2021/10/07 - 2021/10/08
1219位(同エリア1522件中)
ソフィさん
伊東での法事を前に、お墓掃除の先遣部隊で伊豆入りしました。
ふだんは熱海泊ですが、初めて伊豆高原をめざしてみることにしました。
お宿のチェックインまでに時間があったので、ぶらついてみることにした城ヶ崎海岸の遊歩道がすごくよかった!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
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伊東でお墓掃除やらお花の準備やら。翌日は、親族が集まっての法要。
コロナでしばらく来れなかったわりには、草むしりなどわりとスムーズに済んだので、伊東の駅前に戻ってお昼を食べました。 -
夜は旅館で会席なので、お昼はお蕎麦でさくっと。・・・・・・と言いながら、食後はデザートの揚げまんじゅうを買いに駅前へ。
まんじゅう みその グルメ・レストラン
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JAの農産物直売所「いで湯っこ市場」。規模が大きくて、種類も多いし柑橘類がごろごろ並んでいるのも伊豆ならでは。野菜にお豆腐、ジャム、お惣菜の煮豆を狙って、翌日の法事が終わってからまた来ることにしました。
いで湯っこ市場 市場・商店街
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旅館へ向かう途中、立ち寄ったのが、浮山温泉郷という別荘エリアです。ダーが学生時代にお世話になった方の別荘があって、何度か泊まりに来たことがあるそうです。思い出を探しね。
浮山温泉郷 温泉
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少しぐるぐる走ってみたのですが、数十年経つあいだに、記憶のなかの距離感などがゆがんでしまったようで、結局見つけられずじまい。
伊豆高原の駅周辺やお宿の場所をチェックした後は、一碧湖へ行ってみることにしました。 -
途中で工事渋滞にハマってしまいました。ふと路端を見ると、「城ヶ崎海岸コチラ」の看板が。ピンときたので、行ってみることにしました。
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駐車場のナビに従うと、なにやらハイカラな建物が見えてきました。
とにかくここに車を停めて(500円)。ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデン 公園・植物園
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奥に遊歩道の入り口を示す標識がありました。
「散策コース(1,200m)」約20分、
「林間コース(800m)」は約10分。
せっかくなので、散策コースのほうへ。 -
人の背丈より大きいクワズイモがお出迎え。南国なんだなあ~。
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少し下ると、すぐに海が見えてきました。
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この散策路、実際は全長9㎞に渡って海岸線を走っている遊歩道。わたしたちが歩いたのは、その中のほんの一部ですが、見どころぎっしりでした。
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景勝地なんですね。
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木がのびのびしてる。
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どこか日本海っぽい景色。たぶん松林や断崖絶壁のせいです。
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けっこう人が多かったのも意外でした。若い人たちがグループで来ているのが不思議でしたが、アニメの「聖地」でもあるのだと後で知りました。
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この株、おもしろい。アオギリ?
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小さな入江が見えます。水がキレイ。
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足もとの岩はいかにも溶岩。
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「穴口」という標識を見て、てっきり崖ぎわにあるのかと思い、崖っぷちまで行ってみました。
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「もうそれ以上行かないで!」と後ろからダーの焦りの声。
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散策路のほうを振り返ると、表面にでこぼこができた岩が。自然のチカラはすごい。
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本当の「溶岩トンネル・穴口」は、散策路のルート上にある小さな橋から見えました(笑 この写真では遠近感が全然出てませんが、穴の先に小さく海が見えています。
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いきなり東尋坊みたいな景色が出てきました。門になってますね。
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関東ではサスペンスドラマなどのロケでよく使われる画なのだ、とダー。
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吊り橋に到着!
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高さ23m。7階建てビルに相当するそうです。
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迫力!
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でもそれほど揺れないんですよね。
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つり橋を渡ってから振り返ると、正面に門脇灯台が見えます(コロナ閉館中)。
門脇つり橋(門脇灯台) 名所・史跡
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灯台は閉館中でしたが、展望台からの景色が素晴らしいそうなので、次回はぜひ!
