2021/12/30 - 2022/01/02
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クラウディアさん
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2022年、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2021-2022年の年末年始は、久しぶりに家族で旅行にでかけました。
年に何度かは、山の家や都内のホテルへ泊まりがけで集まるのですが、それぞれが成人独立して久しいため「みんなで旅行する」というのは本当に久しぶりです。
予定変更などがありましたが、とても楽しい旅となりました。
1年の始まりは家族で縁起のよい場所へ。
いつもの旅行記とはちょっと違う感じ。備忘録のような旅行記で失礼いたします。
12月30日
羽田空港→小松空港
ホテルフジタ福井 泊
12月31日
福井→永平寺
永平寺柏樹関 泊
1月1日
永平寺柏樹関 泊
1月2日
永平寺→大聖寺
小松空港→羽田空港
-
今回の旅のきっかけは、2020年に永平寺にお伺いしたことがきっかけでした。
https://4travel.jp/travelogue/11660225
その時もとても満足したのですが、永平寺の醍醐味はやはり、年末年始。除夜の鐘を永平寺で聴いてみたいと思ったのでした。
それなら、家族で年末年始、永平寺に行きましょうということになったのが2020-2021年の年末年始でした。けれど、この年末年始は憎きコロナウイルスが蔓延り、泣く泣くキャンセルしたのでした。
その時、来年の年末年始は、せっかくなのでおばあさんも誘って5人で行きましょうね。ということになり今回の旅が計画されました。
けれど、またもや年末にかけてコロナウイルスが猛威をふるい始めてドキリ。
この旅行記を書いております2022年1月2週目でオミクロン株が爆発。仕事柄、娘とはしばらく会えなさそう。。。年末年始に会っておいてよかった。 -
息子、娘、おばあさん、私たち、それぞれ別に住んでいるので「寝坊しないかしら」「乗り換えは大丈夫かしら」「電車が停まったらタクシーで来るように」などと、いつもとは全く違う心配がいっぱい。
こんなに心配なら、羽田空港に前泊すればよかったと思いました。トホホ。
更に緊張感に包まれた中、移動中にANAからお知らせが来てドキッ!
ゲート変更のお知らせでした。
遅延や欠便じゃなくてよかった。
2021年12月30日
この日は北と日本海側は冬型の気圧配置でとても荒れていたのです。 -
結局、羽田空港に1番に到着したのは娘。次に息子。ビリは私たちとおばあさんの3人。
「遅いよ~。人の心配しないで自分の心配をして。子供じゃないんだから。」と。
いやいや。
子供はいくつになっても子供なんです。
無事に合流できてよかったです。
娘と会うのは1年ぶりかしら。息子は数カ月ぶり。
みんな元気で何より。
羽田空港は、近年稀にみる大混雑。
私達は荷物を先にホテルに送っていたのでほぼ手ぶらでした。
娘と息子は荷物は送らず機内持ち込みだけ。
いやいや。
機内持ち込みだって、入れるところないかもよ。と言ったのですが、それ以上に預け入れ荷物の列が100人くらいになっていてびっくり。
預けるのにどのくらいお時間がかかるの?
ANAで最近導入された自動預け入れ機が、あんまり性能がよくないと思います。
ヒースロー空港などで導入されているもののほうが感度よく、作業も迅速かも。あれは改善の余地があると思います。 -
チケット発行して、
手荷物検査場を通過して、
バスターミナルに移動して。
ここまで意外と順調です。
年末年始だけあって、いろいろな人がいてスタッフは大変ですね。
飛行機は搭乗締切時間があるのに、ギリギリで来る人とか、満席なのに席を変更して欲しいとか言う方とか。
荷物の収納に手こずっている方もいますね。どうしてそのサイズの荷物でOKなのか。一体一人で何個の荷物を持っているの?とか。
普通に遅延して雲の上の人になりました。 -
飛行機が飛んだときにはドッと疲れが出て寝ました。
いつもはそんなことないけれど、あれやこれやと準備や心配をして3時から起きていた・・・といいますか、ほぼ寝てませんでした。
娘の「雨が降ってる!傘持ってないわ~!」の声で目が覚めました。
えーーーーっ!
さすがに傘の予備は持ってこなかったな。。。
ちなみに娘は最強の雨女です。
お弁当を忘れても傘を忘れちゃいけないエリアに、傘を持ってこないだなんて。
空港で一旦、3つに別れます。
金沢市内のホテルで1泊してから永平寺に向かう予定だったのですが、この日の夕方から大雪警報が出ていまして、北陸道通行止めの可能性が出てきたのでした。なので、急遽、ホテルを変更したのです。ですが、すでに荷物を1泊目のホテルに送っていたので受取りに行く必要がありました。
娘とおばあさんは、せっかくなので金沢兼六園観光、私たち夫婦は荷物のピックアップ、息子は空港に残り飛行機を眺めてる。。。 -
前回お伺いした時にとても感じのよかったオリックスレンタカーに今回もお願いしました。
雪が恐ろしかったので、4WDのスタッドレス車、保険はフルでお願いしました。
雪の場合、もらい事故があるかもしれませんしね。
おばあさんも一緒にいますし。
念には念を入れて用心用心。 -
本当だったらこちらANAホリデイ・イン金沢スカイに宿泊予定でした。
残念!
