2020/11/11 - 2020/11/11
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zenkyou01さん
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世田谷散策(6)成城・喜多見 東京都世田谷区 全行程4時間33分 成城学園駅→(バス8分)駒大グランド前~神明神社・祖師谷公園(分)祖師谷国際交流館前バス停(36分)→(バス5分)成城一番バス停~(7分)猪俣庭園(19分)~(8分)成城学園駅東急バスバス停→(バス12分)次太夫堀公園バス停~(1分)次太夫堀公園(民家園・昼食を含む)(1時間3分)~(7分)知行院・稲荷塚古墳・須賀神社・第六天塚古墳(20分)~(2分)慶元寺 (21分) ~(9分)喜多見氷川神社(9分)~(45分)次太夫堀公園バス停→(バス9分)成城学園駅
「日時」2020年11月11日
「アクセス」小田急線成城学園駅下車
「参考案内書」世田谷区地図
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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神明神社拝殿 十七世紀末に建立されたと言われており、ご祭神は天照大神です。鳥居を潜ると薄桃色の鉄筋コンクリート製の手水と拝殿・本殿があります。社殿左右には境内社の秋葉社、稲荷社、三峰社、諏訪社があります。名木百選のアオダモが立っています
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祖師谷公園子供遊び広場 上祖師谷にある広さ約九万平方メートルの都立公園です。はらっぱ、遊戯広場、運動広場、テニスコート、ゲートボール、子供広場、湿生植物園、花見広場等が備えられています。湿生植物園は草ぼうぼうでした
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祖師谷公園親水広場 樹木の多い散歩コースにもなっています
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回遊式庭園の道から猪俣邸の広間や洋間を見ます
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猪俣庭園回遊式庭園 旧猪俣邸は(財)労務行政研究所理事長を務めた猪俣猛氏ご夫婦が建てられた邸宅で、吉田五十八氏が設計した数寄屋造りの建物です。入口から敷石を踏み、玄関を入ります。廊下に立つと右前に中庭(坪庭)、左が広間です。広間の前は主庭園です。廊下を左に進むと頚枩庵というお茶室です。広間に戻り、庭に降ります。お茶室躙り口に向かいます。主庭園とお茶室前庭(枯山水)の間は光悦垣(京都の光悦寺が有名です)で仕切られています。水路がありますが、水はありません。回遊式庭園を巡ります。主庭園の見事な杉苔です。まるで京都のミニ苔寺です
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東京芸術大学教授吉田五十八氏が設計した建物の写真が展示されています。成田山新勝寺本堂、中尊寺本堂、満願寺本堂、岸信介邸等を設計しました
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洋間に戻り、椅子に座って主庭園を鑑賞します。枯山水庭園、回遊式庭園、光悦垣、杉苔、茶室等が見られ、まるで京都寺院の庭にいるような気分になりました
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次太夫堀公園の次太夫堀沿いの遊歩道 広さ36,000平方メートルの区立公園で、遊具の遊び広場、竹林、自然体験農園、水田、民家園、遊歩道等が整備されています。園内には次太夫堀という用水が流れています(後世復元されたもの)。次太夫堀は江戸時代初めに川崎市の代官小泉次太夫が開発した農業用水です
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次太夫堀公園の民家園内の旧安藤家住宅母屋 次太夫堀公園のメインである民家園には名主屋敷、土蔵、民家2棟、消防小屋、表門(修理中)、高札場が復元されています
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次太夫堀公園内の自然体験農園 農作業体験等を通じて土とふれあい、都市農業に感心をもつための講習会が開催されています。喜多見には他にも喜多見農業公園といのがあり、野菜の育つ様子を見たり、農作業体験ができます
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知行院の本堂 天台宗の一寺、1469~1487年草創で、1588年頼存法印が中興開山と言われる。須賀神社の別当でもあった。山門を潜ると、鐘楼、保存樹木イチョウ、正面に本堂があります
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稲荷塚古墳 区史跡に指定された直径13M,高さ2.5Mで七世紀初めに築かれた円墳です。調査が行われ多数の円筒埴輪片が発見されました
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須賀神社拝殿 1652~1654喜多見太夫重勝が喜多見館の庭園に勧請したのが始まりとされています。鳥居と社殿の質素な神社です
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第六天塚古墳 区史跡に指定された直径28.6M,高さ2.7Mで五世紀末から六世紀初めに築かれた円墳です。発掘調査が行われ、太刀、直刀、鉄鏃、耳環、玉類、土師器、須恵器が出土しています
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慶元寺本堂は寺院では世田谷区内最古の本堂です。喜多見藩の陣屋があったのがこの慶元寺本堂または喜多見氷川神社の拝殿辺りと言われています
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この高まりが古墳? 慶元寺境内には喜多見古墳群中、慶元寺三号墳から六号墳の四基古墳が現存しています。庭園の中の高いところがその一つではないかと推測します
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慶元寺回遊式庭園 本堂脇左手奥に戸口があり、開けて入ると回遊式の立派な庭園があります。小高い高まりは古墳のように見ます
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慶元寺墓群の中に江戸氏・喜多見氏累代の墓があります。江戸城を最初に築いた(鎌倉時代初期)江戸氏は太田道灌(室町時代後期)に敗れた後この地喜多見に移り吉良氏、後北条氏に仕えます。江戸時代には喜多見氏と名を改め、徳川氏に仕えますが、十七世紀後半分家筋が刃傷事件を起こしたため廃藩となります
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慶元寺三重塔 浄土宗の一寺、創建は1186年、開基は江戸太郎重長です。江戸氏移住と共に、先祖累代の墓も含めて寺もこの喜多見に移転する。中興年は1540年、中興開山は真蓮社空誉上人、本尊は阿弥陀如来像です。門から入り長い参道の途中江戸氏の二代当主(江戸氏の祖ともいわれている)太郎重長の銅像が建っています。山門を潜ると左に鐘楼と大カヤの木、正面に本堂、お墓に回ると立派な三重塔があります。その他、薬師堂、六地蔵、御旅立ちの法然様像等があります
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氷川神社第二鳥居 第二鳥居は1654年、喜多見重恒、重勝兄弟により寄進建立されました。鳥居柱部に寄進者や寄進年が刻まれています
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氷川神社拝殿 神社の創建は伝740年、1570年この喜多見の領主江戸頼忠により再興されました。御祭神は須佐之男命です。鳥居を潜ると長い参道途中に第二鳥居があります。きれいな竹林が見られます。正面に拝殿、その奥に幣殿と本殿があります。社殿左手に境内社(稲荷神社と六つの寄せ宮(天神社、月読神社、出雲神社、大鳥神社、大山祇神社、祖霊社)がありますが、近づくことが出来ません。右手に神楽殿と神輿庫があります
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