バナーラス (バラナシ)旅行記(ブログ) 一覧に戻る
それは 列車の 中で  知り合った  岡田くん と バラナスィーに  到着 して まずは めぼしい  ゲストハウスへ   向かう  事と する<br />インド  では  とにかく 身体を  直ぐ様  休めたい 感情に かられるのだ<br />私も 岡田 氏も 5時間ほどの インド  列車に   <br />かなりの 衰弱を して いて それは あきらかに ツラい 移動  です<br />二人とも 激疲れ  なんです<br /><br />ベナレス の 駅前 に   出て みると    その   街の  ホコリっ ぽさに ドギモを 抜かれてしまう<br />タージ・マハル の アーグラー  よりも 数倍<br />街が  砂ぼこりっぽいのだ  これには   我々も  すぐさま 嫌に なって しまう<br />日本人は  普段から  とても   清潔な   環境で   生活している 為に  <br />こんな   砂ぼこりっぽい  街の 環境に 順応が  出来ないので あろうか<br />駅前では また  別の 懐かしい  日本人が いた<br />彼も やはり  20代の 若者で <br />一人旅の パッカーだ<br /><br />彼が 言う<br />もう 1ヶ月 ほど  インドを 回って  ますが<br />早く  落ち着く 小綺麗な 国へ 行きたい です<br />ネパール   の カトマンズから  インドへ 到着して<br />この あたりを  しばらく うろうろ して  おりましたが<br />もう とても  ツラい です<br />身体が  嫌がるんですよ  食べ物にも 拒絶反応が おきているし  何処か  良いところ  無いですか?<br /><br />彼に とっての 小綺麗な 国々とは いったい  何処の 国々 を 言って いるので あろうか<br />我々は  答え られませんでした<br />彼は もう 限界なのかも しれません<br />インドに 自分自身が  合わない のだ<br />彼は  常に 毎日が 気持ち 悪いと 言って おりました<br /><br />我々は 彼に 言ってみました<br /><br />もう 帰国を したほうが 良いかも しれませんね<br />   と!<br />彼の 言う 小綺麗な  お国など この あたりの  国には<br />無いよ<br /><br />彼は インド で  あまりにも <br />日本と  違った 文化や  習慣 などを  <br />見すぎて しまったのかも しれません<br />特に この    バナラスィと 言う 街は   <br />死に 寄り添った 街でも  ありますし  <br />カルチャーショックも   たいへんに   大きい<br /><br />日本で 言うところの お葬式が 毎日 毎日 ここでは 行われているので あります<br />お墓の 街 なのだ<br />気持ちの 弱い 旅行者には 無理だ<br />

インド で 地獄に 出会った わたくし  1993 悪魔の コラム Pt 2 なぜに ここは?

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1993/09/24 - 1993/09/27

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Sting boy

Sting boyさん

それは 列車の 中で 知り合った 岡田くん と バラナスィーに 到着 して まずは めぼしい ゲストハウスへ 向かう 事と する
インド では  とにかく 身体を 直ぐ様 休めたい 感情に かられるのだ
私も 岡田 氏も 5時間ほどの インド 列車に
かなりの 衰弱を して いて それは あきらかに ツラい 移動 です
二人とも 激疲れ なんです

ベナレス の 駅前 に 出て みると その 街の ホコリっ ぽさに ドギモを 抜かれてしまう
タージ・マハル の アーグラー よりも 数倍
街が  砂ぼこりっぽいのだ  これには 我々も すぐさま 嫌に なって しまう
日本人は  普段から  とても 清潔な 環境で 生活している 為に  
こんな 砂ぼこりっぽい  街の 環境に 順応が 出来ないので あろうか
駅前では また  別の 懐かしい 日本人が いた
彼も やはり 20代の 若者で 
一人旅の パッカーだ

彼が 言う
もう 1ヶ月 ほど  インドを 回って ますが
早く  落ち着く 小綺麗な 国へ 行きたい です
ネパール の カトマンズから  インドへ 到着して
この あたりを  しばらく うろうろ して おりましたが
もう とても  ツラい です
身体が  嫌がるんですよ  食べ物にも 拒絶反応が おきているし  何処か  良いところ  無いですか?

