2021/11/14 - 2021/11/20
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fourtraさん
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関西に6泊7日の旅行に出かけた。
京都に泊まりながら京都周辺のいろいろな場所を巡った。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
- 利用旅行会社
- JTB
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1日目
ホテルには観光に行くには遅すぎる午後二時に着いたのだが、近くに紅葉で有名な東福寺があったので行ってみることにした。
東福寺は京都の紅葉の名所の一つとしてよく知られた名所だ。
東福寺という名前は東大寺の東と、興福寺の福をとって名付けられたそうだ。 -
通天橋脇の楓は一番の注目です。
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素晴らしい仏教建築の中でも1425年に建てられた22mの山門は、日本で最古の禅山門である。
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2日目
今日は堺市にある百舌鳥古市古墳群まで足を延ばした。 -
百舌鳥・古市古墳群は、2019年正式に世界文化遺産に登録された。
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百舌鳥・古市古墳群は、45件49基の古墳群の総称で古代日本列島を支配した王たちの墓群です。
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中でも仁徳天皇陵は非常によく知られており、日本最大の古墳で世界最大の墳丘墓である。
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全長約486mの日本最大の前方後円墳は5世紀中ごろに築造されたと考えられているそうだ。
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3日目
今日は京都から約二時間、姫路城に行った。
姫路城は江戸時代以前に建設された天守が残る現存12天守の一つある。
1993年には日本最初のユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。また、「国宝五城」の一つにも数えられている。 -
「イーグレひめじ」の屋上からの眺め
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家老屋敷跡公園からの姫路城
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真正面の姫路城は格別
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アナゴは姫路の名物の一つ
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4日目
今日は今まで行きたいと思っていたが行くことができなかった貴船神社、鞍馬寺に出かけた。
途中、叡山電鉄の市原駅から二ノ瀬駅の間には「もみじのトンネル」と呼ばれる紅葉が楽しめる区間があった。 -
きららという観光列車に乗って見たが、時期的に少し早く紅葉は始まったばかりだった。
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鳥居
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もみじ灯篭
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今日神社や寺院で行われている絵馬は、古代晴天を願って白馬を献じ、雨を祈って黒馬を献じたという貴船神社で行われていた儀式に源を発している。
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鞍馬寺は鞍馬山のふもとに位置している。
本堂は寺によって運営されている鞍馬寺ケーブルというケーブルカーを利用すればあまり苦労せずに行くことができる。 -
京都の奥にある鞍馬山は山岳信仰、山伏による密教も盛んであった。そのため山の精霊である天狗もまた鞍馬に住むといわれる。鞍馬に住む大天狗は僧正坊と呼ばれる最高位のものであり、また鞍馬山は天狗にとって最高位の山のひとつであるとされる。
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貴船神社と鞍馬寺の後、少し時間に余裕があったので、どこか近くに行ってみることにした。
そして、帰り道の途中に詩仙堂と金福寺という二つのお寺を見つけたので、途中下車して向かった。 -
詩仙堂は曹洞宗の寺院で、江戸時代初期の文人石川丈山の山荘跡に建てられた。
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金福寺は、禅宗の寺院である。
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この寺には 与謝蕪村 の墓所があった。
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5日目
五日目は大原にある三千院、寂光院を訪れた。高校の修学旅行以来だ。 -
庭園「有清園」
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ここで抹茶をいただきながら庭園を鑑賞
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わらべ地蔵
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寂光院
山門 -
本堂
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夜は 金戒光明寺の夜間拝観に行った。
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金戒光明寺は通称くろ谷さんと呼ばれ浄土宗大本山の寺院
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普段は非公開の「紫雲の庭」が秋の紅葉のシーズンだけライトアップされ公開された。
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6日目
湖東三山+永源寺を巡るバスツアーに参加した。
湖東三山は、滋賀県湖東地方の西明寺、金剛輪寺、百済寺の三つの天台宗寺院の総称。琵琶湖の東側に位置し、百済寺の南東に位置する永源寺と共に紅葉の名所として知られている。
最初に訪れたのは、永源寺。 -
羅漢坂
120段あまりの石段を上がりきった岩崖には、十六羅漢の石仏が出迎える。 -
山門
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鐘楼
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本堂の屋根は琵琶湖のヨシで葺かれている。
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法堂
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開山堂は開山 寂室禅師の墓所の上に建てられている。
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永源寺の次に訪れたのは百済寺
近江の最古級寺院で、今から1400年の昔、606年に、聖徳太子によって百済国の「龍雲寺」を模して創建された。 -
山門
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鐘楼
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石垣参道に沿って登ったところに、眼下に広がる壮大な眺めで有名な庭園を持つ本坊喜見院(きけんいん)がある。秋、比叡山から鈴鹿山脈に広がる真っ赤な紅葉を背景とする庭園の眺めは有名で『天下遠望の名園』といわれる。
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三番目に訪れたのは西明寺
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寺院への入り口には二天門、正面両脇に増長天、持国天を祀っている
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本堂
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高さ24mの総檜造りの三重塔
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また、紅葉の名所としても有名ですが、この時期に紅葉だけでなく、不断桜という遅咲きの桜も私たちの目を楽しませてくれた。
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最後は金剛輪寺
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金剛輪寺は聖武天皇の勅願により行基が開山したと伝えられる天台宗の寺院。
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本堂は檜皮葺の屋根で、国宝に指定されている。
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三重塔
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寺伝では、元来は楼門だったが、2階部分が失われたという二天門。
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千体地蔵
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明寿院庭園
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安土桃山時代から整備された庭園で、3つの庭で構成されている。1つ目は桃山時代の庭で、石橋を中央に架け、鎌倉時代の宝篋印塔を置く。
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2つ目は江戸時代初期の庭で、石組が多い。
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3つ目は最も奥に位置する江戸時代中期の庭で、池に石造りの宝船を配置されている。
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最終日
帰りの新幹線までかなり時間があったので、嵐山の華厳時(鈴虫寺)と地蔵院(竹の寺)に出かけた。 -
鈴虫寺は鈴虫と住職の面白い説法で人気があるそうだ。ところが、長い列ができていたので行くのをあきらめて竹の寺に向かった。
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竹の寺は名前の通り、竹林に囲まれていた。
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方丈
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