2021/12/23 - 2021/12/26
251位(同エリア698件中)
ゲンゲンさん
毎年、この時期に札幌と他の場所を組み合わせて北海道に行ってます。
今年は、12月23日(木)~26日(日)の3泊4日で、登別温泉に1泊、札幌に2泊しました。
登別温泉は初めてです。
本旅行記は、前泊/12月22日(水)~2日目/12月24日(金)の登別温泉編で、2日目の南千歳駅に到着するまでです、
登別温泉の前後にはウポポイ、虎杖浜にも寄ってます。
主な旅程は、次のとおりです。
【前泊/12月22日(水)】
自宅→川崎キングスカイ東急REIホテル
【1日目/12月23日(木)】
・羽田空港6:25→新千歳空港8:00
JAL501
・新千歳空港駅8:40→南千歳駅8:43
JR(快速エアポート87)
・南千歳駅8:50→苫小牧駅9:10
JR
・苫小牧駅9:23→白老駅9:36
JR(北斗6号)
<ウポポイ>
・白老駅12:27→登別駅12:38
JR(すずらん4号)
・登別駅12:59→登別温泉13:21
道南バス
<登別グランドホテル 泊>
【2日目/12月24日(金)】
・登別温泉8:50→虎杖浜駅前9:08
道南バス
<虎杖浜ちょっとぶらぶら>
・虎杖浜駅10:28→苫小牧駅11:09
・苫小牧駅11:16→南千歳駅11:37
JR
※今回の旅行記は南千歳駅に到着するここまで。
・南千歳駅12:11→小樽駅13:22
JR(快速エアポート121)
・小樽駅14:00→札幌駅14:32
JR(快速エアポート146)
<京王プレリアホテル札幌 2泊>
【3日目/12月25日(土)】
~札幌市内ぶらぶら~
【4日目・最終日/12月26日(日)】
・札幌駅11:11→新千歳空港駅11:49
JR(快速エアポート112)
・新千歳空子14:00→羽田空港15:45
JAL512
仲良し夫婦の2人旅です。
それでは、相変わらず、まとめきれずに、今回はこれまでで一番多い画像数120枚と、自分でもはっきり言って多すぎかと思いますが、できましたら最後まで、さらっと、ご覧いただき、どなたかでもご参考になれば嬉しいです。
※2021年12月31日(金)アップ
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JALグループ JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
前泊/12月22日(水)
11月にちょっと遅い夏休みで、宮古島に行ってから、約1ヵ月で、毎年、12月に行っている北海道への旅行です。
前回の宮古島に行った時も、前泊しましたが、今回も前泊。
仕事を終えて、神奈川にある自宅に戻って、19時過ぎに車で自宅を出発。首都高にのって、今回の前泊先、羽田にほど近い川崎キングスカイ東急REIホテルに向かいます。
首都高大師ICで降り、ホテルへの道すがらにある -
ここで、夕食のラーメンを食べて、
-
20時30分過ぎにホテルに到着しました。
このホテルは昨年の夏休みに石垣に行った時に前泊したホテル。
羽田までは10分ぐらいです。
そして、大浴場があります。
何度も書いてますが、私たちのホテル選びは、まず、大浴場がプライオリティになってます。
ちなみに、1泊@3,850円×2人=7,700円でした。 -
前回の沖縄での旅行中、ガンガラーの谷の階段で、こけてしまい、カメラを壊してしまい、12月に入って、このカメラを買いました…
メーカーが前のと違うので、細かい操作方法、機能は当然ですが違うので、何だか使いにくいし、良くわからない…
これまでの画像で、右下に日時、時間がオレンジで表示されているのがおわかりでしょうか。
大浴場に入って、さっぱりした後、時間表示がうざったいので、非表示にしたりして、このカメラをちょっといじってみました。 -
1日目/12月23日(木)
4時ぐらいに起床し、5時過ぎにチェックアウトし、贅沢に、大師ICから1区間だけ首都高に乗って、湾岸環八で降りて、10分少々の5時30分前に羽田空港に到着。
ど平日の朝早いせいか、人はまばらでした。 -
保安検査場もスムーズに通過し、サクララウンジで、少々お茶して、今回のJAL501便の23番搭乗ゲートへ移動です。
そんなにゆっくりとしていた訳ではありませんが、搭乗ゲートに来た時は、すでに搭乗開始してました。
この便、札幌便とは言えども、機体は737-800で小さいので、通路が1本の3席×2。
窓側から2席を予約しており、昨日、隣の通路席が埋まっていたのを確認していたので、通路側にすでに座っていたら、悪いなと思いながら搭乗しました(通路側の座席に人は座ってませんでした。)。 -