彼に とっての 小綺麗な 国々とは いったい 何処の 国々 を 言って いるので あろうか
我々は  答え られませんでした
彼は もう 限界なのかも しれません
インドに 自分自身が  合わない のだ
彼は  常に 毎日が 気持ち 悪いと 言って おりました

我々は 彼に 言ってみました

もう 帰国を したほうが 良いかも しれませんね
   と!
彼の 言う 小綺麗な お国など この あたりの 国には
無いよ

彼は インド で  あまりにも 
日本と 違った 文化や 習慣 などを
見すぎて しまったのかも しれません
特に この バナラスィと 言う 街は
死に 寄り添った 街でも ありますし  
カルチャーショックも  たいへんに 大きい

日本で 言うところの お葬式が 毎日 毎日 ここでは 行われているので あります
お墓の 街 なのだ
気持ちの 弱い 旅行者には 無理だ

  • 私が 右側<br />岡田くん が 左側<br />真ん中は  バナラスィの    ゲストハウスの オーナー です<br /><br />駅前には   無数の    力車、 オート力車が    たくさん  いた<br /><br />我々は その  多数の   オート力車  の  中から<br />なるべく  気の 弱そうな おとなしい  奴を  選ぶ事と する<br />それは 自然と   インドで 身に付いて しまった  習慣<br />不思議に そんな   行動へと   向かって しまう<br />これは  我々  日本人は  <br />常々 インド で ボラレていて<br />必然的に 強そうな  うるさい奴には 関わり合わない<br />そして 自然に 避けて 通る ようになる<br />ダマサレ 過ぎると  日本人は 拒絶反応を おこし<br />更には インド人 自体を 信用  しなくなる<br />悲しいがな   事実上の 行動 です<br /><br />我々が 選んだ  オート力車の  運転手は   とても  痩せた<br />笑顔が   取り柄の 明るい 奴だ<br /><br />そして   彼が   しゃべりだす<br />何処へ 行きたいのか?<br />( ジキジキ ジキジキ ジキジキ )  <br />( ジキジキ ジキジキ ジキジキ ジキジキ ) と<br /><br />我々は それを 聞いた   トタンに 警戒 する<br /><br />ジキジキ  とは エッチな あれの事 だ<br />我々は 岡田氏の 知っていた    めぼしい  ゲストハウス の 名前を こ奴に 伝え    行って もらう<br />How Much    ?     と  聴いてみると<br />また ( ジキジキ ジキジキ ジキジキ )    と<br />ふざけんなよ お前! Don&#39;t be foolish  殺すぞ  お前 !<br />日本人  ナメんなよ<br />我々は イラついて いる<br />もう 散々  インドと 言う 土地で  ダマサレ過ぎて<br />疲れて いるのだ<br />彼は 全く 違う ホテルへ 我々を 連れていった<br />岡田くん が 発狂し  わたくしも 暴れそうになる<br /><br />お前 こんな ところへ 行ってくれとは 言わなかったぞ<br />金は 払わない   当たり前だ<br />俺たちの ゲストハウスへ 行ったならば 払う<br />日本の 常識だ<br />世界の あたりまえだ<br />ジキジキ  くん<br /><br />俺ら 日本人は もう<br />これ以上 だまし インド の 話には 絶対に<br />のらない <br />あたりまえだ

    私が 右側
    岡田くん が 左側
    真ん中は  バナラスィの ゲストハウスの オーナー です

    駅前には 無数の 力車、 オート力車が たくさん いた

    我々は その 多数の オート力車 の 中から
    なるべく 気の 弱そうな おとなしい 奴を 選ぶ事と する
    それは 自然と インドで 身に付いて しまった 習慣
    不思議に そんな 行動へと 向かって しまう
    これは  我々 日本人は  
    常々 インド で ボラレていて
    必然的に 強そうな うるさい奴には 関わり合わない
    そして 自然に 避けて 通る ようになる
    ダマサレ 過ぎると  日本人は 拒絶反応を おこし
    更には インド人 自体を 信用 しなくなる
    悲しいがな   事実上の 行動 です

