2021/12/31 - 2022/01/01
333位(同エリア1402件中)
さおりさん
毎年恒例となっていた家族揃って道後温泉での年越し。
いつもいつも、6月の予約時にはすぐ満室になってた“ふなや”さん。
ずっと泊まりたいと思ってて、ようやく予約の取れた2020-2021の年越し。
某ウイルスがまた増えてきてGOTOまで中止になるような状況だったので泣く泣くキャンセルした。
“次の年越しこそは”と5月からHPをチェック。
色々あったけど、無事予約取れたー!!
さすがなオモテナシをいただいた素敵な年越し。
待って良かったな。
今年は恒例のアクティビティはできず。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 新幹線 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
毎年年末ギリギリまで出勤しないといけないのよね。
12月30日。お昼すぎにようやく仕事を納める。
時間が読めなさすぎたので、今回も新幹線&特急で帰ります。
満席で立ち乗りの新幹線をおりて、岡山駅で特急に乗り換え。
到着すぐの便はパンパンでギリギリ乗れなかったので、いつものうどん屋さんでぶっかけうどんを食べたら40分前から自由席乗り口に並ぶ。
たらこちゃんとアンパンさんのツーショット。
背後には黄色いあの子もいるけど、写真撮る余裕なく。 -
乗る列車が来ました。
折り返し運転なので、これから車内清掃。
小雪が舞ってるよぉ。
早く乗せてぇぇ。。。
寒さに耐えながら待った甲斐あって、座席ゲット。 -
瀬戸大橋を渡ります。
-
乗ってきた特急しおかぜ。
写真はないけど、初めて見るスタイリッシュな車両だった。 -
13時位に職場を出て、乗り継ぎ待ちやらなんやらで実家についたのは18時半くらい。
ご飯食べてお風呂入っただけなのに、もう眠い時間。
明日はようやく念願の”ふなや”さんでの年越し。 -
大晦日。
14時45分くらいに「ふなや」さんへ到着。
ひっきりなしに車が到着してフロントはごった返してた。
館内はもうお正月ムード。
5月からHPをチェックしてたのに、1月の予約受付が始まる時には年末の予約はできなくなってた。
諦めきれずに問い合わせたら、すでに満室。
キャンセル待ちをお願いしたら数日後に通った。
コロナで予約数減らしてるんかなぁと思ってたのに、めちゃめちゃおるやん!!
ほんとに人気なんやなぁ。 -
母「弟、来るんやろか」
私「確認してないん!?」
母「LINE送っとるの見とるのに。行けんかったら行けん言うてくるやろ。」
一応電話で「もうふなやにおるんやけど」と連絡してもらうと、「なにそれ」みたいな反応があったものの、これから来るらしい笑 -
喫茶コーナー、売店を通り過ぎてお手洗いに行く途中。
なんか素敵なラウンジみたいなの発見。 -
昭和天皇が泊まった洋間をそのまま再現して移築したらしい。
シャンデリアやステンドグラスがレトロでとっても素敵。 -
お部屋の用意ができたとのことで、お部屋まで案内していただいた。
わわ!ひろーい♪きれーい♪ -
愛媛の旅館では標準装備のミカンに坊ちゃん団子まである♪
-
3年前に近くの茶玻瑠に泊まった時に行こうって誘ってスルーされた伊佐爾波神社の絵馬をいただいた。
明日、帰る前に初詣に行こう◎ -
いつの間にか仲居さんが靴を下駄に置き換えてくれていました。
-
お部屋からの眺めは微妙でした。
-
女性客にはアメニティポーチが用意されていました。
-
浴衣と羽織と丹前が用意されていました。
丹前なんて初めて!
これ着て道後の街歩きたい♪
「そんなん絶対寒いよ」と誰も賛同してくれなかった。 -
せめて庭園見に行きたい!
母を誘って向かいます。
丹前は着てないけど。
出入り口前に足湯用のタオルが用意されていました。 -
お庭の名前は詠風庭(えいふうてい)。
ちょっとだけ紅葉も残っていました。
1,500坪あるお庭には自然の川が流れています。
そして、200種類もの植物が見られるそう。
他の季節はもっときれいな気がする。 -
足湯かなと思って近づいていったら、休憩スペースだった。
時期によってはこちらでお食事がいただけるそう◎
なんかこの感じ・・・山口のいろり山賊を思い出すわ笑 -
あの建物は山口晃さんの「武人圖(ぶじんず)」っていう作品を展示してるギャラリー。
-
すごく歴史を感じる佇まいの旧門。
-
お庭にあった祠?もお正月仕様。
俳句の街だけあって、お庭にも著名人の俳句が飾られてあったりフロントにも俳句ポストがありました。
ただ、ここには松尾芭蕉氏の影はなかった。 -
やっと見つけた。足湯に浸る。
気持ちいいなぁ♪
温まったし他の人が来たので部屋に戻ろっか。
足軽くなった!
