2021/12/10 - 2021/12/10
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黒田(温泉)さん
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昨年(2020年)から、これまで4回登っていた「宝篋(ほうきよう)山」(461mつくば市)でしたが、今回の山行(5回目)は、山麓にある「小田城跡 歴史ひろば」の見学もプラスした、ひと味違ったものになりました!
「小田城跡 歴史ひろば」は素晴らしい所でした。
同行された「歴史マニア」の「Jさん」と「Sさん」も、「小田城跡 歴史ひろば」の「歴史的価値」や「施設としての充実ぶり」に感動されていました!
又、「小田城跡 歴史ひろば」の「常陸小田城親衛隊の会」の「河村」さんの解説が、とても素晴らしかったです!
「城跡巡り」が全くの素人の私にも、分かり易い説明で、興味深く傾聴出来ました!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
◆「宝篋山」の登山には、「宝篋山小田休憩所」の直ぐ側にある「駐車場」(第一駐車場、約70台第駐車可能)が便利である。
※土日祝日はもちろんのこと、平日でも「こぶしの花」の時期などは、朝07:30過ぎには「第一駐車場」は満車になることが多い!
【注】写真は、「宝篋山小田休憩所」
●パソコンでは、「写真」の右下にある「地図を見る」の文字をクリックすると、撮影場所の「地図」が表示される!
★「宝篋山登山」と「小田城跡見学」のコースタイム
◆久喜駅発(車) 07:40(友人と計3人集合)
◆幸手IC 08:10
◆常総IC 09:00
◆「宝篋山小田休憩所」着 09:30
(トイレ)
◆小田休憩所発(登山開始) 09:40
◆水分補給 10:25/1030
◆白糸の滝 10:40/10:45発
◆展望所(富士見台) 11:00/11:05発
◆常願寺コース分岐 11:40
(空堀跡を探索)/ 11:45発
◆トイレ 11:50/12:00
◆山頂着 12:05
(コーヒータイム)
◆山頂発 12:55発
◆トイレ 12:57/13:00
◆着替 13:27/13:30
◆下山(小田休憩所着) 14:20
◆小田休憩所発 14:30
(「小田城跡 歴史ひろば」へ車で向かう)
◆歴史ひろば 14:40着
(見学)
◆歴史ひろば発(車) 16:40
◆つくば中央IC 17:10
◆幸手IC 18:10
◆久喜駅着 18:40 -
◆「宝篋山駐車場」の案内看板
ここ「宝篋山駐車場」(第一駐車場/2か所に分かれている)はかなり広く、70台くらい駐車可能。 -
◆「宝篋山」の登山開始はここ「第一駐車場」から!
※◆小田休憩所発(=「第一駐車場」)(登山開始) 09:40
--- 「第一駐車場」の手前にこの茶色い「案内板」がある。
【注】「極楽コース」、「常願寺コース」、「小田城コース」とも、ここからスタート!
右に行くコースが2つあり、今回は「極楽コース」を選択した!
【参考】
宝篋山は標高461メートル、登りやすいということで登山初心者に人気抜群です。
登山コースは6コースあって、その中のひとつに「極楽寺コース」があり、このコースが最も人気がある。 -
◆「第一駐車場」から徒歩5~6分の風景。 ※09:46撮影
これぞ、日本の「田舎」の原風景という雰囲気である!
