2021/10/30 - 2021/10/31
153位(同エリア1041件中)
ぴろろんさん
2021年6月、生まれて初めて小豆島に訪問。何気なく行った小豆島だったけど、泊まった「海音真里」がすっごく良くって、で、お醤油も素麺も佃煮も美味しくて。
https://4travel.jp/travelogue/11699353
すっかり小豆島が気に入ってしまった私は、オリーブ好きなこともあって、オリーブの新漬けの季節にもう一回行ってみたくなった。ちょうどコロナも落ち着くだろうという予想をして、9月中に宿を検索したら、泊まりたかった「島宿真里」のとっても魅力的な部屋がタイミングよく空いていて、ぽちっとしちゃった。
表紙の写真は今回の旅で買った、オリーブの新漬け達。
食べ比べ、ってほどでもないけど、塩気が多いのとか、オリーブの風味が濃いとか多少の違いはあるけど、どれも美味しくて、ワインのおつまみに重宝してます♪
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7:30過ぎ、自宅を出発
朝食は最初のSAのドトールで -
ホットドッグぐらいにしておこう。
朝からガッツリ食べて、お昼ご飯があまり食べれなくなったら勿体ない。 -
8:40
今日は快晴
瀬戸大橋を渡る -
続いて鳴門大橋を渡る
今回は高松からフェリーで小豆島に渡る。同じ香川県だからか、岡山から渡るより断然本数が多いから便利。出航した直後でも30分待てば次の出航だから便利。 -
高松港10:40発
港に着いたら出航の5分前だったけど余裕で乗れた。超便利。 -
1時間ほどの船旅
船内は空席が多くて悠々と過ごせたわ -
デッキは風が強いけど、天気もいいし、景色も素敵
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瀬戸内海は海も穏やか
あっという間の1時間だったな -
小豆島に着いたら、一度は見ておきたいエンジェルロード
道が細いほうが「っぽい」から、干潮時刻をチェックしてみる。
12時ころに干潮か。じゃあ、小豆島に着いてそのまま行ったら、幅の広いロードになってて美しくないかも。 -
12時
ホンマ、イマイチやわ。
私は6月に綺麗なエンジェルロードが見れたから別にいいけど。
また、明日、時間が合えばもっかい来よかな~ -
ロードじゃなくて単なる海岸やね。
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旅の一番の目的
ここ「ショッピングセンターフタバ」で売ってるオリーブの新漬けが一番美味しい、との情報(by olive kenji)で、まずここで新漬けを購入 -
レジに並んで会計をしていると、レジのおばあちゃんが「これ買ったことある?」と聞いてくる。
「いえ、初めてです。ここのが美味しいと聞いたので」
「そうなのよ、地方の方からも、送ってくださいとよく頼まれるのよ」と自慢げにおっしゃてた。
右のが100gで680円
左の方は実が大きい品種「アザパ」で120g780円
大きいほうが肉質も厚くて味もいいのだとか。
あ~早く食べたいなぁ -
お昼ご飯は生素麺の「なかぶ庵」
もちろん予約済
私は前も来たけど、夫は初めて。 -
予約で満席っぽいこと言ってはったけど、実際は結構空席が目立つ
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オリーブの生素麺を注文
コシがあって美味しい、生素麺 -
生素麺のお店から車ですぐのところにある醤油蔵
ここのお醤油が美味しかったから再訪
ヤマロク醤油
ここにたどり着くまでの道が結構細くて、見通しが悪かったり、前から車が来るとバックしたり、と大変だったわ -
醤油の販売コーナーも他の店舗より質素だけど、それが醤油蔵っぽくて。
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それとここの醤油蔵では味見が出来るのもポイント高い
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前回は重いのが気になって、ちっちゃいの1本しか買わなかったけど、今回はマイカーだから気兼ねなく買える。
この3本を購入
左は普通のお醤油
真ん中がポン酢
右側は濃縮つゆ
(12月現在真ん中以外は順調に減ってる感じ。真ん中はこれから鍋の季節だから活躍間違いなし) -
ここはいつでも木桶を実際に見学させてもらえるのもいい。