旧門からも入ってこれるみたい。
利用は正午から午後8時まで。 -
お庭への出入り口前には、松山出身である小池邦夫さんの絵手紙ギャラリー。
絵手紙の創始者らしいよ! -
自分で絵手紙を作れるスペースも用意されていました。
-
小池郁夫氏が所有されてた2400年くらい前の中国の俑だって。
こんな貴重なものを手に入れられる程の方だったんですね。 -
作品にも俑みたいなのがたくさん登場してる。
-
お風呂と芸術を堪能したね。
今度こそ「部屋帰ろか」。
なかなか複雑な作りのふなやさん。
フロントから部屋までのエレベーターとフロントからお庭までのエレベーター(とお風呂)は繋がっていない。
一旦フロントを通過しないと迷子になりそう。 -
飛鳥乃湯でライトアップイベントをやってるってポスターがフロント前に貼られてあった。
ご飯まで時間あるし見に行こー♪
私のフットワークの軽さは母譲りやろな。
道後温泉の中心街はすぐそこ。
今年はいつもより人が多い気がする。 -
3週間前にしまなみ海道を走破した。
ブルーライン(サイクリングコース)に反応。
「四国一周」だなんて、見るだけでお尻痛くなっちゃうよ。 -
んんん?
なにこのアート。 -
道後温泉本館改修工事の囲いでした。
工事中も写真撮影ができるように、こうやって必要最低限の囲いだけにしてるんだって。 -
久々の道後の商店街。
今年もカウントダウンイベントは中止になってて残念。 -
飛鳥乃湯に到着です。
蜷川実花さん作品に埋め尽くされた中庭。
ニナミカって道後で色々作品見かけるから愛媛の人なんかなぁって思ったけど全然違った。 -
ちょうどライトアップが始まったばかり。
記念撮影して去ります。 -
数年前に4人お揃いで買った道後温泉Tシャツ。
持ってきたのは私だけ。
「毎年みんなで着ようね」って言ってたくせに。
母が新しいお揃いTシャツを買いたいというので、商店街のお店でTシャツを探す。
色々迷ってるうちに夕食の時間が近づいてきたので結局買わないで帰ります。
私はりらっくまの道後Tシャツがちょっと欲しかった。 -
ふなやのほぼ真向かいにある”湯神社”。
数年前、茶玻瑠で年越しした時はここに来たよなぁ。
元旦は結構人が来ててちょっとびっくり。 -
到着した時は人の出入りが多くて撮れなかった正面玄関。
老舗の風格が漂ってます。 -
創業390年余り。
正岡子規や夏目漱石も泊まったお宿。 -
部屋に戻ったら夕食の時間です。
17時半からでお願いしていました。
少し早めに仲居さんがお料理を部屋へ運んできてくれた。
こちらお品書き。
丁寧にお料理の説明まである! -
食前酒と先付と前菜。
お品書きの説明を読みつついただく。
頭で理解しながら食べるとなんとなく料理に深みが増す気がするよ?(単純) -
父が大好きな愛媛の地酒「梅錦」。
私と2人で分けました。
弟はビール。母は烏龍茶。
1年お疲れ様、2年ぶりにみんな集まれてよかったねと乾杯。 -
丁度いいペースでお料理が運ばれてくる。
お吸い物の柑橘の香りがものすっごい良かった。 -
鰆の味噌葱焼き。
お魚が美味しいのはもちろんだけど。
「さつまいもがおいしい」
「これは椿?山茶花?かわいいねぇ」 -
メインの小鍋。
黒毛和牛のすき焼きです♪
煮たところは撮ってないので食材だけですが。 -
肉料理が苦手な母へはふぐ鍋でした。
-
しばらく禁酒してた父は梅錦でかなりご機嫌に。
もう1本いっとこう。
夢月夜という日本酒をお願いしました。
「梅錦のほうが美味しいねぇ」
「ほうやろ?やっぱり梅錦やろ?」
こんなに上機嫌な父を見るのは久々かも。
お料理が途切れたタイミングでゴロゴロし始める父。
「あらあら、眠くなっちゃいましたかー笑 お料理途切れちゃっててごめんなさいね」とお料理を運んできてくれた仲居さん。