    我々が 選んだ  オート力車の 運転手は とても 痩せた
    笑顔が 取り柄の 明るい 奴だ

    そして 彼が しゃべりだす
    何処へ 行きたいのか?
    ( ジキジキ ジキジキ ジキジキ )
    ( ジキジキ ジキジキ ジキジキ ジキジキ ) と

    我々は それを 聞いた トタンに 警戒 する

    ジキジキ とは エッチな あれの事 だ
    我々は 岡田氏の 知っていた めぼしい ゲストハウス の 名前を こ奴に 伝え   行って もらう
    How Much ?   と 聴いてみると
    また ( ジキジキ ジキジキ ジキジキ ) と
    ふざけんなよ お前! Don't be foolish  殺すぞ お前 !
    日本人  ナメんなよ
    我々は イラついて いる
    もう 散々  インドと 言う 土地で  ダマサレ過ぎて
    疲れて いるのだ
    彼は 全く 違う ホテルへ 我々を 連れていった
    岡田くん が 発狂し  わたくしも 暴れそうになる

    お前 こんな ところへ 行ってくれとは 言わなかったぞ
    金は 払わない   当たり前だ
    俺たちの ゲストハウスへ 行ったならば 払う
    日本の 常識だ
    世界の あたりまえだ
    ジキジキ  くん

    俺ら 日本人は もう
    これ以上 だまし インド の 話には 絶対に
    のらない 
    あたりまえだ

  • 翌日 ゆっくり  眠った 我々は<br />昼時  近くまで ダラダラ ベッドに もぐっておりました<br />疲れて  いるんだね<br />私も 岡田くん も<br />無理は ございません<br />こんな  日本とは 全く 環境の 異なった へビーな お国に<br />ずっと 長く いるんですが<br />病気だけには 気を付けて おりました<br />自分は ならないように と<br />それは 白目が 黄色くなった パッカー旅行者を<br />たくさん 見て来たからです<br />インドでは 栄養が 片寄り<br />肝炎に なってしまう<br />日本人には やはり 食べ物が<br />合わないからだ<br /><br />我々は 物凄く 腹が 空いて いた<br /><br />バラナスィーの メインロード<br />ダシャーシュワメード  ロード を ぼろ切れを  纏った<br />ベナレス   力車 の  良さそうな     運転手に 乗り<br />美味しそうな  レストランへ と 急ぐ <br />わたくしは この頃  お腹は 空いているんですが<br />カレーと いった  食べ物<br />そう  とにかく カレーの 味が するもの<br />カレーっぽい  食べ物 や  それと カレーの 匂いがする<br />スープや <br />お菓子の たぐいも 食べられなく なっており<br />それは 完全なる インド  拒食症<br />常々 下痢を しており<br />日本で 生活している時のように 思い切り 食べられない<br />もう すっかりと 旅の 身体 旅の 胃袋に なってしまっているのだ<br />量も そんなに 食べられないし<br />カレー味にも  恐怖すら 感じる<br />これは まずい <br />インドの 旅も 終わりが 近いのかもしれません<br /><br />力車の 運転手が 良い レストランへ 連れて行ってくれました<br /><br />そこは 少し 高級な  日本人には 満足できる<br />安全 レストランだ<br />何が 安全なのかと言うと<br />まず エアコンが あるのだ<br />そして  スプーンと フォーク なども あり<br />それは ヨーロッパの   旅行者が 出入りする<br />綺麗な  レストランだ <br /><br />岡田氏は  魚の 蒸し焼き みたいな セットを たのみ<br />わたくし は    フライドライスを たのんだ<br />わたくしは もう そんなものしか 食べられなく なっており   あとは 焼きそば  チョーメンだ 

