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今回は、伊豆急行が期間限定で発売している「伊豆満喫フリーきっぷ」を使っての東伊豆巡業。<br /><br />天気はあいにくの曇天でしたが、伊豆半島を転々と南下しながら、道中を愉しんできました。。

【列島巡業018】ぶらりと伊豆急 [日帰り]

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2021/11/06 - 2021/11/06

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あるき虫

あるき虫さん

今回は、伊豆急行が期間限定で発売している「伊豆満喫フリーきっぷ」を使っての東伊豆巡業。

天気はあいにくの曇天でしたが、伊豆半島を転々と南下しながら、道中を愉しんできました。。

  • 巡業のはじまりは、三島から。<br />伊豆箱根鉄道・駿豆線に乗って、まずは修善寺を目指します。本日乗った編成は、江ノ電のようなカラーリング。。

    巡業のはじまりは、三島から。
    伊豆箱根鉄道・駿豆線に乗って、まずは修善寺を目指します。本日乗った編成は、江ノ電のようなカラーリング。。

    三島駅

  • 修善寺に到着しました。駅前ロータリーには、東海バスや伊豆箱根鉄道バスが行き交っています。。

    修善寺に到着しました。駅前ロータリーには、東海バスや伊豆箱根鉄道バスが行き交っています。。

    修善寺駅

  • まずは伊東駅を目指すのですが、今日は修善寺から伊東駅まで、東海バスで向かいます。。

    まずは伊東駅を目指すのですが、今日は修善寺から伊東駅まで、東海バスで向かいます。。

  • バスは途中、冷川峠を越えながら進みます。ぐねぐねな峠道。。

    バスは途中、冷川峠を越えながら進みます。ぐねぐねな峠道。。

  • 伊東駅には、およそ1時間ほどで到着しました。。

    伊東駅には、およそ1時間ほどで到着しました。。

    伊東駅

  • 駅前には 「伊東競輪」の幕を掲げた東海バスが。近くに、競輪場がある模様。。

    駅前には 「伊東競輪」の幕を掲げた東海バスが。近くに、競輪場がある模様。。

  • さて伊東からは、伊豆急行の旅が始まります。やって来たのは、伊豆急行8000形のTA7編成。かつての東急時代を彷彿させる、帯なし編成です。

    さて伊東からは、伊豆急行の旅が始まります。やって来たのは、伊豆急行8000形のTA7編成。かつての東急時代を彷彿させる、帯なし編成です。

  • 途中の伊豆高原で、かつて同線で活躍した旧型車両が保存されていました。。

    途中の伊豆高原で、かつて同線で活躍した旧型車両が保存されていました。。

    伊豆高原駅

  • 最初に降り立った駅は、伊豆高原の隣駅・伊豆大川。遠くに見えるは、相模灘に浮かぶ伊豆大島。。

    最初に降り立った駅は、伊豆高原の隣駅・伊豆大川。遠くに見えるは、相模灘に浮かぶ伊豆大島。。

    伊豆大川駅

  • 駅のホームには、ストレチアという南国の花が咲いておりました。まるで極楽鳥のよう。。

    駅のホームには、ストレチアという南国の花が咲いておりました。まるで極楽鳥のよう。。

  • さて 伊豆大川駅前で、少し「撮り鉄」をしていきます。まずは、JRからの乗入れ特急「サフィール踊り子」号。。

    さて 伊豆大川駅前で、少し「撮り鉄」をしていきます。まずは、JRからの乗入れ特急「サフィール踊り子」号。。

  • 続いて、伊豆急行が誇る展望列車「リゾート21」の黒船編成。。

    続いて、伊豆急行が誇る展望列車「リゾート21」の黒船編成。。

  • 少し場所を移動して、E257系の「踊り子」号も撮影しました。。

    少し場所を移動して、E257系の「踊り子」号も撮影しました。。

  • 続いて、伊豆大川から伊豆急下田へコマを進めます。やって来たのは 真っ赤な「リゾート21」、キンメ編成。。

    続いて、伊豆大川から伊豆急下田へコマを進めます。やって来たのは 真っ赤な「リゾート21」、キンメ編成。。

  • 運良く、展望席に空席があったので、前面展望にかぶり付きます。片瀬白田駅で上り「踊り子」号と交換、そして海の彼方には、伊豆七島の島影が。。

    運良く、展望席に空席があったので、前面展望にかぶり付きます。片瀬白田駅で上り「踊り子」号と交換、そして海の彼方には、伊豆七島の島影が。。

    片瀬白田駅

  • 終点の伊豆急下田には、伊豆大川からおよそ40分で到着。隣には、先ほど撮影した「サフィール踊り子」号が先着しておりました。。

    終点の伊豆急下田には、伊豆大川からおよそ40分で到着。隣には、先ほど撮影した「サフィール踊り子」号が先着しておりました。。

    伊豆急下田駅

  • 伊豆急下田の駅前。。

    伊豆急下田の駅前。。

  • 駅前ロータリーに、面白い塗装の東海バスが停車中。正面は路線バスカラー、側面は高速バスカラーという変わり種。。

    駅前ロータリーに、面白い塗装の東海バスが停車中。正面は路線バスカラー、側面は高速バスカラーという変わり種。。

  • ここでお昼にしようと、「キンメラー」の看板を掲げたラーメン店に入店。。

    ここでお昼にしようと、「キンメラー」の看板を掲げたラーメン店に入店。。

