2019/08/28 - 2019/08/29
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Indianal Jobsさん
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2018年10月スタート 世界一周 アフリカ大陸編
ヨーロッパ大陸周遊後に訪れたアフリカ大陸は南部の数国だけの訪問
マドーリドからヨハネスブルグ空港に到着して市内観光することなくビクトリアの滝目的で利用した夜行バス、寝台列車の様子まとめデス
町中のカメラ等の貴重品露出を控えた為 写真が少ないです。。。
スケジュール
8/28 ヨハネスブルグ 10:00着 空港内待機後バスターミナルへ移動
夜行バスにてジンバブエに移動 18:30発 Intercapeバスにて
8/29 ブラワヨ 10:30着 駅で寝台列車手配 ひたすら待機 20:30発 ビクトリア・フォールズへ
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8/28 10:00 マドリードのバラハス空港を00:05に離陸 南アフリカのヨハネスブルグ国際空港にほぼ予定通りに到着
到着日のミッションは市の中心にあるバスターミナルに無事到達し、ジンバブエ行の夜行バスに乗る事のみ
ブラワヨ行のバスは事前に予約済みで出発は夕方の18時と時間的に余裕があったのですがバスーミナル周辺は市内でも治安が悪いとのことで空港でひたすら待ってから移動する事して15時過ぎにハウトレインで移動
空港ではスマホ読書・モール飲食でひたすら時間潰し…ヨハネスブルグ国際空港 (JNB) 空港
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料金はパーク駅までR195ランド(ICカード代込 約1,350円)とちょっと高かいですが各所に配置されている警備員の数を考えると妥当と言える金額
バスターミナル隣接のパーク駅までの所要時間は乗換含め40分ホド
成田エキスプレス並みとはいきませんが新しい車両は綺麗で快適♪ -
途中Sandton駅で乗り換え
公共交通機関で唯一安全な乗り物と言われるだけあって治安面の心配がないことは利用者の顔ぶれから察することができました -
乗り換えは通路に案内シールが貼られていて迷わずホームに行くことができる他、至るところに警備員が配置されているので安心です
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イチオシ
15:50 ダウンタウンの終点となるPark駅に到着 パーク駅からバスターミナル(パークステーション)は地上に出てから屋根付きの通路を数10mホド歩くだけでアクセス可能!!
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バスターミナル 1Fにバス会社のチケットブースが並び2Fは飲食店などのテナント店が入店 コンビニ・銀行・バーガーキングもあります
バスターミナル内を見た感じ公衆トイレ的なトイレがないのでトイレは必ず到着前に済ませるコト (飲食店を利用しトイレを利用するかバス内のトイレ利用を待つ)
警備員というよりは案内係的な人がいますがセキュリティ面では圧倒的に空港に劣ります バスターミナル内にいる分には問題はなかったですが不用意にバスターミナルの外に出るのは止めておきましょう -
17:00 出発時刻の1時間前から乗車手続き開始 ターミナル内にあるちょっとしたスーパーで夕食の食料を購入して乗り込みます
乗車時にIDの確認(パスポート)と荷物の重量チェックを受けて建物の外のバス乗り場へ向かいます チケットはスマホの予約画面提示でOK -
利用したバスは南アフリカ最大手のIntercape Bus 屋根付の広い発着場でどこが乗り場なのか分かり辛く、同じゲートの人の動きを見て突き止めました
現地利用者の持ち込み荷物が多い為かバスの後ろに小さな荷物車が付けられているタイプはここで初めてお目にかかりました -
車内の様子 座席の造りはシートが安造りだったFlix Busより快適 座席ピッチは南米に比べると劣る感じかな? トイレもちゃんと完備されていました
USB端子がありスマホ充電は可ですが車内Wi-Fi接続は基本ありません -
クラスは忘れましたがブラワヨまで1人450R(約3,100円)にて 30分遅れの18:30に出発しました
明らかな外国人旅行者(バックパッカー者)は他大陸より減り、乗客の中で外国人旅行者と思われる人は他にいませんでした -
03:10 バイトブリッジという町で出国手続き バスを降り夜中の肌寒い中、パスポートコントロールへ向かいます
出国までの途中休憩は23時頃と2時頃にトイレ休憩が2回ありました -
