経堂・成城旅行記(ブログ) 一覧に戻る
用賀駅(東急田園都市線)で下車し,砧公園にある世田谷美術館を訪れました.「1980年代のイギリス美術」展が行われていました.入館者はかなり少なく,料金も激安(200円)なので,民間運営なら大赤字と思いますが,公営なので運営できるのでしょう.<br />残念ながら,展示室はすべて写真撮影NGでした(現代絵画でまだ著作権が残っている為か).パンフレットやWebにも展示作品は殆ど掲載されてません.そういった訳で,展示作品の紹介は出来ないのですが,一つ特別な事実に遭遇しました.何と思いもかけずSir Winston Churchillの2作品に出合ったのです.思わず監視員の女性に「あのチャーチルですか?」と尋ねてしまいました.何と専門家レベルの画家でもあったのです.下記はパンフレット説明文の引用です.<br />-----------------------------------------<br />Sir Winston S. Churchill (1874-1965)<br />イングランドのオックスフォード近郊に生まれる.海相,陸相,植民相,蔵相などを経て,第61代,第63代英国首相を務めた.絵を描き始めたのは1915年,第一次世界大戦における作戦失敗により海軍大臣を辞任し,田舎の自邸で過ごしていた時である,以来,仕事の合間を縫って制作を続け,風景画や室内画,静物画など500点以上の作品を残した.1947年にはデイヴィド・ウィンターという名前でロイヤル・アカデミーの夏の展覧会に出品.その後,特別名誉会員となる.政界引退後,1958-59年にアメリカやイギリスで個展が開催された.文才にも恵まれ,1953年にノーベル文学賞を受賞した.<br />------------------------------------------<br />Churchill絵画作品はWebでも見つけにくいのですが,下記にありました.<br />https://www.heatherjames.com/artist-intro/?at=SIRWINSTONCHURCHILL<br />この動画のリンクが多数の絵画が紹介されているので良いと思う.<br />但し,展示があったのは「ルーブ・リヴァーの淵」と「ウーリカの谷」の2点で,残念ながらこのに中にはなし.<br /><br />他では下記などにSir Winston S, Churchill作品紹介あり.<br />https://from-artist.com/blogs/%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A0-1/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%AB%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%A9%E3%82%93%E3%81%AA%E7%94%BB%E5%AE%B6-%E4%BB%A3%E8%A1%A8%E4%BD%9C%E5%93%81%E3%82%84%E5%B1%95%E7%A4%BA%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8%E3%82%82%E3%81%82%E3%82%8F%E3%81%9B%E3%81%A6%E8%A9%B3%E3%81%97%E3%81%8F%E8%A7%A3%E8%AA%AC.<br />------------------------<br />世田谷美術館HP: https://www.setagayaartmuseum.or.jp/

用賀駅から砧公園&世田谷美術館へ 2025.2

32いいね!

2025/02/20 - 2025/02/20

55位(同エリア168件中)

0

71

empenguin

empenguinさん

用賀駅(東急田園都市線)で下車し,砧公園にある世田谷美術館を訪れました.「1980年代のイギリス美術」展が行われていました.入館者はかなり少なく,料金も激安(200円)なので,民間運営なら大赤字と思いますが,公営なので運営できるのでしょう.
残念ながら,展示室はすべて写真撮影NGでした(現代絵画でまだ著作権が残っている為か).パンフレットやWebにも展示作品は殆ど掲載されてません.そういった訳で,展示作品の紹介は出来ないのですが,一つ特別な事実に遭遇しました.何と思いもかけずSir Winston Churchillの2作品に出合ったのです.思わず監視員の女性に「あのチャーチルですか?」と尋ねてしまいました.何と専門家レベルの画家でもあったのです.下記はパンフレット説明文の引用です.
-----------------------------------------
Sir Winston S. Churchill (1874-1965)
イングランドのオックスフォード近郊に生まれる.海相,陸相,植民相,蔵相などを経て,第61代,第63代英国首相を務めた.絵を描き始めたのは1915年,第一次世界大戦における作戦失敗により海軍大臣を辞任し,田舎の自邸で過ごしていた時である,以来,仕事の合間を縫って制作を続け,風景画や室内画,静物画など500点以上の作品を残した.1947年にはデイヴィド・ウィンターという名前でロイヤル・アカデミーの夏の展覧会に出品.その後,特別名誉会員となる.政界引退後,1958-59年にアメリカやイギリスで個展が開催された.文才にも恵まれ,1953年にノーベル文学賞を受賞した.
------------------------------------------
Churchill絵画作品はWebでも見つけにくいのですが,下記にありました.
https://www.heatherjames.com/artist-intro/?at=SIRWINSTONCHURCHILL
この動画のリンクが多数の絵画が紹介されているので良いと思う.
但し,展示があったのは「ルーブ・リヴァーの淵」と「ウーリカの谷」の2点で,残念ながらこのに中にはなし.