他に木桶を見学できるところって意外と少ないみたいだったし。
人間の背より高い木桶にはたくさんの菌がついていて、季節や温度で醤油の味が変わるんだって
階段上って、上から桶を眺められる -
諸味の凄い匂いがする。桶の直径は2mくらいかな
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宿は14時からチェックイン可能。
14時半ころにチェックイン
そうそう、当日の10時くらいに電話がかかって来たわ。海音真里のときもそうやったけど。
何時ころに到着されますかぁ、的な電話 -
古民家をリノベーションして宿にしたとか。
「島宿 真里」 -
小豆島では数年前から話題の宿。
その宿の姉妹店が2019年にもうひとつ「海音 真里」として、ここから数キロ先にオープンして、今は両方とも話題の宿になってる。 -
玄関までも綺麗に整えられていて。
玄関先にちょうど大きなカマキリがいたんだけど、スタッフさんが優しくよけてらした。
都会から離れたことを実感するひと時だった。 -
古さを大切にしつつ、機能面や居心地を大切しているなぁ、と入った瞬間に感じた玄関。柱や壁や照明にその気遣いが感じられる。
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決して広くはないんだけど、温かみがあるというか。
ここはチェックインの場所。フロント。 -
この建物、登録有形文化財に指定されている建物らしい。
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今回宿泊するお部屋は「離れ」
なので、長い廊下を通って、一旦外に出ます -
私たちが今日泊まるのは、離れの「お」の間
島宿真里は8室しかないこじんまりした宿なので、他のお客さんとはほとんど顔を合わさなかった。 -
この宿で一番豪華な3ルームのメゾネットタイプ。
実はメゾネットって結構不便なのであまり好きじゃないんだな。
でもこの部屋しか空いてなかったから、、、
結果、7月に行った、「モアナコースト」のメゾネットとは比べ物にならないくらいこっちは良かった。内装も居心地もすべて。 -
離れの玄関
戸建ての家みたいな広い玄関 -
玄関から右に行くと正面に扉と2階への階段。
右にも左にも部屋がありそう。 -
正面の扉の中には浴衣と丹前、靴下、タオルとかが揃えられてた。
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左側が和室。
掘りごたつがあって、暖かかった。3人以上で泊まるときはここに布団を敷くんだけど、電動でこの掘りごたつ、下に収納されるようになってたわ。
古いものはきちんと残しつつ、新しいものを取り入れて、快適に過ごせるようにされてる、なんとも憎いわ。 -
右側は「洋間」となっていて、坪庭に面してる
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光が差し込んでいて、床暖房も入ってるから、暖かい。
床の素材は石っぽい。大理石や岩盤浴の石みたいな感じ。
夏は気持ちよさそう。
冬は床暖でポカポカ。 -
坪庭に面していて、ここのソファに座るととても贅沢な気分になったわ
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早めに宿にチェックインしたのは、夫がwebで仕事があるから。と。
だから私はこのリビングで買ってきた缶ビール飲みながら過ごす~ -
ウェルカムスイーツ
お部屋に持って来ていただきました。
黒胡麻アイスにいちじく寒天
早生みかん蜜漬とさつま芋餡
上品な味で美味しかった~ -
メゾネットの2階はベットルームと洗面、お風呂
ベッドの右側には小さな書斎も完備
ここでお仕事してはった。夫。 -
洗面所&脱衣所
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基礎化粧品は島のオリーブオイルを使ったシリーズ
オリーブ園に同じものが売ってたわ -
内風呂
膝を抱えて入らないといけなくて、ちょっと窮屈らしい。私はもっぱら温泉の家族風呂に入ってたから、こっちは使わなかったけど。 -
バスダブの横にシャワーブース
こちらも私は使わず -
寝室からはテラスに出られる
もちろんプライベートテラス -
テラスからの眺め
目の前にはオリーブの木 -
よく見ると、ちょうど採り頃のオリーブの実がたくさん!
