2021/10/28 - 2021/10/29
1332位(同エリア7667件中)
三島さん
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初ミラコとなったはいいけど、分からないことばかり。ならばと事前にたくさんのレポを読みまくって参考にし、めちゃくちゃ助けてもらいました。
ミラコ泊の為に欲しかった情報と、宿泊して得たまとめを記録しておきます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ディズニーをそんなに嗜む方ではないのですが、いつかはミラコスタに泊まってみたい!閉園時間にゲストさんたちが帰るところを部屋から眺めてみたい!という欲望は常にありました。
でも、眺望の違いによる部屋の種類や、ランク、サービスなど色々ありすぎて、簡単には選べない……。ミラコスタって、ちゃんと勉強しないとおいそれと予約できないホテルですね。
多くの方のレポやガイドを読みまくり、何とか概要を把握し、ついにミラコスタの予約となりました。初めてなので、パークが見えるけど(価格的に)背伸びはしないヴェネツィア・サイドの一般的なお部屋です。
以下、ミラコスタの旅行記ですが、初心者ゆえパークやホテル施設やお部屋の正式名称などは長くて覚えられないし、読むと目が滑るので省略してます。専門用語もちょっと曖昧なのでその辺はスルーしてください。
ハロウィンのインパを狙い、ミラコの予約は2021年9月にしました。
2021年10月から入場人数も5000人から15000人に緩和され、パークのチケットも少し取りやすくなったのかな?ホテル宿泊者はチェックアウトの日のチケットが確約されてるので、初日分にハロウィーンモーニングパスポート(※1)を手配しました。
行くと決まったら、やたら興奮した記憶が。
当日の朝は、7時半ちょい前に舞浜駅に友人と待ち合わせです。
まず、舞浜駅の改札を出たら左手にあるウェルカムセンターで下記3点のお手続き。
・ミラコスタへプリチェックイン
(フロントが混んでいる時はものすごく待たされるらしいので)
・バゲッジデリバリーサービスの利用
(手荷物を無料でお部屋まで届けてくれるサービス)
・リゾートラインのフリーチケット受け取り
(ホテル泊だとチェックイン日からチェックアウト日まで終日フリーで乗り降り可能)
ちなみに、この日、ディズニーランドは8時開園の日でしたが、ウェルカムセンターは7時30分オープン。事前に「ハロウィーンモーニング開催中だから、通常より早く窓口を開けたりしますか?」と確認したら、担当の方曰く、通常通りとの事。また、オープン時間帯は混雑が予想されるので、もっと早く荷物を預けたい場合はホテルだと6時から(プリチェックインは7時から)対応していますよ、と教えてくれました。
しかし、今日はランドの日。ディズニーシー側のミラコスタまで行くのは手間なので、オープンちょい前の7時20分頃に並んだら2組目。空いてました。オープンして数分でお手続き完了です。
(※1)ハロウィーンモーニングパスポートとは
・通常10時開園のところ、このパスポートがあれば8時に入園可能
・大人でもハロウィンのフル仮装もOK(ハロウィーンモーニングパスポートを持っていても入園が10時過ぎたら仮装不可)
・記念品がもらえる!
・ミッキーとヴィランズのパレード(8時45分スタート)が見られる
・通常入園前の9時45分からアトラクションのエントリー可能
・通常エントリーが必要なレストランに並べば入れる(10時まで)東京ディズニーリゾート ウェルカムセンター 名所・史跡
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ウェルカムセンターでチェックインする際、住所氏名の記帳の他、同行者の記名、全員の身分証明書の提示などがありました。
また「初めてのご宿泊ですね」というお言葉も頂きました。顧客データ管理されてるんだなという印象。
初めてだから眺めのいいお部屋だと嬉しいなと思いつつルームナンバーやカードキー、ホテルの案内図などを頂きましたが、アサインされたのは2階……。前情報で部屋からの眺望に当たりハズレがあるということは知っていたので「低層階だしハズレかぁ」と思ったのですが、これは後ほどくつがえされました!
さて、諸手続きを終え、いよいよディズニーランドです。
画像の記念品のサコッシュをゲートで受け取り、フル仮装のゲストさんを眺めつつ、シンデレラ城真正面の位置で8時45分のパレードも満喫。 -
周りの仮装した方々!ほんとすごい!メイクも衣装も完璧!本物みたいなヴィランズもいる!!