定刻6時25分ですが、10分以上遅れて、プッシュバックし離陸。
今日の予定は飛行機が40分程度遅れると、この後のJRの予定は大きく崩れてしまうちょっとタイトなスケジュールなので、ちょっとハラハラします。 -
ちなみに、今回のこの旅行も、前回の宮古島と同様にJALのダイナミックパッケージで行ってます。
羽田←→新千歳の往復と登別のホテル(2食付)、京王プレリア(2泊朝食付)のホテル代込みで、
・@57,000×2=114,000円のところ、
・ダイナミックパッケージの割引クーポン▲12,000円で、
・2人で102,000円(@51,000円)でした。
そして、今回もパッケージのびっくりオプションなるものを充分に有効活用してます(すべて事前決済)。 -
ということで、定刻より15分ぐらい遅れの8時15分ぐらいに着陸。
-
荷物を受けとって、新千歳空港駅のみどりの窓口へ。
さっそく、びっくりオプションの札幌フリーパスの2日間に引換えます。
みどりの窓口の前には、画像の右に赤い服の係の方がいますが、向こうからJRの券の引換えでしょうかと声をかけてくれました。
あと、ここで、えきねっとで予約した明日と最終日のUシートの発券、最終日の1日券の引換えもやりました。 -
2日券で、1,500円
今日の新千歳空港から苫小牧まで、明日の苫小牧から小樽、札幌に使用でき、かなりお得。
今日これから行く、ウポポイがある白老、登別温泉はフリーエリアの区間外で、別途、苫小牧からの乗車券等が必要になるので、併せて、苫小牧から白老までの乗車券(@540円)と自由席特急券(@320円)も購入しました。
窓口が空いていたから、発券等も併せて、10分かからずに終わりましたが、窓口が混んでたら、列車の時間が気になるところでしょうか。
さて、乗車券等を引換えたら、 -
まずは、この8時40分発の快速エアポートに乗り、1駅隣の
-
南千歳駅で、8時50分発苫小牧駅行きの電車に乗り換えます。
ただ、この日、前日?の雪の影響で各列車5分~10分程度の遅れがあり、この電車も約10分遅れの9時ぐらいに到着、出発し、 -
苫小牧には、やはり10分程度遅れの9時20分過ぎに到着です。
この後、白老には -
北斗6号で行きます。
北斗6号も10分程度遅れて、9時33分頃、苫小牧発車。 -
自由席はこんな感じ。
窓側が埋まってて、通路が半分くらい空いている中途半端な感じ。
まぁ、白老までは、10分少々なので、立ってても全然構わないのですが、通路を挟んだ通路側の席に奥さんと座りました。 -
白老駅にも定刻9時36分着が10分少々の遅れで、9時50分前に到着しました。
ウポポイに行くのは、跨線橋にある臨時改札口が便利とのことですが、キャリーケースがあり、臨時改札口にはコインロッカーがないので、これをコインロッカーに預けるため、ホームに隣接している -
こちらの改札口を使用します。
-
改札内はこんな感じ。
この画像の左側、窓口の反対側に
※帰りに撮った画像 -
コインロッカーがこんな感じであり、
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一番安い(小さい)500円のロッカーに、何とかギリ入りそうなので、そこにキャリーケースを入れました。
-
キャリーケースを預けて、身軽になって駅舎内にあるこの通路を使って、
-
跨線橋を渡ります。
跨線橋の途中に、臨時改札口がありました。 -
そして、駅舎の反対側に出ます。
ウポポイまで歩きます。 -
晴れてて良かった。
雪が降っていたら、ここ歩くの嫌だなと思ってました。
こちらに来る前の天気予報では、数年の1度の寒波が来ているとのことで、どうなることかと思いましたが、この旅行中、おおむね全般的に良かったです。
ちなみに、歩いているのは、私たちだけ… -
途中、D51だそうですが、冬囲いされてました。
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また、ポロトミンタラというお土産も売っている観光インフォメーションセンターもありました。
なお、帰りにここで、お茶タイムをしてます。 -
白老駅から10分程歩くと、
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入口が
-
あって、
-
こんな感じの道がとぐろ状態であり、抜けると
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「トゥレッポん」なるアイヌ語で「オオウバユリ」というユリをモチーフにしたらしいキャラクターがお出迎え。