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外から見ると右の出っ張ってるところがテラス部分
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夫のお仕事も終わり、ぶらぶらと散歩に出かける
近所のマルキン醤油 -
硝子越しに醤油の木桶を見学できる
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「ボタンをおして匂いをかいでね」
ボタンをおすと中の小窓が開くみたい。ぷ~んと濃い諸味の匂い。
醤油が焦げたような、でも少し甘みもある濃い匂い。
悪い匂いではないけど、ずっと嗅ぐのはキツイ。 -
マルキン醤油の建物が続く。
マルキン醤油は小豆島の中では一番大きな醤油工場の規模で、他の醤油蔵はすべて木桶で醤油を作ってるけど、ここマルキンだけはすでに一部ステンレスタンクで醤油を作ってるんだって。 -
ビンに入ったオリーブの新漬けは金両醤油さんで買ったもの。
瓶入りだと保存ができるから便利。
後ろの大きなガラス瓶は、島で1件しかない100均ショップで今日買ったもの。
食べてみたくて、フタバで買った新漬けの封を開けて残りを保存しておくため。
初日はこの2種類しか買わなかったから、まずこれを食べ比べ。
手前の金両醤油のオリーブはちょっと塩辛かった。
オリーブの新漬け、塩辛い場合はしばらく水に浸けておくといいんだって。
後ろのビンに入ってるフタバの新漬け。こちらは後味のオリーブの風味が素晴らしかった。
どっちもめっちゃ美味しいから、明日はもっと色々な場所で新漬けを買おうっと! -
夕食前にひとっ風呂浴びよう
ここ島宿真里には小豆島では珍しい自家源泉の里枝温泉がある。
二つある温泉(どちらも露天風呂あり)はコロナ前は男女で分かれていたらしいけど、今は両方とも家族風呂になっていて、空いていれば自由に入れる。
各お部屋にも内風呂があるからか、いつ行ってもここの温泉空いてたわ。
スリッパをはき替えてここから一旦外に出る -
まっすぐ行くと、私たちが泊ってるのとは別の離れのお部屋。
右の方に温泉がある。
雨降ってたらちょっと濡れるかな。 -
まず右側のお風呂から
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脱衣所
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風情のあるお風呂で、古そうに見えるけどとっても清潔感あった
照明も明るすぎず雰囲気ある -
ヒノキの湯舟かな
落ち着くよね
匂いもいいし -
外の露天風呂
二人ぐらいが浸かると丁度よい大きさ -
こっちもヒノキかな。風情があっていいわぁ
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湯舟に使っていると目の前にライトアップされた柿が目についた
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こうやって少しだけでも景色がライトアップされていると、雰囲気もよくなるよね。
露天風呂に浸かるには丁度いい気候だし、ホント極楽~ -
夕食は個室で、醤油懐石をいただきます。
醤油懐石ってのは、小豆島で400年以上続く、昔ながらの製法の木桶仕込みのお醤油を旬の素材と合わせて作られたコース料理
楽しみ(*´▽`*) -
食前酒
島で採れたザクロとブラックベリー、この宿の庭に実った山桃を合わせた赤い果実のジュース。
アルコールはフリーだって -
ドリップで醤油を作り始めた。
すごっ -
コーヒーよりはるかに出来上がりが遅そう
ぽとっと落ちるのがめっちゃ遅い。 -
左は練りたての胡麻豆腐。諸味でつくった田楽味噌が乗ってます。
右は鰆のカラスミ -
前菜5点
ひいか麹酢味噌
中海老塩ゆがき
にし貝黄味酢掛け
南蛮いりこドレッシング
さつま芋あめ煮 -
最初のビールは島の地ビール「まめまめなまびーる」という可愛らしいネーミング
小豆島で唯一のクラフトビール屋さんとのこと。
そこに特別オーダーでこの宿用に作ってもらった、オリーブの葉を原料に使ったビール。もちろんここでしか飲めない。
生ビールのほかに瓶ビールもあったけど、私は生。 -
こびき平麺
素麺を延ばす途中段階の小引き。
讃岐うどん用の香川県産小麦を使って、特注であつらえた平麺仕立ての麺を諸味の香りの麺つゆといりこぶしで。 -
2杯目のビールはアサヒの熟撰生
これは安定の美味さ -
島で育った自然薯をすりおろして、かつお出汁で。
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ここで4種のお醤油が並べられる
やっとドリップのお醤油が提供された -
お刺身と島野菜
好きなお醤油でいただきます -
オリーブ牛
オリーブを食べて育った牛を、オリーブの葉で燻しながら焼かれた一品
諸味で仕上げた醤ポン酢でいただきます -
鯛の潮煮
瀬戸内の天然塩が使われてる -
うおぜ
諸味で合わせたタレに漬け込んだウオゼを干して焼いたもの。
宿特製のいりこ酢でいただきます -
珍しいご飯が出てきた
土鍋のオリーブご飯 -
搾りたてのオリーブオイルをかけていただきます
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すまし汁と
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デザートは島で採れたピオーネのアイス
南瓜のレアチーズ
島の食材と醤油が相乗効果で本当に美味いお料理だった~
ご馳走様 -
7時半から始まった夕食はたっぷり2時間かかったけど、すごく美味しくて、満足のいく時間だったな。
夕食後は宿のお店を覗く。さすがにお醤油がたくさん売られてるね。 -
あと、素敵な食器も沢山売られてたわ
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これはこの宿で作っている果実酒。
野菜や果物を使った、リキュール。
リクエストしたら、好きな飲み方で無料でいただける。 -
たくさんの果実酒が並べられてて、隣にはラウンジっぽいスペース
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囲炉裏もあって、この宿の雰囲気とマッチしてる
ここでさっきの果実酒をいただく?