父は仲居さんと私たち家族にやたら感謝をし始めた。
父は酔うと周りに感謝し始める人なので、比較的タチが良いタイプかと笑 -
お料理の続きです。
何室が部屋食プランなのかわからないけど、仲居さんたち大変だなぁ。
天ぷら。
アーモンドと青のりの衣で揚げられたタチウオが美味しかった。 -
炊き込みご飯と年越しそば。
ご飯は鯛めしかなーって思ってたけど、愛媛特産食材の炊き込みご飯でした。
〆に丁度良かった◎
年越しそばに乗ってる小エビの天ぷらが嬉しい。 -
デザートはメロンといちごと紅まどんな。
お腹いっぱい♪
満腹だけど動けないほどの量ではなく、美味しくいただけました。
あっさりした感想ばかりになってしまいましたが、本当に幸せな大晦日の晩餐でした。 -
お腹いっぱいだけど、お風呂行こう♪
夕食前に行ったお庭入り口を通って温泉へ。
ライトアップされたお庭も素敵そう。 -
明治35年の道後。
「子規と漱石が歩いた当時の街の様子をご覧ください」との記。 -
温泉まではもみじ橋という通路を通ります。
この通路にふなやの会員?名簿みたいなのが張り出されてった。
なるほど、有料会員枠で年末の予約は先に埋まってたんかなという推測。 -
たぶん、これがもみじ橋。
この通路を渡った先に温泉があります。 -
男湯はさらにここからエレベーターで上へ。
翌朝は男女入れ替えになります。 -
風紋という湯上がりのお休み処もあります。
ここからもお庭に出れるようになってた。 -
タオル類は入り口に置かれてあります。
持ち帰り用温泉タオル愛好家にはちょっとさみしいけど。 -
道後温泉の原湯100%のお湯。
なめらかなお湯が最高だな♪
ただちょっと露天が狭いんよね。
年越ししたお宿のお風呂で言えば
湯質はかんぽの湯
露天は茶玻瑠
といった感じ。(個人の感想です)
どこもハイレベルだよ。 -
ちょっと厳し目に書いちゃったけど、長湯してしまうほどいいお湯です。
清潔だし。
お休み処へ寄る。
凧が飾れてあって、お正月だなーって思ってたんだけど。 -
5月の行事の凧だった。
内子にこんな行事あるなんて知らなかった。
和田ラヂヲさんが松山出身だなんて知らなかった。 -
お休みどころからも出られるお庭。
母が寒い寒いと言ってるのでちょこっとだけ見て引き返す。 -
左から夏目漱石、正岡子規、高浜虚子。
俳人御用達の宿だったのね。
お庭に種田山頭火の俳句もあった。 -
温泉番付。
西の大関は有馬温泉。
道後温泉は小結。
(西なのに津軽大鰐が入ってるのが気になる)
次の年越しは有馬温泉でしたいと母。
部屋に戻って、恒例の家族で紅白歌合戦鑑賞in道後。もう半分終わってるけど。
次々と寝落ちしていくファミリーたち。
道後温泉のカウントダウンイベントは今年も中止だし、音楽番組をうっすら聞きながら私も寝ます。 -
あけましておめでとうございます。
6時。
母と朝風呂へ。
男湯と女湯が昨夜と入れ替えになってるので、今度は3階へ。
昨夜、父が「迷子になる!」って言ってたのがわからなかったけど、たしかにエレベーターは部屋の建物につながってなかったりで迷います。 -
お風呂上がりにマッサージチェアに座る。
現在、7時半。
朝食をお願いしてるのは8時半。
8時にお布団片付けに来てくれるそうなので、ここで時間潰していこう。 -
8時15分くらいに部屋に戻ったら、すでに朝食が運ばれてきてた。
父と弟はお布団の片付けから朝食準備まで見てたらしい。
みんな揃ったら温かいものも運んできてくれるらしいよ、と父。
8時半ぴったりに仲居さんがご飯を運んできてくれました。
見た目もとってもきれいなおせち料理♪
母は駒や俵の装飾が可愛いと喜んでいました。
ホワホワしてたけど、苦手なお雑煮とお赤飯やん!