★(以下は、同行の「Jさん」の「ブログ」に掲載の「「宝篋山の山歩き」」のレポートから、抜粋して転載しました)
https://4travel.jp/travelogue/11729061
宝篋山はつくば市北東部にある標高 461mの山です。
昔は三村山あるいは小田山と呼ばれ、山頂に宝篋印塔 ( 高さ 2.5m)が建立されて以来、宝篋山と呼ばれるようになり、周辺には歴史的石造物が数多く残っていて、麓には極楽寺という大きなお寺がありました。
頂上は、360 度のパノラマを楽しむことができ、百名山である筑波山、赤城山、男体山をはじめとして、空気の澄んだ日には、遠く富士山を望むことが出来ます。
今回は空気が澄んでいなかったため富士山は望めませんでした。
そして、春は、ヤマツバキ・コブシ・山桜・フジ・ツツジなど多彩な花々で飾られ、夏は新緑に覆われ、秋は山一面の紅葉と、登山者を一年中飽きさせない景観という、豊かな自然があり、ハイキング者を飽きさせない山で、最近では、休日は早く行かないと駐車場がなくなるというほどの人気の山になりました。 -
◆「極楽寺公園」の看板 ※09:58撮影
極楽寺コースに沿って歩いていくと極楽寺跡に造られた「忍性記念 極楽寺公園」に着く。
「極楽寺」は、1252年から10年間、奈良西大寺の僧「忍性」が関東での律宗布教の足掛かりとした寺院で、「坂東の律院の根本とした」といわれた大寺院だったとのこと! -
◆「極楽寺公園」の東屋
-
◆「獣除け」の柵 10:00頃通過
「この辺りは小田米」の産地で、中でも「宝篋米」といわれる米は、茨城県で一番美味しいといわれている!
※「イノシシ」は出るが「熊」はいないらしい! -
◆「極楽寺コース」は、いくつかのサブコースに分かれている。
※10:03通過
今回は、ここで左に曲がり「五輪コース」を歩く! -
◆「五輪塔コース」(「極楽寺コース」のサブコース)の案内板
※ここを左に行く。---沢沿いのコースとなる -
◆「五輪塔」が見えた。
「極楽寺公園」を過ぎ、しばらく歩くと極楽寺奥の院にあたるとされる場所に巨大な五輪塔がある。
隣の石碑には 「南無妙法蓮華経 小田天庵公先祖代々の墓」とあった。
この五輪塔は忍性のあとに三村山長老となった「連順房頼玄の墓」だと推定されている。 -
◆「石造五輪塔」---1984(昭和59)年5月24日つくば市(当時筑波町)指定文化財
※10:05撮影 -
◆沢との出会い。
時々「左岸」、「右岸」を行ったり来たりする。
※余程の大雨でない限り、沢は渡渉(としょう)可能である。 -
◆「慈悲の滝」 ※10:12撮影
「極楽寺コース」の沢沿いには、小さな「滝」が5~6か所あり、心が和む! -
◆ハート岩 ※10:20通過
この岩は、「極楽寺コース」の「五輪塔コース」の先にあり、この岩があれば「コース」は間違えていない! -
◆「白糸の滝」 ※10:40撮影
-
◆「白糸の滝」のアップ!
水量は少なく、落差3m・幅3mくらい。 -
◆「道標」や「ロープ」の案内に導かれて、「こぶし」(と書かれた札あり)の大木を巻くように登る!
※10:50頃通過 -
◆「こぶし」の大木を巻くように登ると、直ぐ急角度に左上に登る!
※10:50頃通過 -
◆「急角度」に左上に登った地点から5~6分で、この「ワニ」のような形の岩が見える!
※10:57頃撮影
※2021年春までは「ワニ岩」の看板があったが、今回はなかった! -
◆「展望のいい場所」 ※11:00着
ここで展望が開けた! 簡単なベンチもある!
春には「こぶし」の白い花と「やぶつばき」の紅い花のコントラストが綺麗だ!
【注】地元の一部の人はこの展望地を「富士見台」と言っている人もいた。
私はここから「富士山」を見たことはないが、他の人のホームページには、「肉眼はもちろんコンパクトカメラでも、富士山をくっきり撮影できた!」等と観察記録が書かれている! -
◆「展望のいい場所」(富士見台)の説明
【注】「宝篋山トレッキングマップ」の「29」の場所である。
※「大きな地図」はこちら!(「PDF」データ)
https://www.city.tsukuba.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/001/454/R02_12_houkyousan_trekking_map.pdf -
◆「展望のいい場所」(富士見台) 」
※11:05発 -
◆「展望のいい場所」(富士見台) 」から徒歩約30分
「B-5」の標識あり! ---- この標識(類似の物多数あり)を確認出来れば道は合っている!