他では下記などにSir Winston S, Churchill作品紹介あり.
https://from-artist.com/blogs/%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A0-1/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%AB%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%A9%E3%82%93%E3%81%AA%E7%94%BB%E5%AE%B6-%E4%BB%A3%E8%A1%A8%E4%BD%9C%E5%93%81%E3%82%84%E5%B1%95%E7%A4%BA%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8%E3%82%82%E3%81%82%E3%82%8F%E3%81%9B%E3%81%A6%E8%A9%B3%E3%81%97%E3%81%8F%E8%A7%A3%E8%AA%AC
------------------------
世田谷美術館HP: https://www.setagayaartmuseum.or.jp/

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
交通手段
私鉄 徒歩
  • 用賀駅に隣接のGMOインターネット・タワー.<br />GMOの本社は渋谷駅西口前だが,このビルの上層階にもオフィスありだった.

    用賀駅に隣接のGMOインターネット・タワー.
    GMOの本社は渋谷駅西口前だが,このビルの上層階にもオフィスありだった.

  • GMOインターネット・タワー側の用賀駅入口.<br />半円形階段状の地上から地下駅への入口.

    GMOインターネット・タワー側の用賀駅入口.
    半円形階段状の地上から地下駅への入口.

    用賀駅

  • GMOインターネット・タワー地階にあった光るピアノ

    GMOインターネット・タワー地階にあった光るピアノ

  • GMOインターネット・タワー地階の人工滝

    GMOインターネット・タワー地階の人工滝

  • GMOインターネット・タワー地上階の水槽スペース<br />

    GMOインターネット・タワー地上階の水槽スペース

  • 雰囲気の良いカフェでパンケーキ+アイスコーヒー

    雰囲気の良いカフェでパンケーキ+アイスコーヒー

  • GMOインターネット・タワー

    GMOインターネット・タワー

  • 用賀駅から砧公園への道. 15分程歩きました.

    用賀駅から砧公園への道. 15分程歩きました.

  • 環八を渡った所の砧公園正門の場所

    環八を渡った所の砧公園正門の場所

    砧公園 公園・植物園

  • 砧公園マップ

    砧公園マップ

  • 砧公園ねむの木広場. 正面奥は世田谷清掃工場の煙突

    砧公園ねむの木広場. 正面奥は世田谷清掃工場の煙突

  • 案内標識

    案内標識

  • 出会いの広場

    出会いの広場

  • 世田谷美術館の標識

    世田谷美術館の標識

  • 世田谷美術館前の像

    世田谷美術館前の像

  • 世田谷美術館前の塑像

    世田谷美術館前の塑像

  • 世田谷美術館

    世田谷美術館

    世田谷美術館 美術館・博物館

  • 1980年代のイギリス美術展の看板

    1980年代のイギリス美術展の看板

  • 世田谷美術館エントランス・ロビー. <br />冒頭に記したように,すべての展示室での撮影はNGでした.パンフレットやWebにも少数の作品写真しか掲載がなく,展示作品の紹介は出来までん.予期せずに出会ったSir Winston S, Churchill の2絵画作品に関する事項は冒頭に記しました.

    世田谷美術館エントランス・ロビー. 
    冒頭に記したように,すべての展示室での撮影はNGでした.パンフレットやWebにも少数の作品写真しか掲載がなく,展示作品の紹介は出来までん.予期せずに出会ったSir Winston S, Churchill の2絵画作品に関する事項は冒頭に記しました.

  • 世田谷美術館の模型.   余裕のある敷地に立派な建物でした.

    世田谷美術館の模型.  余裕のある敷地に立派な建物でした.

  • 離れのレストランへの通路(展示室でないので撮影できた).<br />

    離れのレストランへの通路(展示室でないので撮影できた).

