2021/12/22 - 2021/12/24
963位(同エリア1270件中)
Z32さん
昨年2020年11月の北海道の旅からはや一年、コロナ禍でおうち時間が多くなったのに、この4travelを開く回数は減って来てしまったこの頃でした。
やっぱり旅行抜きで今年一年終わるのも何だかな~?と、プランを考えてみました。
この所コロナは下火になっているものの安全安心に行きたいと、感染状況も考慮して目的地を選択します。
中国地方では、私が続けている「ANA空港巡り」で、鳥取空港、米子空港をまだ訪れていないので、そこを起点に倉敷へ行く旅にしました。
(今回アクセスに便利そうな「岡山空港」は、既に訪問済みなので)
それに鉄道も嫌いではないので、楽しい旅になるといいです。
写真:この旅の始めの目的地 鳥取砂丘
砂丘入り口の階段を上がり切った辺りで、日本海方向を見ています。
皆さん歩いているのであの丘まで行ってみようかと.....
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー ANAグループ JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回も早朝に家を出て、リムジンバスの出る駅前へ向かいます。
コロナの影響で空港バスが減便となってしまいましたので、今回は空港到着後にラウンジに寄る時間は無さそうです。
しかもバスが発車した途端、久しぶりの大渋滞。
普段、羽田まで一時間ほどなのですが一時間たっても未だ半分ほども進んでいません。
ちょっと危ないか?と危惧している内に流れが復活、一時間半ほどで着きましたので乗り遅れだけは回避出来ました。 -
手荷物は預けずに保安検査へ。
金具のあるブーツやサスペンダーで引っ掛かったことがあるので事前に外しておきます。
66番搭乗口は”割合い近そうだな”と思っていたら、ああ勘違い。
65番から先が遠くなるのをすっかり忘れていました。 -
どうやら定刻に出そうな感じで安心。
冬の山陰ってしばしば悪天候で遅れがありますよね。 -
搭乗順グループ2で機内へ。
早く乗れて良いのは、棚ががら空きで荷物の収納に困らないことです。 -
ほぼ定刻にプッシュバック開始しますが、いつも通りに離陸順番待ちのノロノロ移動でした。
離陸後はすぐに内陸方向へ向かうようです。 -
Wi-Fiが通じる頃には、乗機NH-293は既に甲府付近に達していました。
残念ながら、右側窓席だったので富士山は見えません。 -
右側席で富士山が見えない代わりにアルプスの山々は雲の間から見えて来ます。
山の名前が分かったらもっと楽しいかな。 -
ドリンクサービスはカップが”鬼滅”でした。
今日はコーヒーをブラックで。 -
乗機は間もなく敦賀上空に差し掛かります。
今回位の距離だとあっという間に降下し水平飛行の時間は短いです。 -
厚い雲の下はあいにく小雨模様でしたが無事に着陸。
私の「ANA空港巡り」で、鳥取空港は42番目になります。
(コロナ禍となって旅行ペースがガクッと落ちました。) -
コナン空港というサブネームの通り、あちこちにコナン君のキャラクターが見えます。
現在「うっとり鳥取キャンペーンANA」の最中なので、ロビーに出たら総合案内カウンターで搭乗券を見せて、(鳥取空港、米子空港で使える)1000円の商品券を貰います。
ああ忙しい。 -
そしてバスチケットの自販機で空港バスのチケットを購入し、鳥取駅行きに乗車します。
ローカル空港の空港バスは空港側から出発OKの連絡が無いと発車しないので、預け荷物に手間取って乗り遅れるという事が無く安心です。
急ぐ時には不便かも知れませんが.......