※11:29通過 -
◆「B-5」の少し先に「富士岩」の「看板」がある。
※11:31撮影
※注意しないと見落とす! -
◆「富士岩」
脇道に入り、「富士岩」の正面から撮影!
※11:32~11:34撮影 -
◆「富士岩」の上から尾根状の道となり、1か所僅かに「展望」があった!
※11:36撮影 -
◆「← こぶし道(大木有)」の看板 ※11:38通過
春3月15日頃~4月5日頃にかけて、「宝篋山」は「こぶし」が満開となり綺麗だ!
又、赤い花の「やぶつばき」がこの頃「展望のいい場所」(富士見台)辺りでは、満開をやや過ぎるが咲いていて、白い「こぶしの花」と見事なコントラストを見せてくれる! -
◆「A-5」は、重要な「分岐点」!
※11:40頃通過
ここを左に行くと「山頂」である。
【注】下山のとき、この「A-5」から「極楽寺コース」と「常願寺コース」とに分かれる。--- 間違え易いので注意! -
◆山頂への道は紅葉が綺麗だった! ---写真その1
※11:43通過 -
◆山頂への道は紅葉が綺麗だった! ---写真その2
※11:48通過 -
◆「山頂」直下の「トイレ」
※11:50着/12:00発
※「山頂」にはトイレがないのでここで用を済ませること。 -
◆「山頂」への道(緩やかな登り)
※12:00通過 -
◆「宝篋山」の山頂へあと一歩!
※12:05頃撮影 -
◆「宝篋山」の山頂を前に振り返る友人2人
-
◆「宝篋山」の山頂
※12:05着
◆山頂の「宝篋印塔」について
宝篋山山頂の茨城県指定文化財「宝篋印塔」は花崗岩製で、高さ約2.5mである。
建立年を記す銘はないが、「忍性上人」ゆかりの史跡の研究などから、1261年~1262年頃の建立とする説が有力である。
宝篋山 自然・景勝地
-
◆「宝篋山」山頂には、「忍性菩薩」の像がある。
※12:06撮影
◆「忍性菩薩」について
「つくば万博の森」のホームページから抜粋して転載
https://www.shinrinbunka.com/news/tsukubaexpo_mori/10873.html
鎌倉時代に現在の茨城県つくば市小田地区で布教や民衆の救済に力を尽くしたといわれる僧侶、「忍性」(にんしょう、1217~1303)の生誕800年を記念して、地元の人たちの呼びかけで造られた「忍性菩薩像」が2017年に「宝篋山」山頂に建立された。
忍性は大和国(奈良県)の生まれ。律宗の僧、叡尊(えいそん)に師事し、1252年に関東に下って「宝篋山」南麓の「極楽寺」を拠点に約10年にわたって活動、その後鎌倉に移った。
布教活動のほか、貧しい人や病んだ人などの救済に力を注いだことで知られている。
建立された忍性像は、ハンセン病患者の子どもを背負う若い頃の姿である。 -
◆山頂で、コーヒータイム!
3人で記念撮影!
バックは「筑波山」
※12:30頃撮影 -
◆「コーヒータイム」に、「京都名物の和風スープ」も味わった!
-
◆「宝篋山」山頂からの展望
「宝篋山」は標高461mで、「関東の富士見百景」の1つである。
北には関東の名峰「筑波山」、東には「霞ケ浦」があり、南側には「関東平野」が広がり、「富士山」はもとより「箱根・丹沢山麓・南アルプス」まで望むことが出来る。
また、西側には、榛名山、赤城山、日光連山も眺められる。
◆写真は、山頂から「霞ケ浦」を見た風景。 -
◆関東の富士見百景
「宝篋山」は「関東の富士見百景」の1つに数えられている!