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このチケット売場で、
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びっくりオプションを利用し、入場券に引換えて、
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入場しました。
びっくりオプションで入場料@1,200円がホント、びっくりの@100円。
100円がここに来る後押しをしていることは事実。
まずは、国立アイヌ民族博物館の中に入ります。 -
ここに入るのには、前もって、時間指定が必要だったので、10時に予約してました。
さて、2階が博物館なのですが、建物に入ってすぐに、シアタープログラム「世界が注目したアイヌの技」というのが、上映されるので、どうぞということで、20分程度見てから、2階に上がりました。 -
アイヌのこと良く知らなったのですが、展示品、パネル等を見て、勉強になりました。
思ったより、人はそこそこいました。 -
1時間くらい、館内を見て、
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1階に売店があり、せっかくなのでお土産買いました。
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その後、外を少し歩いて、11時30分過ぎにここを後にしました。
ここは、アイヌの造詣を深めるためのいろいろなプログラムがあるので、じっくり見たり、体験するのであれば、私たちのように1~2時間程度ではなく、少なくとも半日は必要ですかね。
また、歩いて駅に戻りますが、行く時に横を通った -
ポロトミンタラでソフトクリームとコーヒーで休憩タイム。
休憩タイムが終わったら、 -
また、駅まで歩いて、コインロッカーからキャリーケースを出した後、
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これから、登別に向かうための、乗車券(@440円)と自由席特急券(@320円)を購入。
白老駅発12時27分発のすずらん4号で登別駅へ。 -
すずらん4号も2~3分程度遅れて、到着、発車。
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車内はこんな感じ。
ガラガラ…
ここもあっという間に、 -
登別駅まで10分程度の乗車で、12時40分過ぎに到着。
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ここから改札を抜けたら、
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画像の駅舎の左側にタクシーとバス乗り場があります(駅出たら、右側)。
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タクシーお乗りになる方のご参考まで…
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さて、登別温泉行きのバスは12時59分発ですが、このバスは、苫小牧から来るので、遅れてくると思ってたら、予想どおり10分程度遅れての到着で、13時10分過ぎに到着、出発。
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車内はこんな感じですが、私たちはドアの後ろに座ったので、写ってませんが、私たちに後ろの席も満席で、結構、人乗ってました。
地元の方、私たちのような観光客半々ぐらいでしょうか。
あと、なぜか海外の方も何名か乗ってました。
この後に行く札幌もそうでしたが、なぜか、結構、海外の方が多い。 -
登別温泉に向かっている途中で雪が降ってきましたが、すぐに止んだり、また降ったりと、結構、めまぐるしく天気が変わりました。
バスは20分程度走って、登別温泉には、13時30分過ぎに到着。
運賃は@350円。 -
登別温泉のバスターミナルです。
-
登別温泉に初めて来ましたが、想像していた以上に、結構、巨大な旅館、ホテルが建ってました。
さすが、一大温泉地。
私が住んでいる神奈川の箱根に全然負けてない。
※画像は次の日の朝 -
バスターミナルから橋を渡ってすぐのところに、今日のお宿、登別グランドホテルがありました。
