2021/10/24 - 2021/10/24
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kintaさん
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ツアーの正式名称は
「ロマンティックな夕暮れの成田空港スペシャルバスツアーと
DINING PORT 御料鶴スペシャルコースディナー」
成田空港×JALの特別企画!
航空灯火がライトアップされた滑走路を見学できる
成田空港スペシャルバスツアーと、
話題のJAL直営古民家風レストラン
「DINING PORT 御料鶴」でスペシャルコースディナーをご堪能♪
というキャッチで
しばらく休止していたツアーが再開されましたので
急ぎ予約して参加してきました。
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集合受付は第2ターミナル
以前、いつ来たか忘れているぐらい久しぶり -
これから滑走路の離発着もみることになるので
このボードは旅客便だけになりますがチェック -
レートも気にしなくなって久しいもので
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第3ターミナルの存在は知っていたけど
ここから行くんだ -
集合受付場所はそんな第3ターミナルへ向かう所のあたりでした
ちなみに今回のツアーのプロのライターさんの紹介記事(初日)は
こちら→ https://www.aviationwire.jp/archives/237101 -
これから制限エリアに入るバスの座席は指定されています
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滑走路には小さなものも飛ばさないように
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さて、第2ターミナル到着ロビー前の道路からバスに乗車
そして、いよいよ空港内制限エリアには
検問所を通って侵入しました。
その前には個別の荷物も入念にチェック済みです。
(ちなみに検問所付近では撮影禁止。セキュリティに影響しますからね。)
昔の空港入口にあった検問所も思い出しました。
まず見えてきたのは新管制塔(左)と
今回登っていけるNAAが管理するランプタワー「ランプセントラルタワー」(右) -
第1ターミナル前のA滑走路側の旅客機の近くから
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このあたりはバスでの搭乗でも通るところ
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おっと、スターウォーズ機が
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近くも走ってくれました
ちなみにもう一機も同時にあって
女性ガイドさんのテンションがMAXに -
第1ターミナルビルを望みます
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こちらからみて左端の上部にあるのは、各社の報道固定カメラ
地震やら天候でおなじみですね -
それからは普段行くことのない荷物エリアに向かいました
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コリアンエアー
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こちらは世界と結び自社機体も持つ
Fedex(フェデックス) -
ANA Cargo
コロナ禍で、旅客機は減少になりましたが
荷物は逆に好調で1.8倍の輸送量になっているとの事でした。
なので貨物機以外でも旅客機も乗客が少なくスペースが余っていたら
そこにも荷物を入れているという映像もみたことありましたね -
それから、A滑走路の北側(さくらの山方面)まで行ってから
中央付近にある消防署前で下車。
奥の消防車、まっすぐ滑走路に向かう直線道路があります。
出動も最短で出来ることや、
機体にも穴をあけて消火作業できる装置もある事を知りました。
私たちはここにも制限があり枠内のみでお願いされました。 -
なのでバスの周り10数メートルで今度はA滑走路の離発着のウォッチング。
ガイドさんや添乗員はフライトレーダーのチェックで
私たちに離発着便の概要を教えてくれます。 -
気持いい青空でワクワクできました
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UNITEDは離陸していきました
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しつこいようですが、
もうすぐ登れる「ランプセントラルタワー」(右)がとても気になっています -
着陸機が来ました
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若干、というか滑走路との間のすすきが邪魔
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YTOカーゴエアラインズ
中国の民間宅配大手・円通速逓(YTOエクスプレス) -
エティハド航空
実は次に乗りたい航空会社。
なんと手前のすすきとの色合いが似ていることでしょう。 -
深?祁航空
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中国便がなんか多いです
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さあ、今度は四発機、ジャンボ
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エアブリッジ・カーゴ
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ロシアの貨物輸送の定期便を運航
コロナ禍ならではで貨物便を多く目にします -
離着陸便も適当な所でこの場所を後にします。
これは消防署の先にある燃料のタンク。
ずらっと沢山並んでおり、千葉港からパイプラインで運ばれて
だいたい一週間分の備蓄がされているそうです。 -
そして丁度、千葉県警のヘリコプターが着陸しました。
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今度は4キロメートルあるA滑走路の南端です。
真っすぐ歩いたら1時間かかる距離ですね。
東京駅から信濃町駅の距離です。 -
なかなか来ない来れない、走れない場所です。
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これは誘導とかするものかな
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あちらに航空科学博物館がみえました。
後ろ側には「ひこうきの丘」のあるあたりです。 -
次に格納庫もあるところに向かいます
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これはフライングHONUの2号機。
つい先日、フランスのトゥルースから来た3号機は
ANAの格納庫の中という話でした。 -
空港で働く車もまじかで見ることができます
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HONUは悲しいかな、エンジンカバーもかけられ飛行する体制ではありません。
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こちらはANAの格納庫
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ずらっと他社のも並んでいましたが一番大きくみえました。
野球場が二つすっぽり入る大きさだそうです。 -
こちらはJALのものです
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こちらはニホンカーゴ
それから、プライベートジェットの区域(ここもプライベートな場所で撮影禁止)
を通ってまた検問所からでて一般区域へ。
ちなみに
VIPの方は一回25万円の費用で出入国の手続きなども行えるそうで
年間700回ほど利用されているそうです。
https://www.naa.jp/jp/b2b/premiergate/bus.html -
一般区域では
日本一短い鉄道として
始発駅と終着駅の1区間2.2KMしかない『芝山鉄道』 -
そして空港見学の目玉
NAAが管理するランプタワー「ランプセントラルタワー」
ここも入場口などは撮影禁止です