※関東の富士見百景(国土交通省のホームページ)について
茨城県の選定景
【4】 つくば市小田 宝篋山 https://www.ktr.mlit.go.jp/chiiki/chiiki00000117.html -
◆下山開始 ※12:55発
「宝篋城跡」に向かった!
「宝篋城の中心地を経由して下山できます。」の看板に導かれて歩く! -
◆「宝篋城跡」の看板が、ひっそり置かれた大木の根元!
※13:04撮影/13:06発 -
◆「宝篋城跡」から、道なりに下山。
※13:07撮影 -
◆「展望のいい場所」(富士見台) 」に戻った。
※13:34通過 -
◆往路と同じルートを下った!
※13:39撮影
極太のつるの木があった! 藤の木だろうか? -
◆「白滝」の所まで戻った!
※13:44撮影
ここでは、往路とは違う、沢の反対側を下っている。
【注】ここも「極楽寺コース」の1つで、沢の上の道である。 -
◆開けた場所に出た!
※14:03 -
◆「B-0」の道標まで戻った!
※14:04通過
【注】「五輪塔コース」への分岐点。 -
◆「獣除けのゲート」に着いた。
※14:06通過 -
◆「極楽寺公園」の東屋
※14:08通過 -
◆「宝篋山」山麓の秋の風景 --- 写真その1
-
◆「宝篋山」山麓の秋の風景 --- 写真その2
-
◆「第一駐車場」に戻り。 14:20着
(トイレ)
◆小田休憩所発 14:30 ---- 「小田城跡 歴史ひろば」へ向けて出発! -
◆「小田城跡歴史ひろば案内所」14:40着
※所在地
「小田城跡歴史ひろば案内所」及び「駐車場」
茨城県つくば市小田2532-2
※電話029-867-4070開所時間
午前9時~午後4時30分
※「遺構復元広場」は常時開放している(手洗所を除く)。
【注】「小田城跡歴史ひろば案内所」から、徒歩約2分
※休所日
毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は、その翌日)、祝日の翌日(土曜日及び日曜日を除く)、年末年始(12月28日から1月4日)
※入館料 無料
※交通
つくばエクスプレスつくば駅から「つくバス」小田シャトルで「小田東部」、「小田中部」下車。徒歩約5分。
JR常磐線土浦駅から関東鉄道バス「筑波山口行、下妻駅行」で「小田」下車。徒歩約10分。
【注】見学を予約して、ボランティア団体「常陸小田城親衛隊の会」の河村さんに約2時間ご説明頂いた!
【小田城跡歴史ひろば案内所】の公式ホームページ https://www.city.tsukuba.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/001/640/oda.pdf -
◆「小田城跡 歴史ひろば案内所」から、「小田城跡 歴史ひろば」(=「小田城遺構復元広場」)へ行く道の傍らに、無数の「石塔」があった。
※14:45撮影
※これらは、武士の墓とのこと。
-
◆「宝篋山臨時駐車場」
※「小田城遺構復元広場」に最も近い駐車場はここ。
【注】「小田城跡 歴史ひろば案内所」の駐車場は別にある!
-
◆「小田城遺構復元広場」にガイドさんの案内で向かった!