    翌日 ゆっくり 眠った 我々は
    昼時 近くまで ダラダラ ベッドに もぐっておりました
    疲れて  いるんだね
    私も 岡田くん も
    無理は ございません
    こんな 日本とは 全く 環境の 異なった へビーな お国に
    ずっと 長く いるんですが
    病気だけには 気を付けて おりました
    自分は ならないように と
    それは 白目が 黄色くなった パッカー旅行者を
    たくさん 見て来たからです
    インドでは 栄養が 片寄り
    肝炎に なってしまう
    日本人には やはり 食べ物が
    合わないからだ

    我々は 物凄く 腹が 空いて いた

    バラナスィーの メインロード
    ダシャーシュワメード ロード を ぼろ切れを 纏った
    ベナレス 力車 の  良さそうな 運転手に 乗り
    美味しそうな  レストランへ と 急ぐ
    わたくしは この頃  お腹は 空いているんですが
    カレーと いった 食べ物
    そう  とにかく カレーの 味が するもの
    カレーっぽい  食べ物 や  それと カレーの 匂いがする
    スープや 
    お菓子の たぐいも 食べられなく なっており
    それは 完全なる インド 拒食症
    常々 下痢を しており
    日本で 生活している時のように 思い切り 食べられない
    もう すっかりと 旅の 身体 旅の 胃袋に なってしまっているのだ
    量も そんなに 食べられないし
    カレー味にも  恐怖すら 感じる
    これは まずい 
    インドの 旅も 終わりが 近いのかもしれません

    力車の 運転手が 良い レストランへ 連れて行ってくれました

    そこは 少し 高級な  日本人には 満足できる
    安全 レストランだ
    何が 安全なのかと言うと
    まず エアコンが あるのだ
    そして  スプーンと フォーク なども あり
    それは ヨーロッパの 旅行者が 出入りする
    綺麗な  レストランだ

    岡田氏は  魚の 蒸し焼き みたいな セットを たのみ
    わたくし は    フライドライスを たのんだ
    わたくしは もう そんなものしか 食べられなく なっており   あとは 焼きそば チョーメンだ 

  • この ダシャーシュワメード ロード には  <br />ゴードウリヤー と いった 有名な 交差点が あり<br />お巡りさんが 手信号で 交通整理を している 場所、<br />我々は  その 交差点 近くの カフェで<br />偶然にも 一人の ドイツ人と <br />とても 仲良く なりました<br />それは とても   頭の良い ジャーマン<br />彼は  英語も うまかった <br />普通  ドイツ や フランス人は  英語を 嫌い<br />あまりに    しゃべりませんが<br />彼は 違った<br />英語が たいへんに  上手い <br />我々 日本人も 英語は 多少  出来ますが<br />彼は  岡田くん   よりも 良く  喋れる <br />器用な  ドイツ  くん<br /><br />彼と チャイでも 飲もうと 誘ってみると<br />一言で  OK  した<br />二階の カフェへ 階段を  のぼろうとした その時<br />もう一人  外国人、<br />岡田くん  が  彼を 誘うと<br />彼も  OK       暇だから  飲みましょうと 言う<br /><br />君は 何処から 来たの?<br />彼は  即答   しました<br /><br />イスラエル<br /><br />我々  4人は  仲良くなり<br />二階の カフェで  一時間   ほど  一緒に チャイをする<br />ドイツ くんは 良く   しゃべり<br />イスラエル くんは  おとなしく あまり 喋らない <br />我々   日本人は  良く しゃべり<br />インドの あらゆる 話題を 彼らに ぶつけ<br />楽しい  仲良しの 時間は 足早に 過ぎて ゆく<br />皆 世界の パッカー 仲間だ<br /><br />そして 友人に なった 仲良し 四人組は <br />不思議に  戦争の   お話などは 一言も 話さない<br />我々 四人には 昔の 日本、ドイツ、イスラエルの 戦争など<br />全くの 関係が 無いからです<br />わたくしも  岡田氏 も  戦争の 話は 人一倍  大好きですが<br />今 この場 では <br />絶対に 口を 割らない<br /><br />それは<br />友情を 壊したくは 無いのだ<br />そして イスラエル 君 も ドイツ 君 も とても 仲が良かった<br />我々には  昔の 戦争は 全くの 関係が ないのだ<br />戦争など どうでも良いのだ<br />重要なのは  今の この時<br />今の 四人の 友情 なのだ<br />戦争は とても おろかだ<br /> <br />ドイツ 君は  身体が  弱っている イスラエル 君を 気遣い<br />強風の 風を 出し続ける レストランの 扇風機を すぐに とめるよう  レストランの 店員に 怒鳴る<br />イスラエル 君は 風邪気味で 今 体調が 悪いのだ<br /><br />優しい  ジャーマン   ドイツ 君<br />イスラエル 君は  微笑んで いました<br />とても 仲良く    話す 二人<br />世界の 友情<br />戦争などは   何も いらない<br />そして  我々は  みな 仲良しだ<br />ドイツ と  日本は   昔からの  友人ですが<br />イスラエル も  同じく  友人だ<br />世界は みな 仲良く すれば良い<br />あの オリンピック 大会 の ように<br /><br />世界は 何故  未だに<br />愚かな  戦争を するのであろうか<br />今の わたくし達 4人には<br />決して  理解 する事は できない 戦争<br /><br />そして 我々には  真の 友情が  ある