ホテルの方にお礼をお渡ししてお荷物を受取りました。どうもすみませんでした。 -
荷物を私達夫婦がピックアップしている間、おばあさんと娘は兼六園。
どなたかにお写真を撮っていただいた様子・・・ -
おばあさんと娘と合流し、お昼ごはんは箱寿司をいただきました。
とても混雑したいたので、ササッといただこうと無言でいただいてました。それをみて慌てたおばあさんが噎せて大変なことに。。。
おばあさんは急がなくて大丈夫です。
ゆっくり食べてね (^o^;
小松空港に戻り息子と合流。
息子は空港で「金沢カレー」を食べたそうです。
金沢カレーってなんでしょ。
有名なのかな?
高速道路に乗るとすぐに恐ろしいテロップ
「雪通行止め おそれ有」
2021年1月の北陸の大雪を思い出します。
あれは1週間くらい交通が麻痺していたと思います。国道沿いの方々が、車に閉じ込められた方々にお食事のご用意をしてくださったりしていたニュースを拝見しました。
北陸の人はあったかい。
雪は怖いわ。 -
高速道路を走っていて見えてきたお城。
さほど雪は降っていないし、チェックインのお時間には早いので丸岡城に行くことにしました。
丸岡城のお庭には供養塔が建っています。
築城に苦労をしたようで、人柱が入っているのです。
お静さんという女性です。
独身で目に障害があり、子供をかかえて苦しい生活をしていた「お静」は、子を侍に取り立ててもらうことを条件に人柱となりました。
その後、丸岡城は無事完成しましたが、柴田勝豊は近江長浜へ移ることとなり、結局、お静の子は侍にはしてもらえませんでした。
https://kanko-sakai.com/feature/detail.php?id=3
ひどい。
ひどすぎる。
1人親で片目が見えなくて、貧しい暮らしをしていたお静さん。まわりに「人柱になったら、息子を侍にしてやる」って説得されて人柱になったのに。
息子は侍にしてもらえなかった。。。
ひどいですね。
涙が出ちゃう。 -
小雪が舞ってきてドキリ。
4WDのスタッドレスなので、これくらいなら大丈夫って主人は言うけれど・・・
確かに昔は家の車も4WDで冬は毎週のようにスキーに行きましたが、あれから何十年も経っていますし、年もとったので心配です。
かと言って、息子の運転ではもっと心配。
強風+重めの雪が降ってきて、これは困るなぁと思った頃に本日のホテルに到着。
ホテルフジタ福井です。
ホテルの駐車場が地下駐車場で濡れなくてよかった!
直前なのに3部屋取れてヨカッタ~!! -
アメニティバイキングなるものがあり、おもしろそう。シャンプーも20種類くらいあり、蓋付きのカップでお部屋に持っていけます。
入浴剤も種類があって、一番楽しんでいたのはなぜか息子(笑)
ゆっくりお風呂にはいろ~♪ですって。
唯一シングルルーム泊の人です。
娘とおばあさんは、いろいろな種類のお茶を見ながら「あれにしようか。これにしようか。」と。
私たちは「お部屋にも最低限のものはあるはず」となにもいただかず。
家族でもそれぞれ。 -
各自一旦、それぞれのお部屋に入り休憩。
テレビをつけましたら、こんなニュース・・・
明日明後日で1メートルの雪ですって!
まだそんなに降っていませんが、これから本格的に降るのかしら。 -
お夕飯をどこでいただこうかと移動中に検討していました。
金沢泊の予定が、急遽、福井泊に変更になったので、何も調べていませんでしたのでちょっと焦ります。2人ならまだしも5人ですから。
娘の幼馴染がCAをしていて、金沢から福井に宿泊先変更しましたって共有したようで「福井ならこのお店」とお返事が来ました。
さすがCA♪全国の美味しいものをよく知ってる。
ですが・・・
紹介していただいたのですが、そのお店が満席。
ホテルからご紹介いただいたお店でお夕飯をいただくことにしました。
「本伊勢」
福井県福井市順化1-21-5-103
0776-29-2228
個室でゆっくりお食事できました。 -
はじめはサッポロ黒ラベルで。
かんぱ~い!
お通しのお大根が美味しくて、このお店は「アタリ」だと確信。
次に、季節限定の梵。生原酒がいただけるなんて!