※14:55頃撮影 -
◆「小田城遺構復元広場」にて
※「小田城跡」の土塁 -
(同行した「Sさん」の「小田城跡」見学レポートから転載 --- その1)
◆小田城は鎌倉時代から戦国時代まで常陸国南部に勢力を持った小田氏の居城。
1180年代後半、常陸国守護となった八田知家(はったともいえ)が居館を構えたのが始まり。知家は鎌倉御家人で、幕府の十三人の合議制の一人。
南北朝期に小田家7代の小田治久(はるひさ)は南朝方につき、1338(暦応元)年に南朝の重臣、北畠親房を迎え入れた。以後、小田城は関東の南朝方の重要拠点となった。
尚、北畠親房はここで“神皇正統記”を著した。その後、尊氏の命を受けた北朝方の高師冬(こうのもろふゆ)の攻撃を受け、治久は師冬の和平交渉に応じて小田城を開城し、親房は小田城を脱出して関城に逃れた。1341(興国2)年。
15代で小田氏最後の当主、小田氏治(うじはる)は近隣諸氏との戦に明け暮れ、落城と奪還を何度も繰り返した人。室町幕府第12代将軍足利義晴の従弟。1573(天正元)年に佐竹氏に敗れ、小田城を奪われた後も諦めずに奪還の戦を続けたが、執念ならず。最後は秀吉に詫びて許された。 -
(同行した「Sさん」の「小田城跡」見学レポートから転載 --- その2)
◆小田城跡に来て目を見張ったのは本丸を囲む立派な土塁と本丸の広いこと。一瞬、川越館や足利氏館を思わせる様だが、館跡ではない。山城と異なる平城の独特な雰囲気が新鮮だ。
堀や土塁は立派でも、虎口や木橋、馬出し等、どうしても山城と比較してしまい、非常にシンプルなので防御性に軽さを感じる。
小田城跡歴史びろば案内所からの案内員、河村兵庫氏(小田氏家臣の子孫とお聞きした)が付き添って各所を説明頂いたことは大変感謝しています。 -
◆本丸を囲む立派な土塁があり、本丸のあった場所も山城と異なり広くて、平城の独特な雰囲気があるとのこと(河村氏、Sさん談)。
-
◆本丸のあったとされる場所辺りから、「宝篋山」(右の山塊)と、「筑波山」(左の遠い山)を眺める風景は、遠い昔の「小田城主が眺めた風景もこのようだったであろう」と往時を忍ばせる!
-
◆「馬出し」といわれる場所にかかる橋。
-
◆「物見櫓跡」に立ち、説明員の河村さんから説明を聴くSさん。
※この「物見櫓跡」の小高い場所が、誠に素晴らしい景観を作っている! -
◆「小田城跡」に残る「堀」。
「堀」の向こうには、今後更に整備予定の土地が広がっている。
【注】夏季には「堀」の水が干上がることもあるとのこと。 -
◆「堀」越しに「宝篋山」を見る!
-
◆「城跡と周辺の景観」の説明板
-
◆「城跡と周辺の景観」の説明板(一部分をアップで撮影 --- その1)
-
◆「城跡と周辺の景観」の説明板(一部分をアップで撮影 --- その2)
【注】写真をクリック(又はタップして)すると、細部を拡大して閲覧できる! -
◆「小田城跡」は「建物域」と「園地域」があり、「園地域」の中に「東池」があった。
【注】1つ上の写真(「城跡と周辺の景観」の説明板(一部分をアップで撮影 --- その2))を拡大して参照すると、「東池」の位置が分かる。 -
◆「史跡 小田城阯(じょうし)」の碑
【注】ただし、「址」でなく、石碑には「こざとへん」に「止」の字(阯)が彫られていた!
★「史跡」と「城址」の使い分けも不明瞭である。
前述の【小田城跡歴史ひろば案内所】の公式ホームページには、「小田城跡」とある!
https://www.city.tsukuba.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/001/640/oda.pdf -
◆「史跡 小田城址」の碑の脇に立つ私(黒田(温泉))。
-
◆「史跡 小田城址」の碑の脇に立つ「Jさん」。
★(以下は、同行の「Jさん」の「ブログ」に掲載の「宝篋山の山歩き」のURです)
https://4travel.jp/travelogue/11729061 -
◆「国指定史跡 小田城跡」の説明看板
-
◆「国指定史跡 小田城跡」の説明看板のアップ
-
◆「小田城跡 歴史ひろば」(=「小田城遺構復元広場」)で、説明員の「河村さん」から1時間30分近い説明を伺って、「小田城跡歴史ひろば案内所」に戻り、「ビデオ解説」を約15分視聴した。
【注】この後、再度「河村さん」から10分程度、締めくくりのご説明と、我々の「質問」にご回答頂いた!
◆河村さん、誠にありがとうございました。
◆熱心に「ビデオ解説」を観る「Jさん」と「Sさん」。
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