もう一つ、
ローカル空港の空港バスはどこでもバスがやや古い車体の事が多く、時にはホコリやゴミが気になることも多いです。
今回も羽田空港までのリムジンバスとは落差大でした。 -
鳥取駅前に到着です。
早速、緑の窓口で倉敷までのチケットを購入します。
さらに偶然立ち寄った構内の観光案内所で、100円引きの”砂の美術館”チケットをゲット。
その後、砂丘行きバスの時間を確かめてから昼食にします。 -
駅ビル内のお店で海鮮丼をいただきました。
地魚なのかどうかよく分かりませんが新鮮でした。
このえびが”もさえび”なんでしょうか? -
駅前のバスターミナル0番乗り場。
39番バスの到着を待ちます。
鳥取砂丘は終点の”砂丘会館”バス停が近いそうです。 -
39番砂丘行きを確認して乗車します。
-
終点に到着、下車。
砂丘会館というのは休憩所のようです。 -
砂丘入り口脇にあるモニュメント。
-
この階段が入り口です。
-
階段を上がってみると砂丘全体が見渡せます。
前方はすり鉢状に凹んでいて、向こうに見える丘の先が浜になっているようです。
今朝、雨が降ったためか表面の砂が多少固まっている場所もあって、そういう部分は歩きやすく感じました。 -
見えるのになかなか遠いという感じの丘にやっとたどり着きます。
丘の下には日本海の白波が打ち寄せていました。
風も強く吹いていて、これが”冬の日本海”って感じです。
早々に引き返しますが、帰りの何と遠いいことか。ダラダラと続く上り坂がけっこう効いて来ます。 -
砂丘会館からバス停一つ分戻ると、”砂の美術館”です。
都会と違って歩くにはちょっと距離があるかも。
興味をお持ちでしたら、美術館はHPやYouTubeで色々紹介されています。 -
この時は、
「砂で世界旅行 チェコ&スロバキア」展の開催中でした。
以下、展示作品の一部をご紹介します。
砂とは思えない見事な物ばかりです。
作品は、”ボヘミアンパラダイス”
ボヘミアンパラダイスは、チェコ共和国のボヘミア地方にあるジオパークです。 -
”スピシュ城とモンゴルの襲来”
約800年ほど前にモンゴル襲来に備えて建造された城とのこと。 -
”ヤーノシークの伝説”
17~18世紀にかけて実在した義賊だそうです。 -
”リブシェの予言”
王妃リプシェの予言によって築かれた街がプラハだそうですが、諸説あるようです。 -
”ルドルフ2世とルネサンスの影響”
ルネサンス末期に、広大な中欧地域を支配したローマ帝国の皇帝とのこと。 -
”中欧の野生動物”
-
上階から館内全体を見ています。
-
美術館を出た所にある売店でクリアファイルをお土産に買いました。
この後、鳥取駅に戻って少し休憩すれば乗車に良さげな時間となる予定です。 -
駅ビル内でコーヒーを飲もうとカフェを探しましたが、飲食店は全国展開しているような店が殆どで面白味が無いな~と思いながらもドトールで休憩。
旅行計画時に「夕方に鳥取発で乗り換えなしの岡山着」を探したら、あったのが スーパーいなば8号 岡山行きです。 -
スーパーいなば8号が入線して来ました。
自由席だったので少し早めにホームに出ましたが正解でした!
乗車待ちの列が結構長くなっていたんです。 -
鳥取駅を定刻に発車。
因美線、津山線を経由して岡山へ向かいます。
山間部の智頭から津山辺りの間は時折、溶け残った雪が見えます。 -
岡山駅到着、ここで山陽本線に乗り換えなのですが......
倉敷へ着いてからでは開いている飲食店が少ないのでは?と考え、一旦改札を出て食事することにしました。
どこもクリスマスイルミネーションです。 -
駅ビルも駅前もこれという店が見当たらず、駅ビル内のお店で親子丼になってしまいました。
その後倉敷へ向かいますが、電車が来てみてビックリ!
何と三両編成。
都内の通勤電車並みの混み方で、密、密、密。どれだけ乗って来るんだ~? -
倉敷駅に到着。
駅からタクシーで”アイビースクエア”まで、880円でした。
予約したデラックスツインは端の方で、けっこう長い廊下を歩きました。
少し前にリニューアルされたそうで、きれいな館内です。 -
お部屋はやはり一番奥でしたが清潔な感じがします。
特に広くも狭くもなくと言えばいいかな。 -
ベッド幅は、いわゆるシングルよりはやや広め。
-
デラックスらしいのは壁面テレビの大きさ。
-
トイレが独立した個室なのもデラックスだからかな?
トイレ一体のユニットバスだと何だか味気なく感じますが、皆さんはどうでしょうか?
本日は入浴後早々に就寝です。
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