2021/12/17 - 2021/12/17
836位(同エリア3074件中)
jun1さん
夫が死ぬまでにお伊勢参りに行きたいと言うので行ってきました。コロナ禍になって、やり残したくない、海外旅行に行けない分、感染予防しつつ、けっこう国内旅行をしてますね。
私は子供のときの家族旅行で二見浦や伊勢神宮に行き、熱が出て宿泊先を延泊した思い出がある場所です。
帰りに名古屋城やタワーに登ってみたかったので、途中下車して名古屋の街を歩きました。
一日目 二見興玉神社、鳥羽イルカ島 (鳥羽泊)
二日目 伊勢神宮(外宮)、月夜見宮、猿田彦神社、伊勢神宮(内宮)(伊勢市泊)
三日目 伊勢神宮(外宮で神様の朝食儀式)、名古屋(中部電力みらいタワー、名古屋城)
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JR鳥羽駅からJR伊勢市駅へ
JR鳥羽駅に着いてみたら1つしかない券売機に学生さん達の行列です。本数が少ない電車に乗り遅れないか心配になりつつゲットした切符(学生さん通学定期持ってないの?) -
8:18 JR伊勢市駅到着
最初に外宮へ、そしてバスで猿田彦神社に行き、おはらい町を通り内宮を見学する予定です。 -
駅からすぐに鳥居があります。
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朝早いからお店は閉まってますね。
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駅正面から真っすぐの1本道を進みます。
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レトロな木造三層楼の旅館「山田旅館」
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逓信館って書いた建物ですが、大正12年竣工の電話交換局だった建物を大正12年竣工の電話交換局で、
今は北側がフランス料理ボンヴィヴァン、南側にはダンデライオンチョコレートが入っています。
2019年には登録有形文化財に指定されたそうです。 -
「あそらの茶屋」
明かりがついてお客さんがいました、朝7時30分からやってるお店です。
知ってればホテルで朝食食べないで、此処で朝がゆを食べたかったなぁ。 -
「外宮前観光案内所」
パンフレットを頂こうと中に入ったら、無料ガイドのことを知りました。
ボランティア観光ガイドさんに9時からお願いしました。 -
観光案内所の前の通りを渡ると、いよいよ伊勢神宮 外宮です。
ガイドツアー9時に集まったのは、私共だけでした。
この橋は「火除橋」といって防火のために堀川に架けられた橋
外宮は左側通行で歩きます、真ん中は神様の通り道。 -
「手水舎」は橋を渡った左側にあります。
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さらに左に行くと「遷宮館(せんぐうかん)」
伊勢神宮は20年に一度社殿を始め全てを新調して神様にお遷りいただく式年遷宮を行ってます、それを紹介する博物館です。
ガイドツアーではパスです。 -
「神楽殿」
お神札などが買える。 -
外宮(豊受大神宮)の説明板
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鳥居をくぐる手前に「清盛楠」
高さ10m、直径3m、樹齢1,000年以上
ガイドさんの説明が無かったら、すぐに鳥居のほうに行ってしまったことでしょう。 -
「清盛楠」
平清盛が参向した時、枝に冠(かんむり)が触れ冠が地面に落ちた。激怒した清盛がこの枝を家来に命じ切らせたという伝説がある。 -
「一ノ鳥居」
鳥居に榊が飾ってあります -
「外宮斎館」
祭主や神官が儀式がはじまる前に一定期間ここに籠って食事や行動を慎み、沐浴などをし心身を清めるために使われます。 -
「古殿地」
正宮、別宮は東西に同じ広さの敷地を持ち、前回の式年遷宮まで殿舎が立ってた敷地 -
20年おきの引越しなんて、大変ですね。
奥に御正宮が見えました。 -
「御正宮」
豊受大御神をおまつりしてます。
天照大神のお召しあがりになるお食事の守護神であり、すべての産業をお守りくださる神様だそうです。
ガイドさんから、ここでは日頃の感謝を神様に伝えるところと言われ、そうしました。他の神社ではお願いばかりしてますが。。。
ここより中は写真禁止 -
「三つ石」
ここは、式年遷宮の時、お祓いをする場所で、この石の上に手をかざすと温もりを感じるパワースポットでも有名だとか。
私は感じませんでした(爆) -
外宮正殿前の道を曲がり、別宮の参拝へ向う水路に架かる「亀石」と呼ばれてる石橋がある。
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亀石、ここから見ると、なんとなく亀のように見えます
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別宮の多賀宮に行く途中に「ハート石」
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多賀宮へは石段を登らなくてはなりません。
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「寝地蔵石」
表情が穏やかなお地蔵さんに見えますね、ガイドさんに教えてもらわなかったら気づかなかった。 -
「多賀宮」
豊受大御神の荒御魂がお祭りされている。
ここでは、お願い事をしました。 -
隣に多賀宮の古殿地があります。
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石段を下がり、振り返る、お年寄りは大変そうでした。
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「土宮」