さすが地元ですね。
とろりとして甘めの口当たり。どんどん飲めてしまう。危ないな。
次はやっぱり黒龍
生原酒のあとなので、スッキリ目に感じました。
もうお気づきですね。
我が家は酒豪の集まりなんです。
おばあさん以外、全員お酒をたしなみます。
これ以降、だれかが芋焼酎を頼んだり、仕上げのビールだ~♪と言ってましたが、途中から制御不能。 -
全部のお料理のお写真を撮れたのか不明です。
厚揚げ、れんこんサラダ、牛しぐれ煮、お刺身(厚切りの鰤が美味しかった!)、ノドグロ(大きいノドグロでびっくり)、へしこ、白子、じゃこご飯、海鮮丼・・・
ものすごい食欲。
忘年会は大盛り上がりのうちに終わりました。
きっかり2時間。
江戸っ子は粋でないと。
お料理も器も素敵なお店でした。
ごちそうさまでした。 -
ホテルを予約するときに「カメリアラウンジアクセス権付き」とあったので、よくわからずにポチリました。
なので、ホテルに戻ってラウンジに。
夕方から夜にかけて、バーの代わりにラウンジが開いているようで、そのアクセス権付きでした。
アルコールは1人1杯。ソフトドリンクはフリーです。
一番広いお部屋に集まって、少しおしゃべりをしようかと思っていましたが、ラウンジがあってよかった。友人たちからは「ほんと家族仲良しだね」と言われますが、ずっとこれが普通だと持ってました。
ラウンジのアルコールメニューは、フランスの赤と白、日本酒の一本義、花垣、北の庄でした。
主人と娘、息子は日本酒・一本義、私は赤ワイン。
おばあさんはジュースとお茶をいただいていました。
まだ飲むの?というツッコミはなしでお願いします。
明日の集合時間を確認して解散。
今日は無事に福井まで来れて良かったね♪ -
お部屋に戻ってしばらくすると息子からLINE。
ニュースで金沢が大雪って言ってるよ。
数時間前に娘とおばあさんがいた兼六園がものすごい雪になっていました。
朝、行っておいて良かったね。
そして今日、羽田空港から北陸エリアに移動してきておいてよかったわ。 -
12月31日
朝起きたら一面の雪
道路まで真っ白
こりゃ大変!
昨日のうちに移動しておいてよかったわ。
横殴りの雪にビビります。
永平寺まで行けるかな。
お宿の方からは、雪が緩む11時ころから14時の間の移動をおすすめされました。
けれど、緩むも緩まないも積雪量によるかも。 -
朝ごはんは、ホテルでいただきます。
予約なしでもOKと前日の夜にお電話して確認したけれど、少し混み合っていてお席をご用意いただくのに少し待ちました。
お部屋を出る時にお電話すればよかったのかしら。
朝食はバイキング
福井名物がたくさん並んでいました。
でも朝からソースカツ丼は重いよね。永平寺そばはこれからいただくし。と娘と話していて・・・目の前を美味しそうなクロワッサンが通過。
ホテルで一番人気らしいです。
1ついただきました。
後でもう1つと思ったときにはもう完売でした。サクサクで美味しかった♪
そして、ホテルのイチオシはステーキ丼
美味しそうだったのですが、朝からステーキ丼も無理かもと遠慮したのですが、食後の珈琲を取りに行きましたら、女性の方が「ステーキだけ2人前お願いします」って。そういうのもアリだったか!
サラダとヨーグルト、フルーツ、カニ雑炊などをいただきました。お腹いっぱい。
ごちそうさまでした。 -
チェックアウトのお時間が11時だったので、お部屋に戻って、再度、集合は10時45分ね。といったのに「もうつまんないから出発しよう」と娘。
「火曜サスペンスのところに行ってみよう」と息子。火曜サスペンス??? -
吹雪の中、向かう先は東尋坊。
えーーーーっ!