    この ダシャーシュワメード ロード には
    ゴードウリヤー と いった 有名な 交差点が あり
    お巡りさんが 手信号で 交通整理を している 場所、
    我々は  その 交差点 近くの カフェで
    偶然にも 一人の ドイツ人と 
    とても 仲良く なりました
    それは とても 頭の良い ジャーマン
    彼は  英語も うまかった 
    普通  ドイツ や フランス人は 英語を 嫌い
    あまりに しゃべりませんが
    彼は 違った
    英語が たいへんに  上手い 
    我々 日本人も 英語は 多少 出来ますが
    彼は  岡田くん よりも 良く 喋れる 
    器用な  ドイツ くん

    彼と チャイでも 飲もうと 誘ってみると
    一言で  OK した
    二階の カフェへ 階段を のぼろうとした その時
    もう一人  外国人、
    岡田くん が  彼を 誘うと
    彼も  OK 暇だから  飲みましょうと 言う

    君は 何処から 来たの?
    彼は  即答 しました

    イスラエル

    我々 4人は  仲良くなり
    二階の カフェで  一時間 ほど  一緒に チャイをする
    ドイツ くんは 良く しゃべり
    イスラエル くんは  おとなしく あまり 喋らない
    我々 日本人は  良く しゃべり
    インドの あらゆる 話題を 彼らに ぶつけ
    楽しい  仲良しの 時間は 足早に 過ぎて ゆく
    皆 世界の パッカー 仲間だ

    そして 友人に なった 仲良し 四人組は 
    不思議に  戦争の お話などは 一言も 話さない
    我々 四人には 昔の 日本、ドイツ、イスラエルの 戦争など
    全くの 関係が 無いからです
    わたくしも 岡田氏 も  戦争の 話は 人一倍 大好きですが
    今 この場 では 
    絶対に 口を 割らない

    それは
    友情を 壊したくは 無いのだ
    そして イスラエル 君 も ドイツ 君 も とても 仲が良かった
    我々には  昔の 戦争は 全くの 関係が ないのだ
    戦争など どうでも良いのだ
    重要なのは  今の この時
    今の 四人の 友情 なのだ
    戦争は とても おろかだ

    ドイツ 君は  身体が 弱っている イスラエル 君を 気遣い
    強風の 風を 出し続ける レストランの 扇風機を すぐに とめるよう  レストランの 店員に 怒鳴る
    イスラエル 君は 風邪気味で 今 体調が 悪いのだ