と思って、スタッフに気になる果実酒をリクエスト。 -
どれにしようか迷う~
でもシンプルに柑橘類かな -
リクエストしたら、お部屋まで運んでもらえました。
あと、夜食のおにぎりも来ました。
オリーブご飯の残りかな?
お腹いっぱいになって、すぐに就寝 -
早く寝てしまったせいか、早朝に目が醒めたから、あさから温泉~
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家族風呂、どっちも空いてたから、昨日と違う方に入ってみよう。
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脱衣所の前にこんな広い玄関あるわ
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脱衣所
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湯舟がこっちの方が少し小さいかな
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外の露天風呂は同じような佇まい
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大きさもほぼ同じだと思う。
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朝食の時間になったから、昨日と同じ食事会場へ。
あの中庭に面した個室、あそこいいよね。
昨日もそこで夕食食べてる人いたなぁ。
私たちは昨日と同じ場所かな。 -
と思ったら、さっき、見てた中庭に面した個室だったから、嬉しくなった。
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朝食も手の込んだものが多くてどれも美味しかったし、ご飯は朝も土鍋ごはんだった。
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それと冷やし生素麺がでて、これがまた美味しかった。
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いやぁ~ホント、この宿めっちゃいい!
2人で86000円くらいだったかな。これであの部屋であの料理、あの温泉なら納得価格だわ。
これはフロントに飾ってあった、「本日の天気予報」
雨や晴れがフエルトで作ってあって、何とも可愛らしい。
曇りも見てみたい。雪もあるのかな? -
チェックアウトしてから寄ったのがタケサン醤油がやっている「一徳庵」
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まぁ普通の大きなお土産物屋さん、ってとこ。
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ここでしょうゆソフトクリームをいただきます。
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次にいったのが
あずきベーカリーというパン屋さん。
海音真里では朝食にここの「うしおロール」が提供されていて、とっても美味しかったから前回も買いに来た。
今回も買うよ、うしおロール -
どれも風味豊かで美味しかった~
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佃煮屋さんにも寄ります
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そこで買ったのが、こちらのオリーブ浅漬けとしそ入り昆布
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再度エンジェルロードへ。
雲が多いいけど、昨日よりは道が細くてきれいだわ -
もうちょっと細ければもっとエンジェルロードらしい、のだけど。
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昼食は予約をしておいた「暦」へ。
昨日、フェリーでこっちに来る途中に、昨日の昼食を予約したら「満席です」って断られ。
で、今日ならOKとのことで、今日にした。
olive kenjiさんおすすめのレストラン。 -
靴を脱いで、まるで一軒家に入るような佇まい。
木の温かみで統一された店内は、居るだけで気持ちが落ち着く感じ。 -
と、落ち着いたところで、まずはビールですね♪
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お昼の定食はこれだけで、
前菜…タコと茄子の芥子漬け、太刀魚の背ごし、芋ねり
小鉢…ハマチのしぐれ煮
お造り…ハマチ、カマス
焼き物…鯛照り焼き
揚げ物…鯵フライ
ごはん…かきまぜ
佃煮、素麺
小豆島はご存じのとおり「24の瞳」で有名で、その作者壺井栄の作品にまつわる料理も含まれてる。
これで1200円は破格値だわ。
人気の理由がよくわかる。とにかく味もいいんだもん。
ありがとうございました。kenjiさん。 -
昼食後は引き続きオリーブの新漬けを求め、ついでにぶらぶら観光とかお店巡りとかします。
まずはテッパンのオリーブ園 -
オリーブ園にはたくさんのオリーブの木があって、どれもたわわに実ってた。
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CMでもよくやってる「井上清耕園」へ。
とっても立派な建物で、1回がショップ、2階がレストランになってる。
6月に来たときは、コロナで2階のレストランは休んでたっけ。 -
2階のレストランへ。
昼食後なのになぜ?