こんな日に行くところじゃないでしょう??? -
東尋坊に到着
駐車場はどこもかしこも無料でした。
けれど、なんとなく市営駐車場に停めました。市営駐車場も無料開放でした。
前回お寄りしてあけび籠を購入したお店は開いていませんでした。もう1つほしいなと思っていたのですが残念。
開いているのは蟹屋さんとそれに付随するお店、コーヒーショップだけ。
ちょっと寂しい。
今シーズン不漁の蟹が売っています。
現物じゃなくて、お写真で販売していたり、こちらは現物だけど・・・
いい蟹にはお値段がついていない。
蟹は先月、輪島で美味しい蟹をいただいたので購入はなし。 -
東尋坊
当たり前なのですが、ものすごく寒いです。
耳がちぎれそう。
波が高く、時折、波の飛沫が飛んできます。
髪が塩気と雪でぐちゃぐちゃ。
( ゚д゚)( ゚д゚)( ゚д゚) -
早々に海岸から商店街方面に戻ってきてしまいましたが、私以外の4人は岩場まで降りていったそうです。
吹き飛ばされて落ちたらどうするのよ。。。
息子は友人たちに、東尋坊で自撮りしたお写真を送ったようで「一人でそんなところに行ってるのか。大丈夫か!」と次々にメッセージが飛んで来てました。
笑える。
真冬の大晦日に1人で東尋坊は、やっぱり危険な感じがするわ。
家族でもちょっとまずいような気がします。 -
東尋坊から永平寺に向います。
それがですね・・・猛吹雪になりまして、大変でした。足首くらいまで雪が積もっていたかしら。
湿度たっぷりの重い雪で竹がしなっています。
ツルッと滑ったら大変なので、慎重に慎重にお願いします。
「東尋坊とか行ってる場合じゃなかったんじゃない?」と主人に言ったら喧嘩になるのでぐっと我慢。
目的地に安全につくことが重要です。
永平寺の近くにはコンビニエンスストアがないので、必要なものを購入します。
どこかでお昼ごはんを。と思ったのですが、延々とお店が見つからず、見つかっても営業していないのでコンビニエンスストアで好きなものを購入して車の中でいただきました。
食べている間もどんどん雪が積もって、動かなくなるんじゃないかと心配になりました。 -
なんとか永平寺のお宿に到着。
チェックインのお時間には1時間ほど早いですが、雪がひどくなってたどり着かなくなったら大変だったので、早めにでも無事に到着できてよかったです。
無事に到着して気が付きました。
万が一、雪がひどかったらホテルフジタ福井に車を停めて、タクシーで永平寺に来ようと思ってホテルを決めたのでした。(永平寺のお宿と福井のお宿は運営が同じ会社なので多少は融通が効くかと。。。)
忘れてました。
すっかり忘れてのんきに東尋坊に行ったりして。
アホな私たち。 -
この日、小松空港は欠便だらけ。
このお写真の上段がANA、下段がJAL
顕著なのはANA
朝イチの便は遅延で飛んできましたが、後はすべて欠便。
それに比べ、JALは1便欠便はあったもののほかはすべて遅延で到着しています。
ANAは大好きですが、これは由々しき問題。
今後はちょっと考えなくては。
(後から調べたら新千歳はもっと顕著だったみたい) -
雪がひどくて駐車場からお宿までスーツケースを運ぶのが困難な状況。
苦労して運んでおりましたら、お宿の方がいらして運んで下さりました。ありがたい!助かりました。
無事に到着してよかったわ。
お宿に荷物を預かってくださっていただき、チェックインのお時間まで永平寺までお散歩。 -
永平寺
大雪ですが、2021年1月はこれ以上の大雪で、数日の間、陸の孤島になったとお伺いしました。
この日は大晦日、夕方までは通常通り拝観できるのですが、大晦日の夜から元旦いっぱいまで山門までしか拝観できません。
なのでぐるりとお伺いしてみることにしました。
私たちはお伺いしたことがありますが、おばあさんと子どもたちは初めての永平寺です。 -
傘松閣
美しい天井画を拝見します。
麒麟、虎、栗鼠、鯉・・・見つけられるかな。 -
長い階段をのぼり法堂に向かいます。
永平寺に毎日たくさんの方がいらっしゃると思うのですが、階段にホコリはありません。
自宅の階段だってお掃除していても目立つのに。徹底したお掃除って素晴らしい。
それが修行の一環だとしても。 -
雪がたくさん
最近は地球温暖化と言われますが、それでも寒いかも。
年明けにNHK-BSPで昭和52年に撮影された永平寺の様子の番組を観ました。
日中でもマイナス10度の中、修行をされている様子が写りました。
修行って難しいですね。
デジタルデトックスすら難しい。 -
本堂
とても厳か。
ところどころ菊の御紋があります。
この大きなお堂の両サイドに大きな空気清浄機が置いてあります。そういえばコマーシャルで観たかも。 -
仏堂、大庫院、山門を見学して鐘楼。
