2021/11/01 - 2021/11/30
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luguさん
11月、、、雨季が終わり、乾季が始まった。タイ全体で言うと、北タイはゆっくり乾季に移りつつあるが、バンコクや南タイ各地ではまだ雨の日があり、洪水のニュースも見受けられる。今年は11月18日から20日にロイクラトン祭りが開かれた。去年はコロナ禍で中止になった処もあったが、今年は規模を縮小して行われたようだ。去年はタイもチェンマイも感染者は今年に比べて非常に少なかったが中止になった。今年は感染者が多いにもかかわらず、ロイクラトン祭りが行われた。ワクチンが行き渡って死者重症者が減っていることもあるのだろうが、2年近く抑え続けられた人々の気分が「もういい加減にしてくれ!」と、抑えきれないところまで来ているようにも思える。
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朝焼け。日の出も遅くなり、6時過ぎころ。
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ブーゲンビリアの花が咲き誇っている。
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白いのが花びらだ。
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朝マーケットで買ったもち米と豚の干し肉を庭で食べた。雨季も終わり、朝は涼しく空気も乾燥していて気持ちがいい。
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夕焼け
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朝焼け
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2階ベランダに鳥が巣ごもりしていて、なかなか巣から出ないので、卵を産んだのだろうと思っていた。ひょっと覗いたら親鳥が見えなかったので、チャンスと思って脚立に上って巣を見たら卵が二つ産まれていた。
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脚立から降りようとしてちょっと横を見ると親鳥が巣を見守っていた。実は1ヶ月程前にも同じ巣に鳥が巣ごもりして、卵を産んでいた。だが、親鳥がちょっと巣を留守にした隙に、何者かに襲われ2つの卵は床に落ちて割れていたことがあった。多分別の種類の鳥に襲われたようだった。それがこの鳥と同じ鳥かどうかはわからないが、大きさや凛とした姿かたちから同じ鳥だと思われる。
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夕焼け
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月が見えた。
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いつものヌードルショップ。
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そのレストランの向かいにオーナーの自宅がある。大きな門いっぱいに花が垂れ下がっている。
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いつもこればっかり食べている。魚のすり身のボール入り米麺。
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朝のTVでは時々洪水のニュースをやっている。この日はバンコクのチャオプラヤ川が溢れたようだ。10年前、カオサン近くのアパートに住んでいる時、街が洪水の被害にあったことを思い出した。
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朝焼けの南の空
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ワクチン接種をするというタイ人の知人に付いて、車で20分ほど、ウチから一番近い公立病院に行ってみた。
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タイでも2度目のワクチン接種を済ました人が徐々に増えている。大きな仮設テントで接種が進められていた。
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一時のように大勢の人が詰めかける、という状態は過ぎたようだ。
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チェンマイ各地の常設市場で感染者が出て、次々にクラスターが広がっている。最近は公設市場よりも、ウチの近所の青空市場で野菜や果物を買うことが多くなっている。
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鶏の味付け蒸し焼き。
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豚肉の一夜干し(?)