苦手なものは苦手だけど、とても美味しくて残さずいただけた。
おかげで今年一年、楽しく過ごせそうな気がするよ。 -
お神酒をいただいた。
仲居さんが注いでくれる。
金箔入り♪
父の盃だけ一回り大きかった。
ふなやさんの図らい、さすがです。 -
お正月プランのチェックアウト時間は11時。
9時半くらいに伊佐爾波神社へ初詣に行きます。
その前に玄関で今年の家族写真を撮りました。 -
伊佐爾波神社入り口までは徒歩5分くらい。
そこからまっすぐ直登階段が待っています。
みんな、新年早々だけど頑張って・・・! -
思ってた以上に人がいる。
心願成就や厄除けのご利益があるらしい。 -
それにしても、朱色がきれいな神社だなぁ。
首里城みたい! -
お神輿だ。
あの赤い布はお守り代わりになるから観衆がちぎり合うのって愛媛だけなんかなぁ。
この後、家族の健康を祈って絵馬を飾る。
他の絵馬を見ると、受験生が多かった。
そして「ふなや絵馬」も。 -
今年も天気のいい元旦で気持ちいねぇ☆
チェックアウト時間までもうちょっとあるので、部屋でゆっくり片付けしようか。 -
戻ってきて売店でお土産を買ってたら、CDではない音楽が聞こえてきた。
岳人山&百百合さんによる尺八とお琴の新春生演奏が始まりました♪
チェックアウトギリギリまで聴かせていただく。
あぁ、満たされる。
とても心潤う年越しとなりました。
ふなやさん、ありがとうございました。 -
母の予定では、今年のお正月アクティビティとして松山城が提案されていた。
しかし、「駐車場いっぱいやろ。うちの駐車場も無理やけんね。」と弟にバッサリ。
松山在住の弟を家に送り届け、残された3人は松山を後にします。 -
今治へ向かいます。
雪国は大雪で大変なことになっているようですが、瀬戸内はこんなに良いお天気。
私は半袖だよ。
雪国へ向かう某会メンバーの報告が飛び交うラインにこの写真は送れなかった。 -
今年も厄除けで有名な遍照院へ寄り道。
これまで見たことないくらいの人出で境内は溢れかえってましたよ。 -
厄年の人間がいないので、お堂の傍らで読経を聞いてセルフ厄払い。
そしてここへ来る目的の1つ。
大岡さんのじゃこ天!
これ、めっちゃくちゃ美味しいの!! -
1つ150円。
揚げたてをいただきます。
よく見かけるグレーで薄べらいやつとはちょっとビジュアル違うけど、本当に美味しいです。
この後は少し運転の練習をさせてもらって、お家でまったりです。 -
元旦の夜。
みんな帰省してきてるので手が込んだものは作れませんが、なんちゃっておせち。
「今年はカニないね」と母。
私は言わないようにしてたのにー!
毎年漁師の親戚がくれてたカニが今年はなし。
仕方ないよ、親戚も80歳超えてるしね。
夜中、トイレの窓から満点の星空が見えた。
実家にいた頃は毎晩のように自分の部屋から見えてたのにな。。 -
1月2日。
朝から家のことをなんだかんだ片付ける。
母「ジャンボ行こか」
というわけで、ランチに大好物の八勝亭のジャンボエビフライを食べに来ました。
今日も私は運転の練習です。
着いたのは11時過ぎ。
すでに数組待ってるお客さん。
番号札をもらって待ちます。
その間に石鎚山を眺めに。 -
ここのジャンボエビフライは「死ぬ前に食べたいもの」ランキング不動の一位なのですが、オーナーの接客がどうしてもダメで。。。
入店して声が聞こえるなり「まだいるのか・・・」と思ったけど、なんかいつもと違うぞ?
人が変わったかのように丸くなってる・・・!
母「コロナで大変やったんやろね」
私は言わないようにしてたのにー!!!笑
今の八勝亭はいつもに増してオススメです。
大好物は相変わらず最高で。
割り箸と比べてこの大きさよ。1980円。
頭の固い部分以外全部いただきます。
2年ぶりの大好物、最高でした。
あーん、もう食べたい!!