ここで除夜の鐘を鳴らすのだなぁと。
以前にお伺いしたときに思いましたが、除夜の鐘を実際に聴くことができるなんて。
嬉しいな。
さて、お宿に帰りましょう。 -
お宿は永平寺の宿坊
本来のガチンコ宿坊は永平寺の中にあるのですが、こちらは尼僧の僧堂があったところにお宿ができたそうです。
快適な宿坊・柏樹関です。
お宿に入ると目の前に現れる大きな「魚鼓」
右手に畳敷きのお部屋、左手にフロントがあります。 -
お部屋はすべて同じ造りの和洋室
1部屋は大人が最大4人まで
なので、おばあさん、娘、私のお部屋と息子、主人のお部屋に別れました。
3人のお部屋は、畳にお布団がすでに敷かれていました。
1日寒いところにいて冷え冷え。
大浴場に行き温まりました。
宿坊でも大浴場があるんですよ。 -
お宿のHPからお借りしました。
時間差でお風呂に行ったので遭遇しなかったのですが、お風呂のマナーが悪い方々がいらしたと。
掛け湯もせずに脱衣所からお風呂にまっしぐらのオジサンとか、お風呂で子供を泳がせる親とか、あんぐり。
ご両親も祖父母もなにも注意しないのはどうなのかしら。
ご自宅のお風呂ならまだしも。公共の場で。。。
大浴場のお湯が塩素キツめな理由がちょっと理解できました。 -
12月31日のお夕飯
<振舞酒>
梵 大吟醸 艶
<前菜>
ごま豆腐、茸旨煮と胡瓜のあいまぜ、合鴨蒸し焼き、蛇腹胡瓜、昆布有馬煮、すこと茸の白和え、豚肉野菜巻き、大野の里芋揚げ煮
<お造り>
福井サーモン、甘海老、海藻麺
<煮物>
米茄子鴨炊き
<焼物>
鯛かま若狭焼き
<台の物>
国産牛鍋
<天麩羅>
海老、とみつ金時、九頭龍舞茸、大葉
<食事>
紅白寿司 本鮪赤身・鯛昆布締め
年越しそば
<水菓子>
柿、巨峰
お酒は、黒龍、九頭竜、常山をたっぷりいただきました。
この中では一番、振舞酒でいただいた梵が好みでした。 -
お夕飯をいただいた後、よる10時半すぎにロビーに集合。永平寺に除夜の鐘を聴きに行きます。
11時から鐘を突き始めます。
そりゃそうですよね。108回も突くのですから。
1度突くたびに丁寧に礼をしてから突きます。 -
私たちも一般に公開されている寂光苑の鐘を突きに行きます。
ゴーン♪
ゴーン♪
ゴーン♪
5人なので5回 -
永平寺山門に戻ってきました。
除夜の鐘が続いています。
そして、カウントダウン。
ゴーン♪
パチパチパチ・・・
あけましておめでとうございます。 -
永平寺の境内で滑って転びました。
つるっと空中に体が浮いて、漫画のようにL字にお尻で着地。まわりの方に「大丈夫ですか」とお声がけしていただき、恥ずかしかったです。
怪我なく、厄が落とせたといいように解釈します。
お宿に戻って大浴場
誰もいらっしゃらず貸し切り。
露天風呂に入ります。
極楽♪極楽♪
1年の始まりは縁起のよい場所へ
来てよかった~! -
1月1日元旦 朝4時すぎ
3時間くらいしか眠れませんでした。
元旦の早朝、永平寺の朝課に行きます。
なかなかの寒さ。
ライトダウンに貼るホカロンを3つ貼り、その上にダウンジャケット、その上にムートンコートを羽織ります。
足元はタイツの足底に足底ホカロンを貼りさらに靴下を履いて、起毛パンツ。
ちょっとはじめは暑かったのですが、本堂で1時間半じっとしていましたらちょうどよくなりました。
つまり、半端なく寒いんです。 -
朝課の様子はお写真NGだったので、お写真は永平寺HPからお借りしました。
通常の朝課はお申し込みすれば参加できるのですが、元旦の朝課は柏樹関の宿泊者のみでした。貴重な体験です。
100人以上の低い声が和音として響き、なんとも言えない世界観です。
元旦だけでしょうか、お堂の前まで進んで行けたのは貴重でした。
禅問答もいくつかですが聞くことができました。
まさか!の貴重な経験。
来てよかったです。
朝課が終わると、修行僧さんの寺内を案内があります。 -
一般拝観前なのでとても静か。
昨晩降った雪がふかふか。
年明け早々に派手に転んだので充分に気をつけて歩きます。ブーツを変えたので大丈夫だと思うのですが、念には念を入れて慎重に。
おばあさんと娘、息子の足元が心配だったので、ブーツを3足持ってきていました(苦笑)
結局、おばあさんもむすめも使わなかったんだけどね・・・
1足はおしゃれなUGG、1足は実用的なホーキンス、もう1足はガチンコのTheNorthFace
おしゃれなUGGはよく滑るので、この日はホーキンス。かさばって重かったけれど、スペアを持ってきておいてよかったわ。 -
お宿には門松
お正月って感じがしますね。
今年は年末年始に自宅にも山の家にもいなかったので、門松は造りませんでした。
お部屋に戻って、着替えて、朝ごはんです。 -
元旦の朝ごはん
<おせち料理>