場所的にも、バスターミナルに近いので私たちのように公共交通機関を使って来る人には、立地的には良いと思います。
まだ、13時30分過ぎで、荷物を預けようと行きましたが、チェックインができるというので、チェックインし、荷物を置いて、温泉街をふらつきます。
また、フロントでチェックイン時に何気に、これからクマ牧場に行くと話したら、ホテルから送迎があるとのことで、ご親切に呼んでくださいました。
※上段のホテルの画像は次の日の朝 -
5分くらい待ったら、送迎バスが来ました。
雪の中、上り坂を歩いて行こうかと思ってたので、何でも話してみるもんだと思いました(後からクマ牧場のHP見たら、ホテルからの送迎ありとありました…)。 -
すぐに、クマ牧場のロープウェイ乗り場に着きました。
結構、急坂なので、送迎いただき助かりました。 -
ここもびっくりオプションで、@2,650円が@1,000円に(安すぎて非常に心苦しい気もあります…)。
-
ロープウェイと言っても、ゴンドラです。
-
ゴンドラに乗ってる途中で、雪がまた降ってきました。
-
結構長く乗ってて、と言っても、10分弱で山頂に。
山頂にクマ牧場があります。
クマ牧場は、ここ以外に、もうだいぶ昔、10年以上は前になりますが、飛騨のクマ牧場に行ったことがあります。
まぁ、平日ということもあって、私たち以外のお見かけした観光客は10名程度ぐらいでしょうか。
経営が心配になります… -
餌やりなどをして、一通り見ました。
ここは、カラスがたくさんいて、餌を投げてもカラスが先に餌を食べてしまうので、なかなか熊さんには餌がいきわたらない… -
あと、ダックレースなるものの時間で、アヒルが4羽いて、どれが一番早く泳ぎくるのかを予想するもの。
まぁ、少しはお金を落とそうと@200円で、アヒル券?を購入。
見事に?的中して、このキーホルダーをいただきました。ありがとうございます。
ここには、45分程度滞在して、それなりに楽しめました。
次は登別と言ったら、やっぱり地獄谷ということで、ここから歩いて行こうかと思ってましたが、下のゴンドラ乗り場の受付で聞いたら、 -
地獄谷までも送迎をしてくれるというので、ありがたく、送ってもらいました。
何て、素敵なサービス。
1,000円しか払ってないのに…、本当に、心苦しい反面、歩かずにして助かりました。
歩いたら、多分20分はかかると思う、しかも雪道…
本当に、クマ牧場さん、ありがとうございました。今度来る時は、正規料金で入場します。 -
さて、送迎バスを降りたこの時点で硫黄の匂いがします。
画像正面の道を歩いていくと -
地獄谷の展望台がありました。
私たち以外にも観光客グループの方、いらっしゃいました。 -
こんな感じ。
画像の左にわかりにくいかと思いますが、遊歩道があり、 -
この先にも展望台はあるみたいですが、寒いのと雪があって歩きにくそうなので、ここで終了。
興味はあるので、また、夏にでも来たい。 -
右側の道を下って歩くと、奥の展望台へ続く遊歩道へ(多分…)。
-
さて、次は本当に歩いて、温泉街へ。
帰りは下りだから、まだ登りよりかはましかと思いますが、スリッピーです。 -
こんな鬼の像もあり、この先に、
-
湯澤神社があります。
階段を登ると -
お社があり、参拝。
-
うちの奥さんが、御朱印いただきました。
御朱印の隣はダルマおみくじと言うもので、奥さんがやったら、吉でした。ご丁寧に書かれていることを説明していただきました。 -
さて、その湯澤神社の道路を挟んだ反対側に源泉公園なるものがあり、どんなもんかと見に行って、
-
これが、源泉らしい(以上、終了…)。
-
源泉公園の後、温泉街のメインストリートを歩きましたが、平日だからか、冬だからか、こんなご時世だからか、人はあまりと言うか、ほとんど歩いていませんでした。
なんか寂しい雰囲気です… -
途中、こんなのもありました。
からくり閻魔堂というものらしいですが、スミマセン、写真を撮っただけでスルーし、説明よく読まなかったので、これが一体何なのかさっぱりわかりません… -
この時点で15時30分ぐらいで、寒くなったので、ホテルに戻ることにしました。
セブンイレブンも近くにあったのですが、北海道と言ったら、こちらのセコマなので、ここで飲み物を買って、戻ろうとしたら -
このお店の店頭の看板に、のぼりべつとろ~りプリンというのがあって、気になったので
-
お店に入って、プリンを食べて、
※画像の左側の瓶の方がとろ~りプリンで、本当にとろーりしていて美味しかったです。右側が牛乳プリンで、こちらは固めでしたが、こっちも美味しかったですよ。 -