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橋の上にたたずむステキなご夫婦^^
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モニュメントかなにかを見に行ったダー。私は降りずに海を眺めていました。
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そろそろ引き返すことにしました。本当ならこの先に「ぼら納屋」という名所があるのですが。
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なぜ急に引き返すことにしたかというと、この日のお宿からのメールを見直した私が、支払いは「現金オンリー」だとカン違いして真っ青になってしまったから。
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二人合わせても払えるほどのキャッシュは持っていなかったので、ATMでお金をおろさねば!ということになったのです。
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気が焦って、途中から景色を堪能するどころではありませんでした。
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結局、予約を入れた時点で前払いの処理がなされていたことが翌日のチェックアウトのときにわかったので(遅い)、おろしに行く必要はまったくなかったのですが、この時点ではもう不安で不安で、せっかくの美しい夕暮れもぶっ飛んでしまいました。
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駐車場まで戻ってきました。この後、ATMを求めてマックスバリュへ(笑
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お宿です。16室だけのこじんまりした温泉旅館。
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森が見渡せる3階のお部屋でした。露天風呂つき!
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和洋室。ベッドルームが別になっているのが楽ちん。
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なんだか日本じゃないような景色です。田んぼとか見えないし・・・・・・(笑
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ダーはさっそく露天風呂にじゃぼん。
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しかも、旅行用のシャンパングラス持参してたっていう(笑
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サイコー。
伊豆 全室露天風呂付き客室 ほまれの光 水月 宿・ホテル
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自衛隊の飛行機が定期的に飛んでいました。音は聞こえません。
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見えないかもしれませんが、自衛隊機が3機写っています。
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食事は個室でした。呼び出しコールがかかるまで待機して、順にお食事フロアへ。入り口でお客同士が接触しないようにという小さな旅館ならではの配慮に感激しました。
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季節感あふれる前菜の「七種盛り」。飾り用に小さい柿もプレゼンされているのですが、モミジとかと違ってかなりの迫力です。食前酒は林檎酒。
大根梨の安倍川
川エビ有馬煮 銀杏
イワシ香煎 これおいしかった!
合鴨ロース利休蒸し
秋刀魚の焼き栗見立て
里芋のモミジ
チーズ豆腐クルミ田楽 -
お造り「相模湾の幸」。石は氷代わり(石焼きの反対)らしくて、きんっきんに冷やされていました。
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感激だったのは、丸いサツマイモを満月に見立てて、大根(?)の白いウサギがはねているのです!(稲穂の下)。
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この時点で小さな炊き込みごはんがおしのぎとして供されました。
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煮付けです。地カサゴ、ゴボウ、長なす、絹さや。
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これは洋の一品。カレイのポワレ。
エビと自然薯ソース。
ムカゴも可愛いことになってる。 -
ステキな器でやってきたのは、メインのお肉です。
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静岡牛サーロイン。蒸し物で、っていうのがカロリー低くなって女子にはかなり嬉しい! そして写真はないのですが、ごはんと香の物に続きます。
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デザート! 紫芋のチップスが乗った芋アイスと、フルーツは洋梨かな??
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そしてまぶしすぎる朝。前夜に大きな地震があって、実は首都圏は大変だったのですが・・・・・・。
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きゃうーーーん!の朝ごはん^^
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サラダもしっかり新鮮野菜!
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目にも舌にもおいしいものばかり。
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しらすはもちろん相模湾の獲れたて。ナムル風あり酢の物ありと、飽きさせないバランスがすごい。
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伊豆の朝になくてはならないアジ。小さなお炊きものや、さらにはその場で火を入れる茶碗蒸し!
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デザートのフルーツ。それにしてもこちらの板さん、造形美の意識がすごく高くていらっしゃる。
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富士山に遊ぶウサギとか・・・・・・なにかそういうテーマが意図されている気がしました。
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寒い時期にまた来てみたいです・・・避寒に。
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そして、元気いっぱいで法事へGO。帰りに再び「いで湯っこ市場」に寄って、予定通りあれこれ買い込んで帰りました。
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