2022/01/03 - 2022/01/03
54位(同エリア84件中)
若葉パパさん
子供がスキーに行きたいと言うので、日帰りバスツアーで行ってきました。
昔ほどスキーに行く意欲も無く、スタッドレスタイヤにしなくなったので、今回はオリオンツアーの日帰りバス旅行です。
大宮から川場スキー場へ
6:50集合、7:10発→9:50着
帰りは、
16:40集合、17:10発→19:30着
という予定でしたが、当然、交通状況でズレました。
今回、チョイスした川場スキー場についてと、日帰りバスでのスキーツアーについて皆様の参考になればと思い旅行記を残します。
大体の1日の流れは、こんな感じ。
↓
6:50 大宮駅西口 ソニックシティ横へ集合
スタッフからチケット類を受け取りバスへ乗車
7:10 出発、圏央道を通って関越道で沼田に向かう
8:10頃 高坂サービスエリアで20分の休憩
9:20頃 沼田インターを降りる
10:10 川場スキー場へ到着
Ski Time
15:50頃 更衣室で着替え
16:20 レンタル返却 完了
16:30 チケットのデポジット返金
16:40 帰りのバスに乗り込む
17:10頃 バス出発、沼田インターから関越道へ
沼田インター付近のいつもの渋滞
18:10頃 上里サービスエリアで20分の休憩
関越道が渋滞
20:30頃 大宮駅西口 ソニックシティ横へ到着、解散
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス JRローカル
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
コロナだからか、正月だからか、Uターンラッシュの逆だからか、
高速道路は渋滞もなく、雪も積もるほどの振りではなく、タイヤチェーンの装着作業での時間ロスも無く、ほぼ予定通りにスキー場へ到着。
ちなみに、バスはスタンダードバスということで、前後の間隔が広いバスではありません。
普通の観光バス。
新型コロナということもあり、マスク着用で食事は自粛との案内がありました。
まぁ、早朝の集合と言う事もあり、ゆったりと眠っている内に到着。川場スキー場 スキー場
-
バスは、この建物の前のバス用スペースに停まります。
帰りも、この場所に集合。 -
さて、この川場の立体駐車場&センターハウスは、この様に斜面に合わせて造られています。
バスから降りると、1階の駐車場を通り抜けてエレベーターに乗って7階へ。
エレベーター1つ1つは小さいのですが、6基ありますので、そんなに待つと言う事も無く7階へ移動できました。
7階にはレストラン、ショップとチケット売り場、広い更衣室があります。
レンタルショップは8階にあるのですが、そこへは7階から階段。
この画像の建物一番奥がゲレンデ入り口です。 -
ちなみに、7階から1階の半分登ってゲレンデへ。
同様に8階から1階の半分降りてゲレンデへ。
つまり、建物基準でいえば、ゲレンデは7.5階ってことですね。 -
さて、到着したら、更衣室で着替えてリフト券買って、、、
という行動が想定されるため、とっとと8階レンタルへ。
借り終わってみれば、長蛇の列。
ブーツのサイズが無くなるというリスクも有り得るので、まず、レンタル。
これがおススメです。
レンタルを返しやすそうなので、この8階にもある更衣室で着替えたのですが、超狭いです。コインロッカーもあるので正味4畳くらいかな。
コインロッカーは、大300円、小200円で返金は当然ナシ。
あと、レンタルですがヘルメットは1日1000円で貸し出していました。
ゴーグルや手袋は、貸し出していません。
ウエア―のレンタルとストックのレンタルは、置いてある中から各自で好きに選んで取って行く形式。好きなものを選べます。
掛け捨ての任意保障は、700円。
こういうのは、自動車保険の特約なんかで入っている個人賠償の保険でカバーできそうな気もするし、普通に滑っていて壊した経験が無いので、我が家は入らず。 -
何だかんだと時間を費やしてしまい、11時過ぎにゲレンデへ。
8階から階段を降りて、このリフトA,Bのところへ。
画像左のBが初級者コース、画像右のAが中級者コースということで、右の方が空いていました。
でも、こんな感じで、あんまし混雑を感じたリフト待ちにはこの日はなりませんでした。 -
WEBページでも確認できますが、一応。
リフトA 中級 高速リフト
リフトB 初級 高速リフト
リフトC 中上級 旧式ではないので遅くは無いけど高速ではない
リフトD 初級 高速フード付きリフト
リフトE 中上級 旧式ではないので遅くは無いけど高速ではない
よくある林道をコースにして迂回路の初級者コース、とかではなく、1枚バーン的な初級者コースが繋げれば3300mは、初中級者の子連れには魅力的かと思われます。