ホテルに戻りました。
少し、お部屋でのんびりして後、温泉に入りました。
登別と言ったら名湯として名が知られており、いやぁ、本当に、いい湯でした。
1泊と言わず、ここに1週間ぐらい滞在して、のんびり温泉に入ってたいなって思いました。 -
気持ちよく温泉に入った後は、先ほどのセコマで買った、北海道ならではのこれを一気飲み。うまい。
私は、こういうマミーみたいな乳酸飲料が大好き(子供か。)。 -
夕食は18時からで、バイキング。
どこのバイキングもそうなのですが、ここのホテルもいろんな種類があって、どうしても欲張ってしまい、完全に食べすぎ。
バイキングは、その人間の本性がでてしまう…
お腹が超いっぱいです。
19時前には食べ終えました。
温泉入って、腹一杯になって、すぐに部屋に戻って、横になれるのがいい。
何て幸せなんだろう、と感じながら、20時過ぎには爆睡。
そんな感じで、今日1日が幸せに終了しました。 -
2日目/12月24日(金)
おはようございます。
6時ぐらいに起きて、朝風呂へ。
本当に、いいお湯。
朝風呂大好きです。 -
ひとッ風呂入ったら、朝食です。
朝食もバイキングですが、本当はもっと食べたいのですが、昨日の夕食、食い過ぎて、食えない…
年をとったなと思う瞬間です…
朝食の後、また、お部屋でのんびりして、8時30分過ぎにチェックアウト。
ホテルを出ようとしたら、 -
こんなポスターが。
昨日行った地獄谷ですが、その遊歩道が日没後に、灯りに照らされて幻想的な中を歩くことができるらしい。
気づくのが遅かったか。
気持ちだけはものすごく行ってみたかった… -
そんなこんなで、また、登別温泉に来たいなと思いながら、バスターミナルへ。
-
バスターミナルの中では、こんな登別の入浴剤が売っていたので、購入。
※さっそく、お風呂の中に入れてみましたが、硫黄の匂いもきちんとして、とっても気持ち良く、入浴できました。 -
今日は、まず、虎杖浜に行きます。
虎杖浜の地名を知ったのは、北菓楼の開拓おかきの「虎杖浜たらこ」がきっかけ。初めは、何て読むのかすらわからなかった。
それ以来、「虎杖浜」という字ずらと「こじょうはま」と言うその読み方に何となくですが、ずっと気になっていていた場所。
登別温泉からも近く、また、調べると、虎杖浜の駅からもそんな遠くない所に、私が好きなたらこの直売所もあるので、この機会に行くことに。
ただ、本当は、JRを使って、行きたかったのですが、本数が少なすぎて、虎杖浜には、バスを使っていきます。
ここのバスターミナル発8時50分発の苫小牧市立病院前行きに乗ります。
北海道に限らず、地方のバスは、その会社のHPを見ても、路線、時刻がよくわからないの場合が多いのでで、私にとっては、結構、ハードルが高い。
ただ、私は、そういうのを地図とにらめっこして、チマチマ調べるのが大好き… -
車内はこんな感じ。
5人程度の乗車でした。 -
登別バスターミナルから、これから降りるバス停、虎杖浜駅前までは、@440円×2=880円です。
実は、昨日、登別駅から登別温泉に行く時、降車の際に、運転手さんからこの1,000円のバスカードを買って、それで、@350円×2=700円を支払ってます。
このバスカード、1,100円分使えるので、100円もお得。虎杖浜で降車の際は、400円分をカードの残額、あと480円を現金で払って降車しました。
こういのを調べるのも大好きな私、セコイか… -
虎杖浜駅前のバス停には、ほぼ定刻の9時8分に到着しました。
登別温泉から20分ぐらいです。案外近い。
この後、小樽に向かいますが、JRを使ってます。虎杖浜駅10時28分発なので、ここでは1時間15分ぐらい時間があります。 -
前のバス停からの画像を振り返るとこんな感じ。
これから行く、大漁番屋というタラコの直売所は、この道の道路沿いの反対側にあるので、画像の信号を渡ります。
ちなみに、この信号を右に曲がって真っすぐが 虎杖浜駅。左に曲がって真っすぐ行くと海になります。
この後、この交差点を中心に、十の字に歩くようなイメージです。 -
まず、信号を渡って、真っすぐ歩きます。
こういう道、歩くのも好き。
雪が降ってたら、やだな~とか来る前は思ってましたが、降ってなくて良かったです。 -
先ほどの信号から5分程度歩くと、看板もはっきりと見えて、
-
この大漁番屋という直売所があります。
隣はセコマです。
中に入ったら、 -
結構、いろいろなたらこの種類があって、違いがよくわからない。
お店の人に聞いたら、ロシア産、虎杖浜産だけど着色、虎杖浜産の無着色があると。
