2021/11/29 - 2021/11/29
210位(同エリア498件中)
Adventure K&Fさん
- Adventure K&FさんTOP
- 旅行記38冊
- クチコミ3件
- Q&A回答0件
- 21,876アクセス
- フォロワー2人
北陸3日間の旅の2日目。昨晩は早く就寝したので今朝は早起き、九頭竜湖経由で福井恐竜博物館、永平寺、丸岡城を経て2泊目の金沢へ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝、窓を開けると小さな雲海が。気持ちの良い朝でした。昨日道の駅(古今伝授の里やまと)で購入しておいた簡単な朝食を取り07:45にホテルを出発。
-
これが夫の朝食です。今回はご当地物に挑戦しています。美味しかったと言ってました。
-
長良川沿いを走る長良川鉄道、上万場の駅です。
-
上万場から北に上がり写真のループ道路を経由して西へ廻りました。
-
これが凄い。伊豆の河津7滝と争うループでぐるぐる。
-
ご覧のナビでも分かりますよね。360度のカーブ。日本の道路建設は素晴らしい。
-
暫く西へ進むと九頭竜湖が見えてきました。
-
油坂峠を水源として九頭竜ダムを経由して流れる本流は、流域面積2,930Km2、福井県の面積の約70%と言われ、びっくりしました。
-
途中にあった道の駅、ここに昨日まで恐竜の親子が展示されてあったそうです。冬ごもり春まで冬眠中。一日違いで残念!
-
この辺りの道の駅は木造ですね。
-
JR西日本越見北線(九頭竜線)九頭竜湖駅駅舎。
-
気持ちいい朝のドライブを続けていると右側に何かお城?勝山城博物館でした。
-
見えてきました。恐竜たち!
-
ここにも、あそこにも。
-
福井県立恐竜博物館入り口付近。孫の影響もあり立ち寄りたかった博物館。コロナ禍で規制があり、予約が必要。(日にち、時間、人数のみの規制)入り口でQRコードを提示、70歳以上は無料です。
-
入るとすぐにこの下りのエスカレーター、ビビりました。
-
地下4階?まで直行,一階づつ上がりながらの見学になりました。
-
それはそれは県立の名に恥じない、いや日本の名に恥じない展示です。
-
中世代の間、1億6000万年間にもわたって地上に君臨した生き物。この博物館には44体の全身骨体が展示されており、そのうち10体は実物の骨格だそうです。大好きなミュージアムストアー、ここでしか買えないと謳ってあったのでついつい手が出てしまいました。
-
さぁ~本命の永平寺へ。
-
禅の里、永平寺 標識 発見!
-
先ずは腹ごしらえ。門前一番奥にあるそば処 ”てらぐち” へ。本当にお寺の目の前で飲食をすれば参拝中は無料で駐車できました。 有名な”ごま豆腐”なめらかで結構なお味でした。(注文もかねて前払いです)
-
夫は天ぷら蕎麦の大盛。ふつう盛りが二つ来ます。それにエビが口に入らないくらい大きかったです。お蕎麦も天ぷらも大満足。
-
私はおろし蕎麦です。
-
GODIVAとマリアージュしてデザートに添えられてきました。
-
去年9月に死去された福山諦法前貫首の喪中の掲示。
-
曹洞宗大本山永平寺、日本曹洞宗第一道場吉祥山永平寺。実家の総本山でもあるので気持ち新たに参拝しました。
-
建物の並びは座禅を組んだ人の形に。法堂は頭、仏殿は心臓。
-
通用門前、永平寺川脇の苔.(苔大好き人間です)
-
手水鉢で清めて。。。
-
参拝料500円/大人を払いここでも検温と消毒。正面の画面に体温と顔認識?なのでしょうか画像が出て入場可。
-
入ると直ぐに、傘松閣(さんしょうかく)道元禅師750回大遠忌の記念事業の一環として1993年(平成5年)に2年の歳月をかけて再建させたそうです。2階の大広間の天井絵は1930年に修復し、はめ込んだものです。230枚の絵で飾られ”天井絵の大広間”と呼ばれています。
