナナ。
こんなバナナでも、盗難はあるようで、盗難品をスーパーに持ち込む輩もいるとか。
お夜食はこちらをいただきましたとさ。
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