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甘い種なしブドウ。
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満天とまでは言えないが、空気が乾燥してきて月も星も一段と輝きが増している。写真には写らないが、肉眼では沢山の星が見える。
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年に一度のリタイアメントビザの更新にイミグレーションに行った。
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提出書類が揃っているかを確認した後、昼休みの時間になってしまったので、イミグレの近くの和食屋「Sushi Umai」でランチ。
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寿司がメインの店で、次々に客がテイクアウェイで買っていく。大勢の料理人が忙しく働いていた。
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生ものは怖いので、いつものとんかつ定食。
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この讃岐うどんがとても美味かった。タイでこんなに美味しい讃岐うどんが食べられるとは思わなかった。リタイアメントビザは何事もなく無事に更新できた。
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一度、巣を留守にした時に卵が襲われたせいか、自分の見る限り、この母鳥はずっと巣を離れない。奥に見えるワラのようなのは、別の種類の鳥の巣だ。背中合わせに鳥の巣がある。
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何日かしてやっと巣を離れたので覗いてみた。卵が幾分大きくなっているような気がした。
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細い道のコーナーにこのような祠を祀っていた。
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ハンバーガーショップ。
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最近は肉も野菜も値上がりしていて、オーナーシェフはウチもそろそろ値上げしないとやっていけない、とぼやいていた。
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母鳥のしぐさを観察していると、卵は既にヒナに孵っているようだ。それにしても巣から離れない。普通は父鳥が近くにいて、エサを運んでくるのだが、そのような様子も見えない。シングルマザーなのか。食料はどうしているのだろうか。表情からは伺えないが、命がけで子育てをしていると思える。
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二度目のワクチン接種にチェンマイラム病院に行った。一度目の時は接種翌日に熱が出たり、身体がだるくなったが、二度目ではほぼ副反応はなかった。たまに街なかに来たので、病院近くの中華食堂でランチをとった。
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帰り道、「3人の王の像」がある広場。ロイクラトンの準備が行われていた。
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夜になれば更に綺麗なのだろうが、車の駐車も難しく、人も大勢だし、夜出かけるのは躊躇してしまう。
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「3人の王の像」の隣にある、ワットインタキンサドゥムアン。
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夕方近所におかずを買い出しに行った。
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いつもの豆乳屋。
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仕事を終え、街から郊外の家に帰る車。
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フルムーンに行われるロイクラトン祭りが近づいてきた。
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母鳥の下に、ヒナが少し見えた。
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産まれたばかりのヒナを見ることが出来ず、すでに産毛が生えていた。
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最近利用するようになったステーキ屋。
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ロイクラトン祭りが近い。月がいつにも増して明るい。 チェンマイの情報サイトにこんな記事があった。「チェンマイではコロナパンデミック以前は約14,800軒のレストランがありました。しかし、感染拡大の影響で半減し、現在営業しているのは約6,000~7,000軒のみです」。半減とは恐ろしい数字だ。店が無くなるということはそこで働いていた人の仕事が無くなり、それで成り立っていた家族などの生活がままならなくなる、ということだ。
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最近のTVで、大きなホテルのレストランでシェフをしていた男性が、コロナ禍で解雇され、自宅の近くに庶民的な小さな食堂を作って、奥さんと二人で切り盛りしている様子をニュースでやっていた。
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スポーツジムはクラスターが発生しやすいと言われ、つい最近まで休業していたが、今月からオープンになったのかな。
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日に日に大きくなる。
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ロイクラトン祭りの夜だが、市中に繰り出す気にはならず、いつもの近所をうろうろした。
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ハンバーガーショップの2,3軒隣にいつの間にかおでん屋が開店していた。まるで舞台のセットのような店。
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何でこんな処におでん屋なのか訊いてみた。今チェンマイではチェンマイ大学付近で若者たちにおでん屋が流行っているそうだ。本来は飲み屋で、おでんをつまみに酒を飲んでもらいたいが、コロナ禍で酒を出すことが出来ず、コロナ禍が落ち着くのを待っている状態だそうだ。
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和風の出汁が沁み込んだおでんを期待したが、そうではなく、冷蔵庫に入っている具材の中から食べたいものを選んで席に着き、汁に着けて10分ほど茹でて出される。
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TVニュースでスコータイ遺跡でのロイクラトン祭りを中継していた。
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ロイクラトン祭りの夜は、近所でも夜中まで花火が打ち上げられていた。毎年大晦日から元旦にかけては花火が続くが、ロイクラトン祭りでは初めてのように思う。市中に出かけない人が多く、家の近所で憂さを晴らしているのだろうか。翌朝運河沿いを散歩した。
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ロータスを見ながら散歩していたら、所々で昨夜のロイクラトン祭りで流された灯篭の残骸が残っていた。何年か前までは発泡スチロールの台やプラスチック製のバナナの葉なども使われていたが、環境に悪いということで、今では自然に朽ち果てる自然のものが使われている。
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運河沿いに森のように鬱蒼とした場所がある。
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左が運河沿いの散歩道。
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車にこんなステッカーが、、、。
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この総菜とスイーツの屋台もコロナ禍の中始まった。一つ一つの料理が丁寧で美味しいのでいつも客が多い。
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90日リポートをオンラインで提出。今月はイミグレーション関連の手続きが2件あった。
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ヒナが育ち、ここのところ母鳥がエサを探しに出かけることが多くなった。そういう時は素早く用意してある脚立に上って写真を撮る。脚立を下りて、部屋に戻り写真をチェックしたら、どうも隅っこに母鳥がいたようだ。
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慌ててもう一度脚立に上がって母鳥との2ショット。
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そして羽根が生えてきた。
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子供達も大きくなり、母鳥は巣から半分はみ出している。
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母鳥がエサを運んで来て子供たちが大騒ぎしていたので、それを撮りたいと思いカメラを近づけると、急にフリーズしたように動きを止めて身構える。
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用事で町に出た帰り道、JJオーガニックマーケットの近くのベトナム料理屋でランチを食べた。
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以前はウチの近所でもこのフォーを食べることが出来たが、流行らなくてつぶれてしまった。フォーを食べていると、味や匂いと共に何故かベトナムでのことではなく、ハワイのワイキキでのベトナム料理屋のことを思い出すことが多い。
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ランチの後、近所を散歩した。PREMIUM MATCHA?
