2021/12/03 - 2021/12/03
41位(同エリア173件中)
愛吉さん
今年も九品仏浄真寺に紅葉を訪ねます。
今年の浄真寺紅葉は、楓の老木化や、虫食い等により一部倒木の危険があり伐採されました。
従い例年に比較し聊か寂しい紅葉ですが充分楽しめます。
では紅葉を愛でながら一回り致しましょう。
表紙は境内に建つ五社殿
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
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東急大井町線九品仏駅より徒歩3分、浄真寺総門に到着しました。
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門を潜り,先ずは門番の地蔵さんにご挨拶。
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今年も来ましたよ。
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良い紅葉ですね、有難う。
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通りの反対側には焔魔堂。
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三途の川を渡り焔魔堂へ。
堂前には ”わるいことはするな” ”うそはつくな”の幟。 -
正面に閻魔大王。
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左右に侍るのは懸衣翁と。
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奪衣婆。
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閻魔様にも挨拶を済ませ参道に戻ります。
右に見える建物が焔魔堂。 -
参道の両側はもみじ、写真を写したくなりますよね。
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参道を外れ境内の隅に立つ六地蔵へ、紅葉でお顔が見えません。
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仁王門です。
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仁王さんと紅葉を写したのですが、仁王さんの顔が柱に隠れてしまいました。
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仁王門の脇には玻璃摩権現の石仏が控えます。
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反対側には鐘楼が。
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仁王門を過ぎ参道を進むと道は左右に別れます。
右すれば此岸(現世)に建つ本堂へ、釈迦牟尼仏を祀ります、左すれば彼岸(西方浄土)に建つ三仏堂(阿弥陀堂=九品仏)に至ります。
どちらを先にお参りするか、今年は右に曲がり此岸(現世)の本堂からにします。 -
此岸の外れに天然記念物の大銀杏、黄葉が地面を覆います。
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銀杏の根元には歌碑が。
”掃きよせて 落葉炊く間も銀杏の樹 やまずしこぼす 黄なるその葉を”
作者の名前は読めません。 -
本堂回廊から改めて銀杏を眺めた処。
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本堂
西方浄土に向って当然西向きです。 -
本尊釈迦牟尼仏、現世で私達を見守ってくれる仏様です。
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本堂の前には仏足石。
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紅葉を愛でながら彼岸に向います。
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あんな処に石仏が、判りますか。
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彼岸に到着。
此岸と彼岸の間は36間です。、 -
彼岸には三っの阿弥陀堂が此岸に向って東向きに建っています。
上品堂、中品堂、下品堂(ジョウボン、チュウボン、ゲボン)それぞれに三体の阿弥陀如来 合計九体が祀られています。 -
右から中品、上品、下品の順に建ち、それぞれが又上中下生の3段階、合計9っの階層に別れ、それぞれ担当の阿弥陀様がいます。
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上品堂
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下品堂。
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彼岸から此岸に戻って来ました。
最後に三十三観音を訪ねます、石の観音様です。 -
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一周しました、総門に向います。
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門を守るお地蔵様に改めてご挨拶。
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又来年来るからね。
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門の外に建つ庚申塔、こちらにも挨拶をして、浄真寺を後にします。
終
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