2021/11/30 - 2021/12/04
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ガンダーラさん
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2021年冬、コロナ感染第6波が起こる前に沖縄のリゾートホテルをホッピングしてきました。
年末年始からの感染急拡大は想像できない頃で、当時は夏に起こった小笠原近海の海底火山噴火に伴う軽石の大量漂着が最も深刻な問題でした。ホテルスタッフが回収作業で頑張る姿も見てきました。
そんな中でも「おもてなし」の心を忘れないホテルスタッフの気持ちのこもった対応に癒された旅となりました。
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ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートからはシャトルバスで「かりゆしビーチ」に移動。
ここからホテルの送迎車で、周囲をゴルフ場に囲まれた首里城をイメージした憧れの「ザ・リッツ・カールトン沖縄」に入った。
(ホテル公式ホームページより) -
今回、どうしてもこのホテルに泊まりたいというカミさんの強い要望から始まった旅行なので、このホテルには2連泊することになった。
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一歩中に入ると、ここだけ時間が止まったような、まるでバリのリゾートを思わせるゆったりとした空気が流れていた。
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ロビー階は3階にあたるが、この階は建物の周りが水盤に囲まれているようだ。
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部屋は5階の「ベイデラックスルーム」になった。
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中に入ってみると、入り口にミラー付きのミニバーが置かれたいた。
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右手はベッドとリビング。左手は水回りのようだ。
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まずは水回りからチェック。
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左手にはシャワールームとダブルの洗面台。
デザインがシックだ。 -
そして奥はビューバスになっている。
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眺めが良さそうだ。
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そしてこちらが、ベッドルームとリビングコーナー。
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右手の壁は全てクローゼットとなっている。
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この部屋は45㎡の広さがあるのでゆったりしていた。
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テラスに出てみる。
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ビューバス同様、良い眺め。
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正面に見えるのは、沖縄サミットの会場にもなったホテル「ブセナテラス」。
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そして首里城を思わせるこのホテルの屋根越しには、前回の旅行で泊った「マリオット沖縄」が見えた。
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屋外プールが10月で終了していたので、水着に着かえて屋内プールに出かけた。
ここはホテル宿泊棟と屋内プールのあるスパ棟をつなぐ連絡通路。
ライトアップされた竹のトンネルを通り抜けて行く。 -
宿泊棟から5分くらいでスパ棟に到着した。
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中にはトリートメントルームや温浴施設があるが、そちらは有料になる。
レセプションで屋内プールを利用したいと告げて案内してもらう。 -
フィットネスジムの横を通って外に出ると、
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ここからが屋内プールのある区域となる。
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プールの前に居心地の良さそうなジャグジーがあったので入ってみた。
その向こうにはデイベッドを備えた東屋も並んでいた。 -
こちらが屋内プール。
プールサイドのデイベッドも気持ち良かった。 -
部屋に戻ってビューバスに入り、少し休息してから夕食を予約したレストラン「グスク」に入った。
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本場の沖縄料理に舌鼓。
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さすがリッツカールトンのメインダイニングだけあって美味しかった。
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食後、ライトアップされたホテルの中を散策した。
まず宿泊棟のエントランスからスタート。 -
広いロビーを通り抜けると、
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水のテラスの向こうにレストランが見えてくる。
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この辺りが先ほど夕食をとった場所になる。
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水のテラスに灯りが映えて幻想的な雰囲気が漂う。
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レストランの向こうに部屋の灯りもちらほら見えた。
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カフェ&バーになっているロビーラウンジの様子をちょっと覗いていたら、スタッフが中を案内してくれることになった。
その中で、ここでしか飲むことのできない特製の紅茶の話が出た。
明日利用するクラブラウンジには置いていないのが分かって残念だと言っていたら、何と我々のために特別に用意してくれることになった。 -
外のテラス席にも案内されたが、ここの雰囲気もとても良かった。
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この場所からもマリオット沖縄の建物が良く見えたので、前にあのホテルに泊まった話をしたら、10月からマリオットグループを離れオリエンタルホテルと名前を変えていると教えてくれた。
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昼も良いが、夜のムードが最高のホテルだと思った。
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夜の部屋はこんな様子。
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翌朝は少し雲が多かったが、何とか青空も顔を見せてくれた。
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朝食は、昨夜と同じメインダイニングの「グスク」で頂いた。
座席も昨夜同様、水のテラスが良く見える窓際の席を用意してくれた。 -
沖縄料理のコーナーと洋食のコーナーがあり、ビュッフェ形式なのでどちらも食べられるが、このホテルには連泊するので、今朝は沖縄料理から選んでみた。
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食後は、レストラン前のテラスに出てみる。
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ここからの眺めが素晴らしい。
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1階部分にある屋外プールにも行って見た。
夏場はここで泳ぐのも気持ち良いだろう。 -
プールサイドにあるライブラリールーム。
以前はここがクラブラウンジに使われていたらしい。 -
食後の運動でスパ棟にある屋内プールでひと泳ぎした。
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その後はお気に入りの屋外ジャグジーで寛いだ。