  • 離れのレストランへの通路(展示室でないので撮影できた).<br />

    離れのレストランへの通路(展示室でないので撮影できた).

  • 世田谷美術館. <br />展示室での写真はNGだったので,庭の銅像などを載せます.<br />

    世田谷美術館. 
    展示室での写真はNGだったので,庭の銅像などを載せます.

  • 美術館庭の裸婦像

    美術館庭の裸婦像

  • こちらも裸婦像

    こちらも裸婦像

  • カフェエリア. 上はレストランへの通路.

    カフェエリア. 上はレストランへの通路.

  • 美術館の庭と離れのレストラン

    美術館の庭と離れのレストラン

  • 馬の像

    馬の像

  • 三葉虫の像ですと

    三葉虫の像ですと

  • 庭の円形の石積み ― 左後方はレストラン

    庭の円形の石積み ― 左後方はレストラン

  • 美術館庭のクヌギの名木

    美術館庭のクヌギの名木

  • 砧公園も散策しました. ここは芝生公園. <br />砧公園は大変広く,多くの部分はこのように何もない広場でした.

    砧公園も散策しました. ここは芝生公園. 
    砧公園は大変広く,多くの部分はこのように何もない広場でした.

    砧公園 公園・植物園

  • ビオラ

    ビオラ

  • 公園芝生広場 ― オレンジは花かと思ったがネットだった

    公園芝生広場 ― オレンジは花かと思ったがネットだった

  • 砧公園マップ(2)

    砧公園マップ(2)

  • 吊り橋

    吊り橋

  • 吊り橋下の小川

    吊り橋下の小川

  • バードサンクチュアリの野鳥(カラス)

    バードサンクチュアリの野鳥(カラス)

  • 砧公園南側の首都高3号線

    砧公園南側の首都高3号線

  • 砧公園サービスセンター

    砧公園サービスセンター

  • 母子像 

    母子像 

  • 環八側の遊歩道

    環八側の遊歩道

  • バラ園だが,季節外れでバラなし.

    バラ園だが,季節外れでバラなし.

  • 環八を跨ぐパークブリッジ

    環八を跨ぐパークブリッジ

  • 付近のマップ

    付近のマップ

  • パークブリッジからの環状八号線

    パークブリッジからの環状八号線

  • いらか道市民緑地の看板

    いらか道市民緑地の看板

  • いらか道市民緑地

    いらか道市民緑地

  • いらか道市民緑地の説明板

    いらか道市民緑地の説明板

  • いらか道市民緑地

    いらか道市民緑地

  • 用賀プロムナード. 雰囲気の良い歩道だった. 

    用賀プロムナード. 雰囲気の良い歩道だった. 

  • 鬼面at用賀プロムナード

    鬼面at用賀プロムナード

  • 少女像at用賀プロムナード

    少女像at用賀プロムナード

  • オタフクナンテン<br />

    オタフクナンテン

  • 鬼面at用賀プロムナード

    鬼面at用賀プロムナード

  • 石のオブジェat用賀プロムナード

    石のオブジェat用賀プロムナード

  • 伊予柑と梅at用賀プロムナード

    伊予柑と梅at用賀プロムナード

  • 水路と橋のある歩道

    水路と橋のある歩道

  • 石造りの橋

    石造りの橋

  • 瓦か

    瓦か

  • 水路のある歩道

    水路のある歩道

  • 道にあった世田谷美術館のポスター

    道にあった世田谷美術館のポスター

  • 再度の用賀駅位置に建つGMOインターネット・タワー.

    再度の用賀駅位置に建つGMOインターネット・タワー.

  • 用賀駅近くの無量寺に立ち寄りました.

    用賀駅近くの無量寺に立ち寄りました.

  • 無量寺山門

    無量寺山門

    無量寺 寺・神社・教会

  • 無量寺の由緒<br />

    無量寺の由緒

  • 境内のイチョウの名木

    境内のイチョウの名木

  • 石碑

    石碑

  • 無量寺本堂

    無量寺本堂

  • 無量寺観音堂

    無量寺観音堂

  • 地蔵.<br /><br />これで用賀駅から帰りました.<br />お付き合いいただき,有難うございました.

    地蔵.

    これで用賀駅から帰りました.
    お付き合いいただき,有難うございました.

32いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP