2025/02/20 - 2025/02/20
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empenguinさん
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用賀駅(東急田園都市線)で下車し,砧公園にある世田谷美術館を訪れました.「1980年代のイギリス美術」展が行われていました.入館者はかなり少なく,料金も激安(200円)なので,民間運営なら大赤字と思いますが,公営なので運営できるのでしょう.
残念ながら,展示室はすべて写真撮影NGでした(現代絵画でまだ著作権が残っている為か).パンフレットやWebにも展示作品は殆ど掲載されてません.そういった訳で,展示作品の紹介は出来ないのですが,一つ特別な事実に遭遇しました.何と思いもかけずSir Winston Churchillの2作品に出合ったのです.思わず監視員の女性に「あのチャーチルですか?」と尋ねてしまいました.何と専門家レベルの画家でもあったのです.下記はパンフレット説明文の引用です.
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Sir Winston S. Churchill (1874-1965)
イングランドのオックスフォード近郊に生まれる.海相,陸相,植民相,蔵相などを経て,第61代,第63代英国首相を務めた.絵を描き始めたのは1915年,第一次世界大戦における作戦失敗により海軍大臣を辞任し,田舎の自邸で過ごしていた時である,以来,仕事の合間を縫って制作を続け,風景画や室内画,静物画など500点以上の作品を残した.1947年にはデイヴィド・ウィンターという名前でロイヤル・アカデミーの夏の展覧会に出品.その後,特別名誉会員となる.政界引退後,1958-59年にアメリカやイギリスで個展が開催された.文才にも恵まれ,1953年にノーベル文学賞を受賞した.
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Churchill絵画作品はWebでも見つけにくいのですが,下記にありました.
https://www.heatherjames.com/artist-intro/?at=SIRWINSTONCHURCHILL
この動画のリンクが多数の絵画が紹介されているので良いと思う.
但し,展示があったのは「ルーブ・リヴァーの淵」と「ウーリカの谷」の2点で,残念ながらこのに中にはなし.
他では下記などにSir Winston S, Churchill作品紹介あり.
https://from-artist.com/blogs/%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A0-1/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%AB%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%A9%E3%82%93%E3%81%AA%E7%94%BB%E5%AE%B6-%E4%BB%A3%E8%A1%A8%E4%BD%9C%E5%93%81%E3%82%84%E5%B1%95%E7%A4%BA%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8%E3%82%82%E3%81%82%E3%82%8F%E3%81%9B%E3%81%A6%E8%A9%B3%E3%81%97%E3%81%8F%E8%A7%A3%E8%AA%AC.
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世田谷美術館HP: https://www.setagayaartmuseum.or.jp/
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
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用賀駅に隣接のGMOインターネット・タワー.
GMOの本社は渋谷駅西口前だが,このビルの上層階にもオフィスありだった. -
GMOインターネット・タワー側の用賀駅入口.
半円形階段状の地上から地下駅への入口.用賀駅 駅
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GMOインターネット・タワー地階にあった光るピアノ
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GMOインターネット・タワー地階の人工滝
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GMOインターネット・タワー地上階の水槽スペース
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雰囲気の良いカフェでパンケーキ+アイスコーヒー
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GMOインターネット・タワー
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用賀駅から砧公園への道. 15分程歩きました.
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環八を渡った所の砧公園正門の場所
砧公園 公園・植物園
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砧公園マップ
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砧公園ねむの木広場. 正面奥は世田谷清掃工場の煙突
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案内標識
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出会いの広場
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世田谷美術館の標識
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世田谷美術館前の像
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世田谷美術館前の塑像
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世田谷美術館
世田谷美術館 美術館・博物館
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1980年代のイギリス美術展の看板
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世田谷美術館エントランス・ロビー.
冒頭に記したように,すべての展示室での撮影はNGでした.パンフレットやWebにも少数の作品写真しか掲載がなく,展示作品の紹介は出来までん.予期せずに出会ったSir Winston S, Churchill の2絵画作品に関する事項は冒頭に記しました. -
世田谷美術館の模型. 余裕のある敷地に立派な建物でした.
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離れのレストランへの通路(展示室でないので撮影できた).
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離れのレストランへの通路(展示室でないので撮影できた).
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世田谷美術館.
展示室での写真はNGだったので,庭の銅像などを載せます. -
美術館庭の裸婦像
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こちらも裸婦像
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カフェエリア. 上はレストランへの通路.
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美術館の庭と離れのレストラン
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馬の像
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三葉虫の像ですと
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庭の円形の石積み ― 左後方はレストラン
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美術館庭のクヌギの名木
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砧公園も散策しました. ここは芝生公園.
砧公園は大変広く,多くの部分はこのように何もない広場でした.砧公園 公園・植物園
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ビオラ
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公園芝生広場 ― オレンジは花かと思ったがネットだった
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砧公園マップ(2)
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吊り橋
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吊り橋下の小川
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バードサンクチュアリの野鳥(カラス)
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砧公園南側の首都高3号線
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砧公園サービスセンター
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母子像
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環八側の遊歩道
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バラ園だが,季節外れでバラなし.
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環八を跨ぐパークブリッジ
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付近のマップ
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パークブリッジからの環状八号線
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いらか道市民緑地の看板
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いらか道市民緑地
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いらか道市民緑地の説明板
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いらか道市民緑地
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用賀プロムナード. 雰囲気の良い歩道だった.
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鬼面at用賀プロムナード
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少女像at用賀プロムナード
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オタフクナンテン
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鬼面at用賀プロムナード
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石のオブジェat用賀プロムナード
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伊予柑と梅at用賀プロムナード
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水路と橋のある歩道
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石造りの橋
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瓦か
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水路のある歩道
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道にあった世田谷美術館のポスター
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再度の用賀駅位置に建つGMOインターネット・タワー.
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用賀駅近くの無量寺に立ち寄りました.
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無量寺山門
無量寺 寺・神社・教会
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無量寺の由緒
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境内のイチョウの名木
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石碑
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無量寺本堂
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無量寺観音堂
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地蔵.
これで用賀駅から帰りました.
お付き合いいただき,有難うございました.
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