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小料理屋?
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いろいろなハーブを扱ったオーガニックの店。
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軽く散歩した後、これも近くにあるモンブランというコーヒーショップに寄った。
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ここの女性オーナーは日本で学校に通って修行してパティシエになったそうだ。
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タイ仏教の、見ざる言わざる聞かざる。
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タイでモンブランに出会ったのは初めて。
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巣立ちも近そうだ。
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すすきではないが、田んぼの脇に沢山咲いていた。夕陽に映える美しい景色を撮ろうと思っているうちに、稲刈りと同時に刈られてしまって無残な姿。
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人口200万人ほどのチェンマイ県で毎日これだけの新規感染者が出ている。あそこの地区でクラスターが出たとか、あのショッピングモールがクラスター感染が出て10日間の休館だとか、身近に迫っている感じがしている。
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世界の累計コロナ感染者が 262,143,965人、死者 5,207,160人、ワクチン接種回数7,957,017,514回。この1ヶ月で感染者は15,773,250人、死者は212,523人増えている。日本の累計感染者は1,726,555人、死者18,355人、ワクチン接種回数 196,915,615回。この1ヶ月で感染者は3,228人、死者は87人、ワクチン接種回数は9,646,080回増えている。 タイの累計感染者は2,111,566人、死者 20,734 人、ワクチン接種回数 92,360,417回。この1ヶ月で感染者は208,401人、死者は1,581人、ワクチン接種回数は20,310,888回増えている。日本の新規感染者数が激的に減り、原因が分からず世界から不思議がられている。後日明らかになるのだろうか。タイは一時の感染爆発からは微妙に減り始めているようだ。
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ドル高円安が加速している(1$115円)。少し前までは輸出促進の政策で円を安くしていたが、今の円安は明らかに日本の国力が弱まったせいだ。世界から円(日本)は見放されつつある。1980年代、右肩上がりの経済成長に乗って日本人が海外旅行に行くようになり、フランスなど海外のブランド品を買い漁る日本人が批判されたものだ。今は立場が逆転してしまった。当時は円高で物価の高い日本に来る観光客は少なかったが、コロナ禍で旅行自体が減ったとはいえ、ワクチンや薬が開発されコロナ禍が収まったら、インバウンドが復活し物価の安い日本は格好の旅行先になるのだろうか。
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先月の衆議院議員総選挙では大きな変化は起きなかった。どうも大多数の日本国民はこのように急速に衰退していく日本を容認しているようだ。立憲民主党の代表選を見ていても、誰が代表になろうと国民は全く興味がなく、そっぽを向いているように映る。
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日本の政治経済教育文化は、TVや新聞などのマスメディアがすっかり政権与党に絡めとられてしまっているために、改革に舵を切ることが余りにも困難な状況に陥っている。
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来年こそ海外旅行が出来るようになると思っていた矢先に、新たな変異種オミクロン株が出現した。今まで以上に感染力が強く、あっという間に世界に広がっているらしい。またしばらくは基本的な感染防止策をコツコツと続けるしかないのかな。
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