    優しい  ジャーマン ドイツ 君
    イスラエル 君は  微笑んで いました
    とても 仲良く 話す 二人
    世界の 友情
    戦争などは  何も いらない
    そして  我々は  みな 仲良しだ
    ドイツ と 日本は 昔からの 友人ですが
    イスラエル も  同じく  友人だ
    世界は みな 仲良く すれば良い
    あの オリンピック 大会 の ように

    世界は 何故  未だに
    愚かな 戦争を するのであろうか
    今の わたくし達 4人には
    決して  理解 する事は できない 戦争

    そして 我々には  真の 友情が  ある

  • 茶色く  濁った  川へ ボートから 手を出し<br />水に 触って みると<br />とても  冷たい<br />この  ガンジス 川は  かなりの 冷たいのだ<br /><br />100 ルピーだか 150 だか<br />忘れて  しまいましたが<br />ガンジス川の 観光ボートに のりました<br />子供が 二人で 漕いでいる<br /><br />すると ボートの すぐ 横を<br />肉の 塊   みたいな ものが  流れて行く <br />舟を 漕ぐ 男 の 子 が 言う<br />It&#39;s a  BODY<br />人間の 身体だよ  大人の<br />色は 紫色に 変わっている<br /><br />だいたいが 水ぶくれに なっていて<br />ねずみ色  か 紫色です<br /><br />恐ろしい<br /><br />すると  ボートの   反対側から   足だけが 水面に 出た<br />人間が 流れて きた<br />まるでの  水死体  です<br />これが 日本 でしたら  直ぐ様 警察が 来るであろう<br /><br />次から 次から   どんどん 流れてくる<br />人間が 流れて くるのだ<br />水ぶくれ    みたいに なった  紫色の 背中が 流れて来た<br /><br />上には カラスが 乗っかっている<br />そして  くちばし で つつき  それを 食べている<br />川を 流れながら  人間の 背中の お肉を 食べているのだ<br />恐ろしい  こんな 光景に 我々は 言葉など 出ない<br /><br />病気や 不慮の 事故で 早くに 亡くなった場合<br />火葬は されずに そのまま 流されると いう<br />川の 対岸に 行くと  きちんと  流れないで <br />岸に   たどり着いて しまった 遺体 が 無造作に あるという<br />それは 野犬が むさぼり食べて  骨だけに なった<br />骸骨が たくさん あるのだ   恐ろしい<br /><br />そして インドの 人達は ここへ  来る事が  一生涯の 夢なのだ<br /><br />ガンジス川の  岸辺で 我々は インド人に  忠告を される<br />あなた方    日本人ならば  ここで 泳いでは  ダメだよ<br />異教徒は 絶対に やめなさい<br />水には 入っては ダメだ<br />病気にも なるよ<br />ガンジスは 聖なる 川 です<br />必ず  覚えて下さい   と <br /><br />知らない   外国人は 皆  軽く 泳ぎますが<br />宗教を 馬鹿に する 行為だと

    茶色く 濁った  川へ ボートから 手を出し
    水に 触って みると
    とても  冷たい
    この  ガンジス 川は  かなりの 冷たいのだ

    100 ルピーだか 150 だか
    忘れて しまいましたが
    ガンジス川の 観光ボートに のりました
    子供が 二人で 漕いでいる

    すると ボートの すぐ 横を
    肉の 塊 みたいな ものが  流れて行く 
    舟を 漕ぐ 男 の 子 が 言う
    It's a BODY
    人間の 身体だよ  大人の
    色は 紫色に 変わっている

    だいたいが 水ぶくれに なっていて
    ねずみ色 か 紫色です

    恐ろしい

    すると  ボートの 反対側から 足だけが 水面に 出た
    人間が 流れて きた
    まるでの  水死体 です
    これが 日本 でしたら  直ぐ様 警察が 来るであろう

