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特急あずさと特急しなの、長野電鉄の特急ゆけむりを乗り継いで、東京から松本と小布施を巡ります。<br />季節は紅葉真っ盛りの11月。どんな景色が待っているでしょうか?

紅葉の信州特急街道をゆく

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2021/11/13 - 2021/11/13

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あおば

あおばさん

この旅行記のスケジュール

2021/11/13

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特急あずさと特急しなの、長野電鉄の特急ゆけむりを乗り継いで、東京から松本と小布施を巡ります。
季節は紅葉真っ盛りの11月。どんな景色が待っているでしょうか?

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
グルメ
5.0
交通
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
新幹線 JR特急 私鉄
旅行の手配内容
個別手配
  • 都内某所からバスに乗って、朝8時前の三鷹駅に到着。<br />ここから中央線で西を目指します。

    都内某所からバスに乗って、朝8時前の三鷹駅に到着。
    ここから中央線で西を目指します。

  • 立川から特急あずさに乗車します。<br />車内が想像以上に混んでいてびっくり。<br />八王子出発後、車内に満席のアナウンスが流れました。

    立川から特急あずさに乗車します。
    車内が想像以上に混んでいてびっくり。
    八王子出発後、車内に満席のアナウンスが流れました。

  • 高尾山や相模湖を越えて、山梨県内を西へ。

    高尾山や相模湖を越えて、山梨県内を西へ。

  • 笹子峠を過ぎると一気に視界が開けました。<br />勝沼のぶどう園の向こうに、甲府盆地と南アルプスが広がります。

    笹子峠を過ぎると一気に視界が開けました。
    勝沼のぶどう園の向こうに、甲府盆地と南アルプスが広がります。

  • 甲府盆地を抜けた列車は、八ヶ岳の麓へ。

    甲府盆地を抜けた列車は、八ヶ岳の麓へ。

  • 小淵沢駅を出ると、いよいよ甲信国境です。

    小淵沢駅を出ると、いよいよ甲信国境です。

  • 諏訪に近づくと、車窓にカラマツが目立ってきました。

    諏訪に近づくと、車窓にカラマツが目立ってきました。

  • 上諏訪駅から列車は諏訪湖の畔へ。<br /><br />綺麗な湖面ですが、あっという間に木や建物に隠れてしまうので、シャッターチャンスは一瞬です。

    上諏訪駅から列車は諏訪湖の畔へ。

    綺麗な湖面ですが、あっという間に木や建物に隠れてしまうので、シャッターチャンスは一瞬です。

  • 塩尻駅を越えて、車窓に北アルプスが見えてきました。

    塩尻駅を越えて、車窓に北アルプスが見えてきました。

  • 約2時間の旅を終えて、松本駅に到着。

    約2時間の旅を終えて、松本駅に到着。

  • 松本駅から歩いて10分ほど。<br />鮮やかな紅葉に包まれた神社がありました。

    松本駅から歩いて10分ほど。
    鮮やかな紅葉に包まれた神社がありました。

  • 目の覚めるような朱色

    目の覚めるような朱色

  • 地元の方々に混じってお参りします。

    地元の方々に混じってお参りします。

  • ちょうど七五三シーズンで、境内は和服の子供たちとカメラマンで賑わっていました。<br />快晴の空に虹のような紅葉。<br />私も袴を着て記念撮影(何の?)したいくらいです。<br /><br />いつかこのシーズンに、紅葉の下で結婚式を挙げるのもいいかもな、なんて思いました。

    ちょうど七五三シーズンで、境内は和服の子供たちとカメラマンで賑わっていました。
    快晴の空に虹のような紅葉。
    私も袴を着て記念撮影(何の?)したいくらいです。

    いつかこのシーズンに、紅葉の下で結婚式を挙げるのもいいかもな、なんて思いました。

  • さて、腹が減っては戦ができぬので、お城を攻める前に腹ごしらえです。

    さて、腹が減っては戦ができぬので、お城を攻める前に腹ごしらえです。

  • そば処「かまくらや」さんの、松本&安曇野の自社農園で採れたお蕎麦を頂きます。<br /><br />1口目を口に含んだ時から衝撃でした。<br />お蕎麦って、こんなに柔らかくて香りのあるものだったんだ…<br />さすが、本物の味は違います。<br />当分の間、安物の蕎麦が食べられなくなりそうです(笑)

    そば処「かまくらや」さんの、松本&安曇野の自社農園で採れたお蕎麦を頂きます。

    1口目を口に含んだ時から衝撃でした。
    お蕎麦って、こんなに柔らかくて香りのあるものだったんだ…
    さすが、本物の味は違います。
    当分の間、安物の蕎麦が食べられなくなりそうです(笑)

  • お腹がふくれたところで、いよいよ松本城へ。

    お腹がふくれたところで、いよいよ松本城へ。

  • お待たせしました。<br /><br />お堀に反射する松本城と、冠雪した北アルプスを一望に。

    お待たせしました。

    お堀に反射する松本城と、冠雪した北アルプスを一望に。

  • 青い空を背景に、天守の黒さが際立ちます。

    青い空を背景に、天守の黒さが際立ちます。

  • お堀に沿って松本城の西側へ。<br />角度を変えると少しずつ表情が変わって、カメラのシャッターが捗ります。

    お堀に沿って松本城の西側へ。
    角度を変えると少しずつ表情が変わって、カメラのシャッターが捗ります。

  • 松本城から北へ少し歩くと、瀟洒な洋館が見えてきます。

    松本城から北へ少し歩くと、瀟洒な洋館が見えてきます。

  • 松本城に負けず劣らず、こちらも国宝の旧開智学校。<br />白地に薄青色の優しい色調が、青空に良く映えます。

    松本城に負けず劣らず、こちらも国宝の旧開智学校。
    白地に薄青色の優しい色調が、青空に良く映えます。

  • 松本駅まで歩くこと15分。<br />駅前の大通りに、草間彌生先生デザインの水玉バスがいました。<br />丸い車体と相まって可愛いです♪

    松本駅まで歩くこと15分。
    駅前の大通りに、草間彌生先生デザインの水玉バスがいました。
    丸い車体と相まって可愛いです♪

  • 松本駅からは特急しなのに乗車し、一路北を目指します。<br />左手には清流・犀川と北アルプスの山並み。<br />上高地を走っていると錯覚するような、清々しい景色が続きます。<br /><br />一方、右手の車窓はどうかと言うと…<br />

    松本駅からは特急しなのに乗車し、一路北を目指します。
    左手には清流・犀川と北アルプスの山並み。
    上高地を走っていると錯覚するような、清々しい景色が続きます。

    一方、右手の車窓はどうかと言うと…

  • 山 全 体 が 金 色 。<br /><br />見たことがない景色に脱帽です。<br />“長野県の本気”を感じます。

    山 全 体 が 金 色 。

    見たことがない景色に脱帽です。
    “長野県の本気”を感じます。

  • 明科駅を過ぎると、線路は山の中へ。

    明科駅を過ぎると、線路は山の中へ。

  • 長いトンネルを抜けた列車は、山あいの集落を縫って進みます。<br />しばらく沿線の紅葉を楽しんだ後、列車は再びトンネルをくぐって…

    長いトンネルを抜けた列車は、山あいの集落を縫って進みます。
    しばらく沿線の紅葉を楽しんだ後、列車は再びトンネルをくぐって…

  • トンネルの先には、善光寺平のパノラマが広がっていました。<br />日本三大車窓の1つ、姨捨の景色です。<br />目的地の長野市は画面の真ん中奥。<br />これから一気に山を下っていきます。

    トンネルの先には、善光寺平のパノラマが広がっていました。
    日本三大車窓の1つ、姨捨の景色です。
    目的地の長野市は画面の真ん中奥。
    これから一気に山を下っていきます。

  • 長い長い坂道を下って、長野駅に到着。

    長い長い坂道を下って、長野駅に到着。

  • 長野駅西口は人とバスでなかなかの賑わい。<br />階段を下って、長野電鉄の地下ホームへ向かいます。

    長野駅西口は人とバスでなかなかの賑わい。
    階段を下って、長野電鉄の地下ホームへ向かいます。

  • レトロな長電の改札口を抜けると

    レトロな長電の改札口を抜けると

  • 湯田中行きの特急ゆけむりが待っていました。<br />小田急引退後に長野にやってきたロマンスカーで、今では長電の看板特急です。

    湯田中行きの特急ゆけむりが待っていました。
    小田急引退後に長野にやってきたロマンスカーで、今では長電の看板特急です。

  • ふかふかの座席に腰を下ろして、いざ小布施へ出発。

    ふかふかの座席に腰を下ろして、いざ小布施へ出発。

  • 長野駅からしばらくは地下を進みます。<br />善光寺下を過ぎると、地上の光が見えてきました。

    長野駅からしばらくは地下を進みます。
    善光寺下を過ぎると、地上の光が見えてきました。

  • 地上区間に出ると、景色は爽快そのもの。

    地上区間に出ると、景色は爽快そのもの。

  • 千曲川の鉄橋を渡って

    千曲川の鉄橋を渡って

  • 20分ほどで小布施に到着。<br />あっという間の旅でした。

    20分ほどで小布施に到着。
    あっという間の旅でした。

  • 古風な木造屋根のホームが郷愁を誘います。

    古風な木造屋根のホームが郷愁を誘います。

  • 街中の木々は晩秋の装いです。

    街中の木々は晩秋の装いです。

  • 駅から15分ほどで北斎館に到着。<br />小布施は葛飾北斎が何度も訪れた街で、北斎館には北斎の貴重な肉筆画や、北斎が天井画を描いた山車が収蔵されています。<br /><br />この日は企画展の会期中で、富嶽三十六景など浮世絵の有名どころも勢揃い。<br />琉球の絵にコソッと赤富士が描かれていたり、北斎の遊び心も感じられて面白かったです。

    駅から15分ほどで北斎館に到着。
    小布施は葛飾北斎が何度も訪れた街で、北斎館には北斎の貴重な肉筆画や、北斎が天井画を描いた山車が収蔵されています。

    この日は企画展の会期中で、富嶽三十六景など浮世絵の有名どころも勢揃い。
    琉球の絵にコソッと赤富士が描かれていたり、北斎の遊び心も感じられて面白かったです。

  • 夕暮れの小布施駅に帰ってきました。

    夕暮れの小布施駅に帰ってきました。

  • 帰りは特急スノーモンキーで長野駅へ。<br />元JRの成田エクスプレスの車両で、なかなか個性的な電車です。

    帰りは特急スノーモンキーで長野駅へ。
    元JRの成田エクスプレスの車両で、なかなか個性的な電車です。

  • こちらスノーモンキーの車内なんですが、飛行機でしか見たことがない蓋付きの荷棚がついています。<br />空港行きの成田エクスプレスということで、飛行機のインテリアを意識したんでしょうか?

    こちらスノーモンキーの車内なんですが、飛行機でしか見たことがない蓋付きの荷棚がついています。
    空港行きの成田エクスプレスということで、飛行機のインテリアを意識したんでしょうか?

  • 国際線用のスーツケース置き場も、成田エクスプレス時代のままです。<br />旅先でお土産を買いすぎても、十分すぎるスペースがあるのでご安心ください(笑)

    国際線用のスーツケース置き場も、成田エクスプレス時代のままです。
    旅先でお土産を買いすぎても、十分すぎるスペースがあるのでご安心ください(笑)

  • 晩ご飯は長野駅3階のレストラン街へ。<br />途中、キノコたちがノコノコ楽しそうだったので思わず1枚。<br />長野はキノコの名産地でもあるんですね。

    晩ご飯は長野駅3階のレストラン街へ。
    途中、キノコたちがノコノコ楽しそうだったので思わず1枚。
    長野はキノコの名産地でもあるんですね。

  • 明治亭長野駅店で駒ケ根名物ソースカツ丼を注文。<br /><br />堂々たる存在感のカツと、存在意義を失った蓋が出てきました。<br />(店員さんいわく、蓋はカツの取り皿として使うそうです)

    明治亭長野駅店で駒ケ根名物ソースカツ丼を注文。

    堂々たる存在感のカツと、存在意義を失った蓋が出てきました。
    (店員さんいわく、蓋はカツの取り皿として使うそうです)

  • “量は正義”って見た目ですが、肉質が締まっていて旨みもたっぷり。<br />あっという間に完食していました。

    “量は正義”って見た目ですが、肉質が締まっていて旨みもたっぷり。
    あっという間に完食していました。

  • 長野駅から、北陸新幹線かがやきで東京へ戻ります。<br />真っ暗闇の碓氷峠を下ると関東平野。<br />高崎から先は、街明かりの海を進みます。

    長野駅から、北陸新幹線かがやきで東京へ戻ります。
    真っ暗闇の碓氷峠を下ると関東平野。
    高崎から先は、街明かりの海を進みます。

  • 20時23分、東京駅に到着しました。<br />特急4本と新幹線1本を乗り継いだ長旅も無事終了です。<br />ここまでお付き合い頂き、ありがとうございました!

    20時23分、東京駅に到着しました。
    特急4本と新幹線1本を乗り継いだ長旅も無事終了です。
    ここまでお付き合い頂き、ありがとうございました!

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