2021/12/09 - 2021/12/12
695位(同エリア1514件中)
Amyさん
とうとう花粉症デビューしてしまい、アレルギーには腸活!といろいろ調べてみて断食にたどり着きました。
観光もできて温泉にも入れて体調も良くなるなんてめっちゃいいじゃん!とさっそく行動。やすらぎの里は人気の施設のようですが、ちょうど空室を見つけ、緊急事態宣言も明けていたのですぐ予約しました。
アラフォー女ひとり旅でしたが、スタッフの方も宿泊客の方もみなさんとても良い方で、すごく楽しく断食を乗り越えられました。
結果もマイナス3kg!帰ってから1〜2 kg戻りましたが、体調は良いです。また行きたい!
愛知県在住、旅行は初心者です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12月9日 木曜日
〈1日目〉
名古屋駅からスタートです。
ちなみに事前のメールで、当日は朝から食事は摂らず、水かお茶のみと言われています。
ワクチン接種済み、1週間は体温測定しました。
ひかりで熱海まで行っても良かったんですが、別に急ぐ旅でもないし、今回はぷらっとこだまを初めて利用。
熱海駅で下車の設定はなく、静岡まで行って在来線に乗り換えることにしました。
新幹線改札口横の券売機にQRコードをピッとしてさくっとチケットを発券。
ついてきたドリンクチケットをすぐ近くのキヨスクに持っていき、ペットボトルのお茶をもらいました。(お酒でもいいですよ、と言われましたが、断食旅なので…) -
出発まで30分以上あったので、そのままうまいもん通りのスタバへ。
いつものルーティンで寄ったけど、断食ってカフェイン良いのか?と気づき、カフェインレスにすればいっかと謎に納得し購入。
改札抜けてすぐ、あれ、中の待合室にスタバあんじゃん!ってなりました…。
こだま車内は意外と人が乗っていて、時々空席がある程度でした。
平日で仕事の人が多いのか、車内は静か。
新幹線は富士山が見たくていつもE席を取りますが、よく考えたら静岡までだと富士山見れないや、と少ししょんぼり。 -
静岡駅からは、各駅停車で1時間半ののんびり移動です。
ぼーっと車窓を眺めていたら、目の前にどーんと大きく富士山が!
この日は快晴で、すいた車内から見る富士山やキラキラ光る海は格別でした。 -
景色を堪能していたら熱海駅に到着。
伊豆急に乗り換えるためホームを降りていくと、なんともかわいらしい赤い電車がいました。
キンメ電車だそうです。
座席が外向きになり、窓にかわいい装飾がされていました。
特別料金がいるのかと思ったら、無しで大丈夫でした!
気づいたら、普通に地元客や高校生が乗ってますね。 -
目の前に広がる海をバシバシ写真に撮りました。
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無事伊豆高原駅に着くと、テディベア駅長がお出迎え。
かわいいなーと思いながらIC改札を通ろうとしたら出られず!
静岡駅からSuicaで入ったわたしは、越境になるため窓口で精算が必要でした。 -
出てすぐのお弁当屋さんで箱根限定のルルルンマスクが売っていて、ここは伊豆なのにすかさず購入。
広場を通り抜けて、やまも口でタクシーに来てもらい(DiDi使えず電話しました)、ものの5分でやすらぎの里養生館に到着しました。 -
和風の建物は歴史がありそうだけどきれいで、わたしは好きな落ち着く感じです。
玄関で手の消毒をして…。
外からはわからなかったけど、中は迷子になりそうなくらい広かった! -
部屋に荷物を置いてから、地下の大浴場やパウダールーム、屋上の貸切露天風呂まで、スタッフの方に館内の説明を受けて、その後は大広間でハブ茶を飲みながらカルテを記入します。
大広間は食事をしたりヨガなどプログラムを受けるところで、間隔をあけてテーブルが並べられています。
コーナーにはハブ茶の他にも梅ジュースや生姜湯(空腹がつらいときに飲んでいいそう)、ハーブティーなどがあって、自由に飲んでいいとのこと。
静かだなーと思っていたら、今日は宿泊客はわたし以外にあと男性がひとりしかおらず、その方もワーケーションがてら来られているそうです。
どおりで誰にも会わないと思った!
