2021/11/04 - 2021/11/04
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hry-campanellaさん
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3泊4日で金沢を巡りました。
2日目は、金沢城公園、主計町茶屋街、ひがし茶屋街、金沢城公園ライトアップなど。
金沢城は、1583年に前田利家が入城し、加賀藩前田家百万石の居城として発展しました。明治以後は陸軍の拠点として、終戦から1995年までは金沢大学のキャンパスとして利用され、金沢大学の移転後、2001年に「金沢城公園」として一般に開放されました。
公園としては意外に新しく、発掘調査をしながら次々と城内の復元が進んでいるようです。
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ホテルのロビーには不思議な生き物たちがすんでいる。
ホテルのデザインは、金沢駅の鼓門を設計した白江龍三氏だという。 -
朝食は眺望の素晴らしいフロントのある13階で。
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のどぐろ釜飯膳
釜飯の炊き立ては嬉しい。
気に入った九谷焼の器を専門店で探して買ってしまう。 -
トレインビューのフロントテラスから。
681系特急「しらさぎ」(名古屋-金沢)
683系特急「サンダーバード」(大阪-金沢) -
E7系北陸新幹線がゆっくり金沢駅に到着。
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金沢駅(鼓門・もてなしドーム)
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太い2本の柱に支えられた門は、伝統芸能である能楽・加賀宝生(かがほうしょう)の鼓をイメージしている。
設計:白江龍三、2005年建築 -
バスで「尾山神社」へ
3層の「神門」は和漢洋折衷の様式で、異国情緒が漂う不思議な感じ。
山門の最上階にはカラフルな「ギヤマン」がみられる。(国重要文化財) -
和風の欄間や扉
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戸室石で組んだ洋風のアーチ、和風の欄干。
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尾山神社は明治初期に藩主別邸だった金谷出丸に建てられた。
加賀藩祖前田利家と正室の方を祀る。 -
池泉回遊式庭園が残っている。「楽器の庭」という。モダンなアーチも。
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蓮のオブジェ
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さし石(力石)
若衆達がこの石を担いで力と技を競った。 -
鼠多門・鼠多門橋
金谷出丸(尾山神社)の出入り口で、当時は水堀だった。2020年に復元整備された。 -
鼠多門内部
まだ新しい木の匂いがする。 -
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城内から
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玉泉院丸庭園
1634年に作庭された高さ20m以上の立体的な庭園、4年前に復元。 -
庭園の奥から
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庭園から正面に見える高い切石積み石垣から二の丸へ。
当初は滝が落ちていた。 -
二の丸御殿復元に向けて発掘調査が進められている。
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三十間長屋
倉庫と防壁を兼ね備えた建物を長屋という。 -
長屋の2階
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城最南端の辰巳櫓跡から望む。金沢21世紀美術館が見える。
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金沢城土蔵(鶴丸倉庫)(国重要文化財)
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石貼りの外壁
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鶴の丸休憩館前より、橋爪門続櫓を望む。
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ガラス張りの鶴の丸休憩館内より
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1995年までは金沢大学丸の内キャンパスだった。
館内の「あのころの金沢大学」展より -
金沢大学の移転後、2001年に「金沢城公園」となった。
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五十間長屋と橋爪門に続く内堀。
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石川門の特別公開で「石川櫓」に入る。
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石川門の「枡形」を見下ろす。
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中を通って「二の門」の上部へ
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石川門から場外へ出て振り返る。
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城内に戻り、河北門「二の門」(2010年に復元)
門内部では、金沢城の復元などの展示をしている。
手前は石川県のキャラクター「ひゃくまんさん」 -
河北門「一の門」を出てみる。金沢城の正門とされていた。
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五十間長屋の右端「菱櫓」
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橋爪門の「枡形」(2015年復元)
金沢城三御門(石川門、河北門、橋爪門)の中で最大の枡形をもつ。 -
旧第六旅団司令部
明治からの日本軍の施設も金沢大学の施設として使われていた。 -
黒門から城外に出て、東茶屋街へ
通りがかりの定食屋「じわもんや」で昼食。 -
旧三田商店(国重要文化財)
昭和初期のレトロ建築にはアンティーク器の店が入る。 -
主計町茶屋街・暗がり坂
久保市乙剣宮境内を抜ける暗い階段、旦那衆がお忍びで茶屋街に向かう時に通ったという。 -
主計町料亭組合
芸妓の稽古場 -
あかり坂
名前は五木寛之の小説で命名されたという。 -
浅野川沿いには旅館が建ち並ぶ。
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浅野川大橋(登録有形文化財)
白の縁取りが美しい。 -
ひがし茶屋街は、国の「重要伝統的建造物保存地区」となっている。
江戸時代の後期から明治の茶屋建築がまとまって残る。 -
入口の「広見」と呼ばれる撮影スポット。建物の延焼を防ぐために広くなっている。
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ひがし茶屋街のお茶屋「志摩」(国重要文化財)
1820年茶屋町創設当初に建てられた格式高い茶屋建築。典型的なお茶屋の造りをそのまま残している。
木虫籠(きむすこ)隙間の狭い格子は断面が台形になっていて外から中が見えにくい。 -
2階の客間では芸妓の演目が披露された。
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坪庭
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台所には井戸、地下には貯蔵庫があるが、料理は主に仕出し屋から取り寄せられていた。
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「金沢プリン」の店で休憩を。
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裏通り
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金沢蓄音機館
市内で長年レコード店を営んできた店主が収集してきた500台以上の蓄音器やSPレコードを基に開館した。 -
一日三回蓄音器聴き比べ実演もやっているよう。
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金沢城公園のライトアップで、石川門口から中を通り抜けする。
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石川門の桝形
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五十間長屋
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橋爪門に続く内堀
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二の丸の空堀
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玉泉院丸庭園では、光と音楽の演出が観られる。
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鼠多門から城外に出る。
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尾山神社を抜けて、香林坊へ。
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香林坊の金沢観光案内所を覗いてみると巨大なジオラマを発見。
手前から鼠田門、玉泉院丸庭園、二の丸広場、五十間長屋、石川門と歩いてきた道のりがよくわかる。 -
金沢駅のJRびゅうプラザ内に、九谷焼の大飾皿。
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お土産屋に、折り鶴で作った記念作品。
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駅ナカの「加賀白山そば」で夕食。
「白えびのかき揚げそば」
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金沢三昧2021
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