出国手続き 夜中の3時というのに人が沢山 入国後20時間も滞在することなく出国となりますが結構な混在ぶりに出国に小1時間浪費
出国なので混雑以外にとくに面倒はことはなくスタンプを押してもらって終わり -
04:05 国境となるリンポポ川を渡った先でジンバブエに入国
ジンバブエ入国に当たってはビザが必要となりますが陸路入国時にアライバルビザを取得できるので事前に準備しなくても問題なし
ビザは1回限り有効のシングルビザ 30USD、と2回有効のダブルビザ 45USDがあり私たちはビクトリアフォールズ近隣遠征も考慮しダブルビザを選択(45USD×2)
支払はUSドル現金のみ 古い紙幣だと拒否られる場合があるので注意 -
アライバルビザの書類記入時にバスの車両ナンバーを記載する必要があるので降車時に必ずバスナンバーを撮影しておきましょう ← コレ大事
ビザ取得は書類の記入に手間が掛かるぐらいで難なく取得することができるので心配はいりません
入国時も1時間程かかり、南アフリカ・ジンバブエ出入国だけで約2時間かかりました -
イチオシ
8/29 ブラワヨ市内のIntercapeオフィスに10:30に無事到着
ナイヤガラフォールズ行の列車はネット予約が不可だったので先ずは移動手段を確保すべくブラワヨ駅へ
Intercapeオフィスからブラワヨ駅までは1.2kmと徒歩圏内 駅はレンガ造りのいかにも駅舎という感じの歴史がありそうな建物 -
チケットオフィスに入ります ビクトリアフォールズ行の列車は毎日19:30発 ( -Д-) ゚Д゚)フムフム
そして料金は1等車利用で… -
えっ ろくじゅうどる!?
超ハイパーインフレで有名だったジンバブエは2015年から自国通貨を廃止 USドル通貨が使われ下調べしていた料金は12USDのハズでした またスーパーインフレ? と思ったら
2019年6月から米ドル通貨を廃止、また自国通貨が復活したとのコト -
チケット売り場が凄い列なのでクレジットカードやUSドルが使えるか分からない状態で取りあえず列に並び購入チャレンジ
ビクトリア・フォールズの宿は予約してあるので今夜行けないと困るぅ~
1人1人の対応時間がメチャクチャかかり小1時間順番待ちした結果、USドルで無事購入できました!!
ビクトリア・フォーズまでの料金は2人分で約1650円ホド 事前の下調べが1人12USDだったのでかなり安くなっていました ※20USD渡し、お釣りは現地ZBDで
注) 2019年6月に自国通貨になりましたがその後紙幣が足りず2020年に再度米ドルが導入されたようです ジンバブエはスーパーインフレの国なので料金についてはあくまでも参考として下さい -
ゲットしたチケット 紙ベースの台帳で管理して手書きのチケット 時間が掛かる上にネット予約もできない訳ですね 黒字のボールペンで書かれたWのような文字が乗車後の車掌チェックの証です
ハテ 座席Noは? -
座席番号は裏に書かれていました 見たところ何だかよく分かりませんが乗る際に分かりました (1118が車両No Hが個室記号)
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チケットを無事手配した後は出発の19:30まで特にやることはナシ ただ、現地通貨がUSドルから自国通貨になっていたので最小限の両替と食料調達に出かけることに
駅の一端に荷物預かり所があるというので行ってみます -
荷物の預かりは列車で運ぶ貨物受付所で預かり可能
大丈夫か? と思いましたが大きなバックパックを持って出歩けないのでココで荷物預け -
片隅ではこんな感じで貨物荷物の整理中
預かり料はバックパック2つで8ZWD(約110円)でした
荷物を預けた後は現地通貨獲得の為、両替所探しへ
到着したIntercapeバスの営業所の隣にあったN1 Hotelというホテルが外国人も利用するような感じのホテルだったので 両替できるかも? と また歩いて町中へ -
12:50 N1 Hotelに到着 フロントでUSドルを両替できないかと尋ねたところ銀行でしか出来ないとのコトでタクシーを紹介してもらいました(ホテル待ちのタクシー)
タクシーの運ちゃんに両替したい旨を告げると「任せておけ」 と銀行に連れて行ってくれ20USDを両替してくれました(運転手さんが窓口に行く)
20USD渡して得られたのが160ZBDだったのでたぶんホボ正解のハズ
現地通貨がGetできたのでスーパーに寄ってもらい列車内の食料調達 45ZBD(約620円)
スーパーから駅は徒歩圏内だったのタクシー代10ZDB(約130円)支払い運ちゃんとサヨウナラ
インフレ大国なので相場が一体幾らなのか良く分かりませんでしたがボラれたと感じなかったので良しとします -
その後13:40に駅の荷物預け所に戻り一角にあったイスに座り延々時間待ち(外は暑いし、椅子が無いので…)
特に文句を言われることもなく、何より安全だったのでスマホに入れてた青空文庫を読んで時間を潰しました -
