2021/11/05 - 2021/11/07
196位(同エリア994件中)
うさきさん
11月どこ行きたいって姉が。
お姉さんは行ったけど、私 有馬温泉に行ってみたい。
日本三大温泉、別府温泉、草津温泉、有馬温泉でしょう。
私、有馬温泉だけ行ってないの。
だから行きたいなあ。
なら、姫路城、私は行ってないから、行ってくれる?
交渉成立。
お互いに行ってないところに行きましょう。
早速、ホテル探し。
有馬温泉、中之坊瑞苑、ベットのお部屋が最後なんだけれどとっちゃうね。
塩田温泉、夢乃井も取れたよ。
コロナも落ち着いてきて、旅行もコソコソしなくてもいい感じ。
天気も良さそうで今回はいつにもなくワクワクしてきました。
マスク、消毒液を沢山もって行って来ましょう。
どんな旅行になるかしら?
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 一休.com
-
東京駅6時30分発のぞみ5号。
-
お弁当。
この前お弁当のおつゆがこぼれちゃったから、
今回はお寿司に。
あなごと紅ずわいがに。
これ正解、すごくおいしい。 -
富士山。
いい天気のなので、バッチリ。 -
新神戸に到着。
地下鉄北神線へ。
ここから、時間がないの。
4分で乗り換え
無理だよ。
急ぐと、転んじゃうよ。 -
あーあ、やっぱりいつちゃったね。
新神戸から一つ乗るだけなんだけど。 -
電車が来たよ。
谷上へ。 -
神鉄有馬線谷上駅。
可愛い、山の家ロッジ谷上が。
予定の電車は行っちゃったね。
まーいいよ。
急ぐ旅行じゃないしね。 -
谷上から有馬口へ。
結構、有馬温泉まで大変なんだよね。
車でも結構、あるんだ。
今回は電車にしてみたんだけど、乗り換えが多くてね。 -
有馬口まで。
-
有馬口から有馬温泉へ。
-
やっと、有馬温泉だ。
来たかったんだよね。
なんか、うれしい。 -
今回のホテル。
中之坊瑞苑へ。
9時に着くって連絡してたけど、10時になっちゃった。 -
ここに荷物を置いていきましょう。
スタッフの方がすぐに対応、すごいですね。 -
これから散策なさいますか?
瑞宝寺公園に もみじを見に行こうかと。
まだ、少し色づきはじめましたが ちょっと早いかもしれません。
坂道ですので、公園まで送迎いたします。
そうなんですか!ありがとうございます。 -
早速、送迎車が。
公園の前まで送ります。
嬉しいです。
ありがとうございます。
ほんと、ラッキー。 -
公園の前で焼き栗が、売っていて、
買ってみようよ。
公園で食べない? -
丹波栗。
大きい。
甘い。
おいしい。 -
瑞宝寺公園。
-
真っ赤だ。
まだ早いと言っていたけど、いい感じよね。
ほんと。 -
青空にはえるね。
来てよかったんじゃない。 -
緑、黄色、赤が入り混じっていて、
まだ、早いけど、これはこれでいい感じだよね。 -
赤い傘の色に負けないかも。
-
コーヒーと丹波栗。
おいしい。
私たちはいつもこんな感じで寄り道。
でもこれが楽しんだよね。 -
雪國稲荷神社。
ここを曲がって。 -
高台へ。
天気がいいから気持ちいいね。
いい眺め。 -
炭酸泉公園。
炭酸泉が飲めるみたい。
ポットに入れて飲んでみようよ。
ちょっと思っていた味じゃないかも。
硫黄の匂いがする。
温泉だもの、しかたないよ。 -
ここから湧き出てたんだね。
炭酸を含んだ温泉だって。 -
今は止まっているんだ。
コロナ禍だからかしら?
昔はこれに砂糖をいれて、サイダーとして飲んでたって書いてあるよ。
おいしいのかなあ。 -
念仏寺。
-
所々にこんな顔のお花が。
おねすと。
佐藤 圭一さんの作品。
夜はライトアップするみたい。 -
姉が御朱印をもらって。
達筆ですね。 -
極楽寺。
-
カゴのお店でミニチュアのくまで、竹とんぼ、水鉄砲。
器用に作るよね。
私が欲しかったカゴは8万でした。 -
土山人。
ここでお蕎麦をいただきます。
携帯番号を書いておくと連絡してくれます。
待つ時間も楽しめちゃう。 -
粗挽きせいろ 1,100円。
はじめは、塩で食べてみてください。
蕎麦の香りがします。
本当に香りがして、塩で食べると美味しい。
写真を撮り忘れたのですが、天麩羅も頂きました。 -
細挽きせいろ 1,000円。
これは、これで美味しい。
そば湯も濃い。 -
山椒のお店。
姉はいっぱい買ってました。
本当に買い物ばかり。 -
天満宮。
ここにも、顔の作品が。 -
天神泉源。
モクモクと煙が。 -
金の湯。
後で絶対に入ろうね。
そうよね。
有馬に来たら入らないとよね。
足湯も、入りたいけど、いっぱいだ。 -
町並みをブラブラ。
この感じいいよね。
ほんと、いろいろ買いたくなっちゃうね。 -
うわなり泉源。
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極楽寺で太閤の湯殿館に。
ここで銀の湯と金の湯と湯殿館で1000円のチケットを購入。
400円お得なんですって。 -
大震災で、秀吉が造らせた「湯山御殿」の一部とみられる湯ぶねを発見。
-
当時はこんな感じだったみたい。
太閤秀吉がこよなく愛した有馬温泉の歴史・文化を紹介する資料館。 -
龍の飾り瓦。
本物は破片の形で出土されて、展示されているのは復元品。
贅を尽くした御殿だったんですね。
カッコイイよね。 -
ここで、銀の湯へ。
炭酸泉とラジウム泉の混合の温泉で、無色透明のお湯。
中は人がいっぱいでした。 -
温泉寺。
-
本尊・薬師如来さま。
有馬温泉発展の基礎を築いた、温泉寺。 -
これは、極楽寺と温泉寺。
-
温泉神社。
ここも歴史ある、古い神社なのよ。
なら行ってみようか。 -
あれ、この階段すごいね!
