2021/10/31 - 2021/10/31
187位(同エリア354件中)
まひなさん
たまたまネットで情報が上がってきた旧乾邸情報。
旧乾邸の見学は抽選によるもので普段はハガキで応募するそうです。今回は白鶴美術館を鑑賞しその半券を持っていくと見学が出来るという。正直、旧乾邸は初めて知りました。白鶴美術館も初めて聞きました。
ですが、貴重な公開のため、たまたま用事で姉と会うことになっていたので、姉と見学へ行ってきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- 私鉄
-
御影までは阪急で行きます。3本同時発車で隣の宝塚線はえらくにぎやかだ。
-
隣の十三駅。
コウペンちゃんのラッピングです。方向幕もLEDのため、コウペンちゃんの絵の表示が。かわいいね~。
って、皇帝ペンギンのコウペンちゃんてなんやねん? -
御影につきました。
情報を昨日見つけていたので、ランチ場所を全く探していません。車内でグーグルマップで探すもお店自体が少なくて。。。
海側へ下ったにしむら珈琲へ行きますが、人気店のようで満席。うろうろするもたまたまその日、臨時休業だったりする店も。。。 -
結局、四川で中華をいただきます。こちらも人気店のようでうろうろしている最中見かけていた時から並んでいました。
-
エビマヨは大きくて、ソースも美味しくて、おすすめ
-
餃子はいまいちだった。
-
炒飯も美味しいです。が、量が多かった。
夜ごはんは要らない。 -
姉の頼んだ天津飯も量が多く。
王将じゃないよね。円卓でシェアする感じですよね。 -
さすが神戸だわ。。。登山してる感じだわぁ。
こんな坂のある街には住めないとパンピーは思うのだが、金持ちは車移動なので坂は関係ないよね。 -
遠くに海が望めますよ。
-
皆よく知っているもので。
列が出来てましたよ。 -
同時の石碑が残っていますね。
-
白鶴美術館
勾配がすごい。 -
中国青銅器の展示です。
-
です。
-
人が多いです。
-
白鶴美術館だけに鶴のデザインが。好きです、そういうの。
-
登録有形文化財です。
-
30分ほど待ったでしょうか。
旧乾邸は整理券発行ということなので先に旧乾邸へ整理券をもらいにいきます。 -
旧乾邸は白鶴美術館より100mほど下ったところにあります。
-
旧乾邸には順番を待つ人が沢山待っています。
-
楽しみ~
-
423,424だったかな。あと200番ほど。
-
白鶴美術館の別館を先に鑑賞に行きます。
写真はないですが、コーカサス地方の絨毯の展示となっています。
再度、旧乾邸へ行くとまだ回ってきそうもないため、白鶴美術館へ行きます。100mとはいえ、この坂を上り下りするのは疲れますよ。 -
白鶴美術館
-
この鶴の柄が入ったランプシェードはいいですね。
-
中庭へ出ます。素晴らしい建物です。
財閥はすごいですよね。
御影エリアのこのあたりは大富豪の邸宅が並び、芦屋より格上だそうです。 -
ため息しか出ないですよね。
-
金持ちの家にある椅子。
-
イチオシ
素敵なライト。
-
2階へ上がります。
-
と、2階はただの通路です。
-
この広々といた踊り場。
-
ここで生活できますよ。
-
登山してきましたから眺めがいいですよね。
-
もうこの階段だけで十分です。
-
素敵な階段。
-
上りやすい。
-
この通路も撮影スポットです。
-
ようやく人が映らない時間となりました。
-
財閥の当時の生活をみてみたいですよね。
-
毎日いい運動になりますね。
-
東灘区ではアートマンスイベント開催中です。
-
旧乾邸へ行く際に小雨がパラパラしていました。旧乾邸へ行くと受付が屋根下へ移動していたのでそこそこ雨が降っていたらしい。
受付へ行くと順番が呼ばれておりました。告げると「次呼びますね」と。
一組15分ほどの見学時間です。私たちは16時5分までです。 -
乾汽船創業者、4代目新兵衛・乾新治の邸宅です。渡辺節氏設計で、今の価格にしたら20億!20円置くんじゃないですよ。
色んな映画・ドラマ等でロケ地として使われています。 -
豪華なシャンデリアと暖炉があるのは1Fのゲストルーム。
-
一番ロケで使われているようです。
-
探偵・由利麟太郎、日本のいちばん長い日、アルキメデスの大戦などで使われています。
-
すてき~
-
暖炉
-
立入禁止ですが、素敵な階段。
-
庭園が望めます。
-
平面図によるとこちらは食堂。
-
ランプなども当時のままのようですね。
-
庭を望む
-
夫人室
-
事務室
-
これはブレカーでしょうか。
-
勝手口はもう玄関です。
-
洗面所
-
風呂場
-
女中室
-
ライトの光線が素敵ですね。
-
2階へ上がります。
-
衣裳部屋
-
夫人寝室
-
海が望めます。
-
ドレッサーがありますね。
-
納屋。
部屋が沢山あって迷路になりそう。 -
納屋からゲストルームを見渡せます。
-
こういう角度で撮影されてたりしませんか?
-
シャンデリアだけでいくらだろーとつい思ってしまう。
-
素晴らしい
-
御主人の遺書を読む弁護士ってとこか?
-
3階のサンルームへ行きます。
-
あの時代にこのような間接照明のデザインがされていたのですね。
-
遠くに海を望む。
-
一番奥の屋根だけ見えるのが白鶴美術館。右側の白の四角い建物が白鶴美術館別館。
-
まだまだ待っている方々が多いです。
-
タペストリーが素晴らしい。
-
階段も豪華です。
-
もっとゆっくち見学したかったです。
-
庭園を見学します。
-
旧乾邸。
素敵な豪邸です。 -
庭園から。
-
少し紅葉してます。
-
少し庭園を散策します。
-
滝があります。
白鶴美術館にも滝がありました。 -
住吉山手の地図
-
神戸はマン蓋までもがおされ。
-
消防署の横の川には鯉が沢山いました。
帰りに御影駅前のケルンというベーカリーでパンを買って帰ります。ん~~、美味しいパンです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
御影・灘(兵庫) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
91