2021/10/05 - 2021/10/06
56位(同エリア345件中)
広州ヒロさん
免許返上迄に時間も限られてきたので、人生最後に憧れの輸入車を買った、それの慣らし運転もかねて新潟までドライブをしてきました。
何処に行こうか?と言うことになり、この前読んだ雑誌に「谷川美術館」が紹介されていたのでとりあえず向かってみた。
さすが欧州車のためか、足回りのレスポンスが凄く良く感じる。高速道路上はほとんど自動運転状態で良くすごく楽です。以前乗っていた日本車も付いてはいたが、カーブなどの追従がまだ完ぺきではなかったので、本当にハンドルから手を放してもOKの状態です。しかし日本の法規上まだ認められていなくて、10秒ほどでハンドルを握るように指示が出ます。それでもハンドルを握らないと赤色警告に代わります。
そんな感じで高速道路上は本当に楽でした。欧州ではフリーウエイで時速200キロぐらいで走るため、ブレーキの利きは半端なく速い、慣れないとガクッとなってしまいます。
不満は、ナビシステムがSAなどで休憩するとキャンセルされてしまうことです。(休憩の旅に目的地をセットしなおさなければならない)
ハンドルにヒーターが付いていない(これから寒くなると欲しい)
むりやり左ハンドルを右ハンドル仕様にしたためか操作性が悪い(ウインカーが左側についている)
車両保険が高い!!!!等
谷川美術館は彫刻家「澤田政廣」氏の作品が展示してあります。
建物は建築家「村野藤吾」氏によって設計されたものです。
全景をシルクロード砂漠の遺跡に見立てて、館内は石窟調になっています。
作品は撮影禁止になっており写真はありません。
近くに玉翠園、翡翠園もあったので見てきました。
そしてフオッサマグナ博物館にも立ち寄って日本列島の生い立ちなどを学んできました。
その日は富山駅の前にある「コンフオートホテル富山」というビジネスホテルでした。(一人4000円の食事券があり近くの指定された食事処で利用できました)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
家を出て5分で新東名豊田東インターに乗ります、早速高速に入って!
クルーズコントロール作動!
3眼カメラで前方はもちろん、横の走行車の状態も表示されます
110キロと表示されている下にハンドルの絵がありますが、緑色になっているときはハンドルを握っていることになります。 -
全面ガラスにヘッドアップデイスプレーにて速度表示されます。
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ナビ画面も大きくて見やすい。
駐車アシストもしてくれます。ただし結構広い駐車場でないとアシストしてくれません、しかも遅いので、これはまだ自分で行ったほうがいいです。
もう一つ、狭い道ですれ違いが出来ないときに、こちらがバックする場合がありますよね!それが今来た道を50メートルほど記憶していて、ハンドル操作をしなくても戻ってくれるんです!これは優れものです。 -
最近の高齢者の事故が目立ってきましたが、89歳のお年寄りが!・・・・・
と言うニュースも流れていましたね・・・・・
私もあと何年運転できるでしょうか?
健康年齢と共に頭の状態も関係して来ますよね・・・・・・
体も頭もスッキリ元気なうちに、やりたいことをやりましょう。 -
ハンドルの表示部が黄色になりました、10秒ほど手を放していると黄色表示、それから5秒で赤色表示になります、それ以上はパーキングランプがついて車が止まります。
ペットボトル等を飲むときはハンドルから両手を放してもいいのでとても便利。 -
何か所かSAに立ち寄って休憩しながら走りましたが、そのたびにナビの設定がキャンセルされてしまいます。
それと暫くエンジンを切らないで車を離れると、戻ってみるとエンジンが停止してしまいます(欧州では車の盗難が多いためだとか?)
いちいちナビの再設定を繰り返しながら走ります(泣)
その他ほかの機能も色々試してみますが、ついている機能の30%も使いこなすことが出来ていないような気がします。
色々試しているとすぐに到着しました。
「谷村美術館」です -
このような説明があります。
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建物の全景のジオラマ
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実物
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このような廊下みたいなところを歩いていきます。
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中の展示作品は撮影不可になっていたので写真はありませんが、窓が無いので暗いところかと思っていましたが、天井部分を上手に使用して灯りを取り入れていました。
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次に「玉翠園」に入ってみます。
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糸魚川の景色に溶け込んだ日本庭園だそうです。
造園家「中野金作」の作庭。 -
部屋の中で庭園を見ながらお茶をするのがいいかも?
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先ほどの美術館内の展示品の写真がありましたので接写しました。
一部ですが載せます。 -
興味のない方はリピートは無いかも?
私には無理です。(爆) -
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こんな感じですね!
足立美術館の庭園を縮小したような感じです。
流れている水は自然の水ではなく、ポンプでくみ上げられているのだとか!残念 -
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今度は翡翠園にやってきました。
翡翠園の説明が書いてありました。 -
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私たちは谷村美術館と共通のチケットを買いましたので、チケットを見せるだけで入園できます。
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説明にあった「コバルト翡翠の原石」70トンあるそうです。
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此処も一寸した庭園になっていました。
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散歩道です。
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一周回っても10分ぐらいで回れてしまいます。
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鯉も泳いでいました。
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翡翠園の中には沢山の翡翠で製作された作品が展示されていました。
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姫川産ヒスイの「龍と王」
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毘沙門天立像
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そのほか沢山の作品が並んでいました。
中国産のものも混ざっていました。 -
富山へ向かって一般道を走っていたら「フオッサマグナ博物館」の看板が目につき時間もあるので寄ってみることに!
入館料は500円でした。 -
沢山の石がある理由が説明されています。
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地底の石のありか。
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カミンゲラ(三葉虫)
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この大きな石の中に沢山の化石が埋まっているようです。
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ウミユリの茎
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来馬層群の説明
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フオッサマグナの範囲の説明。
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フオッサマグナは海底の地質の層だそうです。
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日本列島はアジア大陸の一部でした。
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石英
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霰石(あられいし)
そのほかにも沢山展示物がありました。
一路富山へ向かいます。 -
到着しました!
富山駅の前にある「コンフオートホテル富山」にチェックインをして食事に出かけます。
ホテルから食事券が(一人4000円)出ましたので5か所の指定レストランへ出かけます。
ホテルは普通のビジネスホテルでしたので写真はありません。
駅前なので立地は良いです。 -
郷土ご飯と書いてあった「れんま」ここを選びました。
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注文方法が携帯にこの店のQRコードを読み取って、スマホからの注文方式でした。
コロナ対策ですね!
慣れていないため、一気に次から次へと注文してしまいテーブルの上があふれかえりそうになってしまいました(爆) -
さすがに店員が飛んできて、お茶漬けはもっと後で良いですか?と聞きに来てくれました。
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お刺身の盛り合わせ、美味しいです。
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卵もなかなかです。
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エーーーーッ!と何の刺身か忘れてしまいました。済みません!
美味しかったことだけは覚えています(爆) -
最後にお茶漬けでしたが。
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満足しました。
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駅をぶらついてみましょう。
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駅から市電が出ているんですね!
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現役のころ仕事で来た時を思い出しました。
富山は「不二越」の町としても有名でしたが、そこに設備を発注して最終チェックに来たことがありました。
さて今日はこれでホテルへ戻って寝ます・・・・・大浴場もないそうなので!
小さなバスタブへ入って寝ます。
明日はどうしょうか?と考えながら寝てしまいました。
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