今治市内にもオリエントという店舗がいくつかあります。
唐揚げもおいしいよ♪ -
実家の洗濯機が壊れてしまってたので、近くのコインランドリーへ。
洗濯の間は私が留守番をして両親はスーパーへ買い出し。
乾燥にも1時間位掛かりそう。
戻ってきた両親と散歩にでかけます。
母校の小学校前を通過。
築山の中心にいた二宮金次郎像は築山下に移動していた。 -
伊予桜井駅に来ました。
たまーに高校へ行く時や松山へ遊びに行く時に使ってた。
夏は藤棚がいい感じだったけど、今はもう枯れちゃってるんかな。 -
ヘルメットの置物。
これって、数年前に今治市民全員に配られたって噂のヘルメットですか?
(畑仕事してるおじいちゃんも意味もわからずかぶってるって報告あり) -
これは私が子どもの頃からある。
左から蛇越池、綱敷天満宮、桜井漆器というこの辺りの名所。 -
電車に乗る=子どもだけで隣町へ行く、だった。
今でもこのホームにいるとなんだかワクワクする。 -
桜井駅近くのスーパー?
昔は確かにスーパーだった。
もうやってないのかなと思いきや、お店前にマスクしたゴリラ座ってるし、電気ついて中で人が動いてる。
こういう地域密着スーパーが軒並み閉店しちゃってて寂しい。 -
両親は家に帰りましたが、私はもうひと歩き。
中華そばの丸啓さん。
玄関にお飾りがあるので安心。
久しぶりに食べたいなぁ。。。
今私が一人で食べに行ったら観光客に見られるんかなぁ。 -
地元でキャンプしたいなーってぼんやり思ってた。
浜の近くに銭湯あったな、そこでお風呂入れるやんて思ってた銭湯はもう営業を終えてた。
この隣にあった駄菓子屋さん、というかこの周辺の駄菓子屋さんがすべて店じまいしてた。
数年前には幼馴染に「まだあった」と写真を送ったレトロすぎる履物屋さんもなくなってたし、寂しいなぁ。 -
漁港に出ました。
-
あら?
これは・・・。
菅原道真公へ綱を巻いて座布団代わりに使ってもらったっていうアレ?
綱敷天満宮の由来ともなってるアレ? -
見慣れた海へ。
綱敷天満宮を背に。 -
夏は営業してるのかなぁ、この海の家的な囲い。
-
廃墟の姿しか見たことないホテルもまだ健在。
-
日が落ちてきたね。
-
今日はもうちょっと遠くへ行ってみよう。
石鎚山を見たかったんだけど、石鎚山だけ雲に覆われてた。 -
(*^^*)
-
堤防まで来た。
ここで一応ゴール。
釣り人が数名いた。
しばらく石鎚山系を眺める。
夏に羊蹄山を眺めたときもだけど、静かな場所でひとり山を眺めるのって最高。
このまま日が暮れるまでいてしまいそうなので、反対側の浜に向かいます。 -
途中、綱敷天満宮へ初詣。
今年は2日になっても結構人いるね。
というか、「こんなに人いたっけ?」っていうくらい今年は地元にまで人がいる。 -
このサイクリングコースは我が家の散歩コース。
一体どこに続いてるんやろ。 -
ちょっと暗くなってきたね。
のんびり海を眺めたいんだけど、ここもやたら人いるね。
例年より人多いのなんなんでしょね。 -
石鎚山グループと
-
来島海峡大橋。
この浜の景色は実家に住んでた時も大好きだった。
あー、ここでキャンプしたい!
日も落ちてきたし、そろそろ帰ろっかな。 -
漁港がなんだかエモい感じになってたので急いで撮りに来た。
もっと雲がピンクだったんだけど、ちょっと間に合わなかった。 -
もうちょっとここにいたいなぁ。
これは単独で地元本気観光をまたやるかな。 -
4日間しかないお正月休み。
3日には広島へ帰る両親の車で尾道まで乗せてもらいます。
お昼どきだし、最後の愛媛グルメ♪
地元で人気のラーメン屋さんに行きたかったけど、すでに行列。。。
諦めて大阪王将へ。
今治限定の焼豚玉子飯の焼きそば版っていうのがあったのでそれにしました。 -
それでは。
3週間前に自転車で走ったしまなみ海道へ。
走りやすそうだし運転させてもらおうかとも思ったけど、写真が撮りたかった。 -
来島海峡大橋♪
-
自転車乗ってる時は撮れなかった造船所。
-
走り始めてすぐ見入ってしまう 島。
-
橋をくぐっていく感じは車からの眺め。
-
さすがに紅葉はほぼ終わってた。
-
あっというまに伯方島。
-
伯方島を抜けて大三島大橋を渡ります。
-
大三島へ上陸し、多々羅大橋が見えてきた。
自転車の時はもうこのへんでヘトヘトだったのに、十数分で来てしまった。
車ってすごい。 -
多々羅大橋ー!