カルテを記入したら、地下の治療室で面談です。
地下といってもよく光が入る明るくて落ち着く部屋。
面談してくださった菊池先生(ヨガネームは楽太郎先生だそう)はなんだか不思議な空気感の面白い先生!
キンメ電車にびっくりした話をしたら、黒船電車もありますよ、とか、散策に近くの神社を勧めてくださったりとかしました。
体重と体脂肪率を測り、体調や食生活、飲んでいる薬、運動習慣などについて尋ねられました。
食事は10:00 と18:00 の1日2回で、3泊4日断食コースの人は2日目の夕食までは飲み物のみ、そこから少しずつ固形物の食事となり、3日目の夕食と4日目の朝食はとても豪華ですよ、と先生。
養生食コースという、断食しないコースもあるそうです。
その他のスケジュールやプログラム、宿泊に付いてくる施術について説明を受け、部屋に戻りました。 -
宿泊中のスケジュールと、体調や体重を記録する表をもらいました。
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館内には2人部屋や、マッサージチェア付きの大きな1人部屋もありますが、わたしはこじんまりした1人部屋です。
それでもベッド横にヨガマットが敷けるほど広く、机も広々としていいお部屋!
トイレは廊下にしかなく、テレビなし(館内すべて)ですが、洗面台もドライヤーもついてました。(水しか出ませんでしたが…) -
コロナ対策もされていました。
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1リットルの保温ポットが置いてあって、熱々のハブ茶が入っていました。
なくなったら自分で補充するシステムです。 -
廊下には補充するためのハブ茶とお湯のポット、あと洗面台がいくつかあり、こちらの蛇口はお湯が出ました。
16:50 。楽太郎先生の気功ヨガの時間になり、 大広間へ。
いつもやっていたポーズをとるヨガとは少し違い、呼吸を感じ、自分の体を感じる、哲学のようなヨガでした。
いくつかポーズもとりましたが、先生が「きれいなポーズでなくてもいい」と。
わたしはポーズの形ばかりにとらわれて、いちばん大切な呼吸がうまくできていなかったことに気づきました。
ヨガの途中から体がポカポカして力が抜け、なんとなくあった頭痛が和らいでいました。
楽太郎先生ってめっちゃ手から気が出てそう!それも仙人のような!
以前はジャズダンサーだったそうです。すごいギャップ!
この時借りたヨガマットは、期間中同じ物を使うため部屋に持っていきます。 -
ぼーっとなっていたらすぐ18:00、タ食の時間に。
大広間に行き席につくと、具のないお味噌汁が運ばれてきました。
そういえば、あんなに大移動してヨガもしたのに空腹感が全くない。
お味噌汁は出汁の良い香りがして、確かに薄味だけどおいしい。
半分で満足してしまいました。(でも全部飲みました!)
お向かいのテーブルには男性の宿泊客の方が座っていて、おかゆ?か何かを食べているようでした。
1週間断食のコースで月曜日から来ていて、今日まで貸切状態だったと。
いつも仕事持ち込みで来ていて、もう4回目だそうです。
カメラ(一眼レフ)が趣味で、屋上の貸切露天風呂は星がきれいでたくさん写真を撮ったよと教えてくれました。 -
まだ着いて一度も外に出ていないし、せっかくだから少し散歩をしようと玄関に行くと、外は真っ暗だから気をつけて!と宿の奥さんが懐中電灯を貸してくれました。
出てみると、周りは木々がライトアップされ幻想的。
別荘かな?と思いながら歩いていくと、街灯のないところはほんとに真っ暗!
波の音はするのに、懐中電灯くらいでは何も見えない。
恐怖を感じてすぐ帰り、お風呂に行くことにしました。
前述の「カメラさん」(名前つけてしまいました)が、「露天風呂にも洗い場はついているけど屋外で激寒だから、先に体を洗って行ったほうがいい」と教えてくれたので、まず地下の大浴場へ。
ひとりではもったいないほど広い。
男性用の倍以上の広さで、ここにも露天風呂がありました。
シャンコンやボディソープは、POLAとパックスナチュロンが置いてありました。
脱衣場で体重を測り、同じフロアにあるパウダールームへ。
スタッフさん手作りの化粧水があって、ネロリのいい香り!落ち着きます。
そのまま外階段を通って貸切露天風呂へ。
180° の視界が広がります!明るくなくても見晴らしがいい!
