2021/11/13 - 2021/11/13
1043位(同エリア1933件中)
あおばさん
この旅行記のスケジュール
2021/11/13
-
電車での移動
ホリデー快速おくたま3号 三鷹7:59→立川8:12
-
電車での移動
特急あずさ5号 立川8:24→松本10:37
-
電車での移動
特急しなの9号 松本13:06→長野13:53
-
電車での移動
長野電鉄 特急ゆけむり 長野14:27→小布施14:50
-
電車での移動
長野電鉄 特急スノーモンキー 小布施17:10→長野17:34
-
電車での移動
北陸新幹線かがやき514号 長野19:04→東京20:23着
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
特急あずさと特急しなの、長野電鉄の特急ゆけむりを乗り継いで、東京から松本と小布施を巡ります。
季節は紅葉真っ盛りの11月。どんな景色が待っているでしょうか?
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
都内某所からバスに乗って、朝8時前の三鷹駅に到着。
ここから中央線で西を目指します。 -
立川から特急あずさに乗車します。
車内が想像以上に混んでいてびっくり。
八王子出発後、車内に満席のアナウンスが流れました。 -
高尾山や相模湖を越えて、山梨県内を西へ。
-
笹子峠を過ぎると一気に視界が開けました。
勝沼のぶどう園の向こうに、甲府盆地と南アルプスが広がります。 -
甲府盆地を抜けた列車は、八ヶ岳の麓へ。
-
小淵沢駅を出ると、いよいよ甲信国境です。
-
諏訪に近づくと、車窓にカラマツが目立ってきました。
-
上諏訪駅から列車は諏訪湖の畔へ。
綺麗な湖面ですが、あっという間に木や建物に隠れてしまうので、シャッターチャンスは一瞬です。 -
塩尻駅を越えて、車窓に北アルプスが見えてきました。
-
約2時間の旅を終えて、松本駅に到着。
-
松本駅から歩いて10分ほど。
鮮やかな紅葉に包まれた神社がありました。 -
目の覚めるような朱色
-
地元の方々に混じってお参りします。
-
ちょうど七五三シーズンで、境内は和服の子供たちとカメラマンで賑わっていました。
快晴の空に虹のような紅葉。
私も袴を着て記念撮影(何の?)したいくらいです。
いつかこのシーズンに、紅葉の下で結婚式を挙げるのもいいかもな、なんて思いました。 -
さて、腹が減っては戦ができぬので、お城を攻める前に腹ごしらえです。
-
そば処「かまくらや」さんの、松本&安曇野の自社農園で採れたお蕎麦を頂きます。
1口目を口に含んだ時から衝撃でした。
お蕎麦って、こんなに柔らかくて香りのあるものだったんだ…
さすが、本物の味は違います。
当分の間、安物の蕎麦が食べられなくなりそうです(笑) -
お腹がふくれたところで、いよいよ松本城へ。
-
お待たせしました。
お堀に反射する松本城と、冠雪した北アルプスを一望に。 -
青い空を背景に、天守の黒さが際立ちます。
-
お堀に沿って松本城の西側へ。
角度を変えると少しずつ表情が変わって、カメラのシャッターが捗ります。 -
松本城から北へ少し歩くと、瀟洒な洋館が見えてきます。
-
松本城に負けず劣らず、こちらも国宝の旧開智学校。
白地に薄青色の優しい色調が、青空に良く映えます。 -
松本駅まで歩くこと15分。
駅前の大通りに、草間彌生先生デザインの水玉バスがいました。
丸い車体と相まって可愛いです♪ -
松本駅からは特急しなのに乗車し、一路北を目指します。
左手には清流・犀川と北アルプスの山並み。
上高地を走っていると錯覚するような、清々しい景色が続きます。
一方、右手の車窓はどうかと言うと… -
山 全 体 が 金 色 。
見たことがない景色に脱帽です。
“長野県の本気”を感じます。 -
明科駅を過ぎると、線路は山の中へ。
-
長いトンネルを抜けた列車は、山あいの集落を縫って進みます。
しばらく沿線の紅葉を楽しんだ後、列車は再びトンネルをくぐって… -
トンネルの先には、善光寺平のパノラマが広がっていました。
日本三大車窓の1つ、姨捨の景色です。
目的地の長野市は画面の真ん中奥。
これから一気に山を下っていきます。 -
長い長い坂道を下って、長野駅に到着。
-
長野駅西口は人とバスでなかなかの賑わい。
階段を下って、長野電鉄の地下ホームへ向かいます。 -
レトロな長電の改札口を抜けると
-
湯田中行きの特急ゆけむりが待っていました。
小田急引退後に長野にやってきたロマンスカーで、今では長電の看板特急です。 -
ふかふかの座席に腰を下ろして、いざ小布施へ出発。
-
長野駅からしばらくは地下を進みます。
善光寺下を過ぎると、地上の光が見えてきました。 -
地上区間に出ると、景色は爽快そのもの。
-
千曲川の鉄橋を渡って
-
20分ほどで小布施に到着。
あっという間の旅でした。 -
古風な木造屋根のホームが郷愁を誘います。
-
街中の木々は晩秋の装いです。
-
駅から15分ほどで北斎館に到着。
小布施は葛飾北斎が何度も訪れた街で、北斎館には北斎の貴重な肉筆画や、北斎が天井画を描いた山車が収蔵されています。
この日は企画展の会期中で、富嶽三十六景など浮世絵の有名どころも勢揃い。
琉球の絵にコソッと赤富士が描かれていたり、北斎の遊び心も感じられて面白かったです。 -
夕暮れの小布施駅に帰ってきました。
-
帰りは特急スノーモンキーで長野駅へ。
元JRの成田エクスプレスの車両で、なかなか個性的な電車です。 -
こちらスノーモンキーの車内なんですが、飛行機でしか見たことがない蓋付きの荷棚がついています。
空港行きの成田エクスプレスということで、飛行機のインテリアを意識したんでしょうか? -
国際線用のスーツケース置き場も、成田エクスプレス時代のままです。
旅先でお土産を買いすぎても、十分すぎるスペースがあるのでご安心ください(笑) -
晩ご飯は長野駅3階のレストラン街へ。
途中、キノコたちがノコノコ楽しそうだったので思わず1枚。
長野はキノコの名産地でもあるんですね。 -
明治亭長野駅店で駒ケ根名物ソースカツ丼を注文。
堂々たる存在感のカツと、存在意義を失った蓋が出てきました。
(店員さんいわく、蓋はカツの取り皿として使うそうです) -
“量は正義”って見た目ですが、肉質が締まっていて旨みもたっぷり。
あっという間に完食していました。 -
長野駅から、北陸新幹線かがやきで東京へ戻ります。
真っ暗闇の碓氷峠を下ると関東平野。
高崎から先は、街明かりの海を進みます。 -
20時23分、東京駅に到着しました。
特急4本と新幹線1本を乗り継いだ長旅も無事終了です。
ここまでお付き合い頂き、ありがとうございました!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
松本(長野) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
49