アトラクションより仮装を見るのが楽しくて、パーク内をうろうろしていたら、並べば入店できると言うのでガストンのレストランに入店。生ビールセットをオーダーしました。(10時からは予約必須になるのでそれ、までに退店してくださいとの事)
スライスチーズ、カマンベール、オリーブ、モッツァレラ、生ハム、ミックスナッツ、食用?の薔薇のツボミが入っていて、かなり好みのラインナップ。
ディズニーランドでもお酒が飲めるようになって嬉しい。 -
当日インパ後に、アプリからクリスタルパレスにアクセスしたら空き時間があり、11時50分の予約が入れられたのでランチへ!(この日は予約しないと入店できない日でした)
ビュッフェ形式で4500円です。
色々チョイスしましたがシチューのお肉が柔らかくて好みでした。
ドナルドの下半身は肉まん。
こちらでも追加でハートランドビール飲んでます。 -
スイーツです。
リトルグリーンメンの中身はチョコでした。草餅かと思ってかじりついたので、予想外の味が口にひろがってビックリ。 -
この季節、ランドでは至る所に植えられてるオリーブに、実がたくさんなっていました。収穫してるのかな。
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アトラクションやパレードを満喫しましたがその辺は省略。
ランドの営業時間は19時までですが、せっかくのミラコスタも楽しみたいので17時に退園。イクスピアリの成城石井でお酒とつまみと朝食を購入しました。
フリーチケットがあるのでリゾートラインでシーまで移動し、ミラコスタ用の改札(車両の先頭側)からホテルへ向かいました。 -
ロビー天井に隠れミッキーが複数いるらしいですが、さっぱり。
東京ディズニーシー ホテルミラコスタ(R) 宿・ホテル
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お部屋です。
ウェルカムセンターで預けた荷物は、バゲッジラックの上に置かれていました。 -
アメニティはミッキーのラベルがいっぱい。歯ブラシは箱入りです。
とはいえ、ボトルはシャンプーとコンディショナー1本ずつ。スキンケア系はなし。お部屋のランクを上げるとコスメ系のアメニティもあるようですね。
クローゼットにもお持ち帰り可能なミッキーの紙袋が1枚ありました。
画像のお皿に乗ったアメニティ(シャンプーコンディショナー、コップ、綿棒やコットン入り缶)と紙袋などは、フロントに電話すると追加で人数分もらえるようです。
この他に、お持ち帰りはできない系で、洗面にはハンド&フェイスソープ、バスルームにはボディソープのボトルが設置されていました。 -
タオル類の多さに驚きました。
しかも、すごく分厚いタイプで、ハンドタオル、フェイスタオル、バスタオル全部4枚ずつ。一晩では使い切れないほどのタオルです。 -
この棚の下の冷蔵庫には無料の水のペットボトルが3本。有料のドリンクは一切入っていません。
この冷蔵庫に買ってきたビールやオードブルやカットフルーツなどをしまいました。冷凍庫はないけれど、氷もここのアイスペールを持っていけばいくらでも自動で出るので不自由しません。
ちなみに、コーヒーやお茶は粉末タイプだとクチコミで読んでいたので自宅からドリップコーヒーを持参しました。 -
2名で予約してますが、パジャマも大人用3枚。(L1枚、M2枚)
お持ち帰り可能なタオルのスリッパも3足ありました。 -
さて、お部屋からの眺望です。
カーテンを開けたら真下がゴンドラ乗り場!
遠くに青く光るのはタワテラ。
窓を開ければシーの音楽だけじゃなく、閉園間際のゲストさんたちの喧騒も聞こえてきます。臨場感がすごい!!