どうする?
時間ないしね。
ここで、お参りしよう。
そうね。
こんなんでいいのかしら?
いいよ。気持ちだもの。 -
ねえ。
もうそろそろ2時だよね。
ホテルに行こうよ。
そうね。
いいホテルだから、楽しみよね。 -
ここ、温泉堂。
ここの石鹼いいのよう。
前にあげた時、喜んでたじゃない。
そうそう、よかった。
買っていかなくちゃ。 -
金の湯、銀の湯の石鹼と温泉の素も買ってみました。
-
待望の中之坊瑞苑。
-
お庭。
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ここで、お抹茶。
-
今回は和モダン。
ベットのお部屋。
思っていたよりいいんじゃない。 -
ソファーもゆったり。
-
窓からの眺め。
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化粧台かしら。
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広いね。
いいじゃない。
眺めもいいしね。 -
トイレ。
-
ヒノキの湯船だ。
お湯は温泉ではないんだよ。
銀の湯、金の湯の露天風呂のお部屋もあるみたいだけどね。 -
ロクシタンだ。
二人分あるよ。
すごいじゃない。 -
冷蔵庫も無料です。
スムージーもあるから後でのもうね。 -
浴衣、作務衣、パジャマ、全部揃ってます。
浴衣でお風呂に行けるね。
そうそう、襟が濡れちゃうからパジャマがないと着れないのよね。 -
一休みして、六甲有馬ロープウェーへ。
もちろん送迎していただきました。
歩く予定だったから時間短縮。
すごいね!
坂道だしね。うれしいね。 -
一人往復1850円。
-
白いロープウェーとすれ違います。
まだまだ、紅葉は早いかもね。 -
遠く有馬の街が見える。
青空が綺麗だね。
12分の空中散歩。 -
六甲山頂駅。
私は六甲山は初めて。 -
ここは紅葉がきれい。
作品も一緒にパチリ。 -
展望デッキへ。
-
街側。
大阪平野。 -
海側。
明石海峡。
関西国際空港かしら。 -
六甲枝垂れに行こうよ。
一人310円だ。 -
六甲枝垂れ。
三分一 博志(さんぶいち ひろし)の作品。 -
模様が面白い。
青空だから綺麗に見える。
「枝葉」のフレーム越しに降り注ぐ太陽の光がステキ。 -
階段を降りて行きましょう。
カタツムリの中に入っていくみたい。 -
見上げると、赤いレースが透けて見える。
-
こんな景色も。
なんか、ステキ。 -
ここはカメラスポット。
六甲枝垂れは再度入れるので、
また来てみよう。 -
六甲ガーデンテラスの方に行ってみます。
-
お城のような見晴らしの塔があるので、登ってみます。
夕日が見れるかしら? -
六甲ガーデンテラスが下に見える。
-
六甲枝垂れが遠く見える。
-
ガーデンテラスでお買い物。
いろいろ見て回って4時半に。
どうする?
お茶でも飲む?