ごま豆腐、紅白膾、蛸、黒豆、日の出蒲鉾、昆布巻き、鶏八幡巻、とみつ金時蜜煮、越前鶏柚子胡椒焼、獅子唐辛子揚げ浸し
<雑煮>
雑煮椀清汁仕立て
<煮物>
飛龍頭、筍土佐煮、梅花麩、青菜
<食事>
赤飯、香の物
<水菓子>
オレンジ寒天
このあと、お布団に入って睡眠をとりました。
寝不足ですものね。 -
1日元旦はまるっとどこも行かずに永平寺界隈で過ごすことになっていました。
お昼ごはんは事前に予約しておきました。
バス停前の一休
こちら併設のお菓子屋さん菓修のアップルパイが美味しいのですが、この日は焼いていないとのことでした。残念。 -
おひるごはん
主人とおばあさん、私は永平寺そば
子供たちは好きなものを頼んでいました。 -
お天気がとても良くなってきましたので、食後は永平寺の参道や境内をお散歩。
青空と杉の大木、気持ちがいいですね。
そして、大浴場に行ったり、寝たり
おばあさんが「あんまり寝たり起きたりお風呂に入ったりして、今日が何月何日かわからなくなった」と言ってましたが、確かに。 -
お夕飯
<振舞酒>
常山 参の升
<祝膳>
松毬慈姑、筍土佐和え、梅花寿司、ごま豆腐、利休膾、黒豆、栗きんとん、田作り、数の子、紅白蒲鉾、伊達巻、鮭昆布巻、蟹絹田巻、若芽、蛇腹胡瓜
<椀盛>
雑煮味噌仕立て
<お造り>
祝鯛昆布締め、本鮪
<多喜合せ>
大野里芋、海老、椎茸、人参梅煮、蓮根、南京、隠元
<家喜物>
鰤柚庵焼き
<台の物>
国産牛鍋
<食事>
紅白寿司 若狭小鯛・福井サーモン
<留椀>
清汁仕立て
<水菓子>
福井名物水ようかん
振舞酒は通常「梵」なのだそうですが、2日目なので常山に変えて下さりました。
この日は何のお酒をいただいたのかしら。
なにかのゴールドが美味しいってたくさん呑んだ記憶が・・・ -
お夕飯後に家族で2次会です。
1つのお部屋に集まって、新年の抱負を語ります。
荷物の片付けをしていて最後に合流しましたら、息子がおばあさんにお茶を煎れていてびっくり。そんなこともできるようになったのね~。
ここでは伏せますが、息子も娘も爆弾発言で大爆笑。
話は親族のことにもなり
遠方に住む甥たち(子どもたちにとってはいとこ)とも仲良しで、なんだかんだと連絡を取り合い、東京出張で来た甥と息子が合流したり、甥のお嫁さんと娘が出張先で合流したとか。
甥たちもホントいい子達ばかりだわ。
そして、そして、朝課の話になり、
おばあさんが「すごかったわね。本堂の中まで入れると思っていなかったので貴重な体験だった」と。
そうしましたら、息子が「1人寝てる人がいて笑えて真剣になれなかった」と。
ええええ!
あんな状況で寝てる人なんていないでしょう?
その方は隣の人に何度も起こされていたそうで、その真似が面白くて爆笑。
聞いていた娘が「私がみた寝てる人とは違う人だわ」と。
ええええ!
何人も寝てたの???
「お経の本はとーっても大事なものなので、決して落としたり、床に落としたりしないでください。って言われたけど、三宝から落ちそうになって、びっくりしたわ」と娘が言えば、主人が「そうそう。見てた見てた。落ちたらどうしようかと心配になったよ」と。
年に何回かはさまざまな事件が起きているよね~。きっと。
おばあさんと私は、そんなふうにみていなかったので、そんな事実があったなんて初めて聞き爆笑でした。
でも年末年始は寝る暇もないほど忙しいから、仕方がないですよね。ニンゲンだもの。
子供の頃から毎年、国内外旅行に連れて行ってくれてありがとう。特に海外での経験は大人になって貴重だったと思ったよ。と子どもたちに言ってもらいよかったです。
うんうん。と聞いてましたら
じゃ、次はヨーロッパね。と。
おいおい旅費は誰が出すの~!!
大人になったと思ったのに。いつまでスネをかじるつもりなの。
だいいち、働き盛りのあなた達のほうがお休み取れないでしょ??? -
翌朝、1月2日快晴。
この日の朝課はパスしました。
元旦の朝課より簡素だったようで、行かれた方々は早々にお宿にお戻りになっていました。
それに2日から一般の方々も参加されるので、きっと混み合っていたと思います。
本堂に大型の空気清浄機があるとはいえ、密は避けたいのでやめました。
ここのところの睡眠不足は一気に解決。
朝ごはんをいただきました。
正直なところ、2日おめでたいおせち料理の朝食はちょっと重たく、お粥か白米が食べたかったなぁ。飲み過ぎ説も否めませんが。
1月2日朝ごはん
<おせち料理>
ごま豆腐、紅白膾、叩き牛蒡、黒豆、昆布と数の子の旨煮、蛸旨煮、鶏八幡巻、とみつ金時蜜煮
<雑煮>
雑煮椀清汁仕立て
<煮物>
鰤大根、ほうれんそう
<食事>
赤飯、香の物
<水菓子>
林檎蜜煮
鰤大根がとてもお上品に仕上がっていて美味しかった!
結局、精進料理はいただきませんでした。 -
おばあさんと私たちは荷物を自宅に送ります。
娘と息子は持って帰るので送らないって。重いのに。
チェックアウトをして、またまた永平寺までお散歩。結局、滞在中に5回も永平寺にお参りに行きました。永平寺満喫。
唐門に日が差し込み、風で雪が舞い、キラキラと光って美しい。
本来であれば、元旦に唐門は開くのですが・・・
開いた唐門は拝見できませんでした。
また季節のよい時にお伺いしたいです。 -
寄り道しながら小松空港に向います。
道路はしっかり雪かきがしてあって助かりました。
青空と杉と雪
とても美しいですね。 -
飛行機は夕方なので時間がたっぷりあります。
空港方面で年末年始に唯一開館していました九谷焼美術館に寄ります。
今は、特別展「吉田屋と粟生屋の至宝」後期
とても興味がある方々とさっぱりな方々と。。。
ま、それは仕方がないです。
私的には、吉田屋の向付のセットや鉢、お銚子などを眺めては「ほしいなぁ」と。
そうそう。ここから近い山代温泉に行きたいと思っている理由が、この焼き物に付随するのですが、べにや無可有のご近所に須田菁華さんの工房がありまして、作品を拝見したいな。購入できたらいいか。なんて考えていたりします。
山代温泉に行きたい理由が焼き物だなんてちょっとおかしいのでなかなか主人に言い出しにくい。。。
でも言い出すチャンスを狙っています(笑) -
館内の作品の撮影は禁止されていますが、建物のお写真はOKということで柱。
焼き物で覆われています。
よくみると凄い。
この他、傘立ても、床も、お庭も素敵なんですよ。
本当はいま開催されている企画展の図録を購入しようと思ったのですが、厚くて重い。
これが初日なら、スーツケースに入れて自宅に送ったのにな。
家に相当な数の図録があるので、これも断捨離/終活の一部だと思って購入あきらめよう。 -
加賀温泉駅で「かがの湯ぷりん」を買いたいので寄ってくださいとリクエストがあり、プリン屋さんへ。
知りませんでしたが、とっても人気なのですね。娘の前の方が数十個購入されてびっくり。
プリンって水物ですし、瓶ですし、重そうでした。
プリンは家族分、娘が購入してくれました。
後でいただきましたが、とろりと濃厚でおいしいプリンでした。
瓶も蓋付きで可愛かったので保管しています。
何を入れようかな。 -
お腹が空いたので通りがかりのお寿司屋さんにはいりました。
ちょっと残念な感じ。
板前さんの魂が入っていないです。
残念。 -
レンタカーも無事に返却完了!
事件も事故もなくてよかったです。
小松空港に到着
チケット発券時に知る100名くらいのキャンセル待ち!
明日も欠航が見込まれているのと夜から雪が激しくなる予報で、皆さんキャンセル待ちをかけているのね。新幹線も同じかしら。
おばあさんがお土産を買いたいっていいだしてお土産物屋さん。大きいおばあさんにお土産だそうです。
・・・大きいおばあさんにはもう2年以上会ってないな。いつまでも元気でいてほしいです。 -
ちょっと空港到着が早すぎたのでラウンジで休憩。(2時間前到着)
小松空港で買うものもみるものも特にないものね。
突然、空港が嵐になってびっくり。
雷を伴う嵐に巻き込まれました。
急に天候が変わるのね。
それでもJALは飛んでいきびっくり。
福岡行きのボンバルディアが遅延と放送が入り、ANAも到着遅延と放送が入りました。
えーーー。
私達の乗る飛行機はどこから来るの?と検索しましたら、遅延/欠航の嵐の新千歳空港から。
しかも雷影響で小松空港上空でぐるぐるの刑。
あー。こんな航路1ヶ月くらい前にも見たような気がする。。。
だけど、ちょっと見たところダイバードしようがないものね。富山空港はもっと危ういし、のと里山空港は無理。ANA頑張れ~!! -
この表示は40分遅れになっていますが、結局、1時間遅れになりました。
息子と主人がいないと思っていましたら、2人で立呑( ゚д゚)
まだ呑むの?と聞きましたら、今日はまだ呑んでなかったと。
加賀鳶のワンカップがあったそうで、2人で多分四合瓶1本は開けてると思う。。。
この年末年始でたくさんお酒を呑みました。
健康第一なので皆さん気をつけましょう。 -
帰りは5列目を抑えられました。
呑みすぎの主人と息子、そして疲れちゃったようでおばあさんが爆睡。
どうぞどうぞお休みください。 -
あっという間に東京タワーが見えてきました。
もうすぐ羽田空港に着きますね。
よく食べ、よく寝て、よく笑ったお正月でした。
おばあさんが「4日で3キロも太った!」
主人が「ベルトがきつくなった!」
私は怖いので体重計には乗りません。 -
1時間程度遅れましたが、無事に羽田空港に到着。
ゲート変更があって70番に到着。遠い。
通路を歩いてましたら、息子が「ガラスの上の方みて」と。
ものすごい人が待合室にいるのが写っていました。待っている方々も機材遅延で遅れてどこかへ飛んでいくのね。
羽田空港で解散!
今年も1年元気で頑張りましょう。
久々にとても楽しい家族旅行でした。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- ことりsweetさん 2022/02/18 08:37:30
- 永平寺!