中上級の子連れの場合でも、リフトAのスカイラインコースが1850mあるので、とても楽しめます。
もちろん、ガンガン滑る若者や、のんびりシニアにとっても、高速リフトの存在は快適ですね。 -
これは多分、スカイラインコース途中。
雪質も良く、サラサラ降り積もった雪なので、ガリガリの暴走ゲレンデにはならずに安心のんびりなクルージングが可能でした。 -
ちなみに、超初心者のお子様が練習できる動く歩道ゲレンデもあります。
ちびっ子達は、ここで楽しく学べますね。
あと、ちびっ子と言えば、7階にキッズスペースもありました。
8畳~10畳くらいあった気がします。 -
今回は、リフトB降りてすぐ、リフトC、D乗り場の前の
パノラマハウスで昼食にしました。
1階と2階に食堂が入っています。
そして、有難いのが「食事しないけど屋根の下で椅子に座って休憩したい」という時に使える休憩スペースがありました。
この画像の奥と左手に見えるイスとテーブルがそうです。
川場スキー場は、基本、飲食物の持ち込み禁止とのことですので、こういった休憩場所に持参したお弁当などを食べるのはダメ。
だからこそ、休憩スペースが成り立つのかもしれません。
ただ、まぁ、正直なところペットボトルのドリンクくらいは度を越えなければありでしょうね。 -
こちらは、1階の食堂メニューです。
ビーフカレー 1000円 にトッピングとして、ハンバーグ、唐揚げ3個、科にクリームコロッケ2個、目玉焼き、オニオンリング、ポテトフライ、サラダがトッピングできます。
1つトッピングで+400円
2つトッピングで+800円
3つトッピングで+1000円 -
スキー場と言えば、カツカレー。
ということで、我が家は2階を選択。
有名なのは、辛いラーメンのようです。 -
2階は、こんな感じでなかなかにオシャレ。
スキー場も空いていましたが、この食堂も空いていて席を簡単に確保できました。 -
窓の外は、ゲレンデ。
風は時折、強く吹きましたが、基本的には晴れていて落ち着いたスキー日和でした。 -
カツカレーです。
水は、無料。
乗っているトンカツは、しっかりとした厚みのある満足の一品でした。
贅沢を言えば、もう少しルーを掛けて欲しかったなぁ。 -
自販機で売っているドリンクは、500mLさいずが200円で、小さなドリンクが150円でした。
スキー場で良くあるお値段かと。 -
こちらは、パノラマハウス前のスペース。
-
こちらは、リフトCを降りたところ。
フォトスポットらしいです。 -
こういう事だろうか。うーん。
ちなみに、ここを真っすぐ降りると、モーグルコースです。
モーグルコースは、下部にもコブを造ってくれています。
下部は斜度がきつくないので、モーグルの練習をしたい方には良いゲレンデと言えますね。
左に降りると、リフトAの終点に着くので中級の方も、このリフトCに乗って来て大丈夫です。 -
帰りのバス集合の1時間前に上がって来ました。
何だかんだと10本くらいリフトには乗った感じです。
1本の滑走距離が長いので、十分に満足。
さて、レンタルの返却は16:15には持って来てと言われていたので、着替えて荷物まとめて16:00過ぎに来てみると、返却渋滞!
まぁ、10分くらい並んで何とか返せましたが、レンタルの方で、バスの集合が16:20とか早めのプランは要注意です。
我々は16:40集合なので余裕。 -
余裕ではあるのですが、、、
滑り終えた後のクレープやジェラート、お土産を買う余裕は無かった。残念!
そこそこ、並んでいたため素直にバスへ向かいました。
レンタル返却が混む前にサクッと終えられれば、食べれたかな。 -
7階から1階へのエレベーターが混むかもと思いましたが、そんなに並ぶでもなくさっくりと移動出来たので、真面目に16:35にはバスに到着。
荷物を預けて乗り込みました。
あとは、いつもの関越渋滞を覚悟してバスでくつろぐ準備。
渋滞は、沼田の渋滞と、上里からの断続渋滞のようでした。
自分で運転となれば、敢えて時間をずらすところですが、バスなので運転手に任せてのんびり、するほかなし。
お昼遅めでガッツリ食べたのと疲れであまりお腹は空きませんでしたが、上里サービスエリアでの20分、そして基本バス内での飲食自粛は乗る側の工夫が要りそう。
ゼリー飲料とか、カロリーメイトの様な、においや音の少ない簡易食とか用意しておくと良いかもしれません。
渋滞の中を進むと、発進、停止を繰り返すことになるので、子連れなんかだと帰りは酔い止めを飲ませて寝かしてしまうのも良さそうです。
予定より1時間遅く帰着したので疲れはしましたが、川場スキー場はとても快適なスキー場で満足の日帰りスキーツアーになりました。
結局、レンタルも使用して昼食や電車賃を考えても1人1万円くらいなので、コスパも良かったと思います。
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