地主の神である大土乃御祖神(おおつちのみおやのかみ)をおまつりしてる。 -
「風宮」
風の神、級長津彦命(しなつひこのみこと)級長戸辺命(しなとべのみこと)をおまつりしてる。
風と雨の順調をお祈りする。
「忌火屋殿(いみきやでん)」の前を通った時、神様の朝食の時間を聞いたら9時頃とのこと。神さまに朝御饌を捧げる儀式が毎朝行われるというので明朝来ることにした。 -
「御厩」
みうまやに今日は残念ながら、神馬は居ませんでした。
外宮の北御門(きたみかど)から出ます、ここでボランティアガイドさんとお別れ、
お土産に伊勢神宮の資料とDVDを貰い、80分ほどのツアーでした。 -
外宮を出てから徒歩20分くらいで「別宮 月夜見宮」に着きました。
月夜見宮入口の鳥居と外宮の北御門(きたみかど)は、まっすぐな道で結ばれていてて、昔から、月夜見尊がここを通って外宮へ行くという言い伝えがあり、その道は「神路通り」と呼ばれてます。 -
ご祭神は、月夜見尊(つきよみのみこと)
天照大御神の弟神で、月にたとえられてます。 -
駅に戻りバスで猿田彦神社に到着
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天孫降臨の案内役を担った、物事を良い方向へ導いてくれる道開きの神「猿田彦大神」をおまつりしてます。写真の左下に「古殿地」があります。
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「古殿地」
みちひらきの御神徳を表す八角形の石柱で、かつて御神座のあった神聖な場所にある方位石です、触るとご利益があるらしいが触り方を知らなかった( ゚Д゚)
説によると願い事によって触れる順番が変わるという。 -
「たから石」
白蛇と宝船で金運アップ
石の形が宝船に似ていることから名付けられた。白蛇が石の上に乗っているように見える縁起のいい石。 -
猿田彦神社を出て、おはらい町通りに入ってきました。
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「へんば餅」
むかし、伊勢神宮へ向かうには必ず「宮川の渡し」で船に乗り換え、川を渡らなければなりませんでした。その渡し場より先は伊勢の「神域」となるため、一才の動物は立ち入りが禁止されており、旅路で乗ってきた馬も皆ここで降りて返さねばなりませんでした。
この馬を返す場所=返馬所(へんばじょ)の近くで食べられたことが由来となり、返馬(へんば)餅と言われるようになったと伝えられています。
2つ購入してホテルで食べました、美味しかったです。
賞味期限が2日間なのでお土産には不向きね。 -
「神宮祭主職舎(旧慶光院)」
鯱が伊勢エビの形が珍しいです、瓦に菊の御門が入ってます。 -
「五十鈴川郵便局」郵便局が町に溶け込んでて、一瞬分からなかった。
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おはらい町を進みます
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「赤福 本店」には行列が出来てました。
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12時半なので、お昼ごはんは「浜与本店」に入店
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私はカキフライカレー、大きなカキフライが二つ
夫は二色丼 生しらすと釜揚げしらすが一緒に丼に載ってた。 -
「伊勢角屋麦酒 内宮前店」
カキフライや生かきを食べながら伊勢ビールが飲めるお店 -
おはらい町が終わると大きな鳥居が有り
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五十鈴川に架かる「宇治橋」を渡ります。
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「大正天皇お手植松」
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内宮の「火除橋」は右側通行で歩きます。
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「手水舎」は右側にあります。
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五十鈴川の御手洗場で手を洗いました
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五十鈴川は、「御裳濯川」とも呼ばれ、倭姫命が御裳のすそを濯いだことから名付けられたと伝えられます。神路山を水源とする神路川と、島路山を源とする島路川の二つの流れが、合流して五十鈴川となります。
内宮参道の右手のゆるやかな斜面を下りていくと、元禄5年(1692)徳川綱吉の生母、桂昌院が寄進したといわれる石畳を敷き詰めた御手洗場が見え、ここでは手水舎と同じようにお清めができます。 -
「一ノ鳥居」榊が飾ってあります
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偶然、神官たちが通りました、何かの行事があったのでしょう。
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「神楽殿」
お神札などが買える。 -
「四至神」
東西南北の方向をおまつりしてる神 -
「忌火屋殿(いみきやでん)」
台所の役割をする場所。 -
「御正宮」への階段前で記念撮影
この階段より先に入っては撮影禁止です。
だから御正宮の写真はありませんが、ここでも日頃の感謝を伝えました。 -
大木が有りました、樹齢どのくらいだろう?