-
ナビ「広島県に入りました」
自転車で走った時はしつこいくらいに県境を楽しんだのに、車ではあっさり通過。
関門海峡も越境はこんな感じやったなぁ。
レモン谷が一瞬だけ見えました。 -
高速沿いの景色はずっとこんな感じ。
自転車で走ったほうが景色いいね! -
生口橋。
ここまでノンストップできました。
来島海峡大橋入り口が12時。
現在12時半。
2日かけて自転車で走ったしまなみ海道は車だと40分くらいなのね。 -
「たしかあのへん走った!」って思いながら撮ったはずの一枚。
-
もう尾道まで渡り切るのかと思いきや、大浜PAで休憩。
愛媛側でお土産買うの忘れてたのと、ここではっさく大福売ってたらしいので。
はっさく屋さんのではないけど、はっさく大福買って食べました。
おいしいけど、はっさく屋さんのほうが実が詰まってたなー。 -
因島大橋は目の前。
-
このPAにはバスのりばもあった。
ここから島内へ出入りするんやな。
というわけで、島内へ続く道路もあった。
ここから歩いてはっさく屋さんへ行けないかなぁと眺める。
ちょっと遠そう。 -
それでは、因島大橋!
自転車とバイク用通路は橋の下。 -
はっさく屋さんの赤い屋根と白い大浜埼灯台を見つめる。
はっさく屋さんの大福がもう一度食べたい。。。 -
自転車では渡れない、しまなみ海道最後の橋「尾道大橋」。
-
ブレブレですが、「しまなみ海道 終点」。
車だと快適で早い。
けど、自転車で苦労して景色楽しむのをおすすめするよ。 -
広島市内へ帰る両親とは尾道でお別れです。
時間はあるし尾道をぷらぷらして帰ろうかなとも思ったけど、「おやつとやまねこ」に大行列ができてるのを見てさっさと帰ることにした。
帰りも新幹線です。
さて、また不穏な数字が連日更新されてますね。。。
ここまで来ると感染どうこう以上に旅先での「中止」「営業してない」がストレス。
というわけで旅へのモチベーションがなくなり、「数年ぶりの大雪・在宅勤務=お家出たくない」という条件も相まって今のところ旅の予定はなし(山ばかり)。
しかーし、こんなに雪の多い冬は久々。
雪のあるうちにどこか行けたらなぁというわけで、2022年もできるだけ旅に出たいと思います。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- shuuu1983さん 2022/01/24 20:14:19
- 恒例の年越し\(^o^)/
- さおりさん、こんばんは~
恒例の温泉旅館で年越し、
2021-2022はできて良かったですね~。
料理、とても美味しそう(;´Д`)
朝食がおせちというのがいいですね。
こちらも毎年恒例の自由な弟さん(笑)
来たんですね、よかった。
温泉旅館って複雑なつくりですよね~
わかります(笑)
別のエレベーターに乗ったら、
客室に戻れなかったり。
不思議ですよね。。。温泉旅館あるあるですね。
八勝亭、行きたいお店メモに入れました。
北は利尻から南は那覇まで22店舗が行きたいお店リストに入っているのですが、
23店舗目に入れました。
楽しみです(・∀・)
地元本気観光、楽しみにしてます!
shuuu1983
- さおりさん からの返信 2022/01/24 23:41:45
- Re: 恒例の年越し\(^o^)/
- しゅうさん
こんばんは~
お待たせしました笑
1年待った甲斐がありました♪
ふなやさんのお料理は味はもちろん、飾りや器も凝っていて楽しい食事でした!
そして、お部屋でこんなきれいなおせちをいただけるなんて、本当に良いお正月でした◎
弟・・・毎年なんだかんだ参加してくれるんですよね笑
次の年越しが有馬になっても来てくれるのか。。。
ここまで複雑な旅館は初めてだったので、ちょっとした脱出ゲーム気分でした。
別のエレベーターどころか、どのエレベーターに乗ってきたのかも見失ってました笑
増築を繰り返した老舗の証!
あら!八勝亭がミshuuuランに載ってしまうかもなのですね!
ふるさとの味として贔屓目に書いていますが、しゅうさんのお口に合いますように◎
さおり
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