-
東司(とうす)→トイレです。
-
修行の根本となる雲堂です。僧堂,坐禅堂とも呼ばれこの建物で食事・坐禅・就寝を行ってます。浴室・東司・と並び三黙道場の一つです。
-
雲堂→僧堂
-
仏殿です。1902年に改築、屋根は中国宋時代の2重屋根、床は石畳で華麗な建物でした。
-
中央に本尊のお釈迦様が祭られています。
-
1749年に再建された永平寺最古の建物、山門です。修業僧が正式に入門する際に通る永平寺の玄関に当たり ”ここより先は厳しい出家修行の道場であり、求道心のある者のみ門をくぐることが許される”という意味の言葉が記されています。
-
両側には仏教の守護神である四天王が祀られています。
-
修行僧がここの前で1時間近く立たされ、ここから修業が始まる事を自覚させられるんですね。雲水(修行僧)の始まり。”ここが一番きつかった”と答えていました。(テレビの質問で)
-
一時間弱で参拝を終え、車を駐車してあるお蕎麦屋さんへ。この永平寺川も雰囲気がありました。
-
永平寺の次に丸岡城(霞ヶ城)に行きました。昭和9年まで国宝に指定されていたそうですが昭和23年の福井大地震で天守閣が倒壊してしまい、その後昭和30年に当時の建築材を使って再建されたという事です。現在は国重要文化財の指定を受けています。
-
丸岡城は現存天守閣では最古の建築様式を持つ平山城で、霞ヶ城の別名の通り、春の桜(ソメイヨシノ400本)の中に浮かぶ姿はとても幻想的だそうです。
-
二階建てに見えますが中は3階建てで,一階には ベランダの様な“石落とし” 、石を投げたり、弓や鉄砲を撃つ “狭間” を見る事が出来ます。
-
忘れてはいけない”お静の涙雨” 丸岡城築城の際、天守閣の石垣が何度も崩れるので、自分の子供を侍に取り立てて貰うことを条件に人柱をなった”お静”でしたが、完成後もお静の子は侍にはして貰えなかった。その結果、田植え準備のころになると堀から水があふれるほど雨が降るようになり、これを”お静の涙雨”と呼ぶようになったそうです。
-
お城から歩いて5分のところにある”日本一短い手紙の館”
-
本田作左衛門重次が陣中から妻に出した手紙。短い文章の中に大事なことが簡潔明瞭に描かれていますね。
-
一筆啓上に因んだ手紙が行灯で照らされてました。
これ、ありですよね。 -
これは最高でした! 根拠のない母親の言葉、身に覚えがあります。
-
洗礼された丸岡城の石垣を後に金沢へ。ホテルは近江市場に近い”ホテルフォルツァ金沢” 夕方16時にcheck in。急いで近江市場へ行きましたすでにほとんどがクローズでした。Hotelは新しくビジネスホテルですが朝食も追加でき、沢山の方がり利用されてました。気持ちが良いお部屋で、マッサージクッションが付いてました。
-
夕食は地元でと歩き回りましたが、予約していなかったのでそれなりに苦労しました。
-
やっとのことで見つけて入ったところが、大正解。先ずはビールとお刺身7点盛り。
-
イカ刺しも甘かった。
-
そしてこれが富山湾のフグのから揚げ。夫は絶賛してました。
-
私の今回の目玉です。”白エビのかき揚げ” 、オーダーの際に売り切れと言われ、お店を変えようとしたぐらいショックでしたが、一人前だけありますと言われ、How lucky I am! 白エビは最高でした。その他2,3品頼みましたが、お値段も8000円位でこれもHow lucky! 朝からお刺身は避けたかったので、明朝用にミスドを買ってホテルへ戻りました。 明日は金沢からいくつかの道の駅を経由して富山→糸魚川→信濃森上→鬼無里→飯山→苗場のロングドライブ。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
55