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「御稲御倉(みしねのみくら)」
内宮正殿から北側の荒祭宮へと進む参道の左にあります。小さいながら、内宮と同じ 唯一神明造の神社で、神田から収穫した抜穂の御稲が納められ、祭典に際し大御饌として神前にお供えする。 -
「外幣殿(げへいでん)」
かつて天皇以外のものから奉られた幣帛も納めた建物です。 -
「荒祭宮」
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「荒祭宮」は、内宮に所属する十所の別宮のうち、第一に位しています。殿舎の規模も他の別宮よりも大きく、正宮に次ぐ大きさです。ご祭神は、天照大御神の荒御魂。神様の御魂のおだやかな働きを、「和御魂」と申し上げるのに対して、荒々しく格別に顕著なご神威をあらわされる御魂の働きを、「荒御魂」とたたえます。
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「御酒殿」
古くは大御神をはじめ諸神にお供えする神酒を醸造する所だったそう。 -
「風日祈宮」
外宮の風宮と同じように風をまつる神。
毎年7月から8月までの2ケ月間、風雨の災害の無いように祈念する風日祈の神事が行われる。 -
「神楽殿」
お神札などが買える。 -
「御厩」
こちらにも神馬が居なくて残念。 -
「参集殿」一階は無料休憩所になってて、写真が展示されてた。
これは令和元年11月23日の大嘗祭の時の写真。
大嘗祭とは、新しい天皇陛下が即位した後にはじめて行う新嘗祭のことです。 -
神事のようす
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参集殿を出ると、「長鳴鳥」がいた。
天照大御神を天の岩戸から外に出すのに長鳴鳥が3回鳴いたから、ニワトリが内宮では放し飼いされてます。 -
内宮神苑を通り
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御酒殿祭に際して奉納された「三重県産清酒奉納」
三重県酒造組合は、伊勢神宮の御酒殿祭への参列を行い、菰樽(こもだる)を奉納 -
神宮司庁の手前に「大山祓神社」がありました。
子安神社の東にあり、山の守り神です。
今回は外宮、内宮をゆっくり見れて良かったです。 -
おはらい町に戻る。
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夫がお腹すいたと言うのでおはらい町の通りにある「岡田屋」さんで伊勢うどんを食べました。
芸能人のサインが沢山展示されてた。 -
お蔭参りで賑わった江戸時代末期から明治時代初期の鳥居前町の町並みを再現した、おかげ横丁に入ってみる。
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「団五郎茶屋」
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「招福亭」招き猫専門店
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お腹いっぱいだから起こさないでね(笑)
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「伊勢醤油本舗」
伊勢うどんのたれが売っていましたけど、作らないと思い買いませんでした。 -
おかげ横丁を出て、おはらい町を通り伊勢市駅に戻りましょう!
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ホテルの送迎バスで「ホテルキャッスルイン伊勢」に到着
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さっき買った「へんば餅」を食べて、最上階にある大浴場に行った。
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このホテルの自慢は最上階にある空中露天風呂。
伊勢市内が一望できるそうだが、夜だったから見えなかった。
太閤の湯とねねの湯に分かれてた。 -
ホテル1階にある「美かづき」で夕食
四元豚の豚焼き -
四元豚の生姜焼き
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朝食は1階にある「さざなみ」で和定食をいただき、
8:15発の送迎バスで伊勢市駅、そして名古屋へ向かう。
--- 鳥羽・伊勢神宮、帰りに名古屋③(名古屋編)に続く---
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