六甲枝垂れに行ってみようよ。 -
再度入場です。
-
ガラス張りのお部屋。
ここで、ライトアップ待とうよ。
うん。
寒くなってきたから、ダウン着よう。
そうね。寒いね。 -
5時にライトアップです。
-
虹色(錦色):様々な人々が集うさまから、ピンク(淡紅色):人と人が会うさま、
レッド(緋色):その人の心が変化するさま…という流れで色が変わるみたい。 -
6時半に夕食だから、そろそろ戻らないとね。
ここもライトアップだ。 -
係りの方が、5時半、6時にならないと、
ライトアップが良く見えないですよって。 -
お名残り惜しいけど、帰りましょう。
-
テラスも、だいぶ暗くなってきたかも。
-
もう少し暗くなっていたら、ライトアップが良く見えたのにね。
でも、ロープウェーの最終が無くなってしまうと心配だしね。
だいぶ色がついてきたけど、残念。 -
パンフレットではこんな感じ。
後、30分はいないとだものね。 -
5時半のロープウェーに間に合って。
-
夜景がきれい。
今頃は六甲枝垂れがキレイに見えているかもね。 -
有馬の街がキレイに。
中之坊瑞苑に電話したので、ロープウェーから降りると、
送迎車が待っていました。
すごいですね。
いい気分です。
だって、有馬の街中まで、歩きかタクシーをよぶしかないんですって。 -
寒かったので、6階の露天風呂に。
ここは銀の湯。 -
お湯がまったりからみ付く感じ。
肌がスベスベに。 -
6時半に夕食。
-
今はまだ、コロナ禍だから、この部屋は私たちだけです。
-
前菜。
-
お刺身。
-
この牛肉美味しい。
下のお塩が最高でした。
有馬温泉 金泉塩。
温泉を煮詰めて作ったんですって。
すっぱみと苦味が何ともおいしい。
お塩作るなんて凄い。
これ買って帰りたっかんだけど、食べられただけでもうれしい。
おいしい物を、丁度いい量でいただきました。
満足、満足。 -
夕食後に金の湯がすぐ近くなので行こうよ。
ところが、チケットが無い。
どこを探しても無い。
銀の湯で、落としたみたい。
気を取り直して、ラウンジでお茶を飲みに行きましょう。 -
いろいろな飲み物がすべて、無料。
-
クッキーも。
でもやっぱり、食後はコーヒーがいいかもね。
スタッフの方とチケットがなくなっちゃってどうしようかと。
ここのホテルも金の湯です。
外は結構寒くなってきましたから、
是非とも家の金の湯を堪能してください、ですって。
そうよね。
ここのホテルの金の湯入らないとよね。 -
金の湯。これは、昼間の写真。
金泉は、含鉄泉や塩化物泉などが混合した「含鉄ナトリウム塩化物強塩高温泉」
湧き出す際は無色透明で、
お湯に包まれた鉄分が空気に触れて金(茶褐)色に。
これが、有馬温泉なんだ。
別府や草津とはまた違う温泉。
伊香保温泉に似てるかも。あそこも金の湯と銀の湯があったよね。 -
湯上りの飲み物もすごい。
緑茶や梅昆布茶。 -
ビール。
-
ウーロン茶、スポーツ飲料、マスカット酢、お水。
すごいね。
マスカット酢飲みたい。
これ美味しい。 -
朝から、結構歩いたかもよ。
いっぱいおいしい物食べたしね。
六甲山も綺麗だったよね。
チケット無くしちゃって、ゴメン。
寒いから、外に行くなって神様が教えてくれたのよ。
これも厄落としよ。
でもさあ、私たちいっぱい厄落とししてるんじゃない。
だから、こんないい思い出来てるのよ。
あ、そうか、そうだね。 -
朝、一番にやっぱりお風呂。
-
大浴場。
-
ここの奥が金の湯。
ここの金の湯は、天神泉源からと書いてあります。
ここの湯船一番いいかも。
露天風呂は写真撮れませんでした。 -
朝の散歩です。
-
ねねの橋。
私が見たくて。 -
川も下に降りれるみたい。
どうする?
うーん。
足湯の方が気になる。
人が来ないうちに足湯に入りたい。
分かった。 -
銀の湯。
チケット落として入れなかったお風呂。
今はまだ準備中でした。 -
ここのひょうたんから、銀の湯が飲めるみたい。
でも今はコロナ禍だから、止めていました。 -
入りたかった足湯。
昨日はいっぱいで入るすき間もなくて、
今は貸し切りだ。 -
早速、入りましょう。
結構熱いよ。
でも気持ちいい。
足だけでも入れてうれしい。
ホントだね。
よかった。 -
朝食です。
-
豆乳が美味しい。
-
選べるおかず。
私は玉子焼きとカレイの干物。
この玉子焼きが最高。 -
姉は温泉卵と煮物。
どちらも美味しい。 -
ラウンジでお茶を飲みましょう。
お姉さん、最高だね。
いい気分だね。
あらもう時間がないよ。
9時過ぎの電車に乗らないとだよ。
そうね。
さあ、今日は、姫路城だ。
頑張って歩くぞ。 -
今回私が行きたくて来、行きたくて、希望した有馬温泉。
天気が良くてホントにラッキー。
紅葉はまだ早いかと思ってたけど以外に綺麗でした。
有馬温泉は路地だらけ。
どこをどう歩いたのかわからないけれど、買い物もいっぱいして楽しい。
姉が着物着たいって、着替える所がなくて断念。
その対応がイマイチだったから、期待していなかったけれど、
中之坊瑞苑、なかなか、いいホテルでビックリ。
こまめに送迎してくれたり、飲み物食べ物も美味しいし、
フリードリンクもあって、いたれりつくせりのおもてなし。
お風呂も、銀の湯、金の湯と両方堪能。
パパが俺もいきたいなあというぐらい凄い。
六甲山にも登れて、夜景はもう少し時間があったらステキだったかな。
でも私的には最高の旅行、いい有馬温泉になったみたい。
ほんと行ってみないとわからないしね。
まだまだ、こんな旅行やめられませーん。
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