自分で木の蓋を開ける必要がありましたが、温まっておいたので大丈夫でした。
残念ながら曇っていて星は見えず…。
貸切の予約は、露天風呂入口のホワイトボードに部屋番号を自由に書き込んで取るシステムです。
枠は1枠50分で2枠までOKですが、今週は宿泊客が少ないのでたくさん入れていいですよーとスタッフさんが言っていたので、また星を見るためにチャレンジしよう!
すっかり温まったら眠くなり、21:00頃に寝てしまいました。 -
12月10日 金曜日
〈2日目〉
起きれるかな、と思っていたけど、5:30にちゃんと起床。まだ真っ暗です。
空腹でも胃もたれでもないフラッ卜な状態で、目覚めもすっきりしています。
6:30に朝ヨガのため大広間に行くと、スラッとしたイケメンが。館長の深澤先生です。
わたしを見て「断食、つらくなさそうですね。合ってるのかな」と。
頭痛やだるさが出る人もいるそうです。
「今日は日の出がきれいに見えそうなので、もし良ければヨガはやめて見に行きましょうか」と。もちろん大賛成!
昨日行った露天風呂へ上がると、目の前に水平線と色とりどりの空、雲。
伊豆大島がくっきり見えていました。こんな眺めだったんだ! -
どこからともなくカメラさんも一眼レフを抱えて現れ、3人で日の出を待ちます。
大島のいちばん高いところから少しずつ朝日が顔を見せはじめ、まるでダイヤモンド富士ならぬダイヤモンド大島です!
感動してちょっと涙が出ました。 -
朝日を堪能した後は、トレイルウォークです。
半分は舗装された道、もう半分は森の中の遊歩道を、40~50分かけて歩きます。
カメラさんはいつの間にかいなくなっていました。
先生とふたりで出発すると、ガーガーとカラスのような鳴き声が。
先生の指差す方に2匹のリスがいました。かわいい姿に似合わない鳴き声だな…。
昨夜見た、ライトアップされていた建物は、高級旅館のはなれのお宿だそう。
歩いていくと波の音がして、橋がありました。
真っ暗の中来たのはここだったんだ。 -
漁の網や道具が置いてあったり、プールやテニスコートがあったり。
赤沢スパという、DHCの施設があるそうです。 -
そして遊歩道の入口へ。
-
すごいアップダウン。
石や木の根っこでゴツゴツして入り組んだ道を、先生はすいすいと歩いて行きます。
本当に手つかずの、道だけ作ったような森の中。 -
時々視界が開け、崖に白波が打ちつけるのが見えます。
木々や葉っぱの色、土を踏む音や動物の声、時々後ろを向いてマスクをずらし、森のにおいを感じたりして、五感で楽しみながら歩きます。 -
先生に聞くと、トレイルウォークには70代の方も参加されるとか!
結構な運動量ですが、あっという間に歩ききってしまいました。 -
養生館に戻ると、大広間のカウンターに日替りドリンクが準備されていました。
今日は寒天オリゴ糖ドリンク。
歩いてきた体にレモンの酸味とオリゴ糖の甘さが染みて、とてもおいしかったです。
思いのほか汗をかいたので、館内の洗濯機で洗濯。 -
洗濯機と洗剤は無料で利用できますが、乾燥機は10分50円で、フロントの小銭入れに自分で使った分だけお金を入れるシステムです。(棚の手前に小銭入れがあります)
洗濯中に9:00からの楽太郎先生の指ヨガを受けます。カメラさんもいました。
ゆっくり指や腕をほぐし、自分の手のひらから「気」を出して自分の体を手当てしていきます。
不思議ですが、自分の手のひらが熱くジンジンして、疲れていたふくらはぎに手当てをしたら、ポカポカしてすっきり軽くなりました。 -
洗濯物を片付けて、10:00に朝食。
わたしの朝食は人参スムージーです。人参っておいしい!
あとリンゴと、生姜を感じました。(レシピ見たら当たってた!)
コップ1杯ですが、おなかいっぱいになりました。
カメラさんとしゃべりながらゆっくりしていたら、もう10:30。
施術の時間です。(予定時間は、初日の説明のときにスケジュールに組み込まれます)
治療室で楽太郎先生に体の歪みを見てもらいます。
わたしは右肩が下がって右脚が短いんですが、先生がわたしの体をいろいろ動かしたら、ものの15分で完璧ではないものの肩が真っ直ぐに。
その後はカッピング。10ヶ所くらい?吸い玉で吸われながらリラックス。痛みはありません。
血の巡りの悪いところは内出血のあとが濃く残るそうで、わたしは肩と右の腰、なぜか胆嚢が悪いと教えてもらいました。
油っこいものの食べすぎでしょうか? -
部屋で鏡で背中を見ると、すごいあと!
色が濃いところは長く残ることもあるそうなので、薄着の季節は気をつけた方がいいですね…(わたしは肩のところが1週間後も残ってました)
別料金で施術の延長もできますが、わたしは橋立つり橋まで散策がしたかったので、着替えて出発です。
玄関に看板犬?の柴犬の海ちゃんが、おとなしくくるんとまるまっていました。かわいい。
朝食の時カメラさんが、橋立つり橋へ行くならネットで「自然研究路」を調べるとわかりやすいマップがあるよと教えてくれたので、検索しておきました。
足に自信があるなら、3時間かかるけど蓮着寺まで歩くと伊豆高原駅までバスが出てるし、景色が素晴らしいよ、と教わったのでチャレンジ!
まず20分くらいかけて伊豆高原駅方面へ、国道135号線沿いのゆるい上り坂をゆっくり歩きます。
途中そば打ちややきものの体験工房、干物屋さん、でっかい観音像?などを横目に、八幡野の交差点まで来ました。
右折すれば自然研究路方面ですが、そういえば楽太郎先生が「交差点の電器屋さんを左に入って行ったところに来宮神社があって、おすすめですよ」と言っていたのを思い出し、思いつきで行ってみることに。
先生、ちょっとって言った気がするけど、結構急な上り坂が続きます。 -
途中、伊東市では最も古い「高見のシイの木」というみごとな木がありました。
トトロがいそう! -
赤い橋を渡り…。
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交差点からだと10分くらいで、八幡宮来宮神社に着きました。
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鳥居をくぐり抜けて落ち葉の敷きつめられた道を歩くと、凛とした静かな空気に変わりました。
苔むした石段の先にお社が。 -
お参りしようとすると、お社のどこかからリスがやってきて、千年杉の根元でちょこんとわたしを見ています。
すぐ近くでどんぐり?を食べていて、写真を撮らせてくれました! -
神社を後に坂を下り、交差点も越えて、今度は伊豆急のガード下をくぐって住宅地をどんどん海の方へ。
自然研究路の入り口を探します。
道が突き当たったところで迷子に!
右は八幡野漁港だし…左は民家の私道?入っていいのかな? と迷いつつも左に行くと、今度はお墓が。
不安になりながら進むと、無事「自然研究路」の看板があり、一安心しました。 -
ここからは森の中。
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朝のトレイルウォークと同じようなゴツゴツしたアップダウンが続きます。
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でも、木々に差し込む光が当たってキラキラして、崖下の波音を近くに感じて、疲れを忘れるほど心地いい!
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平日のためか、全然人がいないなあと思っていたら、視界が明るくなりました。
つり橋です! -
入口から15分くらいで着きました。
迂回路から橋全体の写真をとった後、渡ってみます。 -
揺れてちょっと怖い。
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でも、橋から見える景色はとても素晴らしくて、何度も往復してしまいました。
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つり橋の先は広場になっていて、「大淀・小淀」の看板。
海まで下りれるようです。もちろん行ってみます。
まずは小淀。
とても急な階段(というか岩そのもの)を気をつけながら下り、磯の先へ。
海は風で白波が立ち、大迫力!
よせる波が楽しくてたくさん写真や動画を撮っていたら、大波が来てかぶりそうに!(少し濡れました)
いつの間にか釣り人のおじさんがいて、「風が強くなってきたし潮も上がってるから、気をつけなよ」と教えてくれました。
おじさんは、釣りをしながら磯を伝ってここまで来たそうです。 -
お礼を言ってさっきの広場に戻り、案内板を見ると、ここから蓮着寺までは2時間かかる計算。
現在13:30。行けるけど、夕方のプログラムにはギリギリかな、と思い、大淀は下りれなさそうなので、このまま伊豆高原駅に戻ることに。 -
整備された川沿いのなだらかな坂を上っていきます。
駅の桜並木口に足湯があったな、寄って行こうと思っていたら、なぜか駅を通り越して八幡野の交差点に。
まあいいか、とそのまま歩いて養生館に戻りました。 -
そういえば全然水分をとっていなかったことに気づき、着替えてから大広間へ。
新たに男性の宿泊の方が、カルテを書いていました。
ドリンクバー状態でハイビスカスティー、梅湯、生姜湯を飲みながら休憩。
生姜湯が甘くておいしい。
あんなに歩いてきたけど、空腹のつらさはないなあ。 -
足の疲れは歩いた方が、疲労物質が早く流れるかも!とまた謎理論を発動し、思い立って散歩へ。
養生館の近くの、海の見えるベンチを目指します。
到着すると、すごい見晴らし! -
急な坂を下りてみると、小淀よりも広い岩場になっていて、釣り人がたくさんいました。
波打ち際にはあんまり近づけなかったので、早々にベンチに戻って景色を眺めていると、犬を抱っこしたおじいさんが「どっから来た」と。
養生館は浮山温泉の別荘地の中にあって、おじいさんはもう20年もここに住んでいるそう。
おじいさんの出身地の大分の話や仕事で全国をとびまわってた話、赤沢スパはDHCの化粧品が2割引きで買えるから行ってこいとか、この辺りの金目鯛は観光客用で高いから、千葉のスーパーで買えとか笑、30分以上もしゃべってた!
帰りは養生館まで送ってくれました。
部屋で少し休んでから、17:00 のプログラムのため大広間へ。
女性がふたりいました。今日から宿泊だそう。
プログラムは深澤先生のストレッチ。
疲れている部位を直接ストレッチするのではなく、別の部位をほぐすと楽になる、みたいな不思議なストレッチでした。
わたしは疲れるとすぐ視力が落ちるんですが、背中をほぐしたら途端に視界がクリアになりびっくり!
横隔膜をほぐすストレッチが地味に痛かった…。 -
18:00になり夕食。今日はレンコンのすりながしです。
レンコンをすってスープにしてあって、レンコンと出汁のやさしい味がします。
熱々で、スプーンで少しずつ口に運ぶためか全然なくならず、すぐ満腹に。(でも残しませんけど)
今日から参加の女性のうちひとりが、散らしてあるゴマがすごくおいしい!と喜んでいました。ゴマが大好きだそう。
今日来た男性は、普通に食事をしていました。あれが養生食かな。
カメラさんが、今朝の日の出と宿泊中にここで撮った星空の写真データをくれました。
許可をもらってないので載せられませんが、すごくキレイ!さすがの腕前です。
カメラさんによると、明日の明け方には彗星が見れるそうです。
写真みたいな星空が今日こそ見れるかな、と夜の散歩へ。
玄関の外で、今日来た男性が葉巻を吸ってました。(館内は部屋も含め禁煙なんだそう)
キレイな半月が出ています。
浮山橋まで行ったけど、やっぱり暗闇が深すぎて怖くて断念。
図書コーナーのイスで本をパラパラしながら過ごし、19:00から安眠ヨガに参加します。
ヨガというよりは瞑想の時間でした。
そして屋上の露天風呂。
満天の星空!ひとりで湯船から満喫します。
脱衣場で体重測定。あまり変わってない?
安眠ヨガで眠くなってたけど、お風呂に入ったら目が冴えちゃったな、と思いながら楽太郎先生の指ヨガをやってみたら、秒で寝落ちしました。
多分21:30くらい。
3日目に続きます。
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