なのでエレベーターで上がってきたここは3階部分
地上約40メートル -
360度ぐるっと空港が見渡せるものでまずは第一ターミナル方面
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さっきの格納庫のあたりです
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北西方面には第2ターミナル
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その向こうにあるB滑走路延伸整備予定地のパネルがありました
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ずっと向こうには筑波山
そして鉄塔は新管制塔
その手前には先日取り壊された旧管制塔の跡 -
そうしながら360度をぐるぐる回っていました
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すると突然の鳥軍団
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こんなに数がいるのだったら
紅白歌合戦の最後に集計される方じゃなけりゃ数えられません
なんかびっくりした光景でした。
バードストライクも怖いものですからね -
ほっとする意味で
桃色軍団のピーチの駐機をみます -
管制塔を覗いてみます
-
管制塔のあるフロアは16階だそうです。
途中の塔にも部屋があるようですね。
それに引き換えこちらのいる場所も地上40メートルですが
途中の塔部分は何もないので
3階というエレベーターの表示でした -
少しずつライトの点灯が
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おっと、ここでA滑走路から
スターウォーズ機が離陸していきます -
航空灯火がライトアップされている中で
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飛び立っていきました
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マジックアワーももうすぐです
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道路もきれいにみえます
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本当は、普通ににぎわっている時でしたら
もっと華やかな空港なのでしょうけど・・ -
エプロンに駐機している数も少ないですから
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ここからは第1ターミナルがやっぱりきれいにみえますかね
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HONUのあたりも、ライトアップ
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こちらはすぐ下にみえたケータリングの建物
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これは40メートル下をみてみました
足が・・すくみます。
これで2時間ちょっとの成田空港スペシャル見学は終了です。 -
もう一つの目玉
JAL系レストラン「DINING PORT 御料鶴」へバスで移動します。
https://jalagriport.com/service/restaurant/ -
古民家風です。
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しっかりと鶴のマークがあります。
予約は1時間15分~30分の間隔で受付されているようですが
なかなか取れなかったりしたことが多かったものです -
手指消毒器にもJALのマーク
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店内でもソーシャルディスタンスでボッチの私は一つのテーブルです
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鶴の箸置き
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本日のディナーのメニューです
スペシャルコースという事で普段のレストランメニューにはない構成です -
お飲み物メニューは普段のもの
しかし今回はソフトドリンクは飲み放題という事でした。
私は関係ないけど・・ -
まずは、JAL特製の「スカイタイム」が全員のテーブルに
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私は、エビスビールを注文。
キャッシュオンでお願いします!と言われましたが
何杯か後でも注文したい事とクレカ払いと告げると
最後にまとめてがOKとなりました。 -
コースがはじまりました。
これは「アンティパストミスト」 -
すぐさま白ワインをオーダー
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「シーザーサラダ」
地元産のレタスなどやドレッシングが美味しかった -
次は芋焼酎の「鶴空」のロック
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「フリットミスト」
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こちらは「グリルミスト」
牛サーロイン・豚ロース・鶏ももに玉ねぎロースト添え -
そしたら赤ワインもいっちゃいます
しっかりドリンクの予習はしていきましたから
自分では満足なオペレーション -
そしてJALといったらカレー
国際線ラウンジに行けなくなって、いただけなくなって久しい。
間違いない味ですから一番楽しみだったかも・・。
ただ最近はカレーを飲み物としてモンフラでしちゃっているけど
今回はしっかりと味わいましたよ。 -
そして〆のデザートは
御料鶴特製アマビエ升ティラミス”Tiram升su(ティラマス)”
普段は一日5食限定ものだそうですが
今回はもちろん参加者全員分
桝のお持ち帰りは是非と勧められます -
裏側にはJALの刻印もみられます
ここは流石にアイスコーヒーをいただきました -
JAL系レストランということや
貸し切りで今参加しているメンバーは、
制限区域に入りたがっているマニアだろうということで
食事の合間には飛行機マニアにはたまらないYS11のブツをみせてもらっていました。
まずこれはプロペラを切断したもの。
ずっしりと重量を感じました。
ちなみに、最近はプロペラ機といえばボンバルディアによく乗っているものですが
その材質とどう違いますかと聞きましたが
不明という事でした。 -
次、こちらは避雷針
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これは窓枠。
今飛行している機体と比べるとだいぶ小さいものでした。 -
ブレーキの温度モニター
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これは飛行中の気圧の変化でわかる速度を測るものといっていたような
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そういえばJALは今年で70周年
1期生のスチュワーデスの方々が映っているカート -
1951(昭和26)年10月26日に
日本航空の千歳―羽田線が就航したそうで
イベントも多く行われているところです。 -
なんとこれは中を開けてもプリントされていました
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ANAとかではこのカートの販売もあって
一家に一台なんて夢を見たことはありますが・・ -
うーん、でも家ではどう使ったらいいのでしょうかね。
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こちらのカートは幅広
なんでも特注で作ったものらしくて
先ほどのお宝グッツを仕舞っておりました -
食後に店内をぶらり
鶴のオブジェ -
飛行機も
-
2時間ほどのディナーもあっという間で楽しく・美味しく
いい時間を過ごせました。
大型バスは駐車できないので道路まで出て
最後はまた第2ターミナル前まで送ってもらい
解散となりました。
普段みれない場所で興奮させてくれ、お腹も満足させてくれる
いいコースを体験出来ました。
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