17:00 駅近くの大衆チキン料理店で夕食 物価の基準が良く分かりませんが現地の人しか利用しないお店で44ZBD(約600円) お店はGoogleマップでも店名分からず・・・
17:50 預けた荷物をピックアップした後、ホームへ 1stクラスの乗客は構内に専用ラウンジがあり乗車開始時間まで専用ラウンジで待つことができます(ラウンジ内にラウンジ客の専用トイレあり)
18:45 乗車開始 謎の座席番号でしたが席はすぐに分かりました 但し、車内は真っ暗 陽も暮れた時間なので殆ど何も見えずスマホのライトだけが頼り
20:30 19:30発予定のところ1時間遅れでブラワヨを出発
列車が動けば車内灯も付くと言われましたが、トイレ含め電気が点くことは一度もありませんでした -
イチオシ
8/30 06:40 一夜明けて車内から眺めるアフリカ大陸で初めての日の出 太陽が赤ーーーい!! ※ジンバブエの日の出・日の入時刻は共に6時前後 気温はブラワヨで日中で30度位 朝は15度位でした
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途中、粗末な駅で乗客の乗降あり(殆どが普通車両の人) 1等車両はどの程度の利用者が居たのか不明でした 出発前のチケットチェック以外に車掌さんが訪れることもなく静かに一夜を過ごせました 真っ暗な中で来られても怖いですが・・・
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最後に乗車時は真っ暗で撮影できなかった車内の様子を紹介します
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一等列車の通路
個室はアルファベッドで表記 出発前に車掌さんがチケットチックに来ただけで到着までなんのアクションもナシ
電気もつかなければ車内放送もなし -
一等寝台車両 2段ベットですが寝具類の提供はありません 各自で毛布や寝袋等を用意する必要があります
室内等は動き出したら点くと言われましたが室内はおろかトイレなど車内も一切電気が点くことはありませんでした -
コンセント口がありましたがもちろん通電ナシ(バッテリーが心配な方は要モバイルバッテリーを)
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洋服掛けフックに1つだけのハンガー レトロです
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化粧鏡
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中身は空っぽ
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イチオシ
洗面台 蛇口をひねれど水は1mmもでません 水受け台はもはや存在せず 掃除した形跡も見受けられません
ひょっとしたら小便器代わりに使われている? -
渋すぎる窓
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何年利用されているか分かりませんが日本で同じ期間利用されていたら絶対こうならない事だけは分かります
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1車両に1つあるトイレ 電気が点かなかったので朝になるまで真っ暗 利用するにはスマホライトかヘッドライトが必要デス
鍵は壊れていましたが誰かと鉢合わせすることはなかったので特に問題はナシ (1等車専用の待合室利用者が他に居なかったので1等の利用者自体少なかった?) -
個室内 当然お世辞にも綺麗とは言えません やはり水回りは1mmも出ません
ドアは内側に開くので鍵が無くとも足でガードが可能 トイレットペーパーもないので持ち込みましょう -
トイレは水洗式ではなくダイレクトに車外に放出されます 子供の頃に利用した上野行き列車がそうでしたがここまで見事な穴ではありませんでした(笑)
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こちらは普通車両 サビサビの錆
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ビクトリアフォールズ到着時に撮影した普通車両 車内灯は付かないどころか電球がありません 荷物棚もまるで用を足さない状態 素敵すぎます
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機関車両
見たところ外国人旅行者の利用者は居ませんでした 皆さん飛行機利用なのでしょうか?
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