これが噂に聞く、インパしてないのにパークの中にいるみたい!って感覚ですね。 -
ヴェネツィア・サイドは、プールが見える部屋と、ゴンドラや運河が見える部屋と眺望が2パターンに分かれるようです。今回、せっかくヴェネツィアの名がつくお部屋だから、ゴンドラが見える部屋がいいなと思っていたので、凄く嬉しかったです。
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あとは、ベットの引き出しみたいなマットを出したり閉まったり、壁にかけられているタペストリーを鑑賞したりといったお部屋の探索が終わり、ちょっとお酒を飲んで落ち着いてからホテル内外の探検もしました。
ミッケランジェロ(売店)でミラコスタオリジナルのぬいぐるみやクッキーを購入。(一部、宿泊者でないと買えない限定品もありますが、大抵のお菓子やグッズは誰でも購入できます)
あと、部屋はホテルゲートやフロントと同じフロアの2階なのでエレベーターを使う必要はないのですが、ミッキーの「1階です!」という声聞きたさに乗ってみたり。
シーと行き来できるゲートの下見をしたり。
退園するゲストが通る姿を渡り廊下から見たり。
チェックインの時にもらった明日のチケット購入用紙をフロントカウンターに出して発券してもらったり。
他のフロアの廊下から見えるパークの景色を堪能したりしました。
とにかく広いので徘徊が楽しめます。 -
こちらはホテル入口のライトアップ。
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さて、落ち着いたのでお部屋で夕食をとり、お風呂です。
有料のスパ(ジャグジーがある有料浴場)もありますが、営業時間が短いのと、初回でそんなにがっついてももったいないというか、次への楽しみも残しておきたいという気持ちで今回はパス。
シャワーで髪と身体を洗ってる間にバスタブに湯を貼っていたら、洗い終わる前に溜まってました。湯量がすごい。
築20年ゆえ設備など経年劣化してる、というクチコミも見かけましたが、水周りに不足はなかったです。
正直、お値段はいいけど普通クラスのお部屋だと、世界観を楽しむのがメインで、サービスやアメニティなど中身はそこそこ、と思っていたのですが、水圧とタオルとお掃除面はとても満足。
というのも、ミラコスタの大抵の窓は、わずかな隙間しか開かないので、お布団がある部屋はホコリが舞ってお掃除とても大変そうでして。なのに、繊細な彫刻が施されているランプや額縁などにホコリが一切なかったんです。窓もみんなが張り付いて外を見るのでしょうが、どこもピカピカでした。お掃除の方、すごい。 -
さて朝5時台のミラコスタ!
よく見ると、階段のところに点検している方が。こんな朝早くに?! -
6時前には園芸メンテのトラックが止まっていました。
いつもパークの植木たちが生き生きしてるのは、こんな風に毎日のお手入れがしっかりされているからなんでしょうね。 -
こちらも6時前。ゴンドラのシートを拭いている方々。晴れていても、冷え込む日は朝露などで濡れることもありそう。早朝からメンテ、ありがとうございます。
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さて、朝食を取り、荷物をまとめ、名残惜しいけどチェックアウトです。
本来は12時まで滞在できますが、インパしないともったいないので、9時前にテレビのリモコンで料金精算してチェックアウト完了。
それからフロント横のベルデスクへ行き、手荷物を帰りまで預かってもらいました。その際にカードキーを戻すボックスの場所を聞いたら、こちらで戻しておきますよ、と預かってもらえました。ありがとうございます。
2021年10月の時点でミラコスタからシーへは13時まで入園出来ません。(シーからミラコスタはいつでもOKです)
というわけで、ホテルから入口ゲートへ向かったら9時15分の時点ですごい列!
でも9時40分くらいから列が動き始めたので、10時には入園出来ていました。
早速アプリでエントリーやらなにやらを行い、落ち着いたところで宿泊した部屋の外観を見にヴェネツィアンゴンドラへ。
あの窓からこっちを眺ていたんだな、と。また違った楽しみ方が出来ました。 -
関係ないけど、趣味が園芸なので。
すごい大きさのコウモリランがいたるところに寄生していて興奮しました!
細葉のスパニッシュモスやモンステラ、ネオレゲリアなども日陰で生き生きとしていて、園芸視点でもすごく楽しい。パークを植物園として、ひたすら観察して歩くのもいつかやってみたいです。 -
夕暮れ時にゴンドラに乗って泊まったお部屋を撮影。
さて、閉園時間が近づいて来たので、荷物を預けているミラコスタゲートから退園しました。(このゲート、宿泊者でなくても誰でも利用できるのかノーチェックでした)
19時直前はパーク内のショップには入店する列が出来るくらい混みますが、ミラコスタの中にあるミッケランジェロ(売店)はそれほどでもなく、定番のお菓子類などは追加で買えちゃうので、追い土産をしてしまいました。はー、充実!
ディズニー素人ですが、初めてなりにミラコスタを満喫できて満足しています。
今回、食事無し1泊、2人の初ミラコ泊は5万ちょいでした。
この価格なら温泉宿とか都心のホテルでもっと贅沢な楽しみ方もできるけれど、有意義にインパ出来るし、特別な世界観にひたり非日常を楽しむ贅沢もいいなと思いました。
ミラコスタはバルコニーやテラス、パティオがあるお部屋や、ラウンジが使える高層階のお部屋などもあるので野望は広がりますね。また機会があったら検討したいです。 -
おしまい
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