    焙煎ラーメン 玄 グルメ・レストラン

  • 「キンメラー」とは、金目鯛入りのラー油麺のコト。まぜそばのようなスタイルで美味。。

    「キンメラー」とは、金目鯛入りのラー油麺のコト。まぜそばのようなスタイルで美味。。

  • ちなみにコレが金目鯛。伊豆を代表する地魚、伊豆急下田駅構内の大きな水槽の中で、活き活きと泳いでおりました。。

    ちなみにコレが金目鯛。伊豆を代表する地魚、伊豆急下田駅構内の大きな水槽の中で、活き活きと泳いでおりました。。

  • 少し、駅の周辺を散策します。まずは純朴ながらも、立派な社殿を構える「波布比咩命(はぶひめのみこと)神社」。。

    少し、駅の周辺を散策します。まずは純朴ながらも、立派な社殿を構える「波布比咩命(はぶひめのみこと)神社」。。

  • 続いて線路際のアパート。正面に町中華が入居する、昭和テイストな建屋。。

    続いて線路際のアパート。正面に町中華が入居する、昭和テイストな建屋。。

  • コチラの銅像は、どなたでしょう?<br />コチラは、下田温泉(株)の創業者・龍瑞嘉蔵氏。下田に温泉を引湯した功労者であり、かつては 草軽軽便鉄道への勤務歴もあられるとのコト。。

    コチラの銅像は、どなたでしょう?
    コチラは、下田温泉(株)の創業者・龍瑞嘉蔵氏。下田に温泉を引湯した功労者であり、かつては 草軽軽便鉄道への勤務歴もあられるとのコト。。

  • 駅に戻ると、伊豆急のレトロなポスターが展示されていました。伊豆急開業当時のポスターも健在。。

    駅に戻ると、伊豆急のレトロなポスターが展示されていました。伊豆急開業当時のポスターも健在。。

    伊豆急下田駅

  • さて、伊豆高原に戻ります。駅のホームで、乗ってきた列車を撮影しましたが、まるで東急沿線のような佇まい。。

    さて、伊豆高原に戻ります。駅のホームで、乗ってきた列車を撮影しましたが、まるで東急沿線のような佇まい。。

    伊豆高原駅

  • 駅の隅っこには、豆タンクのような保線車両が、留置されておりました。。

    駅の隅っこには、豆タンクのような保線車両が、留置されておりました。。

  • そして今一度、伊豆急行の旧型車を撮りたく途中下車。雨ざらしで色褪せた姿が、やや寂しげ。。

    そして今一度、伊豆急行の旧型車を撮りたく途中下車。雨ざらしで色褪せた姿が、やや寂しげ。。

  • さて 日も暮れてきたので、伊東で一杯引っかけていくコトにしました。人気居酒屋の「三平」で、刺身盛りを賞味。。

    さて 日も暮れてきたので、伊東で一杯引っかけていくコトにしました。人気居酒屋の「三平」で、刺身盛りを賞味。。

    田舎家 三平 グルメ・レストラン

  • 酒席を十二分に堪能した後は、熱海経由で富士吉原へと帰還。いつもの通り、岳南電車に乗って帰ります。。

    酒席を十二分に堪能した後は、熱海経由で富士吉原へと帰還。いつもの通り、岳南電車に乗って帰ります。。

    吉原駅

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 旅猫さん 2021/11/15 07:57:19
    岳南
    あるき虫さん、こんにちは。

    キンメ電車の前展望右側の座席に座っていたのでしたら、たぶんお見掛けしたと思います。
    ちょうど、前展望の横に停まったので。
    とは言え、前展望の後方高い場所の二人くらいしか見えませんでしたが。

    修善寺からバスで峠越えして伊東へ出るというのは面白いですね。
    中伊豆から東伊豆に出ることはまず無いです。

    ご自宅は、岳南電車の沿線なのですね。
    一度だけ、乗ったことがあります。
    当時は、まだ急行『東海』が走っていて、岳南にも古い車両が走っていました。
    懐かしいです。

    旅猫

    あるき虫

    あるき虫さん からの返信 2021/11/16 03:25:23
    Re: 岳南
    旅猫さん、コメントありがとうございます。

    当日、リゾート21の展望席はコロナ対策で、前から3列目までは立入禁止のロープが張られていて、4列目以降が乗車可能となっておりました。私は5列目に座っていたので、旅猫さんの視界に入っていたかもしれませんね。

    修善寺からのバスは、通しで乗ったのは私だけで、他のお客さんは皆さん、区間利用でした。修善寺を出発するときに私のほか2名、伊東に到着するときに私のほか1名の利用がありましたが、完乗される方は少ないようです。基本的に地元の方は、マイカー利用が主流で、バスは使わないのかもしれません。この区間のバスは、私も初めて利用しましたが、中伊豆~東伊豆の短絡ルートとなりますので、今後の旅プラン次第では有効活用できる路線ですよ。

    私は岳南電車の沿線住民で、毎日の通勤でも岳南電車を利用しています。特急「東海」が走っていた頃には貨物輸送なんかも残っていて、今より趣向に富んでおりましたが、今では閑散路線となってしまいました。でも、昔 京王電鉄で活躍した車両群が現役で走っていて、なかなかレトロ感満載です。
    機会がございましたら、お手すきの折りにお立ち寄りくださいませ。。

    あるき虫

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