- クラウディアさん、おはようございます。
東京と伊豆の旅にイイネをありがとうございました。
年末~年始にかけて家族でご旅行にでかけたんですね。
積雪が厳しい中、ホテルを福井に変更したり
大変だったな~と思ったら
美味しい食事とアルコールで盛り上がってましたね。
そして雪の中東尋坊に向かって永平寺に到着。
永平寺はいつか行ってみたいと思っていたので
内部の様子、宿坊も興味津々!朝の勤行も体験!
私も以前お茶のお稽古の関係でお寺に真冬に
1週間泊まりましたが、ストーブだけでエアコン無しのお寺で
朝から勤行とお稽古と大変でした。
お寺に泊まるという緊張もありつつも
こちらの宿坊の部屋、食事、お風呂等、素晴らしく
気持ちよく過ごせますね。
ご家族を思いつつのそれぞれの動き、旅の様子に
沢山の思い出と風景で一杯をシェアしていただいて
ほっこりしました。
無事に帰ってこられてよかったですね。
また次の家族旅、楽しみですね。
ことりsweet
- クラウディアさん からの返信 2022/02/21 13:23:21
- Re: 永平寺!
- こんにちは。
コメントどうもありがとうございます。永平寺には紅葉の季節に一度お伺いしたのですが、家族で年末年始を過ごしたのは格別でした。
コロナで家族が集まれない中、感染が一瞬おさまった時に一緒に行けてよかったです。
コメントどうもありがとうございます。
私はことりsweetさんのコートダジュールの旅行記を定期的に眺めては楽しい妄想をしています。いつもありがとうございます。
早く感染が落ち着いて欲しいですね。
-
- puyomushiさん 2022/01/08 11:34:57
- ご家族お揃いで、素晴らし年越しです♪
- クラウディアさん、こんにちは。
年越しの永平寺の旅行記、楽しみにしておりました☆彡
ご家族で永平寺の年越しは、とても思い出深いご旅行になったでしょう。
あのCMから流れる、荘厳な除夜の鐘をライブで体験できるのはステキすぎます。
そしてあふれる、美味しいお料理とお酒。
ご家族での呑みっぷりも気持ちよいです。
天候が天候だったので、トラブルが心配でしたがご無事でよかった。
そんなお天気なのに、火曜サスペンスに行きたい!というお子さんたち、やっぱり発想も若い(笑)
でも息子さん一人の写真をSNSにポストするとさすがに心配されちゃいますよね。
なかなか、ユーモアのある息子さんです。
新年の抱負。。
まだ実家にいたころ、遠い昔に家族で話したなあ、、、と思い出していました。
お正月ってそういう時期でした。
ホントに、仲良しで羨ましいご家族です。
オミクロンの行方があやしいですが、今年もよい旅ができますように♪
puyo
- クラウディアさん からの返信 2022/01/24 11:40:10
- Re: ご家族お揃いで、素晴らし年越しです♪
- こんにちは。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
お返事書いたつもりだったのですが、つもりだったようで大変失礼しました。遅くなりましてごめんなさい。
1年伸ばした年末年始の旅行が、まだコロナに脅かされるだなんて思ってもみませんでした。そして年明けのオミクロンの猛烈な感染拡大。
もうこんな生活に慣れたような。飽きたような。
感染者数に振り回され、いくつ予約をキャンセルしたことか。罪悪感が募ります。
永平寺で過ごす年末年始は想像以上に素晴らしく、景色も雰囲気も最高でした。行ってよかったです。
新年の抱負は、抱腹絶倒でちょっとここには書けないのですが、みんなの願いがかなうように大きなだるまさんを購入しました。叶うといいな。
おばあさんも含めた家族旅行が、次回いつ叶うのか。
今年はさすがにコロナを制圧したいです。
コメントどうもありがとうございました。いつも仲良くしてくださりありがとうございます。
-
- salsaladyさん 2022/01/08 09:36:09
- 壮絶な年越し行でしたね~
- ☆正に修行みたいな当たって砕けろの旅?北陸へ、この大雪の中❣
☆永平寺の108つの鐘は一生忘れられないでしょう。どれだけ立ち尽くしたの?
☆核家族が一堂に会すると普通の行き違いが大変な問題に?(待ち合わせ場所など)
☆年末に新大阪で経験しましたので、雪の為遅延のフライトや手荷物を先送りする等、色々ありますね。最近は機内持ち込み用スーツケースが増えて、確かに機内も満杯!
☆要するに無事2022年に突入出来たことを祝いましょう。
- クラウディアさん からの返信 2022/01/24 11:45:08
- Re: 壮絶な年越し行でしたね~
- こんにちは。
コメントどうもありがとうございます。
雪の永平寺、狙い通りの美しさでした。年末年始を永平寺の宿坊で過ごせた特別な年末年始となりました。
家族が4方向から集まるのにはちょっと苦労しました。前日空港ホテルが一番楽だったかもしれませんが、誰も遅刻したり、はぐれたりしなかったのでよかったです。さすがに大人ですものね。
今年もたくさんよいことがありますように。願ってやみません。
まずは健康第一ですね。
コメントどうもありがとうございました。
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