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このホテルでの1泊目は通常の宿泊プランだが、2泊目は少し張り込んで「ザ・クラブ・エクスペリエンス」というクラブラウンジ利用のプランで申し込んだ。
(リッツカールトンは他のマリオット系列ホテルとは異なり、マリオットボンヴォイのプラチナやチタン会員であっても無料でのラウンジ利用はできない)
利用はアフタヌーンティーから翌日の昼食までとなっているが、今回2泊目がプレミアムデラックスルームにアップグレードされることになって、部屋移動までの待機場所としてラウンジが利用できることになった。 -
ラウンジ内の個室でシャンパンを飲みながら時間待ちをした。
外のテラスでは、昼食用のバーベキューを調理している様子が見られた。
1日おきにメニューが変わるそうで、我々が利用する明日の昼食には奥のピザ窯で焼き立てのピザを出してくれるそうだ。 -
クラブラウンジでの1日5回のフードプレゼンテーションとアルコールを含むドリンク(朝食・昼食・アフタヌーンティー・カクテルタイム・スイーツタイム)が楽しみになった。
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ここは以前バーに利用されていたそうで、とても落ち着いた雰囲気が漂っている。
しばらくして、部屋の準備が整ったという連絡が入ったので移動した。 -
2泊目の部屋は同じ階の一番奥にあるコーナールームになっていた。
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部屋は通路分だけ広い58㎡。
何より3方向に窓があって明るかった。 -
ベッドからは南側のゴルフコースが見えた。
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ソファーの置かれている出窓からは東側に山々が連なっていた。
そして北側のテラスからはゴルフ場と名護湾の眺望が広がっている。 -
水回りは前の部屋と基本的には変わりない。
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Wシンクの洗面台。
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そして絶景のビューバス。
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部屋で一服してから、アフタヌーンティーでラウンジに行った。
ここのシャンパンはANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートのラウンジで提供されたのと同じ「グラン・コルドン」だった。 -
そして昨夜カフェ&バーラウンジに行った際に話があったホテル特製紅茶が準備されていた上に、さらに自宅と友人分のお土産用にと袋詰めにしたものまで用意してくれるというサプライズもあった。
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ティータイムの後、カミさんがスパ施設で無料のフェイシャル体験があるのに参加するというので付き合うことにした。
スパ棟へは例のトンネルを抜ける連絡通路を通っても行けるが、ホテルスタッフがカートで送迎もしてくれるというので今回は利用してみることにした。
敷地をぐるっと周るので連絡通路の方が早く行けそうだが、ホテルの話を聞きながら景色を眺めていると間もなく着いた。 -
フェイシャル体験の中でスタッフといろいろ話をしていると我々が温泉好きだと分かったらしく、体験後スパ棟の温浴施設の利用を今夜サービスで提供してくれることになった。
先ほどのラウンジでの対応といい、ここのホテルスタッフの宿泊客の希望を出来るだけ叶えようとしてくれる姿勢がうれしかった。 -
スパから戻り、夕方になって楽しみにしていたクラブラウンジでのカクテルタイムが始まった。
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スペインのバルで出されるピンチョスのようなオードブルがいろいろ用意されていた。
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シャンパン・ワインにオリオンビール。
充分にカクテルタイムを満喫した。 -
夜8時の予約に合わせて、再びスパ棟へ向かった。
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連絡通路のトンネルを抜けると突然木々に装飾されたイルミネーションが目に飛び込んできた。
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この時間帯に誰も人がいない。
まるで夢の世界に入ったような気分で遊歩道を巡った。 -
やがてスパ棟入り口に到着。
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夜の雰囲気も良い。
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時間帯で予約を受け付けているので、温浴施設もほぼ貸し切り状態だった。
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ここには岩盤浴もあって、寝てしまいそうになった。
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翌朝目覚めると外はまだ暗かったが、やがて山際が明るくなってきて日の出が近づいてきたのが分かったので、カメラを準備して待ち構えた。
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そして日の出の瞬間が来た。
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朝食は最初クラブラウンジで取るつもりだったが、行って見たら簡単なオードブル程度しか置いてなかったので、昨日と同じメインダイニングの「グスク」で食べることにした。
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昨日は沖縄料理のコーナーだったが、今日は洋食のコーナーから選んでみた。
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最後はサーターアンダギーで締めくくった。
食後、スタッフにラウンジで朝食が取れると聞いていたのに余り準備されていなかったのはどうしてかと尋ねたところ、ラウンジでは別途お弁当形式の朝食があってオードブルと共に食べるようになっていたのにスタッフの説明不足で申し訳ないと詫びていた。 -
朝食後はまたレストラン前のテラスに出てみる。
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今日は青空が広がって眺めも最高。
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屋外プールから見るホテル棟。
左上の角部屋が我々の泊まっている532号室になる。 -
部屋に戻ってビューバスを存分に楽しんだ。
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音楽を聴きながら湯船につかってこの景色を眺めていると、気持ち良くていつまでも入っていたくなる。
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ゴルフ場のグリーンもきれいだが、
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その向こうに広がる青い海が美しい。
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風呂上がりのテラスからの眺めも言う事なし。
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クラブラウンジでの最後の楽しみとなる昼食に出かけた。
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グランコルドンのシャンパンも見納め。
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カウンターに並んだいろいろな料理を味わって、
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最後は焼き立てのピザが運ばれてきた。
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部屋に戻ると、今度は朝食でのラウンジの対応が行き届かなかったお詫びにと、わざわざ部屋まで特製ケーキを届けてくれた。
どこまでサービスが続くのかと呆れてしまう。 -
プレートにリッツカールトンのロゴマークの入ったチョコレートケーキだった。
部屋でコーヒーと共に美味しく頂いた。 -
午後、名残惜しいがホテルをチェックアウト。
また来たいと思わせる素晴らしいホテルだった。 -
ホテルの送迎車でかりゆしビーチのバス停まで送ってもらったが、バスが来るまでの間に我々が座るベンチをスタッフがさりげなく拭き掃除してくれる姿にまた感動してしまった。
この後、シャトルバスで最後のホテル「シェラトン沖縄サンマリーナリゾート」に移動した。
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