せっかくここまで来ているので、虎杖浜産の無着色を買って、自宅に送りました。 -
たらこ以外にも、イカの一夜干し、白老牛ハンバーグなんかも買いました。
-
12月27日(月)に自宅に届きました。
早速、たらことイカ食べました。
もちろん、たらこはプチプチして美味しかったですが、イカも美味しくて、もっと買えば良かった… -
大漁番屋の後、お隣のセコマで飲み物を買った後、時間がまだあるので、ちょっと海の方へ行こうと、来た道を戻ります。
結構、この道、歩いている人もいるらしく、足跡もありますが、自転車の跡もあって、雪道を自転車で走っているのかと、恐るべしと言うか、すごいぞ道民。 -
先ほどの信号を曲がって、海の方に歩いて行きました。
この道を真っすぐ歩いた突き当たりに -
海がありました。
寒々しいですね。
※もしかしたら、ここの場所、写ってませんが、本当はこの画像の隣にある工場の私有地で、入っては行けない場所だったかも知れません。
何となくですが、そんな感じもしました。
工場の方?が数名、たばこを吸ってて、一応、頭を下げて行き、特に何も言われませんでしたが…、真相は不明です。) -
昔の漁の写真?が貼付けられている倉庫の壁面がいくつかありました。
これは、何なんだろう、何かの意味があるのでしょうか。気になります。 -
そして、前の画像の反対側に、できたばっかなのか、蒲原水産という会社の綺麗な直売所がありました。
ここのお店にも入って、先ほど買ったものと何か違うもので、手持ちできるものがあれば、せっかくなので何か買おうかと思いました。
たらこの燻製なるものがあったので、買おうかと思いましたが、要冷蔵とのことで諦めました。
ごめんなさい。 -
このお店を出たら、雪が降ってきました。
虎杖浜駅に向かいます。
正面、突き当たりが駅です。
信号を渡って、真っすぐ歩いて、 -
虎杖浜駅に、10時頃に着きました。
無人駅で何にもないですが、なぜだかあっという間に時間が過ぎていく。
ただ、列車に乗るだけだとつまらないので、どこかひなびた駅、1駅でもいいから降りたい(と言っても、今回は、バスで来てるので、乗るだけですが…)。
無人駅の雰囲気が、何かうまく説明できないのですが、好きな変な自分がいます… -
駅前はこんな感じ。
道が一直線に海まで綺麗に一気に伸びてます。
突き当たりが、先ほど本当は入ってはいけなかったかもしれない海になります。 -
駅舎内はこんな感じで、綺麗でした。
-
10時28分発の苫小牧駅行きに乗車です。
ちょうどこの時間の前後に、列車がないので、バスで来たのです。
この駅の停まる列車は、1時間に1本あるかないかですが、待っている間に -
特急北斗が通過します。
シャッターチャンスと思って、次のシャッター押したら、 -
ハイ、思いきり失敗です…
デジカメ、冒頭書きましたが、この旅行で初めて使うのですが、シャッター押した後に、また続けて撮ろうとした場合のシャッターを押せるタイムラグの感覚が良くつかめていない… -
そんなこんなで、あっという間にここでの30分が過ぎ、ホームに移動です。
正面の跨線橋を渡って、 -
苫小牧方面のホームに行きます。
ホームには雨、雪よけの屋根があるだけです。 -
定刻どおり、10時28分に到着しました。
虎杖浜、駅での滞在時間を含めても1時間15分程度でしたが、楽しめました。
また、今度、どこかの無人駅降りてみたい。 -
無人駅なので、乗車する時に整理券を取ります。
-
苫小牧に向かうにつれて、結構、人が乗ってきてびっくり。
本数、少ないですが(少ないから?)、それなりに乗ってます。 -
苫小牧には、定刻11時9分に到着しましたが、続いての苫小牧11時16分発は遅れて、11時20分ぐらいに出発して、
-
南千歳駅には、定刻11時37分のところ、5分遅れの11時40分過ぎに到着して、今回の旅行記の登別温泉編は終了です。
長い旅行記、ご覧いただきありがとうございました。
この後、12時11分発の快速エアポート121小樽行きに乗車してからの札幌編へと続きます。 -
北海道には、これまで何回も来て、いろんな都市にも行ってますが、これまで泊まったすべてのホテルは市街地のビジネスホテル。
北海道の温泉地に初めて泊まりましたが、登別温泉、本当に、良かったです。ホント、1週間ぐらい滞在して、のんびりしたい。
あと虎杖浜も短い時間でしたが、ぶらぶらできて良かったですし、楽しかったです。
また、行きたいなと思わせてくれました。
※クマ牧場で奥さんと仲良くパチリ。
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