    次から 次から   どんどん 流れてくる
    人間が 流れて くるのだ
    水ぶくれ みたいに なった  紫色の 背中が 流れて来た

    上には カラスが 乗っかっている
    そして  くちばし で つつき  それを 食べている
    川を 流れながら  人間の 背中の お肉を 食べているのだ
    恐ろしい  こんな 光景に 我々は 言葉など 出ない

    病気や 不慮の 事故で 早くに 亡くなった場合
    火葬は されずに そのまま 流されると いう
    川の 対岸に 行くと  きちんと 流れないで 
    岸に たどり着いて しまった 遺体 が 無造作に あるという
    それは 野犬が むさぼり食べて  骨だけに なった
    骸骨が たくさん あるのだ   恐ろしい

    そして インドの 人達は ここへ 来る事が 一生涯の 夢なのだ

    ガンジス川の 岸辺で 我々は インド人に 忠告を される
    あなた方 日本人ならば  ここで 泳いでは ダメだよ
    異教徒は 絶対に やめなさい
    水には 入っては ダメだ
    病気にも なるよ
    ガンジスは 聖なる 川 です
    必ず  覚えて下さい   と

    知らない 外国人は 皆  軽く 泳ぎますが
    宗教を 馬鹿に する 行為だと

  • 岡田くん  と その日は ずっと 火葬場を 見ていた<br /><br />写真は 絶対に 撮ってはならない<br /><br />キャンプファイアの ヤグラの ように 組まれた <br />木枠が たくさん あり<br />次々に  布に 巻かれた 遺体が 運ばれてくる<br />朝から いったい 何体 の 仏様が <br />運ばれて きたのであろうか<br />それは 数え切れない ほどに<br /><br />そのうち いよいよ 木枠に 火が  点火  された<br />みるみるうちに 燃え上がり あっという間に  全開火力になる<br /><br />そして 仏様は 燃えつきて<br />灰だけに なってしまった<br /><br />男の 人達が 丁寧に 灰を ほうきで かき集め<br />ちり取り  みたいな 籠に 入れてゆく<br />男の人達が 頭の上に 乗せて<br /><br />それを みんな 全てに<br />ガンジス川へ 投げ 込むのだ<br />まるで ゴミか 何かを 棄てるように<br />我々には  ショック過ぎる 事案でした<br />ことばも 何も 出ません<br /><br />そして 我々は 前日に<br />ここで 取れる 魚の ムニエルを<br />何も 知らずに<br />美味しく<br />食べて いたのだ<br /><br />インド  それは  何故に<br /><br />記憶に よるところの<br />全て 実話で ございます<br /><br />続編 に 続きます<br /><br />by<br />Sting  boy<br />

    岡田くん と その日は ずっと 火葬場を 見ていた

    写真は 絶対に 撮ってはならない

    キャンプファイアの ヤグラの ように 組まれた 
    木枠が たくさん あり
    次々に 布に 巻かれた 遺体が 運ばれてくる
    朝から いったい 何体 の 仏様が 
    運ばれて きたのであろうか
    それは 数え切れない ほどに

    そのうち いよいよ 木枠に 火が 点火 された
    みるみるうちに 燃え上がり あっという間に 全開火力になる

    そして 仏様は 燃えつきて
    灰だけに なってしまった

    男の 人達が 丁寧に 灰を ほうきで かき集め
    ちり取り みたいな 籠に 入れてゆく
    男の人達が 頭の上に 乗せて

    それを みんな 全てに
    ガンジス川へ 投げ 込むのだ
    まるで ゴミか 何かを 棄てるように
    我々には  ショック過ぎる 事案でした
    ことばも 何も 出ません

    そして 我々は 前日に
    ここで 取れる 魚の ムニエルを
    何も 知らずに
    美味しく
    食べて いたのだ

    インド  それは  何故に

    記憶に よるところの
    全て 実話で ございます

    続編 に 続きます

    by
    Sting boy

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