ここのメニューに惹かれたから~ -
これです
「オリーブの新漬け 食べ比べ 450円」
これのためだけに昼食後だけど来ちゃいました -
レストランからはオリーブの畑と海が見える
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白ワインも注文
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ピクアル、マンザニロ、ミッション
っていう3種
オリーブの品種なんてこれまで聞いたこともなかったから、品種によって味が違うことも知らなかった。ってことは品種によってオリーブオイルの味も違う、ということか。
ピクアルは香りが良くてコリコリとした触感。
マンザニロは果肉が柔らくてジューシー、噛んだ瞬間にオリーブの風味が広がる。
ミッションは小豆島で初めて栽培された品種なんだって。まろやかで優しい味わい。あまりインパクトがない感じ? -
そのあとは、フェリーで来た道を戻り、鳴門大橋へ
丁度夕焼けが綺麗な時間帯だったわ -
淡路島を出るころにはすっかり辺りも暗くなって。
右手は淡路のSAの観覧車
順調に帰宅。 -
家に帰って、買った新漬けを並べてみたら、これだけだった。
なんか、もっと沢山買った気もするけどな。
あれから大切に食べて、12月現在もあと2袋分くらいは残ってるけどきっと、年内になくなりそう。
また来年買いに行こうかなぁ。
小豆島、やっぱりいいよね。
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この旅行記へのコメント (2)
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- olive kenjiさん 2021/12/25 02:57:14
- 小豆島の事詳し過ぎる もう絶句です
- メリークリスマス ぴろろんさん
とっても素敵なクリスマスプレゼントを有難うございます。
ま~びっくりしたな。 私も知らない小豆島だらけで恐れ入りました。
オリーブを好きなのは知っていたけど、これだけの種類を買い求めるとは想像もしていませんでした。
フタバのおばちゃんと話したのね。私はそこの婿嫁と友達なんだ。いい子なんだ。
アザパ種なんて知らなかった。今度買ってみよう。
真理はもう86,000円もするのですか!
流石に内容が素晴らしいな。電動掘りごたつに、ライトアップされた柿の木、土鍋オリーブご飯に、自家製リキュール等々。
やはり真理ちゃん(社長の呼び名)の演出は凄いわ。真理ちゃん、貴方は偉い!
お昼の暦も良かったとのことで安心しました。
それにしても何でビールが美味そうに見えるのだ。今度また行ってみよう。
井上誠耕園のオリーブ新漬食べ比べセットなんて知らなかったな。
我家のオリーブは一体どの種なんだろう。主人がインパクト無いからミッションかな。
まだ販売していたら、食べに行ってみます。
兎に角、私も行ったことが無い、知らない小豆島が多すぎて驚いています。
もし、小豆島の事への質問があれば、私よりぴろろんさんの方が詳しくて、いい所知っていると、ぴろろんさんをご紹介します。
また小豆島にお越しくださいね。
サンタぴろろんさん、今夜は素敵なプレゼント有難うございました。
olive kenji
- ぴろろんさん からの返信 2021/12/26 17:06:53
- Re: 小豆島の事詳し過ぎる もう絶句です
- お褒めに預かり、恐縮です。
何かの機会があったら、私を小豆島の観光大使にご推薦下さいね。大阪に住んでますが。
オリーブはまぁまぁ好きかな、ぐらいで、特別とは思ってないんですが、イタリアンに料理を作るのが好きなことと、ワインにやたらオリーブが合うので、結構普通に塩漬けを買ったりしてますね。そういう点でも小豆島はホント魅力的です。小豆島に住んでたらきっと自分でオリーブオイルも全部絞ってたかも、ですね。
真里は両方大好きです。宿なら断然島宿。料理は海音のオリーブ懐石の方が好みでした。夏は海音、冬は島宿、というところでしょうか。
あと、昼食の暦も良かったし、kenjiさんのお陰で、楽しい旅になりました。また次回行く時のために、情報を仕入れておいて下さいね~
ぴろろん
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